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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
なんやかんやと色々です。


 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 東京だけかもしれませんけど、なんか急に寒くなってません??

 

 

 と、コーチ・ジャケットとスウェットに良い季節です、と久々に宣伝しておきます。

 

 

 

 

 

 

 - SOUVENIRS -

 24x7 RECORDS

 ONLINE STORE

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 で、ウチの通販ですけど、新作はココから少し予定していますけど、その前に現在に仲間から「取り寄せて」と言われて海外から取り寄せているモノもありまして、それも届き次第、少しだけ、な予定です。

 

 

 また報告します。引き続きヨロシクです。

 

 

 ああ、あと、「報告」と言えば、逆に皆さんから報告頂きたいコトがあります。

 

 

 週末に仲間と「観たいね」とLINEしていたドキュメンタリー映画がありまして、コレなんですけど、

 

 

 SHELLA RECORD

 A Reggae Mystery

 OFFICIAL PAGE

 LINK

 

 

 映画はカナダ制作みたいで、カナダのTVと、ジャマイカのTV、あと、一部の映画祭とかで公開されている様子なんですけど、「日本からもココで観れるよ」とか知っている人がいたら報告ください。ヨロシクです。

 

 

 SHELLA RECORD

 A Reggae Mystery

 TRAILER - YouTube

 LINK

 

 

 

 えー、で、今日はウチからの新ネタは特にアレなので、他の新ネタをアレしますと、

 

 

 先週にSa-Roc、その新作『THE SHARECROPPER’S DAUGHTER』にCHRONIXXをフィーチャーした「Dark Horse」が収録、とアレしましたけど、OFFICIAL AUDIOがアップされましたので聴いてみてください。

 

 

 Sa-Roc

 Dark Horse

 Feat. CHRONIXX

 OFFICIAL AUDIO

 YouTube

 LINK

 

 

 それと、JAZ ELISE、ジャマイカの新進シンガーですけど、自分が最初に気になったのはLILA IKE、SEVANA、NAOMI COWANと一緒に「Rock & Groove Riddim」に乗っかっていた映像だったんですけど、

 

 

 SEVANA, JAZ ELLIS,

 LILA IKE, NAOMI COWAN

 Rock And Groove Riddim Freestyle

 BBC 1XTRA - YouTube

 LINK

 

 

 その彼女が先週末にメジャー進出していました。LILA IKEとSEVENAと同様に、PROTOJEが設立・運営している〈In Digg Nation〉とメジャー〈RCA / SONY〉とのレーベル契約からシングル「Fresh And Clean」を先週末にリリース&OFFICIAL VIDEOを公開していました。

 

 

 JAZ ELISE

 Feat. GOVANA

 Fresh And Clean

 OFFICIAL VIDEO

 YouTube

 LINK

 

 

 昨年にリリースしていた曲に新たにGOVANAをフィーチャーした感じです。

 

 

 まっ、それを知って「あー、そーゆーコトだったのね」と。

 

 

 ええ、なんか彼女が〈In Digg Nation〉制作のその「Rock & Groove」に参加していたコト、LILA IKEとSEVANAと一緒に歌っていたコトも「そーか」となんかわかった感じ。

 

 

 PROTOJEがLILA IKEとSEVANAと同様にJAZ ELISEもフックアップ、世界に向けてプッシュしていこうとしているコトを知った感じ、「偉いなぁ、PROTOJEは」と。

 


 で、そうなると、「じゃあ、残るNAOMI COWANもそこから今後にリリース??」ですけど、彼女はそうではない様子です。SAMI-Tとのインタヴューでもそうしたコトは話していませんでしたし、彼女は彼女でチームを作っている感じでしたし。

 

 

 MIGHTY CROWN TV

 NAOMI COWAN INTERVIEW

 LINK

 

 

 まっ、NAOMI COWANは、以前にもアレしましたけど、TOMMY COWANとCARLINE DAVISの娘でして、二世タレントと言うか、少し他の三人とは立ち位置も違うのもあるので、違う動きをしているんだろうな、と想像しています。

 

 

 で、NAOMI COWANですけど、個人的にはなんか勝手に親近感みたいなものもあって、期待も注目も応援もしています。

 

 

 まっ、名前も日本人には覚え易いんですけど、それはご両親が何度も日本に来ていたりしているのもあるのかな、ですけど、それでご両親には自分も何度も会ってたりもしていたり、あと、NAOMIさんには姉妹がいるんですけど、お姉さんだったかな、が、日本で英会話教師とかしていた時期もあったりして、なんか日本との関係も強いのもあったりしているのかもしれないです。前にもアレしましたけど。

 

 

 あと、やはりお母さんとそっくりと言うか、シンガーとして良いと言うか、なんか良い意味で王道な、真っ直ぐな歌い方をしたりするのも良かったりします。

 

 

 で、そんなNAOMIさんですけど、「どんな感じよ??」だったら、ココからはウチ関係になりますけど、先週末にVP RECORDSリリースされた『DANCEHALL ANTHEMS』に収録、GARNETT SILK「Splash Dancing」をカヴァーしているので是非チェックしてみてください。

 

 

 DANCEHALL ANTHEMS

 作品案内

 LINK

 

 

 配信 LINK

 

 

 女性アーティストは彼女とIKAYAだけの参加ですけど、NAOMIさんだけ男性曲をカヴァーしていまして、その丁寧に歌っている感じとかも良いです。

 

 

 えー、で、そのままウチ関係の確認ですけど、VP RECORDS関係だと、BERES HAMMOND「Call To Duty」も先週末にリリースされているので、メッセージだけでなく、そのバラードも少し寒くなってきたこの時期に合うと言うか、温めてくれますので、是非チェックしてください。

 

 

 BERES HAMMOND

 Call To Duty

 作品案内

 LINK

 

 

 OFFICIAL LYRIC VIDEO

 LINK

 

 

 あと、SOUL CIRCLEから先週にリリースされたAGENT SASCO「Do Mi Thing Feat. SEAN PAUL & TROPKILLAZ」も是非、なんですけど、スイマセン、LINKをアレしていたOFFICIAL AUDIO VIDEOが週末に削除されています。

 

 

 AGENT SASCO

 Do Mi Thing

 Feat. SEAN PAUL & TROPKILLAZ

 作品案内

 LINK

 

 

 配信 LINK

 

 

 コレはトラブルではなくて、近々にOFFICIAL LYRIC VIDEOが公開されるので、それに向けての対応の様子です。

 

 

 

 

 それまでは勿論ダウンロードもですけど、ストリーミングで聴いてみてください。
 

 

 メッセージもですけど、単純に楽曲として格好良いです。

 

 

 と、週明けから長くてスイマセン。

 

 

 以上にします。

 

 

 引き続きヨロシクです。

 

 

 改めて今週もヨロシクお願いします。

 

 


 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 14:27 | comments(0) | - | - | - |
なんやかんやです。

 

 金曜日。

 

 

 10月16日。

 

 

 本日配信開始 ー

 

 

 「知っとるわい」と信じますけど、発売日なので再確認させて頂きます。

 

 

 DANCEHALL ANTHEMS

 VP RECORDS

 本日配信開始

 作品案内

 LINK

 

 配信 LINK

 

 

 『DANCEHALL ANTHEMS』VP RECORDS制作です。

 

 

 タイトルから「再発編集盤」「名曲コンピ」とか思われそうですけど、新作です。

 

 

 ジャマイカのダンスホール&レゲエの過去の名曲を現在のアーティスト達がカヴァー&リメイクした楽曲で構成されたコンピレーション・アルバムです。

 

 

 過去から受け継がれる名曲を現在に更新するコトで、現在の若い&新しい世代にそこから過去のオリジナルまで知ってもらう、聴いてもらうきっかけになれば、そうした若い&新しいユーザーに未来にまで受け継いでもらえたら、とか、

 

 

 過去のオリジナルを知っている世代に、現在の若い&新しいアーティストのコトも知ってもらえたら、とか、

 

 

 制作&リリースの背景には色々な理由と目的があったりしています。

 

 

 プロデュースは収録13曲全てJEREMY HARDING、何度もアレしている通り、SEAN PAULの世界進出を後押ししたプロデューサーです。

 

 

 その関係もあってSEAN PAULも参加、またそれ以外にも、BEENIE MANAGENT SASCOWAYNE MARSHALLKABAKA PYRAMIDBUGLEとかのスター達、そのほとんどはもともとVP RECORDSと契約・所属していたりもしますけど、

 

 

 あと、上記にも書いた目的から、KUMAR(元RAGING FYAH)、NAOMI COWANIKAYARUNKUSBLAVK H3ROROYAL BLUGINJAHとかの若手・新進・注目のアーティスト達も参加しています。

 

 

 

 

 カヴァー&リメイクなので、オリジナルと聴き比べたりするのは当然有で、是非そうして頂きたいです。オリジナル・アーティストも作品案内に掲載しています。

 

 

 で、カヴァー&リメイクした「歌」もですけど、合わせて「リディム」も聴き比べたりして頂ければと思います。かなりどの曲もオリジナルに忠実です。

 

 

 で、それで、その「歌」だけてなく、「リディム」も過去から受け継がれている「名曲」であることも再確認できると思いますし、それがジャマイカのダンスホール&レゲエの特徴と言うか、単純に素晴らしい感じでして、そうしたダンスホール&レゲエならではの音楽文化の魅力も大切に受け継いでいきましょ、なところです。

 

 

 ええ、選曲するにあたって、リディムが理由となっている曲もあったりしています。

 

 

 と、「わかってるよ」と信じて、次にいきましょ。

 

 

 BERES HAMMOND

 Call To Duty

 本日配信開始

 作品案内

 LINK

 

 配信 LINK

 

 

 「Call To Duty」BERES HAMMONDの新曲です。

 

 

 8月28日の自身の誕生日にOFFICIAL LYRIC VIDEOを公開しています。

 

 

 LINK

 

 

 それは「自分への祝いとかよりも、逆に長年サポートし続けていくれているファンへプレゼント」、「コロナ禍の中で色々と大変な状況にある皆んなに届けたい」、「コロナの収束に向けて従事している人達に届けたい」とか、こちらも目的や理由は色々と存在しています。

 

 

 で、LYRIC=歌詞のビデオにしたのも、そのメッセージをより伝えるためでして、是非確認頂きたいのですけど、「英語でしょ??」な皆さんのためにOGAちゃん対訳してくれているので、それで確認してください。

 

 

 LINK

 

 

 

 まっ、ラヴァーズが得意なBERESですけど、こうしたコンシャスで啓蒙的なメッセージ・ソングも得意です。そのソウルが宿った歌、歌声という意味では区別はないですけど、ジャマイカで長年愛され続ける理由はそれも大きいです。

 

 

 

 

 で、7インチは既報の通り12月18日発売を予定しています。

 

 

 

 

 また、BERES HAMMONDは来年の発売を目指して新作を制作しています。「Call To Duty」も収録されるかと想像しています。

 

 

 

 と、こちらも「わかっているよ」と信じます、「全部何度も書いてて、何度も読まされているよ」なハズですし。

 

 

 で、こちらも「わかっているよ」「昨日見たよ」と信じますけど、こちらは事前告知とかないままにアレしたのもあって、もう一度アレしておきます。アレなら昨日のを確認してみてください。

 

 

 AGENT SASCO

 Do Mi Thing

 Feat. SEAN PAUL &

 TROPKILLAZ

 作品案内

 LINK

 

 配信 LINK

 


 ええ、昨日の通りに新曲で昨日に配信開始されています。

 

 

 OFFICIAL AUDIO VIDEOでも是非、でして、

 

 

 LINK

 

 

 今日に公開予定だったOFFICIAL LYRIC VIDEOは「微調整が必要となったので予行変更」とのコトなので、もう少しお待ちください。ええ、微調整したがっているのはSEAN PAULだってぃえ、です。

 

 

 

 

 

 

 えー、あとですね、こちらとかは「とっくにわかっているよ」と信じますけど、よくよく思うと、ココを読んで頂いてる皆さんの大半とは直接お会いしたコトもお話したコトもないので、「信じれるわけねぇな」でして、「自分のコトだった信じられないのにさ」でして、今日もアレしておきます。

 

 

 CHRONIXX

 Cool As The Breeze/Friday

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 ええ、今日は金曜日。

 

 

 聴くようにしてください。毎週。

 

 

 300万回再生突破してました。

 

 

 と、ほとんど確認だけのまま今日は以上にします。

 

 

 ああ、お礼になりますけど、昨日に「気晴らしにいこ」と誘ってくれた仲間に感謝を。

 

 

 

 

 

 下北沢はともかく、本多劇場とか何年・何十年振りでした。

 

 

 「こんな感じだったっけ??」のまま入場して、何年・何十年振りの知り合いとバッタリもして、「こんな感じだったっけ??」と思いつつ、相手もきっとそんな感じだったでしょうけど、ステージのメンツも「90年代かよ」な感じでして、なんかタイムトリップしたような時間でした。

 

 

 ええ、帰りに仲間と「餃子の王将」に行く流れまでも「90年代かよ」でして、帰りにミスドでドーナツ買うのもそうで、なんか「なんだコレ??」と不思議な時間でした。変に予定も用意もしてなかったから余計に。

 

 

 楽しかったよ。ありがとね。

 

 

 

 えー、今週もありがとうございました。

 

 

 来週もヨロシクお願いします。

 

 

 良い週末を。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 16:50 | comments(0) | - | - | - |
なんやかんやと色々とあります。


 木曜日。

 

 

 今日はタイトにいきます。

 

 

 今日はタイトに確認ヨロシクです。

 

 

 

 本日配信開始 ー。

 

 

 AGENT SASCO

 Feat. SEAN PAUL

 & TROPKILLAZ

 Do Mi Thing

 作品案内・本日公開

 LINK

 

 

 AGENT SASCOの最新曲「Do Mi Thing Feat. SEAN PAUL & TROPKILLAZ」

 

 

 「LOCO」「LOCO REMIX Feat. BOUNTY KILLER & KABAKA PYRAMID」に続く〈SOUL CIRCLE〉からの最新シングル。

 

 

 LOCO

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 LOCO - REMIX

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 説明不要のSEAN PAULをフィーチャーだってぃえ。

 

 

 TROPKILLAZはブラジル出身のプロデューサー・チーム=DJ ZEGONとANDRE LAUDZの二人組。

 

 

 配信開始に合わせてOFFICIAL AUDIOが公開されています。まずは聴いて下さい。

 

 

 OFFICIAL AUDIO

 LINK

 

 

 「ジャマイカ x ブラジル」による最新ダンスホールとすぐに分かると思います。

 

 

 で、個人的なツボであるAGENT SASCOのその声・フロー・破壊力は今回も強烈で、SEAN PAULのそのスタイルとのバランスも対比も絶妙です。

 

 

 

 

 参加した全員が「Do Mi Thing = Do My Thing」=しっかりと自分の仕事・役割を果たしている感じが素晴らしく良いです。

 

 

 で、OFFICIAL LYRIC VIDEOも用意されています。アニメーションで制作されています。

 

 

 

 

 公開のタイミングを確認していますけど、多分現地時間の今日に合わせて公開されると思います。

 

 

 で、昨日に「新ネタ」としてお伝えするつもりで、「まだ公開すんな」と止められたのはこのコトでした。時差の関係とかもあってのコトでした。

 

 

 ええ、時差の関係で色々と日本が先にアレしたり、それに合わせてウチからの案内やSNSが先にアレになってたりもして、海外のメディアとかも本国・拠点からのソレよりもウチので先に知ったりして、そのまま本国・本部ではなくてウチに連絡・問い合わせが届いたりするコトも多くて、チトそうしたコトをアレしましょう、な感じもあるようです。

 

 

 と、そんな説明とかを書いてみても、「知らんがな」な皆さんは多いかと思いますけど、そんな皆さんにも「知っているよね??」と確認しておきたいのはコレ。何度もお伝えしたきたコト。

 

 

 今夜24時配信開始 ー。

 

 

 

 

 DANCEHALL ANTHEMS

 VP RECORDS - ALBUM

 10/16配信開始

 作品案内

 LINK

 

 

 

 

 

 BERES HAMMOND

 Call To Duty

 VP RECORDS - SINGLE

 10/16配信開始

 作品案内

 LINK

 

 

 

 ええ、どちらも10月16日配信開始ですから、今夜24時〜順次配信開始となります。時差の関係で日本先行な感じにもなりますから、他に先掛けてチェックしてください。

 

 

 ええ、明日の発売日に色々と書くつもりなので、その前に確認しておいてください。

 

 

 是非ヨロシクお願いします!!

 

 

 

 あと、もう一つ、コレは配信開始中ですけど、ココではアレしていなかったので「新ネタ」としておきます。

 

 


 Sa-Rocの最新作『THE SHARECROPPER’S DAUGHTER』が今月2日に発売開始されています。

 

 

 Sa-RocはUSのラッパーです、女性です。

 

 

 その新作収録曲「Dark Horse」CHRONIXXがフィーチャーリング・参加しています。

 

 

 

 

 Sa-RocのゴリゴリのラップとCHRONIXXの歌によるコンビネーション・チューンです。

 

 

 これまでも、UKのLITTLE SIMZ、アフリカ・ザンビア出身でオーストラリアを拠点にしているSAMPA THE GREATとか、CHRONIXXと女性ラッパーとのコラボは色々とありますけど、今回も「相性良いね」です。

 

 

 まっ、どれも「いやー、絶対口喧嘩とかしたら負けちゃうよ〜」な女子達なんですけど、「あ〜、女子達と口喧嘩になりそうになったら、CHRONIXXみたいにしなやかに受け応えするようにしたらいいかも」と日常生活を生きる上での知恵も授けてもくれます、

 

 

 は、大嘘ですけど、どれも格好良いのホントなので、是非チェックしてみてください。

 

 

 LITTLE SIMZ

 Feat. CHRONIXX

 Wounds

 YouTube

 LINK

 

 

 

 CHRONIXX

 Feat. SAMPA THE GREAT

 Black Is Beautiful - REMIX

 YouTube

 LINK

 

 

 

 てな感じにしておきましょう、今日は。

 

 

 ココ数日・連日、ダルいと言うかダサい内容でアレでしたので、もうそういのはナシにしておきましょう、今日は。

 

 

 ですけど、そのダルくてダサい自分をアレしたのか、昨日に「気晴らししない??」とアレしてくれた仲間には感謝。

 

 

 

 

 「また負けたよ」でしたけど、良い時間でした。

 

 

 GIVE THANKS。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 14:07 | comments(0) | - | - | - |
なんやかんやです。

 

 「へー」。

 

 

 今朝に事務所のポストに「Uber Taxi 東京で開始!」のフライヤーが投函されていました。

 

 

 「Eats」ではなくて「Taxi」の方です。

 

 

 海外、特にNYとかに行った時にはよく使っています。

 

 

 夜中にブルックリンとかでタクシーを捕まえるのは困難だったりして。

 

 

 あと、NYは空港と街中のタクシー料金が一律に設定されているのはボラれたりしないで安心ですけど、結構高いのでUberにしてたりします。

 

 

 と、なんか慣れた感じに見せていますけど、最初の頃は「Uber??」でして、初めて利用したのも仲間が手配したのに乗った時でした。

 

 

 その時にも仲間からきっと「Uber呼んでるよ」とか言われたんだと思いますけど、そもそも「Uber」を知らなかったので、「Uber」という名前の仲間の友達が迎えに来るんだと思い込んでいました。「へー、こんな夜中に急に呼んでも来てくれる友達がいるんだね」と勘違いしていました。

 

 

 なので、基本Uberのドライバーと乗客とには会話とかはないんですけど、行き先も料金も事前に決まってますし、ただ乗って&降りるだけなんですけど、勘違いしていた自分は車に乗るなり、「よー、わっつあっぷ、Uber!!」から「Uber、こんな遅い時間にこんな所まで来てくれてありがとうね」「はじめまして、僕はコージ、日本から来てるんだ、Uberと仲間とはずっと友達なの??」「Uberは普段何してるの??」とか、挨拶とかなんやかんや話し掛けたりしていました。

 

 

 で、ほぼシカトされまして、隣の仲間もシラーっとした感じで黙ってスマホを見てまして、「何コレ?? この空気?? Uber君も感じ悪くねぇ?? なんだよ、楽しくいこうぜ」でしたけど、「あー、そっかそっか、来てはくれたけど、この二人には何か話したがらない理由が今はあるんだろう」とか、「もしかしたら二人はいつもこういう寡黙な関係なんだろうな」とか、あと、フランス系の仲間とアラブ系のUber君を見て「いいね〜、やっぱりNYは人種の坩堝で面白いな、俺も仲間みたいにアラブ系の友達とか欲しいな、一人もいないし、一度は中東とか行ってみたいもんだ」とフル勘違いしていました。

 

 

 まっ、「Uber、ありがとうね!!」と降りてから仲間にゲラゲラ笑われながら「えっ??、そーゆーコト??」「アイツ、Uber君じゃねぇの??」「気味悪がっていたのは俺じゃなくてドライバーの方??」と知りましたけど。

 

 

 と、「知らないコトを知りましょう」とかなんか「また偉そうに」なコトを言うつもりは全くなく、ただただ「あー、海外に早く行きたーい」なだけです。秋のNYとか良いんだよね。

 

 

 と、「うるせー」でして、こんだけ長々とどーでもいい前置きを書いてるところから分かるように、今日は、今日もか、特に新ネタとかはないですよ、です。

 

 

 なので、とっくに公開されていましたけど、ココではご紹介していなかったモノをアレさせて頂きます。

 

 

 どちらも『REGGAE GOLD 2020』のリリースに合わせて公開されています。

 

 

 REGGAE GOLD 2020

 VP RECORDS

 作品案内

 LINK

 

 

 どちらもVP RECORDSの公式MIXTAPEです。

 

 

 幾つかのサービスで提供されていますけど、ココではsoundcloudにLINKを貼っておきます。

 

 

 REGGAE GOLD 2020

 MIXTAPE Mixed by DJ LAVA

 LINK

 

 ↑ こちらは『REGGAE GOLD 2020』の収録曲を使用した内容です。

 

 

 

 REGGAE GOLD 2020

 MIXTAPE Mixed by DUB ELECTRIC

 LINK

 

 ↑ こちらは90年代ダンスホールをテーマとした内容です。

 

 

 今年の『REGGAE GOLD 2020』には冒頭にBOUNTY KILLERとBEENIE MANの90年代楽曲を収録されているのは作品案内でも書いてます通りに、二人の「VERZUZ」での話題を受けて、それが「現在」のトピックであるコトから、その中で歌われた曲として収録されていますけど、そこから「90年代ダンスホール」をテーマとして、『REGGAE GOLD 2020』には収録されていない曲ばっかで構成されています。ナイスな後付けです。

 

 

 どちらも無料で試聴できます。

 

 

 是非チェック&楽しんでください。

 

 

 で、改めて『REGGAE GOLD 2020』もヨロシクです。

 

 

 と、今日は以上にします。

 

 

 ええ、ホントは「新ネタ」と今日にお伝えさせて頂くコトがあったんですけどね。

 

 

 朝にメールを確認したら「まだ発表すんな」でした。

 

 

 ヌルい内容で失礼しました。

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 14:04 | comments(0) | - | - | - |
なんやかんや。


 「そっかー」と。

 

 

 いや、SOCAの話ではなくて、『SOCA GOLD 2020』もヨロシク、ではありますけど、そうではなくて。

 

 

 SOCA GOLD 2020

 VP RECORDS

 作品案内

 LINK

 

 

 「1979年かー」と。

 

 

 いや、VP RECORDSの話ではなくて、確かに1979年は設立された年でして、昨年には40週周年の豪華過ぎるBOX SET『DOWN IN JAMAICA』もリリースされていてヨロシク、ではありますけど、そうではなくて。

 

 

 DOWN IN JAMAICA

 VP RECORDS

 作品案内

 LINK

 

 

 先日に新宿のレゲエ専門レコード店のNATで購入したWAILING SOULSの中古盤『WILD SUSPENCE』がメチャクチャ良いんですけど、コレが1979年にISLAND RECORDSからリリースされていました。

 

 

 で、「どーして今まで聴いてなかったんだろ、WAILING SOULSとか大好物なのに」、とまた自分で自分が信用できなくなるんですけど、週末には渋谷のレコファンでその中古CD商品も見つけて、見てみたらLP未収録のDUBヴァージョンが7曲も入っていたんですけど、コチラも「どーして今まで聴いてなかったんだろ、日本盤でもリリースされていたのに」と、さらに自分で自分が信用できなくなってます。

 

 

 

 

 

 

 と、まぁ、そんな自分がアレしても説得力とかアレですけど、『WILD SUSPENCE』は素晴らしく良いです。

 

 

 って、WAILING SOULSはどの時代の作品でも素晴らしく良いんです。

 

 

 勿論、作品・時代ごとにメンバーの数も違ったり、それぞれのサウンドには違いもあって、生音とかデジタルとかで好みが分かれるのは当然でしょうけど、それでもその歌声・ハーモニー・メロディ、メッセージとかはいつでも素晴らしく良いんです。

 

 

 って、失礼を承知で言うと、似た曲調やメロディもやたらと多くて、「いつも変わらないな」だったりもするんですけど、その変わらないのも素晴らしくスゴいコトでして、なんか自分の中では「昔から通う定食屋」なイメージなんです。

 

 

 ええ、何一つ斬新なメニューとかはないですけど、ど定番の定食をずっと変わらずそのまま提供し続けてくれているような「安定な店」なイメージです。

 

 

 最新作『BACK A YARD』が配信でリリースされていて、CDとLPでのリリースが遅延&調整中なので、配信でばかり聴いているんですけど、その2020年作品から、この40年以上前の『WILD SUSPENSE』を続けて聴いても「昔から通う定食屋」での「A定食」か「B定食」ぐらいな違いでして、基本として「安定」で「問題ない」ってのが素晴らしいです。

 

 

 WAILING SOULS

 BACK A YARD

 GREENSLEEVES/VP RECORDS

 作品案内

 LINK

 

 

 とか言いつつ、早くLPとCDで聴きたいなぁ、です。

 

 

 ええ、ちょうど現在にウチからのリリースで音源のマスタリング作業をして頂いているんですけど、エンジニアを務めて頂いている方とのやり取りの中で、CDとアナログのマスタリングの違いとかを伺っていると、実際に聴き比べるとそれは全然違うんですけど、そりゃそれぞれに特性も収められるデータ量とか幅も違ったりするのでそうなるんですけど、早くそっちでも確認して、それと旧譜のCDやLPとを繋げて聴きたいなぁ、とか思うんです。

 

 

 

 って、そんな感じでウチでも少しなんやかんやと予定していますよ、です。

 

 

 ええ、VP RECORDSとかSOUL CIRCLEとかのクライアントさんの作品や仕事にアタフタしているだけでなく、ウチとしても「やろか」と動き出しています。

 

 

 まっ、「なんとか年内にはリリースしたいな〜」とか思いつつ、先のWAILING SOULSのCDやLPみたいに製造とかなんやかんやで遅延とかする場合もありますので、「目標・予定として頑張りましょ」なところです。

 

 

 ええ、よーやく取り掛かっています。よーやく。

 

 

 

 まっ、今年は仕事でもプライベートでも色々とアレでして、特にプライベートなんですけど、なんかそれで一度と切れてしまった仕事とかへの感情みたいなモノを一つ一つ繋ぎ直しています。

 

 

 その繋ぎ合わしていく作業は、「なんでやるの??」「なんでやりたいの??」、「だからやりたいの」「それでもやりたいの」とかを自問自答・再確認するような作業や時間でもあるんですけど、中には「ああ、切れたままでいい、もうそういうのはやらない、やりたくない」なコトもありましたけど、中には以前よりも強固に繋ぎ直しているコトもあります、「コレは絶対やりたいから絶対やる」と、その「絶対」をより強く感じたりするみたいに。

 

 

 で、そんな作業に時間に使いつつ、そうした「コレは絶対やりたいから絶対やる」と思ったコトはそれに向けて動いてたりしています、先のマスタリングの件もそうなんですけど、よーやく。

 

 

 なんか、よーやく皆さんにお届けするのに必要なエナジーみたいなのが整って「よーし、やったるど」となっています。

 

 

 

 まっ、なんすかね、

 

 

 色々なコトがあるのは当たり前なんですけど、そうとは分かっていても、その中で、あまりにも突然だったり、全く経験したことなかったり、一切経験したくはなかったコトが色々と起きたり、それが続くと、それを「当たり前」と自分の中で理解・消化するのに酷く苦労する時もあります。

 

 

 「はぁ??」「マジで!?」、「なんで??」「なんでこんなコトに??」、「てか、なんで俺が??」「てか、なんで俺だけが??」と突然置かれた状況に文句も愚痴も出て、なんか勝手に何かの被害者みたいな気持ちになって、その中でやる気とか気力みたいなものまでも出て行ってしまったりします。

 

 

 ただ、それでも時間は前に進みますし、それに合わせて次から次へとやるべきコトは出てきますし、その中で色々な役割や責任も与えられるんですけど、「やるしかない」「やったる」とは自分に言い聞かせるんですけど、そうしたコトでやる気とか気力が失われている自分に自分で気付きながらそれらに向き合っていくことが酷く「難しい」となるんです。

 

 

 で、好きでやっているコトがその通りに全然できない、全く楽しめない、やればやるだけヘタクソになっていくような感覚、それでもそのままに「とりあえず〜」「今はこんなもんだろ」「なんかダメだもん」なままにやってしまっている、その自分の事実が、また別の「なんで??」を自分の中に生んで、それに自分が情けなくも、惨めにも、孤独にも、悔しくも、アホらしくもなって、「あーあ」とそのままそんな自分のグズった気持ちに自分で浸ってしまおうとしてしまうコトがさらにまた別の「なんで??」を自分の中に生んで、なんかそうした悪循環みたいなものから抜けられないと言うか、グルグルと暗黒に引き摺り込まれていくような感覚に陥ってしまいます。

 

 

 ええ、その堕ちていくような感覚もそれはそれで楽チンですからね。「もう登ったところで意味ねー」「知らねー」「興味ねー」って楽ですから、とっても。

 

 

 いや、自分とかが何か特別なコトができるとか、そんなアレは全くないです。自分がしてきたコトは自分で知ってますし。

 

 

 ただ、特にそんな特別でなくていいから、色々とある中でも、それでも、とにかく「ただ普通に、そのままにやりたいだけなんだけど」「それを少しでも安定させて」「少しでも上手くできたら」「楽しめたら」が、今年はクソ難しくて、ホントに難しくて、特に7〜8月とかは全くダメで、ビックラするぐらいダメで、自分の記憶の中でも過去最低レベルの自分で、完全にマイナスで、記憶にあるリストラされた時とか、人に裏切られた時とか、金を持ち逃げされた時に沈んだ時の自分よりも遥かに酷いクズっぷりで、正直「あー、ずっと眠り続けていたーい」と初めて思ったりもして、そのくせ眠れない夜が続いたりもして、何度も「あー、もうダメなんだろなー」で、「もうこのままやる方が周りにも迷惑だろーしなー」とかと、って、まっ、そうやって「周りにも〜」な時点で嘘つきなんですけど、とにもかくにも「あー、普通にやりたいだけなのになー」「それがめちゃくちゃ難しいんだー」「全然出来ねぇんだー」「なんで??」に苦しめられました。

 

 

 ええ、最低の夏でしたね。

 

 

 まっ、今は取り戻してきています。

 

 

 ええ、こんなコト書いてるぐらいですから。

 

 

 きっかけはシンプルでしたけど。

 

 

 ある時突然に「もう飽きた」でしたけど。

 

 

 あと、海外の仲間から少し似たコト、自分と似た状況に陥っているコトを連絡された時に、弱音を吐かれた時に、「何を言ってるんだよ」と励ました自分に「お前だろ」と自分で突っ込んだコトもそうでした。「仲間に話した分だけの責任は持とうぜ」とかと。

 

 

 ええ、現在は「やるど」で「いい感じ」です。

 

 

 ただ、それでも「毎日毎日を普通に、そのままに、ずっとやり続けるコトは難しいな」はそうだったりします。

 

 

 まだまだ色々とあるコトが気持ちを揺さぶってきたりして邪魔をします。

 

 

 もう「試されてるだけ」「全然平気」「全部引き受けるよ」と思えるようにはなってますけど。

 

 

 ええ、そんな時に、いつ行ってもいつもの定食をいつもと同じ味で出してくれる店とかのスゴさを思ったりします。「いい仕事してるなぁ」「スゴい精神力と実力だな」とかと。

 

 

 それに力も勇気ももらいます。

 

 

 ええ、てなわけで、「WAILING SOULSもそうですよ」でして、素晴らしくスゴいって話です。

 

 

 力も勇気も欲しい時に聴いてます。

 

 

 色々と乗り越えてきたハズです。どんな時も変わらないままに。

 

 

 ええ、50年以上です。半世紀です。老舗の名門店です。

 

 

 よかったら聴いてみてください、です。

 

 

 と、それを書きたかっただけなんです。

 

 

 ね、文章とか書くのも難しいね、です。

 

 

 ええ、「もっと短く書けるだろうに」とか、「そもそも要らないコトばっか書いてない??」「お前はダサイ」「なにしろくだらない」でしょうけど、

 

 

 いいですか、

 

 

 「いつ読んでも変わらずにくだらない、毎日毎日くだらない、ずっと変わらないままくだらないコトを書き続けている」ってのも素晴らしくスゴいコトなんですよ、

 

 

 ではなくて、

 

 

 全くなくて、

 

 

 大嘘でして、

 

 

 ホントは、いつもスイマセン、です。

 

 

 ホントに。

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 16:47 | comments(0) | - | - | - |
なんやかんやと色々です。


 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 いきましょ。

 

 

 「今週配信開始」ー。

 

 

 DANCEHALL ANTHEMS
 VP RECORDS
 10月16日配信開始
 作品案内・本日公開
 
LINK

 

 

 『DANCEHALL ANTHEMS』。何度もアレしています「過去の名曲を現在のアーティスト達がカヴァー&リメイク」の企画作品です。

 

 

 

 

 で、BEENIE MAN「Mad Kings - Zunggzung」KABAKA PYRAMID「Nice Up The Dance」WAYNE MARSHALL「Lots Of Sign」RUNKUS「Strange」とこれまでに同作収録曲から4曲を先行配信してきていますけど、上記の通りに本日に作品案内も公開、収録全13曲を公開しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 是非ご確認&発売をお楽しみに。

 

 

 10月16日は今週金曜日です。配信のみでの発売となります。

 

 

 ヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 BERES HAMMOND
 Call To Duty
 VP RECORDS
 10月16日発売
 作品案内・本日公開
 
LINK

 

 

 「Call To Duty」。コチラも何度もアレしていますBERES HAMMONDの新曲です。

 

 

 

 

 8月28日のBERES HAMMONDの誕生日にOFFICIAL LYRIC VIDEOが公開されています。

 

 

 YouTube

 LINK

 

 

 9月にはREGGAE ZIONでJAH WORKSのOGAちゃんによる歌詞・対訳も公開頂いています。

 

 

 REGGAE ZION

 LINK

 

 

 上記の通りに本日に作品案内も公開しています。

 

 

 是非ご確認&発売をお楽しみに。

 

 

 コチラも10月16日・今週金曜日で、配信シングルです。

 

 

 7インチは12月でのリリースを予定しています。

 

 

 LINK

 

 

 ヨロシクお願いします。

 

 

 

 えー、どちらも個人的にお気に入りだったりもして、よーやく発売できるのが嬉しいとこ。

 

 

 できるだけ多くの人に聴いて頂きたいとこ。

 

 

 情報の拡散とかにもご協力ヨロシクお願いします。

 

 

 

 あとですね、週末のコトなんですけど、

 

 

 一昨日の10日はCHRONIXXの誕生日でした。28歳になりました。

 

 

 

 

 確認になりますけど、その前日に「Another Youth」が配信開始されています。〈ROC NATION〉からの企画作『REPRISE』収録曲として。

 

 

 CHRONIXX

 Another Youth

 YouTube

 LINK

 

 

 新録・初出の曲でプロデュースは先週に結婚の報告をしたTEFLON ZINCFENCEです。まっ、仲間&隣人です。是非改めてチェックください。

 

 

 

 

 

 それと同じ日にはコレも配信開始されていました。

 

 

 AKAE BEKA

 Feat. CHRONIXX

 Black Carbon

 YouTube

 LINK

 

 

 AKAE BEKAは元MIDNITEの中心人物で昨年に亡くなってしまったルーツ・ロック・シンガーのVAUGHN BENJAMINが結成したレゲエ・バンドです。80年代末〜2015年までMIDNITEとして活動した後に結成していました。

 

 

 MIDNITEは長年USレゲエ・シーンで人気を獲得していましたけど、VAUGHN BENJAMINとバンドはヴァージン諸島のセントクロア出身で、そのスピリチュアルでコンシャスなメッセージとサウンドはジャマイカでも高く評価されていました。特にVAUGHN BENJAMINの人気と支持はラスタからは絶大でした。

 

 

 で、今回の「Black Carbon」の楽曲がいつに、どういった経緯で制作されたのかは確認していませんけど、CHRONIXXからVAUGHN BENJAMINと言うか、AKAE BEKAに対するリスペクトがあったコトは間違いなく、そうしたリンクで制作されたものと推測しています。

 

 

 ストレートに良い曲、ルーツ・ロック・レゲエです。是非コチラもチェックください。

 

 

 

 それと、昨日の11日はJAH CUREの誕生日でした。42歳になりました。

 

 

 

 

 で、JAH CUREですけど、最新曲ではないですけど、もともとは最新作『ROYAL SOLDIER』収録曲として制作されているのですけど、MYAをフィーチャーした「Only You」は引き続き人気で、現在絶賛発売中の『REGGAE GOLD 2020』にも収録されています。是非改めてチェックください。

 

 

 JAH CURE & MYA

 Only You

 OFFICIAL VIDEO

 Youtube

 LINK

 

 

 

 

 

 

 それと、コチラも再確認ですけど、JAH CUREのラヴ・ソングで構成された公式MIXTAPEも今夏に公開されていますので改めてチェックください。

 

 

 LOVE NOTES

 From JAH CURE

 OFFICIAL MIXTAPE

 YouTube

 LINK

 

 

 てな感じにしておきましょうか、今日は、そこそこ書いてますし、週明けでワサワサですし、きっと皆さんもワサワサでしょうし。

 

 

 ああ、あと、石原さとみさんと結婚された「GS社員」ですけど、GREENSLEEVESの方ではないみたいです。

 

 

 

 えー、改めて今週もヨロシクお願いします。

 

 

 良い時間にしましょ、できるだけ、色々あって当たり前、は自分に。

 

 

 引き続きヨロシクお願いします。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| - | 17:03 | comments(0) | - | - | - |
なんやかんや。


 金曜日。

 

 

 なので、

 

 

 CHRONIXX
 Cool As The Breeze/Friday

 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 配信
 
LINK

 

 

 作品案内
 
LINK

 

 

 で、「またかよ」のハズ。

 

 

 なので、

 

 

 『A ROC NATION ALBUM - REPRISE』本日配信開始。

 

 

 

 

 〈ROC NATION〉からのコンピレーション・アルバムです。

 

 

 〈ROC NATION〉はもともとJAY-Zが設立していますけど、現在は音楽〜スポーツまで幅広く手掛ける一大エンターテイメント総合商社です。

 

 

 『REPRISE』はその〈ROC NATION〉が社会正義の問題への意識向上を目的に制作、売上の一部は公民権の保護を訴える活動をしている団体に寄付する募金作品です。

 

 

 で、『REPRISE』にはCHRONIXX「Another Youth」が収録されています。

 

 

 CHRONIXX

 Another Youth

 YouTube

 LINK

 

 

 RAPSODYやKING MELといった新進のヒップホップ&ラッパー達の楽曲が中心となっている作品で、そうした若いアーティストを中心とするコトでその同世代の若者の意識の向上を図る目的もあるのかもしれないですけど、現在27歳のCHRONIXXはジャマイカ&レゲエからは唯一の収録となっています。

 

 

 

 

 と、企画作への提供曲となりますけど、初出なので新曲というコトで是非チェックください。

 

 


 えー、で、他にもアレしたいコトは色々とあるんですけど、

 

 

 「SIZZLAの新作はメローと言うか、ココまでメローなアルバムってなかったんじゃない??、あと、ココまで歌声をエディットしてあるアルバムってなかったんじゃない??、って、80作ぐらいはリリースされていて全部は聴けてはないんですけど」とか、

 

 

 

 

 「MIGHTY CROWNのYouTube、SAMI-TのTARRUS RILEYのインタヴューはチェックすると良いよ、新作スゴく良いから」とか、

 

 

 

 

 「最近だとAGENT SASCOの『Loco』もプロデュースしているけど、KOFFEE『RAPTURE - EP』収録の『Blazin』もプロデュースしているTEFLON ZINCFENCEが、その『Blazin』にフィーチャーリングで起用したJANE MACGIZMOと結婚したんだって、おめでたいね」とか、

 

 

 

 

 「その二人の家はCHRONIXXの家の隣って、個人情報を宮田君が言ってたよ」と色々とアレしたり、CHRONIXXのコトに戻りそうになったりもしていますけど、

 

 

 「それよりも台風に注意しましょう」でして、「なんか明日は関東にも接近して大雨になるみたいで、それなら事務所に来たくないから、今日は明日の分も仕事しておくから、そんなにダラダラ書いてられないんですよ」です。

 

 

 

 

 「ああ、去年の今頃にも酷い台風が直撃して、そんな日に限って海外遠征の予定になってて、他の航空会社はみんな欠航になってたのに、自分とこだけ運行になってて、それはそれで有り難かったですけど、当日の朝に成田空港に行こうとしたら、成田エクスプレスどころかJR全線、あと、リムジンバスも全部止まっていて、『どーやって成田まで行けば良いの』と早朝の新宿駅の改札でポカーンとなったりして、なんか大変だったなぁ、でも、その前のNY行きが天候不良で引き返すハメになって、28時間も掛かって着いたら、スーツケースが見つからねぇってかよ、の時の方がゲロゲロだったなぁ、って、そんな目にばっかり遭っているけど、それでも早く海外に行きたいんだよね、なんか南の島とかさぁ、って、ハワイなんだけどさぁ、なんか寒くもなって来ているし、余計にね」とか、書いてる場合では全くないんです。

 

 

 ええ、ただ頭に浮かんだコトをそのまま書いたりしないコト。

 

 

 あと、口にもしないコト、は今週のいくつかのZOOM会議でも思ったコト。

 

 

 やっぱり、会話の「間」が苦手で、それを埋めるための余計な発言が多過ぎ、と反省・後悔。

 

 

 「間」をやり過ごすテクニック&アイディアは引き続き募集中。

 

 

 えー、今週もありがとうございました。

 

 

 皆さんもタイトに。安全第一で。#StaySAFEで。

 

 

 また来週〜。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 12:38 | comments(0) | - | - | - |
なんやかんやと『最高じゃまいか』。


 うーむ。

 

 

 訃報が多いです。

 

 

 と、昨日と一緒ですけど。

 

 

 BUNNY “STRIKER” LEEもです。

 

 

 

 

 

 聴いてきた作品は膨大です。

 

 

 「プロデューサー」で括ると上位になると思います。

 

 

 実際に数えたことはないですけど、きっとそうです。

 

 

 その制作された音源を使わせて頂いたコトもありました。

 

 

 あと、何度か直接お会いしたコトもありました。

 

 

 きっと写真とかも撮らせてもらっていると思います。

 

 

 

 

 一番記憶しているのは偶然に会った時でした。

 

 

 キングストンのSONIC SOUNDSでした。

 

 

 SONIC SOUNDSはジャマイカの大手のレコード・ディストリビューターで、ブレス工場もスタジオも運営していました。

 

 

 同業のDYNAMIC SOUNDSを設立したBYRON LEEの兄弟のNEVILLE LEEが設立して、BUNNY LEEもですけど、〈VOLCANO〉〈POWER HOUSE〉〈TAXI〉〈BIG SHIP〉とか膨大なレーベルの音源・レコードを世界へと届けていました。

 

 

 あのLIMONIOUSのイラストをアートワークに起用していたのもSONIC SOUNDSで、レーベルに代わってアートワークもデザイン&制作、印刷も自社でしていました。

 

 

 90年代にジャマイカと直接仕事をするのにあたって、自分が最初にタッグを組んだのがSONIC SOUNDSでした。

 

 

 そのキングストンのオフィスは自分のジャマイカ訪問時の「基地」でした。

 

 

 通信や連絡が不自由だった当時には「待ち合わせ場所」「打ち合わせ場所」として使わせてもらったりしました。

 

 

 また、00年代には敷地内に共同でスタジオも運営していたりしました。

 

 

 自分が組んだ当時には、多方面で仕事されていたNEVILLEさんに代わって、その息子のJASONが仕切っていました。

 

 

 JASONとは年も近かったりもしたこともあって、ある時期からは仕事相手と言うよりも友達として付き合うようにもなっていて、JASONの結婚式にジャマイカに呼んでもらったり、逆にJASONを日本に呼んだり、USの音楽コンベンションに一緒に行ってみたり、キングストン訪問時には自宅に泊めてもらったり、休みの日には一緒に海とか山に遊びに行ったりもしてました。

 

 

 あと、SONIC SOUNDSの従業員・ユーツ達には夜な夜なダンスに連れて行ってもらったり、一緒にゴーゴー・バーに社会科見学に行ったり、そうした場でのジャマイカ男の作法やマナーとかも教えてもらったりしていました。

 

 

 で、基地にしていたSONIC SOUNDSでは毎日プロデューサーやアーティストを紹介してもらったりもしてました。

 

 

 朝から晩まで誰か来ていましたし、そうした人達の溜まり場にもなっていて、そこで会いたい人の連絡先を聞いたり、レコーディングしているスタジオを教えてもらったりして、自分の情報収集にも役立てていました。

 

 

 〈VOLCANO〉のJUNJOも最初に待ち合わせたのはSONIC SOUNDSでしたし、SONIC SOUNDSで会った〈POWER HOUSE〉のGEORGE PHANGは「へー、SUPER CATが好きなの??」とたまたまジャマイカに居たSUPER CATを自分に会わせるたるだけに呼んでくれたりもしましたし、「今夜は暇か??」と悪夢&ハードコアが過ぎたナイト・パトロールにも連れて行ってくれました。

 

 

 あと、その駐車場で出くわしたSLY DUNBERとROBBIE LYNは「今からTAXI GANGのリハ」とSONIC SOUNDSのスタジオでその全てを見せてくれたりしました。

 

 

 また、自分が制作に行ったNINJAMAN『RETURNS』もSONIC SOUNDSのスタジオで録音しました。

 

 

 JASONからの「全額をまとめて払うとレコーディングに来なくなるぞ」のアトバイスに従い、NINJAMANには一曲録音するごとに支払い、毎回その領収書にサインしてもらったのもSONIC SOUNDSの事務所で、アートワーク用に写真を撮ったのもSONIC SOUNDSの敷地でした。

 

 

 それと、『KILLAMANJARO REMEMBERS GARNETT SILK』のマスターの受け渡し、それを持参したRICKY TROOPERと初めて直接会ったのもSONIC SOUNDSでしたし、自分が初めてFREDDIE McGREGORの国内盤をリリースする時にアートワーク用の撮影をさせてもらったのもSONIC SOUNDSの屋上でした。

 

 

 と、とにかくそこは基地で、仕事場でしたけど、そこでの毎日は「本物??」「本人??」「マジ??」で出会いの場だったり、色々と学べる&知れる学校のような感じでもありました。

 

 


 BUNNY LEEの音源もそのSONIC SOUNDSを通じてライセンスしてもらったりしていて、その際にBUNNY LEEとも何度かSONIC SOUNDSで会ったりしていました。

 

 

 そうした時のBUNNY LEEはドライと言うか、ちゃちゃとビジネスな話だけをする人という印象でした。

 

 

 で、ある時に、日中にあちこちとキングストンを回って、最後にSONIC SOUNDSに戻ってJASONとリンクする予定にしていたら、あちこちでのジャマイカン・タイムな進行と交通渋滞に巻き込まれて、SONIC SOUNDSに予定よりかなり遅れて着いたことがありました。

 

 

 とは言っても、まだ夕方な時間帯でしたけど、SONIC SOUNDSとかは5時ぐらいには閉まる感じでしたので。

 

 

 で、「遅れましたー」と着いたら、JASONは既に事務所の鍵を閉めて、ゲートの横にあったベンチで座ってました。

 

 

 昼間のワサワサがなくなったベンチで「遅っせーな」とか言いつつ、守衛のオジさんとダラ話していました。

 

 

 その屋根もあるベンチのスペースはSONIC SOUNDSを訪れる人のメインの溜まり場で、自分が初めてALTON ELLISと直接話したのも、そのベンチでした。

 

 

 「サウンドマンかい??、DUBかい??」と自分を誤解したALTONは「コイツはHEPTONES、コイツはGAYLADS、彼らのも録らないか??」と一緒に居た仲間の同業者もニコニコと紹介してくれたりもしました。

 

 

 で、そのベンチに行くと、いつもはせっかちなJASONがチルってる感じで、そのまま守衛のオジさんともう少しゆるーくダラ話をしていたい様子でした。

 

 

 なので、その横でボケーっとそのダラ話を聞いたり聞いてなかったりしていたら、「あっ」でした。

 

 

 ええ、そこにテクテクと歩いて現れたのがBUNNY LEEでした。

 

 

 いつもの船長帽を被って、でも、いつもと違って小さなお孫さんの手を引いて。

 

 

 で、BUNNY LEEは「よー、また会ったな」な感じで、そのまま自分の横に座って、「日本はどうだい??」な感じからゆるーい会話を始めてくれました。いつものビジネスなモードではなく、ただゆるーい内容をゆるーく。

 

 

 で、自分からもインタヴューではないですけど、ゆるーく「あのー、SLIM SMITHってどんな人だったんですか??」とか聞くと、BUNNY LEEはもう延々と答えてくれると言うか、曲を録った時の話とかエピソードを色々と話し続けてくれるんです。

 

 

 で、ベンチですから、向かい合ってないですから、お互いに前を見たまま話すと言うか、自分はそのBUNNY LEEの話を、そのどこまで本当でどこまでが作り話かわからない、なんか出来過ぎたような物語を目に入る景色を眺めながらじーっと聞いていたんです。

 

 

 その時に目にしていた景色が変わっていくんです。日が暮れていくんです。夕陽が沈んで、なんかオレンジから紫の景色に変わっていくんです。

 

 

 キングストンは東京よりも空が広くも近くも感じるからか、それがすごく印象に残ったんです。

 

 

 で、その時に、なんか上手く言えないですけど、なんか突然に、なんか猛烈に、「キングストン」「ジャマイカ」「レゲエ」な気持ちになったんです。日が暮れていくのに合わせて、なんかディープに、ドープに。

 

 

 「今、俺、ジャマイカで、キングストンで、SONIC SOUNDSのゲートで、BUNNY LEEの話を聞いてる」

 

 

 「ずっと聴いたりしてきた曲やアルバムをプロデュースしていたBUNNY LEEが自分の横で自分の質問に答えて、自分のために話してくれてる」

 

 「今、世界で、BUNNY LEEと話しているのは俺だけ」とかと。

 

 

 それは「マジか〜」でして、ただただ好きなだけで、ホントは何もわかってないまま夢だけ見ていたような自分には、「まるで映画の中に自分がいるみたいだ〜」「夢の中にいる〜」でして、なんかフワフワとか、ボヨーンとしちゃったんです。

 

 

 「この時間が、瞬間が、もう本当か、作り話かわからなくなる」「出来過ぎなんだよ〜」と。

 

 

 ええ、大変申し訳ないですけど、BUNNY LEEが何を話してくれていたのかサッパリ覚えてなくて、ただ、フワフワ&ボヨーンと、少しエモーショナルでどっかロマンチックな気分に浸ってしまったです、心地良過ぎて、満たされ過ぎて。

 

 

 まっ、守衛のオジさんが巻いてくれた現地のタバコも少しそれを増長させてくれたのもあった気もしますけど。その香りとか。

 

 

 ええ、それは「最高じゃまいか」な時間でした。猛烈に。

 

 

 それは自分のこれまでの人生の中でも「最高じゃまいか」な時間でしたし、今でも夕焼けを見るとたまに思い出すこともあります。

 

 

 強い記憶です。

 

 

 最後に見たのも、その時になります。

 

 

 その小さなお孫さんの手を引いてテクテクと暗くなった街を歩いて行った大きな背中でした。

 

 

 

 

 たくさんの作品と音楽には勿論、素敵な思い出をくれたBUNNY LEEに感謝します。

 

 

 ありがとうございました。

 

 

 安らかに。

 

 

 忘れません。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 14:17 | comments(0) | - | - | - |
なんやかんやです。

 

 うーむ。

 

 

 訃報が多いです。

 

 

 直接の関係がなく、一方的にその仕事とかを通じて知っているだけでも、時に自分でも意外なぐらいに気持ちが動かされたりもします。

 

 

 自分の中にあった&あるその存在に気付かされたりします。「ああ、アレも」「あの時に」とか思い出される作品や場面、それを一緒に共有した仲間や人達のコトも思い出したりもします。

 

 

 「残念」「寂しい」よりもそれに感謝します。そうした存在であったコト&あるコトを尊敬します。

 

 

 ね。人生も時間も限られているね。

 

 

 こんなコトしているうちにね、と、さっきにBERES HAMMONDの落書きを描いてる時に思ったりしました。

 

 

 

 

 BERES HAMMOND「Call To Duty」。配信シングルとして来週の金曜日・10月16日にリリースされるコトが正式に決定しました。それに向けて描いてました。求められてはいなくても。

 

 

 8月28日のBERES HAMMONDの誕生日にOFFICIAL LYRIC VIDEOが先行公開された新曲です。

 

 

 BERES HAMMOND

 Call To Duty

 OFFICIAL LYRIC VIDEO

 YouTube

 LINK

 

 

 その歌詞の対訳をOGA / JAH WORKSがREGGAE ZIONで公開してくれています。

 

 

 REGGAE ZION

 LINK

 

 

 あと、お伝えしていた通り7インチも発売が決定していて、引き続きUS12月18日のリリースを予定しています。

 

 

 

 

 また正式に作品案内を公開しますけど、リリースをリマインドして頂きつつ、是非上記からOFFICIAL LYRIC VIDEOで試聴してください。ヨロシクお願いします。

 

 

 えー、あとですね、お問い合わせも頂いていますけど、こちらは引き続き未決定&調整中になっています。

 

 

 WAILING SOULS
 BACK A YARD

 GREENSLEEVES

 作品案内
 
LINK

 

 

 8月28日に配信とCDとLPを同時発売する予定でしたが、CDとLPの発売が延期されています。

 

 

 製造の遅延が理由ですが、昨日にもVP RECORDSに確認を取りましたけど、引き続き商品が未着で、出荷・発売予定も調整中とのことです。

 

 

 昨日にもTOWER RECORDSさんの「Mikiki」で作品レヴューを掲載頂いてまして、TOWER RECORDSさんからもオーダー頂いているだけに申し訳ないのですけど、もう少しお待ち頂ければと思います。

 

 

 Mikiki
 
LINK

 

 

 また諸々確認取れ次第ご報告させて頂くことにさせて頂きます。それまでは是非配信・ストリーミング等でご確認頂ければと思います。

 

 

 で、その収録曲の「Shark Attack Feat. ALBOROSIE」の7インチは国内入荷・発売が開始されています。DUB STORE / DRUM & BASS他各店の通販サイト等をチェック頂ければと思います。

 

 

 WAILING SOULS

 Shark Attack

 Feat. ALBOROSIE

 作品案内

 LINK

 

 

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 重ねてご迷惑お掛けして申し訳ありません。

 

 

 お問い合わせ等頂いたことにもお詫び&感謝します。

 

 

 引き続き何卒ヨロシクお願いします。

 

 

 で、今日は以上にします、なのは、今日はココから打ち合わせ連続だったりもして。

 

 

 まっ、ZOOMとかライヴ配信ぐらいリアル感が足らなくて、なんか足らなくて、やっぱりさ、打ち合わせもライヴもなんでも生で、リアルにその場で人と向き合わないと、あと、その場の空気感とか雰囲気とかも無いと、なんか気持ちが入らない、入りきらないんだよな〜、は内緒にして、参加するコトにします。

 

 

 あと、ZOOMの会話の中の変な「間」が苦手です。

 

 

 その「間」を避けるべく、余計な言葉を吐き過ぎる自分にも凹みます。

 

 

 えー、「間」を埋めるに良い術を知っている人は連絡ください。

 

 

 「なんか通信が悪いですねー」とか言っとく、「飲み物取って来まーす」とかは既に使用済です。

 

 

 そういうのではなくて、なんかもっと違う感じのやつでヨロシクです。

 

 

 「うっせー、黙っとけ」とかでもなくて。

 

 

 またね。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

| 報告 | 14:15 | comments(0) | - | - | - |
なんやかんやと色々と。


 快晴。

 

 

 「なんかハワイみたい」、

 

 

 「あ〜、ハワイに行きてぇな〜」、

 

 

 は、言っただけ。

 

 

 昨日も終日事務所でコツコツ。多分今日も。飛行機にも乗っていないのにエコノミー症候群になりそう。

 

 

 えー、で、コツコツ仕事している時の友達は音楽とかになるんですけど、ココ最近はウチ関係のモノ以外ではPROTOJEとALICIA KEYSの新作が多くて、それにアレコレと追加している感じ。

 

 

 

 

 

 

 昨日は出たばかりのSPRAGGA BENZとSIZZLAの新作とか。

 

 

 

 

 

 

 あと、昨日はYouTubeでコレも。

 

 

 STALK ASHLEY's

 Bona Carter Volume 2

 YouTube

 LINK

 

 

 STALK ASHLEYが自身のライヴ動画シリーズの最新回を公開していて、CHRONIXX「Black Is Beautiful」をカヴァーしていました。

 

 

 確認ですけど、「Black Is Beautiful」は『CHRONOLOGY』収録曲です。

 

 

 CHRONIXX

 Black Is Beautiful

 YouTube

 LINK

 

 

 で、確認ですけど、STALK ASHLEYはキングストン出身の女性R&Bシンガーです。

 

 

 もともとジャマイカでアーティスト活動をしていたところ、一昨年ぐらいにUKのラッパー&トップ・スターのSTORMZYにフックアップされて、それを機にUKの制作チームのWSTRN、R&Bとかのヒット・メイカー・チームですけど、彼らにフックアップされることになって、WSTRNがメジャー・レーベルのATLANTIC UK / WARNER MUSICと契約していることもあって、UKからメジャー進出しています。

 

 

 で、そのメジャー・リリースからヒットしたのが昨年末にリリースされた「Young」でして、そのヒットを受けて『REGGAE GOLD 2020』にも収録されることになった、といった感じです。

 

 

 STALK ASHLEY

 Young

 OFFICIAL VIDEO

 YouTube

 LINK

 

 

 REGGAE GOLD 2020

 作品案内

 LINK

 

 

 もしかしたら『REGGAE GOLD 2020』の収録アーティストの中で「ストーク・アシュリー??」となっていた方がいらしたら、そういう感じです。

 

 

 で、「Young」のOFFICIAL VIDEOもジャマイカで撮影されていますけど、コロナ禍の現在はわからないですけど、普段はキングストンを拠点にロンドンとかと行き来する生活&活動をしている様子です。

 

 

 まっ、ジャマイカの娘でして、CHRONIXXをカヴァーするコトは「普通」でして、「Black Is Beautiful」を選んだのには、その歌っている時の背景のスクリーンに映されている映像を見ても現在の「BLM」を意識・共有しているからだと想像できます。

 

 

 ああ、「Black Is Beautiful」は「黒人称賛」ではなくて、その「Black」は「BLM」と同様にどの人種にも置き換えられます。

 

 

 えー、STALK ASHLEY、歌声の糖度の高さが特徴的ですけど、パトワの語感の響きも独特で、STORMZYやWSTRNが気になっちゃったのも分かりますけど、是非ココからも注目していきましょう、です。

 

 

 

 あとですね、昨日はコレも垂れ流していました。

 

 

 SHABBAAAAA

 SOUND RADIO

 Episode 12

 Apple Music

 LINK

 

 

 コレはApple Radioで聴けるんですけど、その中にSHABBAAAAAの「SOUND RADIO」という番組みたいなのがありまして、その最新回のゲストがMIGHTY CROWNです。

 

 

 確認ですけど、SHABBAAAAAはLA拠点のサウンドと言うかチームで、LAで「SHABBAAAAA」というダンス、パーティーを開催しています。

 

 

 そのパーティーがダンスホール、レゲエを中心にヒップホップ〜エレクトロまで幅広い内容なのはMAJOR LAZER的だったりもしますけど、ゆえに幅広い客層に人気で、様々なジャンルのトップ・スター&セレブリティも参加したり遊びに来たりもして話題となってます。

 

 

 で、今回にMIGHTY CROWNがゲストに呼ばれたのは昨年にSHABBAAAAAが来日して東京でパーティーを開催した時のゲストがMIGHTY CROWNで、その時からのリンクだと思います。

 

 

 Shabbaaaaa

 LAの新世代ダンスホールパーティーが日本来襲

 fnmnl - 2019 7/23

 LINK

 

 

 で、番組は長時間なんですけど、28分30秒ぐらいにMIGHTY CROWNからMASTA SIMONSAMI-Tが揃って登場して、SHABBAAAAAの面々からインタヴューを受けています。

 

 

 まっ、全て英語なんですけど、MIGHTY CROWNのヒストリーとかを色々と話しています。日本ではよく話されている内容なので、その断片的な単語や言葉から「あのコトを言ってるな」は理解できると思います。

 

 

 あと、「兄弟揃って英語の方がなんか会話がスムースだな」とかも。ええ、まぁ、英会話の教材としても使える・聴けると思います。

 

 

 で、そのインタヴュー&トークの後にはMIGHTY CROWNによるMIXが聴けます。番組の内容に合わせてイントロダクション的な選曲と構成になっていますけどダブ・プレートばかりで豪華仕様です。チェックしてみてください。

 

 

 あとですね、SHABBAAAAAと言えば、STEPHEN & DAMIAN MARLEYの〈GHETTO YOUTHS〉とコラボして、NAACPへのチャリティー・グッズを販売していて、まっ、USの大学とかで人種差別を無くす運動をしている団体への寄付なんですけど、自分も給付金を使ってTシャツとバンダナを購入しました。

 

 

 

 

 

 

 まっ、コロナ禍の影響もあってか、オーダーしたのを忘れた頃に届きましたけど無事届きました。もしアレなら検索とかしてみてください。

 

 

 と、今日は以上にしておきましょ。

 

 

 なんか少しいつもと違うコトもアレできた気もしますし。

 

 

 たくさん書きましたし。

 

 

 「さー、今日もやりましょかー」」と。

 

 

 「あ〜、もうコツコツに飽きた〜」とは言わないコト、と。

 

 

 「あ〜、ハワイに行きてぇな〜」ももう言わないコト、と。

 

 

 ああ、「印税計算がめちゃくちゃ得意です」な人は連絡ください。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

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