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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
なんやかんやと『Dutty Man』。


 台風接近中。

 

 

 色々とタイトにいきましょう、と再確認。

 

 

 で、コチラも再確認。

 

 

 一昨日の通りですけど、本日配信開始となっています。

 

 

 RICHIE SPICE
 Together We Stand

 作品案内
 
LINK

 

 

 最新曲&『STRICTLY THE BEST VOL.60』収録決定曲。

 

 

 STRICTLY THE BEST VOL.60
 REGGAE & DANCEHALL
 11/22発売予定
 作品案内
 
LINK

 

 

 

 で、違う話も。コチラも再確認して欲しいので。

 

 

 ROMAIN VIRGO
 Dutty Man
 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 少し前にも案内したROMAIN VIRGOのビデオです。「ビデオの通りの内容を歌っている」なんですけど、もう少しご紹介を。

 

 

 タイトルの「Dutty Man」ですけど、この場合は「邪魔な野郎」な感じで、歌詞の通りに「関わるんじゃねぇ」「近づくんじゃねぇ」で、幼児への性的虐待に対してのメッセージ・ソングです。#LeaveDem

 

 

 まっ、日本でも報道とかでよく見ます、氷山の一角だとも思います。ジャマイカでも多くて、以前からの社会的な問題ともなっています。

 

 

 で、ROMAIN VIRGOはこの曲を夏の「REGGAE SUMFEST」で歌いました。きっと世界に生配信されるコト、されているコトも知っていたと思います。変わらないジャマイカの問題を世界へと知らせるコトで改善させる意図もあったと想像します。

 

 

 で、その場面は当日のROMAIN VIRGOのショーの時間帯だけではなく、その当日の中でも大きなインパクトを与え、各メディアの当日のレヴューにも大きく取り上げられていました。

 

 

 当日にROMAIN VIRGOは10歳の女の子シンガー、TESHAEをステージに上げて、彼女と共に歌いました。その幼い女の子が「Dutty Man〜、Dutty Man〜」と歌い上げるコトがより曲のメッセージをシリアスにも、リアルにも響かせていました。

 

 

 TESHAE & ROMAIN VIRGO

 Dutty Man - REGGAE SUMFEST 2019

 LINK

 

 

 ROMAIN VIRGOはTESHAEのSNSでの発信を確認して、この曲を作るコト、彼女と共に歌うコトに至った様子です。「REGGAE SUMFEST」の前から歌っていた様子です。

 

 

 ROMAIN VIRGOは彼女の横で「Listen, Listen=聴け、黙って聴け」と客席に向かって言ってました。ドーンとボスした客席に「最後まで聴け」と伝えていました。プルアップして頭からやり直して聴かせていました。

 

 

 そこに、ROMAIN VIRGOが目的を持ってこの曲を、そして彼女をステージに上げていたコト、華やかで「俺様」アピール大会な場でもあるジャマイカ最大級の国際的なステージの限られた時間をそれにどーしても割きたかった、伝えたかった思いみたいなのを想像・理解しました。

 

 

 その反響は現在も続いてます。このOFFICIAL VIDEOもそれを継続させるべく公開されていて、さらに別に「REGGAE SUMFEST」で共演した子とのアコースティック・ヴァージョンのビデオも公開しています。

 

 

 TESHAE & ROMAON VIRGO

 Dutty Man - Acoustic Version

 LINK

 

 

 是非改めて全部確認してみてください。

 

 

 先日に知り合いのユーツから突然「どーしてレゲエを聴くようになったんですか??」と聞かれて、少しだけ考えて、思いっきり格好つけて、「それはソウルとメッセージがある音楽が好きだったからさ」と答えてみました。

 

 

 ユーツの反応は「はぁ・・」でしたけど。

 

 

 その後に、ユーツから「うーん、例えば現在なら誰ですか??」と聞かれた時に、「あー、ROMAIN VIRGOだよ、と答えりゃ良かったかー」と反省しました。

 

 

 ええ、「CHRONIXXかな」にユーツは「まぁ、そうでしょうね」と「つまんねぇな、このオッさん」な様子でした。

 

 

 なので、そんなユーツに代えて、皆さんに伝えるコトにして、「ROMAIN VIRGO、聴いてね」です。

 

 

 で、「知っとるわい」な頼もしい皆さんには、コレも確認になりますけど、新しいビデオ、CHRISTOPHER MARTINとの「Glow」も見ておいて、です。

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN & ROMAIN VIRGO

 Glow

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 色々と共通点の多い二人の二回目のコンビネーション・チューンで、コレも『STRICTLY THE BEST VOL.60』に収録決定曲です。

 

 

 

 

 と、今週も「宣伝」「告知」ばっかにお付き合い頂いてありがとうございました&スイマセンでした。

 

 

 来週は少し不定期更新になるかもしれません。

 

 

 良い週末・連休を、ですけど、それより台風にはタイトに。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
CHRONIXXとKOFFEEとなんやかんや。


 10月10日。

 

 

 CHRONIXX誕生日。

 

 

 

 

 おめでとう。

 


 現在は引き続き新作の制作中。

 

 

 当初の発売予定から遅れていますけど想定内。期待も信頼もしているので、ただ楽しみにして待っているところ。

 

 

 改めて『CHRONOLOGY』をヨロシクです。

 

 

 CHRONIXX

 CHRONOLOGY

 作品案内

 LINK

 

 

 ずーっと売れ続けていて、聴かれ続けていて、なんか既に「クラシック」「定番」な感じですけど、ココからもずーっとそうなるハズ。

 

 

 特に収録曲の中では国内の「I Can」の配信での再生回数は驚異的。自分もよく聴きますけど。

 

 

 CHRONIXX

 I Can

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 あと、今年は『DREAD & TERRIBLE PROJECT』の発売5周年を記念して、「Jah Is There」を追加収録、ジャケット新装、リマスターで配信限定再発していますので、そちらも是非。

 

 

 CHRONIXX

 Jah Is There

 OFFICIAL VISUAL - In UGANDA

 LINK

 

 

 CHRONIXX

 DTP5 - DELUXE EDITION

 作品案内

 LINK

 

 

 

 それと、今夏にはKOFFEEと共にED SHEERAN&JUSTIN BIEVER「I Don’t Care」REMIXに参加していますので、それも改めて是非。

 

 

 ED SHEERAN & JUSTIN BIEVER

 I Don't Care - REMIX

 Feat. CHRONIXX & KOFFEE

 YouTube

 LINK

 

 

 

 で、来月の10日には、CHRONIXXはKOFFEEと共にUK公演を実施。昨年11月のロンドン公演の続編な感じ。

 

 

 

 

 昨年はチケット10,000枚が完売。昨年の10,000枚完売も大きな話題となりましたけど、今年はチケット約25,000枚の会場で完売間近。スゴい人気。さらに拡大している感じ。現地に居る&行くの皆さんは是非お早めに。

 

 

 

 

 

 KOFFEEのコトも。

 

 

 夏の長期の世界ツアー、EU/USの野外フェス&EU/USの単独公演&DANIEL CAESARとのUS/カナダ・ツアーを終えて、ジャマイカに帰国中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 KOFFEE x NEW YORK

 JAPAN EDITION

 YouTube

 LINK

 

 

 現在はジャマイカで「SCHOOL TOUR=学校訪問ツアー」を実施中。

 

 

 

 

 現地の高校を中心に訪問して、生徒達の前で歌ったり、トークしたりする感じ。って、KOFFEEもまだ19歳ですけど。

 

 

 

 

 でも、年が近くて、実際に現在に世界的活躍をしているKOFFEEの歌や発言、その存在は生徒達にとってリアルで説得力もあるハズ。

 

 

 

 

 テーマは「#HaffiMakeIt」。ザックリと「夢と希望を実現しよう&できる&やらないとダメ」。

 

 

 生徒達と大合唱する大人気曲「Toast」は人生賛歌、生きるコトを祝福、生きているコトに感謝、ザックリと「生きているだけで丸儲け」「だからこそ」なポジティヴなメッセージ&啓蒙ソングでアンセム。

 

 

 KOFFEE

 Toast

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 KOFFEEに限らず、CHRONIXXもそうですけど、ジャマイカのアーティスト達のこうした活動、子供達だけではなく地域・社会へのボランティア活動は昔からの伝統。プロモーションではなく、シェアし合うような感覚と思考と行動。

 

 

 文房具とか物資を寄付するだけではなくて、夢を実現したスターとして、夢を持つ子供達の気持ちと背中を後押しするのも役目。「自分も叶えた、君も叶う」「自分と君に共通するのは努力し続けるコト、その気持ちと姿勢が必要というコト」。

 

 

 

 

 

 KOFFEEも前出のCHRONIXXとのUK公演の他、まだ幾つも海外公演、フェスが予定されていますけど、ココから新曲を制作予定。

 

 

 わずか2曲でメジャー契約、ほぼ真っさらなままに制作した「Toast」を始めとする『RAPTURE』収録曲から、「世界」を見て、知って、感じた短くも濃過ぎる時間での経験がココからの楽曲にどう反映されていくのか、どう成長・進化していくのか、こちらもCHRONIXXの新作と同様に楽しみです。

 

 

 KOFFEE

 EP RAPTURE

 作品案内

 LINK

 

 

 CHRONIXXとKOFEEE、間違いなく現在のジャマイカを代表する、「世界」で活躍するトップ・スター。是非ココからも注目・サポートをヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 

 

 今日は以上にします。

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『正式決定』と『STB』と『発見』。


 水曜日。

 

 

 都内は快晴、秋晴れ。

 

 

 でも、大型台風も接近中で嵐の前の静けさな感じも。どうかまた大きな被害とか出ませんように。

 

 

 

 正式決定ー。

 

 

 

 RICHIE SPICE
 Together We Stand

 作品案内
 
LINK

 

 

 「急遽決定」なのか自分が見落としていただけなのかはアレですけど、10月11日にVP RECORDSから配信開始。明後日、と言うか、明日の24時〜です。

 

 

 RICHIE SPICEの今年1月の「Beautiful Life Feat. KATHRYN ARIA」以来となる新曲・シングル。

 

 

 

 

 RICHIE SPICE

 Beautiful Life

 Feat. KATHRYN ARIA

 OFFICIAL LYRIC VIDEO

 LINK

 

 

 今回のプロデュースはCLIVE HUNT。前曲のSTEVEN STANLEYに続いて重鎮起用。

 

 

 ナイヤビンギと女性コーラスを大々的に取り入れたクラシカルでモダンなリディム。シンプルですけど、ミックスもかなり立体的・丁寧で、曲も転調によって広がりを持って最後まで誘われていく感じの構成がとっても素晴らしいです。「細かさ」&「確かさ」には定評のあるCLIVE HUNTらしい仕事っぷりです。

 

 

 RICHIE SPICEが歌うのはタイトル通りに「団結」。途中で一瞬THE IMPRESSIONS「People Get Ready」の一節も出て来ますけど、60年代の公民権運動のアンセムですけど、それと同様にジャマイカだけではなく、現在の世界各国、各地域の社会状勢に向けて歌われたメッセージ・ソング。

 

 

 その「ナナナナナナナ〜」なユルく鼻にかかった歌唱法・歌声でユルく受け止められるのかもしれませんけど、テーマ、メッセージ、そしてソウルはユルくはないです。GREGORY ISAACSと比較されるコトが多いのもそうした類似点が多いからです。

 

 

 で、それが00年代の「Earth A Run Red」でのブレイク以来、世界で、特にEU他でトップ・レゲエ・シンガーとして指示され続けている理由でもあって、この新曲も現在のEU各国・地域の人々にはリアルに響くとも思います。

 

 

 で、「なるほど」と膝をワン・ドロップしたのは、この曲が11月22日発売の『STRICTLY THE BEST VOL.60 - REGGAE & DANCEHALL』に収録されていて、その収録場所を再確認したから。

 

 

 STRICTLY THE BEST VOL.60

 REGGAE & DANCEHALL

 作品案内

 LINK

 

 

 

 CDで言うとDISC1「REGGAE編」の最後の曲として収録されていて、その前に収録されている曲がRAGING FYAH「Better Tomorrow」となっているコト。ああ、最新作のCDは2枚組、「REGGAE編」&「DANCEHALL編」合体収録です。

 

 

 

 

 RAGING FYAH

 Better Tomorrow

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 


 RAGING FYAH「Better Tomorrow」も現在の世界情勢に対して、特にUSでのメキシコとの「壁問題」に対して、「壁ではなく橋、分断ではなくて融合」を訴えたメッセージ・ソング。こちらもスローでユルく思われがちですけど、シリアス&コンシャス。

 

 

 『STRICTLY THE BEST』シリーズは「最新ヒット・コンピレーション」で、「コンピレーション」と言うと「曲の寄せ集め」なイメージもあるかと思いますけど、特に古くからレゲエ&ダンスホールを聴いていた人にはそうしたイメージが強いと思いますけど、そうではないです&そうでもないです。

 

 

 『STRICTLY THE BEST』シリーズは、収録曲と曲順、作品を通しての流れ・展開・構成が色々とよく考えられているのは以前からの特徴で、大きな魅力なんですけど、最新作となる『STRICTLY THE BEST VOL.60 - REGGAE & DANCEHALL』でも、この「Better Tomorrow」→「Together We Stand」の流れにも「なるほど」とソレを見るわけでして、「そこは続けて配置するよね」「どちらの曲のテーマから」で、「どちらの曲調としても最後に置くよね」ですし、あと、きっと後々に振り返った時にも「あの頃はそれを歌わなければいけない時代だったんだ、と確認できるようになっているな」でして、「その時にそれが古い話になっているといいな」です。

 

 

 と、是非そんなところも少しアレしてもらえたらと思います。自由に聴いてもらいつつ。

 

 

 あと、収録曲とかとは別に、『STRICTLY THE BEST VOL.60 - REGGAE & DANCEHALL』には「こんなところも少しアレしてもらえたらな〜」があるんですけど、昨夜にDOZAN11 a.k.a. 三木道三が発売の前に気づいてくれていました。

 

 

 

 

 ええ、『STRICTLY THE BEST VOL.60 - REGGAE & DANCEHALL』のアートワークがMURASAKI画伯が担当しているコトは既報の通りなんですけど、そのアートの中に少しアレしていたりします、意味を持ってあえて描き込んでいる部分があります、二箇所と言うか二人と言うか、特別に。

 

 

 

 

 その一箇所と言うか、一人をDOZAN11は発見・気づいてくれていました。正直「よく発見したね」とビックラしました。

 

 

 まっ、『STRICTLY THE BEST』とアレすると、「また出るの??」「まだ出るの??」「PLAYLISTの時代に??」「配信の時代に??」「CDとかLPまで??」かもしれませんけど、惰性でアレしているわけではなく、書くとダセぇのでアレしますけど、まー、色々な意味も目的も理由もあったりします。暑苦しいぐらいに。

 

 

 と、その熱も合わせて、きっと「寒くなったね」となっているだろう11月にちゃんとリリースしましょ、なところです。

 

 

 改めて是非ヨロシクです。

 

 

 長いね、今日も。

 

 

 『STRICTLY THE BEST』の歴史ぐらいに長〜い。

 

 

 以上にします。

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『映画』となんやかんや。

 

 火曜日。

 


 今日は映画のコト。

 

 

 週末にTOKYO DUB ATTACKが開催した「DUB CINEMA」に行って来ました。

 

 

 

 

 映画『Sound System』を上映&トーク・ショー&DJタイムとかの内容で、ザックリと「音楽とカルチャー」なイヴェントでした。

 

 

 映画『Sound System』は今後も上映されるかもしれないので、あまりアレしないですけど、ザックリと「ジャマイカ、そして世界各国で受け継がれるサウンド・システムの歴史とカルチャー」を伝えた内容で、個人的にはブラジルのサウンド・システムに「スゴっ!!」「4000万!?」でした。もし、どこかで上映される機会があればチェックしてみてください。

 

 

 で、その映画もですけど、「良いなー」だったのは、そのイヴェントそのもの。

 

 

 

 

 まず、日曜のデイ・タイム開催 + 利便性も良い場所 + 会場の敷居の低さ=参加し易いコト。実際に会場は幅広い年代の皆さんで満タンでした。

 

 

 あと、自分は「一部・前半」しか観れていないですけど、「トーク・ショー」とかによって、そのメインとなる対象=この日は映画『Sound System』で、サウンド・システムのカルチャーについてでしたけど、それに対する知識とか、雑学とか、面白さとか、なんて言うか、より立体的に、体系的に理解・共有できたりするコト。

 

 

 実際にメモを取りながら聴いていた若い方もいましたけど、そうした「エデュケーション」も「エンターテイメント」になるんだよな、と。

 

 

 特にレゲエに関しては、国内では情報も乏しく、専門メディアも存在せず、ネットで出てくる内容も「ホント??」も多く、あと、それを書いたり、話せる人達がそれをしなくなっていたりもしていて、こうした「トーク・ショー」をイヴェントやフェスとかで実施するコトも有益・有効なんではないかな、と思ったりなんなり。

 

 

 あと、今年もDAVID RODIGAN先生や、STONE LOVEのRORY先輩が来日していますけど、そうした語れる「本物・本人」が来日中にそうした「トーク・ショー」を実施してくれたりするのも良いだろうな、とかも。

 

 

 ね、そういうのも良いよね、と。

 

 

 

 次。ココからは「予告編しか観れていません」を。

 

 

 映画『STUDIO 17 -  The Lost Reggae Tapes』

 

 

 予告編動画

 LINK

 

 

 今週にUKのBBC、あと近々にUSのナッシュビルの映画祭かなんかで先行上映開始される様子です。

 

 

 「STUDIO 17」はジャマイカ、キングストンのダウンタウン、パレードの「17 North Parade」に在ったRANDY’Sの2階のレコーディング・スタジオの名前。「Randy’s Studio」と呼ばれたりもします。

 

 

 で、RANDY’Sは現在のVP RECORDSの前身で、VP RECORDSの「VP」の「V」のVINCENT CHINが設立したレコード店、ディストリビューター、レーベル。VP RECORDS設立40周年記念で製作した「BOOK」の中にも書いてますのでご確認ください。

 

 

 

 

 LINK

 

 

 で、VINCENTは息子のCLIVEとSTUDIO 17で音源を制作、自社レーベル事業の制作拠点としていました。ハウス・エンジニアとしてERROL THOMPSONが働いていました。後にJOE GIBBSと組んで、二人で「MIGHTY TWO」を名乗るERROL THOMPSONです。

 

 

 その二人が出会ったのもSTUDIO 17で、JOE GIBBSだけでなく、LEE PERRYとか数多くの当時のプロデューサー達も自分のスタジオを設立するまでは制作拠点としてSTUDIO 17を使用していて、ゆえにBOB MARLEYをはじめ多くのアーティスト達も出入りしていて、初期のレゲエにおいて大きな役割、貢献を果たしたスタジオでした。

 

 

 で、映画はその歴史を伝えるだけではなく、そのスタジオでCLIVEが制作して、未発表となっている音源のコト、それを現在にデジタル変換してカタチにしていこうとするCLIVEを追っているみたいです。

 

 

 で、CLIVEが現在にそうしようとしている理由には、自身の息子のJOELがジャマイカで殺されたコトもあって、その息子JOELの意思と言うか、讃えると言うか、報いると言うか、そうした想いもある様子です。予告編でもそれを語っている部分がありますけど、泣けてしまいます、個人的には。

 

 

 

 

 ええ、JOELはVP RECORDSのA&Rでした。長くNYを拠点としていましたけど、よりアーティストとの関係、制作の距離感を埋めるべく、キングストンに長期滞在、ほぼ移住するようになって、そこで悲劇に見舞われました。

 

 

 自分にとってもJOELは仲間で友達でした。どれだけ話したかわかりませんし、どれだけ助けてもらったかもわからないぐらい大きな存在でした。体も大きかったです。日本に来た時もバスの座席に座るのに苦労していました。

 

 

 

 

 JOELが撃たれた直後に、その前夜まで一緒だったVP RECORDSの社長から電話がありました。泣いてました。「明日はTARRUS RILEYとの打ち合わせだから、とホテルまで送ってくれたのが最後だった」と泣いてました。たまたま社長はその時にキングストンに滞在して、JOELと一緒に動いていました。

 

 

 その後にNYでCLIVEとも会った時に、「息子が居なくなってしまったんだよ・・」とだけ目を見つめて言われて、言葉が出ませんでした。

 

 

 予告編の中には、そのJOELのコトが書かれた紙が出てきます。その紙を止めているマグネットがウチで製作して送ったものだったコトもなにか辛かったです。残っていて欲しいものが逆に思いました。

 

 

 

 

 

 

 いつか本編を全て観れる機会があると思います。観たいです、けど、どうしよう、だったりもします。

 

 

 

 映画『RUDEBOY - The Story Of Trojan Records』

 

 

 予告編動画

 LINK

 

 

 コチラは、UKでTROJAN RECORDSが果たした役割、当時の白人と黒人をジャマイカの音楽を通じて結びつけるコトとかを伝えた内容の様子。再現として撮られている様子ですけど、多くのプロデューサー、アーティストも登場している様子です。

 

 

 TROJAN RECORDSは去年に設立50周年だったハズ。現在はサンクチュアリーに買収されて、そのサンクチュアリーもユニヴァーサル・ミュージックに買収されてその傘下のレーベルとなっています。RAS RECORDSもそう。

 

 

 TROJAN RECORDSには、自分もすごーくお世話になっています、特にユーツの頃とかは。TROJAN RECORDSからの作品が一番見つけやすかったのもありましたけど、そのレーベル名、ロゴ・マークを目印にして聴いたり買ったりもしていました。

 

 

 あと、以前の会社勤め時代もよく音源をライセンスしてもらったりもしていました。たまに「マスター届いたよ」と箱を見てみたら、そのままアナログ・レコードが入ってて「おーい」とかもありましたけど。でも、感謝&リスペクトです。

 

 

 こちらもUKで先行公開開始みたいですけど、日本でも観れないかな、です。

 

 

 ね、こうした映画の公開に合わせて、先で書いた「トーク・ショー」とかも含めたイヴェントとか開催するといいね、と思います。

 

 

 

 長〜い。

 

 

 以上にします。

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんやです。


 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 週末のコト。

 

 

 嬉しかったコトは、とある場所で仲間と偶然にリンク、背中をトントンされてリンクできたコトもですけど、そのまま仲間から開口一番に「やー」も「よー」も「久し振り」と飛ばして、「BUSYの新作良いね!!」と言われたコト。

 

 

 BUSY SIGNAL

 PARTS OF THE PUZZLE

 作品案内

 LINK

 

 

 先週金曜日に出たばかり。すぐにチェックしてくれていたのも嬉しいですし、その感想・反応も嬉しかったです。

 

 

 

 

 自分もその仲間と同じ感想・反応なんですけど、それを共有・共感し合えたのも嬉しいんですけど、自分は「仕事」もあって発売前から何度も聴いていて、その「素晴らしい作品」「期待&想像以上の作品」が、実際にそうであるのか、ただただ自分が好きなだけで何度も聴いてしまうのか、なんかグルグルもしていたので、その仲間の言葉にスッキリ&納得で「嬉しい〜」でした。自分よりジャマイカのレゲエに精通している仲間でしたし、余計に。

 

 

 えー、なので自信を持って「聴いて」と皆さんに、改めて。

 

 

 

 

 あと、「Japan、Get It!!」BUSY SIGNAL本人からも。

 

 

 

 ええ、日本のファンに向けてのコメント動画が届いたので、ウチのtwitter / Facebookに公開してあります。

 

 

 BUSYの言う通りに是非新作をゲットください。配信・CD・LP、どれでも是非。ヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 次。

 

 

 週末に残念だったコトは、訃報を知ったコト。

 

 

 GLEN BROWNさんが亡くなりました。

 

 

 

 

 アーティスト、ミュージシャン、プロデューサー、レーベル・オーナー等、幅広くに活躍された方でした。

 

 

 プロデューサーとしての仕事、その一部を三部作としてGREENSLEEVESからリリースしていて、自分はそれで存在を認識した気もしています。

 

 

 「GLEN」という名前も、「BROWN」という苗字も、結構ジャマイカのレゲエ関係の中には多くて、「あのGLENのコト??」「あのBROWNではないのか?」とかごっちゃになりがちだったのを「GLEN BROWNだよ」として認識でくたのもこの三部作のおかげだったかもしれないです。

 

 

 

 

 あと、GLEN BROWNは幾つかレーベルを主宰していましたけど、その中の〈PANTOMINE〉は「パントマイン」なんですけど、「パントマイム」と覚え易いようにしてて、そのせいで、よく英字で書く時にスペル・ミスするきっかけとなったのもこの三部作を聴いてからだったかもしれないです。

 

 

 その三部作は何度も再プレスされたりしています。それだけ「定番」とされている感じです。

 

 

 最近の再発は2016年で、GREENSLEEVES / VP RECORDSからリマスターで出ています。

 

 

 GLEN BROWN / PANTOMINE Presents

 V.A. / DUBBLE ATTACK

 作品案内

 LINK

 

 

 GLEN BROWN / PANTOMINE Presents

 V.A. / BOAT TO PROGRESS

 作品案内

 LINK

 

 

 GLEN BROWN / PANTOMINE Presents

 V.A. / CHECK THE WINNER

 作品案内

 LINK

 

 

 ジャケットとかの雰囲気に少し難しく感じるのかもしれませんけど、全然そんなコトはないです。そう言ってあの頃に自分に勧めてくれたレコード店の方に感謝もしています。

 

 

 是非聴いてみてください。ずっと記憶しておいてください。

 

 

 訃報を受けて告知・宣伝するコトに恐縮しますけど、でも、是非聴いて、その楽曲の素晴らしさ、功績を確認してください。ヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 次。

 


 週末に聴いた新曲のコト。

 

 

 JANE MACGIZMO

 YouTube

 Midas
 
LINK

 

 

 「ジェーン・マクギズモ」はジャマイカの女性アーティスト、シンガーです。

 

 

 

 

 KOFFEEEP『RAPTURE』に収録されている「Blazin」のコトをすぐ思った人は最高です。

 

 

 KOFFEE

 EP RAPTURE

 作品案内

 LINK

 

 

 KOFFEE

 Blazin Feat. JANE MACGIZMO

 YouTube

 LINK

 

 

 その最新曲でシングルです。先週金曜日に配信開始と知っていて、楽しみにしていましたけどなかなか聴けませんでした。

 

 

 金曜とかは「検索しても見つからないな」「日本では聴けないのかな」で、週末に「あー、あったよ」でしたけど、「シングルなのにアルバムのところにあるじぇーん」でした、Apple Musicでは。

 

 

 ええ、移動の時はやはりストリーミングは便利です。

 

 

 

 

 ええ、週末に名古屋に行ってました。

 

 

 有名な「名古屋飯」はどれも茶色でGLEN BROWNさんのコトをまた思いました。

 

 

 で、戻って、新曲「Midas」は「Blazin」同様にTEFLON ZINCFENCEがプロデュースしています。

 

 

 

 

 JANE MACGIZMOとTEFLON ZINFENCEはパートナーです。TEFLON ZINFENCEはCHRONIXXとも近い関係なんですけど、その自宅は近いどころか、CHRONIXXの自宅の隣です。

 

 

 その自宅にスタジオもあるのでそこでJANE MACGIZMOと一緒に制作しています。まっ、CHRONIXX / KOFFEE含めて全員が同じチーム、近い関係だったりしています。

 

 

 で、KOFFEEを筆頭に、LILA IKE、SEVANA、NAOMI COWANとか続々と女性アーティストが登場、活躍していますけど、このJANE MACGIZMOも今後により注目しておきたいと思います。全員揃ってなんかクールです。今後の飛躍も楽しみです。

 

 

 てな感じにしておきます、今日は。

 

 

 ええ、ダラダラと書いていられません。

 

 

 少し来週に予定を入れたので、今週はがっちり仕事します。

 

 

 通販の発送も来週は休止します。新作とかないのできっと大丈夫だと思っています。

 

 

 

 通販サイト

 LINK

 

 

 あと、新作は今月末の発表を予定していましたけど、延期することにしました。

 

 

 全部を一からやり直すことにしました。「気に入らない」ではなくて、もっと良くできると思いました。焦る理由はないですけど、良くしたい理由はあるのでそっちを優先するコトにしました。

 

 

 それと少し海外販売の関係もあったりしています。

 

 

 お問い合わせとかで「新作は今月末に〜」と伝えていた皆さんにはスイマセン&お楽しみに。

 

 

 

 

 以上です。

 

 

 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんやとビジー。


 金曜日。

 

 

 何か色々と重なってとってもビジー。

 

 

 何度も色々と重ねて言っているのもビジー。

 

 

 BUSY SIGNAL

 PARTS OF THE PUZZLE

 10/4発売

 作品案内

 LINK

 

 

 ええ、本日発売日。

 

 

 昨夜24時〜無事に国内でも配信開始されています。Apple Music、Spotify他のストリーミングもですけど、iTunes、REGGAE ZION他でのダウンロードも好発進中で感謝します。

 

 

 

 

 

 

 CD&LP商品も国内販売開始で、タワーレコード、DUB STOREでは本日から取り扱い開始。通販とかも是非。発売に合わせて対応頂いて感謝します。

 

 

 

 

 

 

 で、BUSY SIGNALもビジー。


 

 発売に合わせてNYに入っていて、連日メディア取材、各媒体・関係先を訪問&プロモーション、

 

 

 

 

 

 

 現地昨日の3日には発売に先行してサイン会とかも実施して連日アタフタ、ではなくて、アテアテ。

 

 

 

 

 多分今はこんな感じ。

 

 

 

 

 で、昨日のサイン会にはちょうどNYにツアーで入っていたMORGAN HERITAGEのPEETAHとかGRAMPSも訪れたり、他のプロモ先でも元TOKのBAY-Cと一緒になったりと、なんかジャマイカのアーティストが色々とNYに滞在している様子。いつもより。

 

 

 いいですね、海外出張先で同郷の仲間達とリンクできるのも。「お互いに頑張ろうぜ」ってなるんでしょうね。

 

 

 と、ポエムみたいなコトを書いてる暇ないです。ビジーの発売日のせいかビジーです。

 

 

 ホントは少し気になっている映画のコトをアレしたかったのですけど、来週にします。

 

 

 あと、地域限定ネタになってたらアレですけど、映画と言えば、明後日に代官山で上映される映画があるので、チェックして行ける人は是非行ってみて。

 

 

 

 

 Dub Cinema / Sound System

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 それと、行ける人は行ってみて、と言えば、ココから開始する来日公演も多いので是非。

 

 

 

 

 SHOWS

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 今週もありがとうございました。

 

 

 また来週。

 

 

 良い週末を。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

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なんやかんやとレンキー。


 明日発売。

 

 

 BUSY SIGNAL

 PARTS OF THE PUZZLE

 作品案内

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 今夜24時配信開始。

 

 

 

 

 輸入盤CD&LP、TOWER RECORDS / DUB STORE他国内各店順次入荷発売開始。

 

 

 

 

 昨日も書いてます。「クドい」「わかった」だと思います。是非是非ヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 

 違う話を。初めての話を。

 

 

 LENKY。STEVEN “LENKY” MARSDEN。

 

 

 

 

 00年代の怪物リディム=DIWALIを制作・プロデュースした人。

 

 

 DIWALI

 GOLD EDITION

 作品案内

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 先日のMURASAKI画伯の動画のBGMも「DIWALI」です。

 

 

 MURASAKI GOES TO NEW YORK

 YouTube

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 そのLENKYが新作『PROJECT 1966』を先月末、9/27に発売・配信開始しています。

 

 

 

 

 で、二木崇さんみたいに結論から言えば、「超絶気持ち良い〜」な傑作です。

 

 

 新作はSLY&ROBBIEと共に制作されていて、DEAN FRASER、DANNY BROWNE、DALTON BROWNEも参加しています。ROBBIEとLENKYの息子のQが歌っている曲もありますけど、ジャマイカを代表する名演奏家達によるロックステディ&レゲエのインスト・アルバムとなっています。

 

 

 

 

 制作に当たっては〈STUDIO ONE〉〈TREASURE ISLE〉の時代のロックステディ&レゲエをイメージとした様子で、タイトルにある『1966』もソレを意図していると思われます。

 

 

 で、「あの頃を懐かしんで〜」なリラックスした作品かと思ったら、全然そうではなく、しっかりと現在にアップデートしていて、良い意味での緊張感も伝わります。なんて言うか、凛とした演奏でして、あと、ミックスが秀逸でそれぞれの楽器の音のバランスも素晴らしいです。

 

 

 「懐かしくて、新しい」「OLD TO NEW」企画は多いですけど、コレはその中でも見事で、とにかくその気持ち良さにずーっと聴き続けられる感じです。聴く人も場面も選ばないと思います。是非チェックしてみてください。

 

 

 で、LENKYとSLY&ROBBIEはもともと師弟関係です。それも新作の中の緊張感と言うか、本気度を高めるのに影響していると思います。

 

 

 LENKYと言うと、現在では先の通り「DIWALI」で説明ができますけど、それ以前は様々なバンドのキーボードとして、また様々なレコーディングにも参加していたミュージシャンと活動していました。

 

 

 で、今年のBUJU BANTONの復活に際して、BUJUは収監前まで自分の専属バンドとして活動していたSHILOH BANDを再結成させていますけど、そのバンマスはLENKYで、LENKYはずっとBUJUのバンド・メンバーとして活動もしていました&現在も再びしています。

 

 

 LENKYは、BUJUが昨年末にUSから帰国した際に、空港から直接会いに行った人の中の一人で、その時にバンドの再結成と、すぐにリハーサルを開始するコトを依頼されていました。「お前は俺の全部の曲を知っているだろ、全曲を演れるようにしておいてくれ」と言われていました。

 

 

 

 

 と、「BUJUのバンドの人」でもあるんですけど、それ以前にはSLY&ROBBIEのバンド=TAXI GANGのメンバーとしても活動していました。

 

 

 で、TAXI GANGのキーボードと言えば、ROBBIE LYNなんですけど、LENKYは、そのROBBIE LYNの代役とか、キーボードを追加する際に参加していました。

 

 

 で、SLY&ROBBIEがLENKYをそうして呼んだりしていたのは、TAXI GANGとは別に普段によくセッションしたりしてからでした。

 

 

 90年代にSLY & ROBBIEはジャマイカに居る時は、毎週火曜日にSONIC SOUNDSのスタジオでTAXI GANGとしてのリハ、生演奏をしていました。

 

 

 それとは別に毎週木曜日にはMIXING LABのスタジオでSLY&ROBBIEのセッション、レコーディングをしていて、その時にいつもキーボードとして参加していたのがLENKYでした。

 

 

 自分も何度かそのセッションを見学させてもらいましたけど、いつもSLYがドラム・パターンを「こんな感じかな」「あんな感じかな」と作り始めて、ある程度の段階になるとROBBIEがベースで「だったらこんな感じでしょ」「こんな感じもいいけど」とそれに合わせて弾き出して、それに合わせてLENKYが「ではこんな感じで」「こういうのもどうでしょ」と重ねて弾き出していて、「あー、こーやってリディムは作られているのか」を学びました。

 

 

 で、その作業の中で特に印象的だったのは、ほとんど会話がなかったコトです。SLYは基本黙っていますし、ROBBIEもサッと現れてサッと弾いてサッと出て行く感じですし、LENKYとかが話しているのはほぼ記憶になくて、ホントに「音」を通じてのコミュニケーションで作られていく感じで、その当時からお喋りな自分は「スゴイな」と同時に「憧れるな」でした。

 

 

 でも、ある時に、リメイク・リディムを作っていたのですけど、その時は言葉が飛び交っていました。ホーン・セクションで参加するコトになっていたDEAN FRASERもその場に居て、SLYもROBBIEと一緒に「違う、そうじゃない」「間が違う」とか、LENKYに言葉を飛ばすと言うか、指導していました。

 

 

 どのリディムだったかは記憶に無いのですけど、その時にSLYがLENKYに「違う、それはCHANNEL ONEのヴァージョンだ、STUDIO ONEのヴァージョンで弾くんだ」と言ったのを記憶していて、「あー、こーやって継承されていくんだ」を知りました。

 

 

 と、今日は木曜日、だからTBT、と甘えてダラダラと昔話してしまっていますけど、そうした過去を少しアレしていると、「そっか、LENKYも直系の先輩達とこんな作品・企画を制作出来たんだ」「嬉しかっただろうなな」「スゴいなー」とリスペクト&祝福になるんですけど、「そりゃ先輩達も本気&ガチになるよな」「可愛い後輩からの依頼は嬉しいよな」で、素晴らしい作品となった理由とかを勝手に想像してしまっています。

 

 

 まっ、ホントに良いので是非聴いてみて。

 

 

 あと、このメンツでの生演奏を観たいのでプロモーターの皆さん、是非ヨロシクお願いします。

 

 

 長くてスイマセン。

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

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早いなー。


 「早いなー」でした、昨日は。

 

 

 「アレしてコレして」とノン・ストップでワサワサしていたら「もう夜じゃん」でした。

 

 

 「やればできるじゃんか」「もっとやれ」でした。

 

 

 ええ、誉められるコトは無いのは知ってますけど、叱られるコトも無くなっていたりもするので、自分で確認するしかないです。

 

 

 ユーツの頃に毎日ガミガミ叱られていましたけど、そうした人達への憎悪の気持ちが、いつからか感謝への気持ちに変わっているのもオッサンになった証拠かもしれません。謝りたい人達たくさんです。

 

 

 うるさいので、戻って「早いなー」です。

 

 

 ええ、「まだ少し先だよ」と思っていたら、「明後日じゃん」で、実質「明日じゃん」です。

 

 

 BUSY SIGNAL

 PARTS OF THE PUZZLE

 作品案内

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 明後日金曜日10月4日が発売日ですけど、配信は明日の夜12時に開始になります。

 

 

 で、昨日にVP RECORDSからサンプルCDとLPも無事に届きました。

 

 

 

 

 で、既に音源ファイルで何度も聴いていますけど、なんでしょうね、CDとかフィジカルで聴くと聴こえ方が変わるんです。

 

 

 もともとフィジカルで聴く習慣・時代で育ったのもあると思いますけど、フィジカルを手にして、オーディオにセットする短い行為の中で「聴くど」と脳内にスイッチが入っているのかもしれません。より集中して聴いていたりする気もします。

 

 

 あと、資料として届いた音源ファイルと、サンプルとは言え商品に対する自分の気持ちみたいなのもあるのかもしれません。

 

 

 まっ、いいや。うるさいし。

 

 

 で、改めてフィジカルで聴いて、改めて「コレめちゃくちゃ良くない??」でして、CDとかは結局4回続けて頭から最後まで、17曲を4回続けて聴き直したりしましたけど、やっぱり「いや、スゲー良い、ってか、スゲー好き」でした。

 

 

 ええ、なんかまた自分の中での「BUSY SIGNAL」が更新された感じもしました。7年振りの作品ってのもありますけど、その7年での成長と言うか、進化なのがよく伝わりますし、その7年に見たり触れたり吸収したものの大きさや広さみたいなのも想像できました。

 

 

 

 

 ダンスホール、レゲエ、ラヴァーズ、カリプソ、アフロビート、トラップと分けたら色々ですけど、パズルのピースは多いですけど、結局全部で「BUSY SIGNAL」となっているのが見事でして、ダンスホールだけでも色々だったりして、その広さだけではなく深さも見事で、それを伝えるアルバムの構成力も見事です。

 

 

 

 

 と、うるさいでしょうけど、コレは聴いてもらいたいです、本当に。

 

 

 ええ、どっかで「BUSYかぁ〜」とアレしているでしょ??

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN『AND THEN』の時もそう思いましたけど、そういうのはナシで、先入観とかアレして、まずは聴いて、ホントに。

 

 

 作品案内

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 って、どんだけ先入観を与えているようなコト書いてんだよ、ですけど。

 

 

 うるせーな、ですけど。

 

 

 とりあえず全員にヨロシクです。

 

 


 あと、他にも「早いなー」も。

 

 

 ええ、昨日に10月に突入して、「あー、今年も残り三ヶ月かー」と「早いなー」。

 

 

 で、「ってコトは『VP RECORDS設立40周年記念〜』とワーワー言うのも残り三ヶ月かー」と。

 

 

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 で、そんな昨日にREGGAE ZIONさんで「VP RECORDS設立40周年記念企画」が開始されました。

 

 

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 ええ、REGGAE ZIONさんの編集長、まぁ、「編集長??」ですけど、「渡辺さんだろ??」ですけど、「一度も『編集長』って言われたりも呼んだコトもないよ」ですけど、が、VP RECORDSの楽曲を色々と紹介してくれるシリーズ企画です。全部で4回連載される予定です。

 

 

 是非チェックしてください。それを通じて色々と聴いたり確認したりしてください。

 

 

 で、「早いなー」ではなく、「遅いよー」「残り三ヶ月のタイミングではなく、春とか夏前に企画を開始して欲しかったよ」とは絶対言えないんですけど、逆に「ありがとうございます」と感謝の気持ちは絶対に伝えたいと思います。

 

 

 まっ、REGGAE ZIONさんも今年で15周年で、「そりゃ自分たちのコトの方で忙しかっただろ」ですし、それでもこうした企画を設けてくれるコトは感謝ですし、何よりも長い期間にわたって、VP RECORDSもですけど、たくさんのジャマイカのレゲエ音源を日本に広げてくれているコトには感謝しかないです。ええ、「ありがとうございます」ですし、「15周年おめでとうございます」です。

 

 

 

 

 

 ああ、そうだ、「早いなー」はコレもだ。

 

 

 VP RECORDS設立40周年記念作品

 DOWN IN JAMAICA

 40 YEARS OF VP RECORDS

 作品案内

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 こっちも「まだ少し先だよ」と思っていましたけど、今月で約三週間後の10月25日発売です。

 

 

 まー、豪華&特製のBOX SETで、コレクター向きではありますけど、限定生産商品ですので、もしアレなら早めに各店で予約・取寄とかしてください。「早いなー」なうちに無くなってしまうといけないので。

 

 

 

 

 以上にします、今日は。

 

 

 なんか、全体としてうるさい書き方になったな、と気づいたりもしているので。

 

 

 「今月はシュっと」な予定ももう崩壊。二日目で。

 

 

 「早いなー」です&でした。

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

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なんやかんやとヨロシクお願いします。

 

 10月。

 

 ペラリ。

 

 今月のVP RECORDSカレンダーはコレ。

 

 

 

 

 TARRUS RILEY『PARABLES』

 

 

 2006年発売。プロデュースはDEAN FRASER〈CANNON MUSIC〉。「She’s Royal」「Stay With Me」「Beware」「Lion Paw」他ブレイク&ヒット曲満載のセカンド・アルバム&本格世界進出作。

 

 

 国内盤もビクターさんから発売頂きました。それに合わせてMIGHTY CROWNとツアーもしました。その時が初来日だったハズ。

 

 

 TARRUS RILEYは今夏にIzyBeatsとのタッグ作『B.L.E.M.』をリリースしていますけど、めちゃくちゃ良いのでチェックしておくよーに。配信限定です。

 

 

 

 

 あと、TARRUS RILEYはDEAN FRASERと新作も制作中。久々にVP RECORDSからのリリース予定。きっと来年。お楽しみに。

 

 

 

 で、本題

 

 

 「正式決定」ー。

 

 

 STRICTLY THE BEST VOL.60

 REGGAE & DANCEHALL

 作品案内

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 VP RECORDS『STRICTLY THE BEST VOL.60』11月22日に発売決定。最長寿シリーズの最新作。

 

 

 例年の「REGGAE編」「DANCEHALL編」の2タイトルに分かれて同時発売とは違って、最新作『VOL.60』「REGGAE編」「DANCEHALL編」をまとめて収録。

 

 

 CD商品は「REGGAE編」「DANCEHALL編」の2枚組で全25曲収録で1枚価格。配信も同様に全25曲収録。

 

 

 あと、同シリーズからは久々にLP商品も登場決定。こちらは10曲を厳選収録した1枚組での発売予定。

 

 

 で、アートワークはMURASAKI画伯。

 

 

 

 

  MURASAKI画伯ですけど、過去に『STB』シリーズのアートワークを5タイトル担当 → その実績から今年のVP RECORDS設立40周年記念の日本用アートを担当 → それがそのまま世界共通公式アートに採用 → それでNYで開催の「設立40周年記念コンサート」に招待&ライヴ・ペイント実施決定 → それと合わせて『STB VOL.60』のアートワーク担当も決定 → そのMURASAKI画伯の『STB VOL.60』のアートワークをベースにNY記念コンサートの公式ポスターも作成 → MURASAKI画伯はNY記念コンサートで『STB VOL.60』のアートワークをベースにライヴ・ペイントを実施・製作、といった感じ。

 

 

 なんかややこしいかもしれないですけど、色々とつながっている「物語」となっています。

 

 

 媒体担当者の方でこの「物語」をわかり易く、正しく伝えて頂ける方を募集しています。自分がアレすると長くなるから。ヨロシクです。

 

 

 参考資料も是非。

 

 

 MURASAKI GOES TO NEW YORK

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 VP RECORDS

 設立40周年記念特設ページ

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 えー、リリースは少し先ですので、まずは「STB出るってよ」「2枚合体だってよ」「画伯だってよ」とリマインドしておいてください。口コミ・拡散もヨロシクです。

 

 

 

 次。

 

 

 「公開」ー。

 

 

 DANIEL CAESAR

 CYANIDE Remix Feat. KOFFEE

 YouTube

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 今夏の「FUJI ROCK」にも来日・出演したDANIEL CAESARの人気曲「Cyanide」のリミックス・ヴァージョンで、KOFFEEが参加しています。

 

 

 

 

 で、二人は今夏をずっと一緒にUSツアーしていました。KOFFEEが前座としてUSとかカナダを周った感じで、先日にその追加公演も実施されたようにかなり好評&盛況だった様子です。

 

 

 

 

 

 

 で、その旅仲間同士、仲良しになった二人の共演といった感じで、こちらも先のVP RECORDSとMURASAKI画伯とのコラボのように自然な流れ、「物語」が存在している感じです。

 

 

 で、もし「ダニエル・シーザー??」ならコレを通じて聴いてみて&知ってみて。

 

 

 同様に「コフィー??」とより多くの人に知られるコトに期待もしています。

 

 

 と、以上にしておきます、今日は。

 

 

 えー、他にも色々とアレしたいネタはありますけど、月頭ですし、なんか「今月はシュッといこ」と思ったりもしていますので。無理は承知でも。Nuh Give Up。

 

 

 えー、今月もヨロシクお願いします。

 

 

 STAY POSITIVE、は自分に。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

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なんやかんやとリマール。


 9月末日です。

 

 

 月末最終日でルーティン仕事もありますし、「増税前日かー」と、なんかワサワサと言うか落ち着かないです。

 

 

 9袋目です。

 

 

 それなのに、なんか余計なコトと言うか、仕事になっていないコトをずっとやっています。一昨日から連日。

 

 

 そんな神経質とか潔癖症とかでは全くないですし、そこまで気にしてもいないですけど、事務所の中はできれば整理整頓しておきたい性格です。ボロいですけど愛着のある事務所ですし。

 

 

 で、先週にたまたま「あー、事務所の中で色々と片付け場所にアレしている文具類をアレするのにピッタリかも」とワゴンを購入しました。

 

 

 

 

 ええ、実際に組み立ててみて、アレしてみたらなんかスッキリしました。

 

 

 で、それで終わりにすれば良かったんでしょうけど、なんとなくそれに合わせて「チト不要なモノ、何年も前の資料とかそーゆーのを整理してみよ」と始めてみたら、リマールです。ああ、「Never Ending Story」という意味です。

 

 

 LIMAHL

 Never Ending Story

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 ええ、「この年度のこの資料はもう不要、この年度以前のモノは廃棄」と一つ基準をセットしたら、「じゃーコレも、ソレも、アレも」と廃棄するモノが続々と大量にリマールで、その作業もリマールで、現在でポリ袋が9袋目に突入している感じです。

 

 

 「もうリマールだから、10袋で一度止めよう」とは思っています。そこまでやって、なんか色々とやった気持ちにして、明日からの10月をなんか気分一新して迎えるコトにします。

 

 

 明日ですけど、新しい「ご案内」をする予定にしています。それもあるので10袋で止めないと間に合わなくなります。

 

 

 あと、今週には新作、BUSY SIGNAL『PARTS OF THE PUZZLE』のリリースも始まります。

 

 

 BUSY SIGNAL

 PARTS OF THE PUZZLE

 VP RECORDS 10/4発売

 作品案内

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 今週金曜日が正式発売日で、木曜の24時には配信も開始されます。

 

 

 ウチへのサンプル盤も明日には届く予定みたいですので、即各店への配布作業に入ります。

 

 

 

 

 と、色々とワサワサなんです。ホントに「整理整頓〜」とか言っている場合ではないんです。

 

 

 えー、で、ココまでで「読まなきゃ良かった」「時間を無駄にした」「クソ内容」な皆さんにはコレを。

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN & ROMAIN VIRGO

 Glow

 OFFICIAL VIDEO

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 昨日に公開されたOFFICIAL VIDEOです。ええ、今日の本題はコレです。

 

 

 是非チェックしておいてください。コレ、結構大切です。

 

 

 最近の〈MAXIMUM SOUNDS〉プロデュース楽曲は全てマキシマムに要注意です。

 

 

 以上にします、今日は。

 

 

 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 今月もありがとうございました。

 

 

 引き続きヨロシクお願いします。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

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