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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
スゴい。

 

 今週もヨロシクお願いします。

 

 今夜ヨロシクお願いします。

 

 今夜24時・国内配信開始します。

 

 

 
 KOFFEE
 「Throne」
 作品案内
 
LINK

 

 

 先週から何度もアレしていますのでアレしますけど、「Throne」は、KOFFEEの最新曲&本年度第1弾曲&本格世界進出第2弾曲&デビューEP先行曲。

 

 

 近日中にOFFICIAL VIDEOも公開予定。是非お楽しみに。

 

 

 

 

 で、KOFFEEは昨日にUKに到着。ココからしばらくはUK〜USで「Throne」と2月登場のデビューEPのプロモを実施。

 

 

 で、そのUKへの移動の前日に出演していたのが「REBEL SALUTE 2019」。毎年恒例のジャマイカのビッグ・フェス。ラスタ・フェス。主催はTONY REBEL。

 

 

 そのライヴ・ストリーミングを日本で見れるのに「スゴい時代」を再確認。登場したKOFFEEを見て「スゴい小柄」も再確認。その動画がすぐにアップされているのには「スゴい早い」。

 

 

 KOFFEE

 REBEL SALUTE 2019

 動画

 LINK

 

 

 動画は短い時間。「Burning」「Raggamuffin」「Toast」とデビューからのリリース順に3曲を披露。

 

 

 

 

 「Burning」の前は「Throne」、でも、この動画ではカット。スゴい残念。他の動画を検索して。

 

 

 あと、「KOFFEE、スゴい緊張していたね」も確認して。「そりゃそうよね」とも。

 

 

 えー、「Throne」、そして、KOFFEE、を是非ヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 

 で、そのKOFFEEの先輩、女性アーティストとしての先輩はたくさんいますけど、ほとんどがそうですけど、その中で週末に誕生日を迎えたのはESTELLE。おめでとうございます。

 

 

 

 

 そのESTELLEが来月にUSからツアーを開始。最新作『LOVERS ROCK』リリース後の初のツアーを実施。

 

 

 

 

 で、その『LOVERS ROCK』の収録曲で、先行曲としてシングルとしてもリリースされていたのが「Love Like Ours」

 

 

 TARRUS RILEYとのコンビ、と言うか、デュエット曲。SUPA DUPSがプロデュースしたラヴァーズ・ロック・チューン。

 

 

 ESTELLE & TARRUS RILEY

 「Love Like Ours」

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 で、昨年に同曲は7インチとしてもリリース。片面にはアルバム他に未収録の「Acoustic Version」を収録。厚紙・カラーのスリーヴ付。VP RECORDSから。

 

 

 

 

 で、「どこで買えますか??」のお問い合わせは多数でしたけど、先週より東京・新宿・DUB STOREでも取り扱い開始・注文可能。

 

 

 DUB STORE

 LINK

 

 

 渋谷のCOCO-ISLE他でも取り扱い。どこも通販有。是非検索ください。是非ヨロシクお願いします。

 

 

 で、この曲もですけど、改めてですけど、収録されている『LOVERS ROCK』はスゴい良い作品。

 

 

 

 

 今年になってからも、MASTA SIMON / MIGHTY CROWN山西さん / bounce編集部から、「2018年の個人的なベスト・アルバム」と言われたり、現在も「スゴい良い」連絡多数。

 

 

 サウンド、時代感、豪華なゲスト等への目利きとかもですけど、両親をテーマとしたコンセプト、全ての楽曲によってその「物語」をアルバムとしてしっかりと作り上げてみせたESTELLEの表現力・構成力・底力も「スゴい」でして、何よりも、単純に、全ての曲が素晴らしい仕上がり&高品質で「スゴい」。きっとずっと聴ける作品。是非聴いて。

 

 

 ESTELLE

 『LOVERS ROCK』

 作品案内

 LINK

 

 

 

 あっ、そうそう、戻って、7インチと言えば、ココで何度かアレしていた「FEDERATION SOUND x CHRONIXX x MADHOUSE x NURSE SIGN x SERATO」の商品の件。

 

 

 

 

 コレも「どこで買えますか??」のお問い合わせ多数で、先日にココで「SERATOのサイトでも買える、日本にも送ってくれる」みたいなコトを書いたら、スゴい文句多数。

 

 

 「なんでFedEXでしか送ってもらえないのだ??」

 

 「郵便の方が全然安いのに」

 

 「34ドルの商品買うのに4000円ぐらい送料必要ってアホか」

 

 「なんとかしろよ」

 

 とか色々・・。

 

 

 まっ、ココにも「送料かかるよ」とかは書いたつもり。

 

 

 でも、とりあえず「スイマセンでした」とレス。

 

 

 ええ、そうなんですよね、「うっせーな」「ウチの商品じゃないんだよ」「一つのアレとしてアレしただけだよ」「文句はSERATOに言えよ」「てか、なんだよその書き方」「そういう時は匿名かよ」「スイマセンとか思ってねーよ」とかは書かないコトにしています。スゴい怒られそうだから。

 

 

 

 

 で、そんなコトをNYのレコード店のDEADLY DRAGONのJASONと話していたら、「ウチからも日本に送れるで」「サイトにはアップしてないけど、連絡くれたら送るで」「郵便で」「みんなに言ってええで」とのコト。

 

 

 

 

 一つのアレとしてアレしておきます。検索して連絡してみてください。日本語でも大丈夫です。JASONの日本語習得力はスゴいです。ペラペラです。

 

 

 月曜からスゴい書いてるな。

 

 

 もう以上にします。

 

 

 また明日。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「大丈夫そうだ」と「正式決定」となんやかんや。


 聴けまーす

 

 

 RICHIE SPICE最新曲「Beautiful Life Feat. KATHRYN ARIA」

 

 

 作品案内
 
LINK

 

 

 本日配信開始です。VP RECORDSからです。

 

 配信
 
LINK

 

 REGGAE ZION
 
LINK

 

 

 で、各ストリーミング&配信サイトで試聴もできますけど、本日にRootfireで先行・プレミア公開もされています。

 

 

 RootfireはUSの情報サイトです。

 

 

 Rootfire
 LINK

 

 

 試聴

 LINK

 

 

 ココで何度も好曲・美曲とかアレしていますけど、是非チェックください。

 

 

 KATHRYN ARIAはカナダ・トロント出身の女性シンガー・ソングライター。

 

 

 

 プロデュースは名エンジニア・重鎮のSTEVEN STANLEY

 

 

 

 

 あと、制作はTUFF GONGスタジオ。参加しているミュージシャンはSPICEのバック・バンドの面々。

 

 

 是非ヨロシクお願いします。

 

 

 あと、ALBOROSIE MEETS ROOTS RADICS『DUB FOR THE RADICALS』本日配信開始

 

 

 VP RECORDS / GREENSLEEVES / DUB ROCKERSからです。

 

 

 作品案内
 
LINK

 

 

 配信
 
LINK

 

 

 で、昨日も色々と書いてますけど、「ROOTS RADICSは重要よ」「DUBアルバムよ」と「CD商品、LP商品も順次国内入荷・発売開始予定よ」です。

 

 

 

 

 

 

 是非ヨロシクお願いします。

 

 

 次、「見れまーす」はコレ。

 

 

 BUJU BANTON。ジャマイカ時間の昨日にチケット発売開始。

 

 

 

 

 ええ、3月16日にキングストンのナショナル・スタジアムで開催される復帰・活動再開公演のチケットが発売開始されて、どうも発売サイトもパンクしたり、落ちまくったりして、昨日発売の先行分も完売した様子。

 

 

 チケットは色々なタイプがあって、日本円で5万円以上のモノから、1万5千円ぐらいのモノまで、合計で6万人を動員予定の様子。

 

 

 で、そのチケット発売に合わせて、BUJU BANTONの動画、本人が出演&公演について語っている動画も公開されました。もしかしたら、帰国後の初の公式動画かもしれません。現在のBUJU BANTONが見れまーす、です。

 

 

 REGGAEVILLEのサイトでも見れます。REGGAEVILLEはヨーロッパのレゲエ専門情報サイト。

 

 

 REGGAEVILLE
 
LINK

 

 

 で、とってもクリアな動画でしたけど、BUJU BANTONの表情もクリア。

 

 

 

 

 先月のジャマイカへの帰国時の動画とか画像を見た時に、少し「大丈夫??」と思いましたし、即対面していた〈PENTHOUSE〉のDONOVAN GERMAINも「BUJUには時間が必要だ」とかコメントしていましたけど、今回の動画を見ると、表情、視線も「BUJUだ」ですし、その話す声も「BUJUだ」でしたし、クリアと言うか、「大丈夫そうだ」でした。

 

 

 で、それを確認すると、また「あー、見たいなー」「行きたいなー」なんですけど、現段階では「どーかなー」でして、「そーこーしているうちにチケットも完売しちゃうかもしれないなー」です。まっ、もし「行く」なら迷わず一番高い・近いチケットにしますけどね。

 

 

 えー、あと、昨日のジャマイカ、じゃないか、一昨日か、には、KOFFEEの試聴会も開催されました。

 

 

 

 

 ジャマイカ、と言うか、日本以外の世界では、15日に新曲「Throne」が登場してまして、それに合わせた感じで、その「Throne」も収録されるデビューEPの試聴会、現地のプレス&関係者を集めた試聴会が開催されました。

 

 

 

 

 KOFFEE本人も登場して、OutDehを着てましたけど、そのデビューEPが日本以外の世界では、2月8日に発売となるコトも正式に発表されました。

 

 

 で、日本では新曲「Throneは世界から一週間後の1月22日配信開始します。既報の通りです。

 

  

 作品案内

 LINK

 

 

 また、デビューEPも同様に世界から一週間後の2月15日配信開始します。正式決定です。

 

 

 どちらもウチからになります。

 

 

 で、この日本での発売日は原盤元のSONY / COLUMBIA UKの判断と決定です。

 

 

 まっ、ジャマイカでの試聴会、音源をデータで関係者に配布しないで、関係者を集めてその場で試聴してもらったりしているのもそうなんですけど、SONYは音源の管理がタイトでして、それはとっても大切なコトですけど、発売以前の流失とか、悪用とかをされないようにしていて、ウチへの音源提供も意図的にSONY内部の進行よりも遅らせるコトにしています&されています。

 

 

 まっ、一緒に仕事はしても、ウチはSONYからすると外部でありますので、内部とは同じ扱いにはされません。同じチームではあっても、家族ではないって感じです。それには納得しています。ウチからしてもそうですし。

 

 

 で、そうやって遅れて音源を提供されますので、その遅れた分だけ日本での発売も遅れるという感じで、新曲「Throne」も、デビューEPも一週間ずつ遅れて発売となります、と、いった感じです。

 

 

 何卒ご理解・ご了承願います。

 

 

 と、そのKOFFEEのコトで「アハハハハ〜」と色々とワサワサした今週も今日でおしまい、でして、ワサワサも無事収束してくれて「良かったよ」でして、それに色々と協力してくれたり、無理してくれた仲間達には感謝しかないです。「ありがとうございました」。

 

 

 あと、叱られるかもしれないけど、「楽しかったね」です。

 


 ええ、「Gratitude Is A Must」を確認しつつ、「Toast!!」だった感じ。ええ、「今週のテーマ曲だよ」でした。

 

 

 KOFFEE

 「Toast」

 作品案内

 LINK

 

 

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 と、毎年「スロー」&「グズグズ」な1月を、なんかいい感じで今年は過ごせている感じ。どーか、このままに、いい感じで、最後まで、できれば年内ずっーと。

 

 

 と、「うるせー」「知らねーよ」でしょうから、以上にします。

 

 

 今週もありがとうございました。

 

 

 良い週末を。

 

 

 また来週〜。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アンガー・マネージメント。


 人気者??

 

 

 いや、全く。

 

 

 朝から「何ゴト??」なぐらいに連絡が連発・連続です。

 

 

 でも、そのほとんどが「トラブルでーす」。

 

 

 「アハハ」です。

 

 

 いや、別に楽しいわけではないです。

 

 

 ええ、昨年に仲間と流行った「アンガー・マネージメント」の中で、「肺が痛くなるぐらい息を吸って、ゆっくーり少しずつ吐き出してみる」とかと一緒に、「まずは笑うコト、それも声を出して笑うコトが効果あるみたい」だったので、声に出して「アハハ」。

 

 

 ええ、目は全く笑うコトなく、眉間にシワをギッチリと寄せて、トラブル連絡のガッツリと画面を睨みつけながら、それを送ってきた相手の悪いところだけを厳選・想像しながら、「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」です。

 

 

 #効果薄

 #バッド・マインドだけが増大

 #5ギガぐらい。

 

 

 とか、書いている場合ではないです。あちこちの関係先にトラブル報告と謝罪と対応を依頼している最中です。

 

 

 

 確認をー!!

 

 

 今夜24時配信開始予定。

 

 

 RICHIE SPICE
 「Beautiful Life」

 Feat. KATHRYN ARIA
 作品案内
 
LINK

 

 

 明日18日が正式発売・配信開始日。VP RECORDSから。最新曲。カナダの女性シンガー・ソング・ライターとのコンビ曲。プロデュースは重鎮STEVEN STANLEY

 

 

 その制作風景の写真も到着。

 

 

 

 

 

 

 「全部ビンボケかよ!!」

 

 「ったくよー、どいつもこいつも!!」

 

 

 ではなくて、とにかく美メロな好楽曲。良い意味でポップで優しいです。

 

 

 ええ、「Beautiful Life」ですよ、美しい人生を、ですよ。そのためにはまずは美しい心が必要なんでしょうよ。何度も繰り返して聴いて浄化させましょうよ。

 


 次。コチラも今夜24時配信開始。

 

 

 ALBOROSIE MEETS ROOTS RADICS
 『DUB FOR THE RADICALS』

 作品案内
 
LINK

 

 

 VP RECORDS / GREENSLEEVES / DUB ROCKERSから。

 

 

 でも、コチラはCDも、LPも発売となるので、そちらの入荷、国内発売開始を少し待って頂ければ、とも。ストリーミングで試聴して、気に入ったらフィジカルでも、もいいかも、とも。

 

 

 KING JAMMY、THE WAILERSに続く、ALBOROSIE『MEETS』シリーズ、レジェンド達とのコラボ・シリーズの新作・第3弾。

 

 

 

 

 

 

 今回のコラボ相手・レジェンドはROOTS RADICS

 

 

 

 

 今回はDUBアルバム

 

 

 ROOTS RADICSから提供されたオリジナル・マスターをDUBミックスしたのはALBOROSIE。スタジオも自身のスタジオ。追加した演奏とかも自身によるもの。

 

 

 ROOTS RADICSのタイトで、ソリッドで、低くて重い演奏の魅力を新たに伝え直す企画とも言えそう。その「引き算」の美学も。

 

 

 80年代の〈VOLCANO〉の成功にROOTS RADICSが大きく貢献しているコトは周知の通り。「ROOTS RADICS x SCIENTIST x CHANNEL ONE STUDIO」がJUNJOが構築した成功の方程式。それが現在までのレゲエ&ダンスホールの発展にも大きく貢献しているのも周知の通り。ROOTS RADICSを知らなくても知っているハズ。是非確認ください。

 

 

 

 

 他にも報告したいコトは大量、

 

 

 ですけど、

 

 

 現在は目の前の大量のトラブルを収束させるのが大切・最優先。

 

 

 また明日にします。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんや。


 長〜い。

 

 

 8時間だって。送られて来たファイルをダウンロードするのに。「ハワイ行けるよ」です。

 

 

 パソコン君、どーか頑張って。できれば加速して。あと、途中で居眠りして最初からやり直しとかにならないよーにして。

 

 

 で、長〜い、は、VP RECORDSも。

 

 

 

 

 昨日に今年のVP RECORDSカレンダーが届きました。

 

 

 今年の表紙は設立40周年仕様。ええ、40年もそこそこ「長〜い」かな、と思います。年数・時間・歴史とか。

 

 

 で、カレンダーの内容も40周年仕様。VP RECORDSの歴史とかも掲載。

 

 

 

 

 あと、毎月の写真・画像も40年間にリリースしてきた作品のアートワーク。

 

 

 今月・1月は『DJ SPECIALS』

 

 

 

 

 VP RECORDSのロゴが掲載されてリリースされた最初の作品。RANKING TREVOR / I ROY / DILLINGER / JAH STITCH / TRINITY / BIG YOUTH他のDeeJay楽曲をレーベル横断で収録したコンピレーション。VP RECORDS創業者のVINCENT & PATRICIA CHIN夫婦のPATRICIAさんもA&Rだったそう。

 

 

 PATRICIAさんは、現在もバリバリ現役で、「Ms PAT」として女将さんみたいな感じなんですけど、「そっか、PATさんにもそんな時代もあったのね」と。「当時はマスター音源とかはテープとかで送るしかなかったんだろうな、メールで送ってダウンロードとかではなくて」とも。

 

 

 

 

 と、「ほー」とそんなコトを確認しつつ、現在にVP RECORDSからリリースされているレーベル横断収録のコンピレーションも、VP RECORDS主導で制作・編纂・リリースされているコンピレーションも、そうした歴史から「VP RECORDSらしい」と言うか、「伝統」とも言えるかな、とも。

 

 

 ええ、てな感じで、改めて来週にリリースされる『STRICTLY THE BEST』シリーズ、『VOL.58=REGGAE編』『VOL.59=DANCEHALL編』をヨロシクお願いします、と。

 

 

 

 

 

 STRICTLY THE BEST

 VOL.58 / REGGAE編

 作品案内

 LINK

 

 

 STRICTLY THE BEST

 VOL.59 / DANCEHALL編

 作品案内

 LINK

 

 

 ああ、で、戻って、VP RECORDSのカレンダーですけど、昨日には少ししか届かなかったので、「もっと送って」と連絡しました。

 

 

 まだわかりませんけど、もし、ドーンと届いたら、また通販の特典とか、他でのプレゼント企画とかでみなさんにも配布させて頂こうかな、と思っています。

 

 

 それと、毎年「カレンダーだけで販売しないの??」とお問い合わせ頂きますけど、毎年「しません」です。ご理解・ご了承願います。ヨロシクお願いします。

 

 

 えー、で、「困ったなー」と。

 

 

 ええ、ホントはココで「以上です」として、今日はアチコチに動く予定でした。

 

 

 まっ、知らんがな、でしょうけど。

 

 

 えー、また明日にします。

 

 

 ココも。ダウンロードも。

 

 

 出かけましょ。

 

 

 待っていられないので、待っていてくれる人に会いに行ってきます。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『王座』と『世界』と『激突』と『感謝します』。


 THRONE

 

 スローン。

 

 王座。

 

 

 

 

 KOFFEE

 Throne

 Digital Single

 国内1月22日配信

 作品案内

 LINK

 

 

 KOFFEEの最新曲&2019年第1弾曲です

 

 

 

 

 プロデュースは前曲&現在人気の「Toast」に続いてWALSHY FIREを中心にEchoSlim / NICKO REBEL / SEAN ALARICも参加。世界の奇才&新鋭とジャマイカの若き才能によるレゲエ楽曲です。

 

 

 KOFFEE

 Toast

 Digital Single

 国内配信開始中

 OFFICIAL VIDEO公開中

 作品案内

 LINK

 

 

 SONY/COLUMBIA UKからは本日15日配信開始ですが、日本国内では来週の22日に配信開始します。

 

 

 KOFFEEは日本以外の全世界では「メジャー契約」です。日本だけウチです。

 

 

 なので、UKのSONYとなんやかんやしています。先方の「音源・情報管理」がタイトで、「Toast」もそうでしたけど、先方と同じ進行で進められないのを申し訳なく思います。

 

 

 って、先週末に完成したマスターを連休中に渡されて、今日の「15日に配信できる??」と言われても「無理よ」です。逆に「よくそれでイケるな」なのと、まだ現時点で完成していないOFFICIAL VIDEOを今週に日本以外では公開する予定にしているのも「よくそれでイケるな」です。

 

 

 ウチは海外との仕事は多いですし、色々と経験していますけど、海外のメジャー、それもその中でも色々と特殊な仕事・動き方をするSONYとは初リンクなので、ウチも学ばされています、「そっか、そうしたやり方なんだ・・」「それぐらいのスピード感が現在の『世界』なのか・・」とか。

 

 

 まっ、KOFFEEの仕事を打診された時に、SONYと仕事してみるコトで、そうした『世界』を知る、学習する、経験する、も、「やるど」の一つの理由でしたので、そうした意味では「想定内」で「理想的」ではあります。

 

 

 ただ、まだまだ先方との人間&信頼関係も構築できていないので、まだ一ヶ月なので、先方からの突然な「こーなりました」な事後報告の連絡と報告の連続に「こーゆー感じ??」で、「先に予告だけでもしてくれよー」「もー、イライラするなー」「意地悪するなよー」だったりもします、現在は、まだ。

 

 

 でも、「ココは我慢&頑張りどころ」と言い聞かせて、「学習、ステップ・アップ、もっと違う景色と経験のために」とも言い聞かせて、チト「頑張るど」とワサワサしています。

 

 

 で、「Throne」は準備中のデビュー・EPからの先行曲としてリリースされますが、そのデビュー・EPのリリースの時はワサワサしないで、少しでも改善してイケるように努めたいと思います。先方との関係をもっとアレして、より「世界」に合わせられるように努めていきたいと思います。

 

 

 で、「Throne」のリリースに際して、連休中にワサワサさせてしまった仲間達、協力頂いた関係者の皆さんには「スイマセンでした」&「もっと頑張ります」、何よりも「ご理解とご協力に感謝します」。

 

 

 で、「Throne」ですけど、現時的では試聴等はできませんけど、今週末土曜日・19日・24時〜、FM横浜「Bayside Reggae Lounge」で先行・プレミア公開させて頂きますので、是非チェックください。番組開始の一発目にドーンです。

 

 

 Bayside Reggae Lounge

 FM横浜

 毎週土曜日24時〜放送

 番組サイト

 LINK

 

 

 同番組のMIGHTY CROWN一家&DJ BANA&中川さんに感謝です。

 

 

 といった感じで、自分の「三連休だぜー、遊ぶぜー」な予定は木っ端微塵に。観たかった映画とかも全部「中止・延期〜」に。この「Throne」の準備・対応でワサワサなうちに、ほとんど事務所でコツコツして終了〜、に。

 

 

 でも、連休初日の土曜日にはCOMBAT2には行けました&観れました。

 

 

 

 

 「CHEHON VS RUEED」のDeeJay Clash。HOME GROWNをバックに30分にわたって激突。

 

 

 

 

 30分は「あっ」と言う間ですけど、実際には結構な時間。その時間を途切れるコトなく激突してみせたコト、口喧嘩ではなく、リリックとリディムとフローで、アイディアと知識量で、仕込みあった角度とセンスで、しっかりと噛み合わせつつ、ダンスホールのエンターテイメントとして成立させてみせた両者にマキシマム・リスペクト。

 

 

 あと、それを通じて、それぞれのDeeJayとしてのスタイル、個性、魅力とかの「違い」も理解できたのも面白かったところ。

 

 

 それと、その読めない展開をしっかりとサポートしてみせたHOME GROWNにもリスペクト。

 

 

 素敵な時間に感謝。その場で「今年もヨロシク」と仲間達とまとめてリンクできたのにも感謝。呼んでくれたSAPEさんに感謝。

 

 

 

 あと、一緒に行ったMASTA SIMONとはその前からリンク。約2時間にわたって激突、ではなくて、「新春放談」を実施。

 

 

 

 

 「今年もやるど」と前向きなコトだけを会話・雑談。会うといつも前向きにさせてくれる存在に感謝。

 

 

 あと、いつも「世界」を教えてくれるコトにも感謝。

 

 

 

 

 えー、以上にします、今日は。

 

 

 戻ります、ワサワサに、「Throne」の準備に。

 

 

 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 13:24 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
「無理やり」は禁止。


 そっかー。

 

 

 昨日に。いや、SOCAの話ではなくて、R.KELLYのコト。

 

 

 

 

 「マジか!?」ではなくて、どっかで「やっぱ、そっかー」と。

 

 

 R.KELLYのファン、自分とかは。世代もあるかもしれないですけど。

 

 

 確認していないですけど、多分全部のアルバムを持っているハズ。ボーナス・トラックだけのために輸入盤で持っていた作品も後から日本盤で買い直したりもしてます。あと、自伝とかも買って読んだりとかも。「大ファンじゃんか」と書いていて思いました。

 

 

 でも、ショーは一度も観れたコトなくて、「いつか観れたらなぁ」と思っていた一人。

 

 

 一昨年のNYの野外フェス「GROOVIN’ IN THE PARK」に出演すると知って、FREDDIE McGREGOR船長、TARRUS RILEY他レゲエのトップ・スター達と出演してトリを務めると知って、NYや船長の仲間達に「フル・バンドで演るの??」「顔見せではなくて、ちゃんとしたショー??」とか確認しつつ、自分の予定やNY行きの航空券・ホテルの価格もを確認しつつ、あと「なんかNYで仕事を作れんか」と模索した結果、「無理かー、またの機会に〜」とスルーしたのを覚えています。

 

 

 そのショーを仲間が現地からスマホでアレしているのを見て、「ちっ」とすぐに閉じたのも。ええ、ジェラスってホントに好きな証拠です。

 

 

 うーむ・・。

 

 

 ええ、まぁ、ラスタファリアンで、その信念・教義・姿勢みたいなモノも自身の曲で力強く歌っていたBUJU BANTONがドラッグ・ディール、それもコカインで逮捕された時に、それまでのそうした楽曲、自分が愛聴して、何度も自分の力になってくれた楽曲に対して、「さて、どーしたもんか」と自分の中で整理・消化するのに困ったりしました。

 

 

 特にBUJU BANTONは直接会ったりも、話したりも、喧嘩したりも、作品のリリースで仕事したりもしていたコトもあって、それが自分の中の「うーむ」を増大させて、長引かせました。

 

 

 その時のBUJU BANTONほどではないですけど、昨日に知ったR.KELLYのコトで、それまでのR.KELLYの作品・楽曲を「さて、どーしたもんか」で、なんか「うーむ」となっています。なんとなく。

 

 

 BUJU BANTONの時の「ラスタ」と同様に、R.KELLYの「愛の伝道師」ではないですけど、あんだけエロも含めて女性へのソレを歌ってきた人が女性に対してアレしていてきたコトがもし事実だとするなら、「なんてギャップだよ」ですし、BUJU BANTONとは違って、人を傷つけていたのなら、BUJU BANTONの時の「おーい」「もー」「あーあ」だけではなく、「チト無いな、それは」と思ってしまいます。個人的には。感じたコトが全てです。

 

 

 あと、BUJU BANTONの時の「突然」とは違って、R.KELLYは以前からアレされていたので、どっかで「やっぱ、そっかー」なんですけど、ゆえになんかダメージ的なモノは薄いですけど、ゆえにどっかで「そうかもな」と思いつつも、ずっと聴いていた自分に対しても「やっぱ、そっかー」でして、「お前はそーゆーところがあるよ」と何か言われている気になるのもBUJU BANTONの時とは違います。「不都合なコトに蓋をして、なかったコトにしたがったりするよね」と、自分に。

 

 

 ああ、逮捕とかはされていません、現時点では。見守りましょう。

 

 

 不快に思われた皆さんにはスイマセン。

 

 

 で、まぁ、R.KELLYは知っての通り、ジャマイカでも大人気で、レゲエ・ファンからも人気も高くて、一時期は新曲がリリースされると即カヴァーとかリメイクがたくさん出てきたりしてたりもしましたけど、昨日に「あー、TERRY LINENとか、それでブレイクしたよなー」とスロー・バックしてました。昨日は木曜日だったのもあって。#TBT

 

 

 ええ、ブレイク時の「Storm Is Over」「The World’s Greatest」の大ヒット曲はR.KELLYのカヴァーですし、「Your Love Is My Love」はWHITNEY HOUSTON「My Love Is Your Love」がオリジナルですけど、それもR.KELLYがWHITNEY HOUSTONの葬儀で歌った曲だったりもして、R.KELLYと繋がりのある曲と言えます。

 

 

 で、その「Your Love Is My Love」を一曲目に、「Storm Is Over」も収録、あとこれらはR.KELLYとは関係ナシですけど、「Couldn’t Be The Girl For Me」「That’s The Way It Is」「Where Do Broken Hearts Go」とかのヒット曲、カヴァー・ヒットも収録した2001年のデビュー・アルバム『TERRY LINEN』は「すっげー売れたなー」です。

 

 

 

 

 同じ年に発売されたT.O.K.のデビュー・アルバム『MY CREW, MY DAWGS』と共に、日本でもめちゃくちゃ売れたイメージ、ってか、どちらも現在でもずーっと良い意味でダラダラと売れているなぁ、な感じ。

 

 

 

 

 で、どちらもVP RECORDSからの作品で、ウチがVP RECORDSの日本代理店業務を開始した直後ぐらいの作品で、その「すっげー売れてるー」は当時のウチをかなりサポートしてくれました。

 

 

 ええ、売れている作品とかないと、店頭・メディアとかアレしてくれませんので、そうした「売れてる」を通じて、「VP RECORDS??」「日本に代理店あるの??」「だったらさ〜」と色々な方々から知って頂いたり、連絡頂いたり、知り合えたりして、ウチの基盤と言うと大げさですけど、なんか「ゼロ地点」に居たウチをアレするのに大きく貢献してくれました。

 

 

 なので、T.O.K.の方はまたアレするとして、とりあえず今日の時点でアレしたいのは、「TERRY LINEN『TERRY LINEN』もVP RECORDSの40周年の歴史の一部です」でして、「ウチにとっても歴史の一部です」でして、「とにかく今年はVP RECORDSの設立40周年です」でして、「なんか色々とやっていきますのでヨロシクです」でして、『STRICTLY THE BEST VOL.58』『STRICTLY THE BEST VOL.59』のリリースがその第一弾です」でして、「ヨロシクお願いします」なんです。無理やりですけど。

 

 

 

 

 

 『STRICTLY THE BEST VOL.58』

 REGGAE EDITION

 作品案内

 LINK

 

 

 『STRICTLY THE BEST VOL.59』

 DANCEHALL EDITION

 作品案内

 LINK

 

 

 えー、で、「TERRY LINENが今後にR.KELLYのカヴァーをどうすんのかなぁ」は「大きなお世話だろ」なんですけど、「きっと歌い続けていくだろう」です。「アーティストはアーティスト」「曲は曲」な感じでしょうし、と。ええ、VYBZ KARTELも『STRICTLY THE BEST VOL.59』に収録されています。

 

 

 で、以上です、で、オチと言うか、落とし所と言うか、「だから、何を書くのよ」なままに、それを決めないで、ダラダラと書くのは今年はやめるって決めたじゃんか、は自分に。「無理やり」も禁止だったハズ。

 

 

 スタートして一週目、もう崩壊&もう残念です。

 

 

 スイマセンでした。

 

 

 重ねて色々と不快にさせる内容だったら、スイマセンでした。

 

 

 もう一度アレして、来週からトライします。

 

 

 引き続きヨロシクお願いします。

 

 

 良い週末を。良い連休を。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんやと「ご回答」。

 

 クライアントさん色々。

 

 

 昨日はVP RECORDSのコト。

 

 

 

 

 今年で設立40周年で、色々と記念企画も実施、色々とやっていきますので、是非お楽しみに&ご期待を、ウチもよりしっかりとVP RECORDSからの作品・楽曲のリリース、アーティストの情報等をお伝えできるように努めます、なコト&トコ。

 

 

 今日はCHRONIXXのコト。

 

 

 

 

 今年は新曲、企画作品等を色々とリリースしていきますので、是非お楽しみに&ご期待を、なトコ。

 

 

 既に発売が決定していて、それに向けて準備しているモノもあります。そんなにお待たせせずに正式発表できると思っています。しっかりとお伝えできるように努めます。

 

 

 あと、そうしたリリース以外に、今年は「やりたいぜ」もあります。

 

 

 一昨年ぐらいから「やれるといいな」とフワフワと思っていて → 昨年末ぐらいには「やりたいぜ」になってまして → 昨日の、今年一発目のCHRONIXXのチームとの全体電話会議で全員に打診して → 全員で「やろうぜ」にまでなっています。

 

 

 まだまだ全然現実的ではまだないですし、全てココから具体的に動き出すコトで、「高い山だなー」ですけど、一歩一歩登って行こうと思っています。なんとか今年に、全員で、それは皆さんも含んでいますけど、その山の頂上からの景色を一緒に見たいな、と思っています。

 

 

 是非ご期待を、と言うか、サポートください。参加ください。ヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 と、昨日とは違って、特に具体的なコトが何一つ書けてなくてスイマセン。

 

 

 「決まってから書けよ」でスイマセン。でも、ヨロシクお願いします。

 

 

 ああ、そうそう、具体的なコトを。

 

 

 CHRONIXXと言えば、昨年末に「FEDERATION SOUND x CHRONIXX x MAD HOUSE x NURSE SIGNS x SERATO」のコトをココで書きました。

 

 

 BLOG

 12/20 2018

 LINK

 

 

 で、この商品に関してのお問い合わせを多く頂いています。

 

 

 

 

 「24x7の通販でも販売するの??」

 

 「24x7から卸販売・配給するの??」

 

 

 が、一番多いのですけど、どちらも「現時点では予定していません」です。ご理解&ご了承ください。

 

 

 で、それはこの商品が海外の特定のレゲエ専門レーベルからのリリースで、国内では入手が困難だったりするものではなく、SERATO社からの正規商品としてのリリースで、きっとレゲエ専門店に限定せず、国内の幅広い店舗で取り扱われるだろう、と思ったからです。

 

 

 商品代に輸入送料・関税・消費税・地方消費税・手数料が必要なのはどこでもウチでも同じですけど、通販のサービスとかだと他店の方がウチより全然優れているでしょうし、他のレコード商品とかと合わせて注文もできるでしょうから、自分もユーザーなら「そっち」になると思いました。

 

 

 あと、年末に会った仲間達も「通販で買える」とか言ってましたので、「それでゲットできるなら大丈夫じゃん」と取り扱いは見送っています、現時点では。

 

 

 なので、「国内ではどこで売ってますか??」もご質問されていますけど、検索&各レコード店にお問合せください。ココから入荷予定の店頭もあるかと思っています。

 

 

 あと、SERATO社のUSのホーム・ページからもゲットできます。

 

 

 SERATO

 USサイト

 LINK

 

 

 確認したところ、日本への商品出荷も実施しています。勿論、USからの送料が必要となりますけど、確実にゲットできるかと思います。あと、Tシャツも同サイトでは販売していますので、それも合わせてチェックしてみてください。

 

 

 

 

 同サイトは全て英語ですけど、送り先とカード情報の入力ぐらいですので、そんなに厄介ではないと思います。参考にしてください。

 

 

 えー、以上にします、今日は。

 

 

 なんかワサワサ。昨日ぐらいから色々と加速している感じも。

 

 

 でも、いい感じ。なんかよくわかりませんけど「ウヘヘヘ」な感じ。

 

 

 このまま今年はずーっと「ウヘヘヘ」と楽しめますよーに。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
40周年「第1弾企画」決定。


 だってぃえ。

 

 

 ええ、今日はSEAN PAULの誕生日だそう。

 

  

 

 

 おめでとうございます。

 

 

 デビュー・アルバム『STAGE ONE』が2000年発売なので、来年でザックリと20周年なのね、と。

 

 

 

 

 で、『STAGE ONE』もVP RECORDSからで、世界的スターへと勝ち上がるセカンド・アルバム『DUTTY ROCK』もVP RECORDSとの契約でATLANTIC / WARNER MUSICからメジャー・デビューした作品でして、SEAN PAULもVP RECORDSの40年の歴史の中の一部、VP RECORDSに大きく貢献した一人だったりします。

 

 

 

 

 ええ、改めてですけど、今年、2019年はVP RECORDSの設立40周年の記念年

 

 

 VP RECORDS

 

 前身のジャマイカのRANDY’Sから現在のNYに移って、新たにVP RECORDSとして設立されてから40年目になります。

 

 

 RANDY'S

 

 

 で、今年は「40周年記念企画」も色々と予定されていますけど、その第1弾が決まりました。

 

 

 

 

 で、ホントは昨年の11月に発売予定だった『STRICTLY THE BEST』シリーズの新作、VP RECORDS内で最長寿コンピ・シリーズの新作『VOL.58=レゲエ編』『VOL.59=ダンスホール編』を、40周年の記念年のスタートに、と今月、1月25日に発売を変更していますけど、

 

 

 STRICTLY THE BEST

 VOL.58 - REGGAE

 作品案内

 LINK

 

 

 STRICTLY THE BEST

 VOL.59 - DANCEHALL

 作品案内

 LINK

 

 

 その『STRICTLY THE BEST VOL.58 & VOL.59』の発売に合わせて、その発売を記念すると同時に、VP RECORDSの設立40周年記念企画第1弾として、「STRICTLY THE BEST LIVE」を開催するコトが決定しました。

 

 

 

 

 「STRICTLY THE BEST LIVE」は、ジャマイカのモンティゴ・ベイで、1月30日に開催します。ウサイン・ボルト選手が経営する「USAIN BOLT TRACKS AND RECORDS」で開催します。

 

 

 現時点でALBOROSIE / SHENSEEA / CHRISTOPHER MARTIN / TEEJAY / RAGING FYAH他、『STRICTLY THE BEST VOL.58 & VOL.59』に収録されているアーティスト達が出演決定しています。

 

 

 で、「日本には関係ないじゃまいか」ですけど、現地時間の20:00〜に開催されるライヴは、現地からVP RECORDSのYouTubeチャンネルで無料配信・生中継予定です。日本からも見れます。また詳細は改めて報告します。

 

 

 で、「日本だと早朝じゃまいか」ですけど、コレはまだ確認取れていないですけど、きっとその後にその配信動画もアップされると思います。

 

 

 あと、コレも「日本には関係ないじゃまいか」で、コレは「そうだな」ですけど、その「STRICTLY THE BEST LIVE」に合わせて、開催されるモンティゴ・ベイの空港内にVP RECORDSの特別展示ブースが開設されたりするコトも決定しました。

 

 

 で、「へー」「ほー」ぐらいな感じかもしれませんけど、とりあえず、ココから、この『STRICTLY THE BEST VOL.58 & VOL.59』の発売と「STRICTLY THE BEST LIVE」の開催から、VP RECORDSの40周年記念企画はスタートしていく、というコトをリマインドしておいてください。

 

 

 で、ココからアチコチで色々な企画を予定していますけど、「最初はジャマイカからスタートしたい」はVP RECORDSの意向でして、その歴史を思うと「とってもいいじゃまいか」なハズです。

 

 

 で、日本でもなにか40周年記念の企画を実施・開催できたら、と思っています。

 

 

 てな感じ、告知は。

 

 

 で、ウチ関係以外のコトも。

 

 

 LUCIANO / SIZZLA他を擁した〈XTERMINATOR〉、90年代のラスタ&ルーツ&カルチャー&コンシャス・ムーヴメントを代表する名レーベルですけど、その主宰者だったPHILIP “FATIS” BURRELLが亡くなってから、その息子であるKAREEM BURRELLがFATISの遺した音源を整理・編集して、『FATIS - TAPES IN THE OVEN』というコンピレーション・シリーズをスタートさせています。

 

 

 で、昨年の『VOL.1』に続く、『VOL.2』が今月、1月19日から配信されます。新作も前作と同様に未発表音源&ヴァージョンが多数収録される予定ですけど、本日に先行公開された曲があります。

 

 

 

 

 DENNIS BROWN「No Man Is An Island」。ええ、コレは1972年に、「天才少年シンガー」時代のDENNIS BROWNが〈STUDIO ONE〉から発表した人気曲のリメイクで、FATISのプロデュースのもとで制作されていた未発表曲です。

 

 

 スゲー、いいじゃまいか、です。聴いてください。

 

 

 LINK

 

 

 で、KAREEMからの資料によると、1996年にMUSIC WORKS STUDIOで制作されています。

 

 

 ドラムはSLY DUNBAR、ベースはDONALD DENNIS、ギターはWONSTON “BOPEE” BOWEN、キーボードはDONALD DENNIS、サックスはDEAN FRASER、そしてMIXはSTEVEN STANLEY、と〈XTERMINATOR〉らしい布陣です。全て生音録音もそうです。

 

 

 で、「どーしてリリースしなかったの??」とFATISに聞きたいけどもう無理です。

 

 

 で、そのままFATISのコト、自分も夢中になった〈XTERMINATOR〉のコトを書き連ねたい気持ちになりますけど、しません。

 

 

 ええ、以上にします、今日は。

 

 

 

 ええ、「雑談・暴言・私感・ポエム・日記=禁止」は今年の目標。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「大阪は日本のケニア」。


 書き初め。

 

 描き初め、と書くべきでしょうか。

 

 

 

 

 「いや、言いたいコトはわかる、でも、似てるとか似てないではなくて、描きたい気持ちになるかどうかなんだよ、そこなんだよ、気にしているのは、わかる??」はただの言い訳です。

 

 

 「もっと上手く描けますように」も今年のたくさんの自分への希望・理想・目標の中の一つです。

 

 

 KOFFEEには「ゴメンね」。

 

 

 

 

 でも、「今年最初に描くのなら〜」でKOFFEEにしました。今年は色々とリリースも控えていますし。さらに世界へと飛躍していく年になるハズですし。

 

 

 

 

 

 

 って、「別に描かなくてもいいんじゃないの??」「毎回思ってたけど」「暇かよ」でしょうけど、今日はたまたま朝に「あのメールへのレスが届いてるハズだ、それを確認したらアレに取り掛かるのだ」だったのが、「レス届いてないじゃんかー」で予定が吹っ飛んで、「だったら何しよ」と予定を立て直しながら描いたんです、って、なんかコレも言い訳っぽいです。

 

 

 まっ、いいや、

 

 

 で、今日は「よーし、それならよー」と予定を変えて出歩くコトにしました。今から「行くどー」です。

 

 

 なので、皆さんは他のBLOG&サイトを読んでください。

 

 

 コレから。

 

 

 ROCKERS ISLAND

 LINK

 

 

 大阪・心斎橋・ROCKERS ISLANDのBLOGです。昨年に同店で売れた作品を紹介しています。

 

 

 KOFFEE「Raggamuffin」、7インチ、が特に売れたそうです。素晴らしいです。

 

 

 

 

 ああ、で、この〈FRANKIE MUSIC〉がVPALからリリースしたUS盤のジャケ付の7インチはもう追加生産されないと思いますので、原盤の権利がKOFFEEのメジャー契約に合わせてSONYに移行されていますので、持っている人は大切にしてください。店頭で見つけたらゲットしておいてください。転売目的な人には天罰を与えてください。

 

 

 で、CDではROMAIN VIRGO『LoveSick』が特に売れたそうです。

 

 

 

 

 かなり嬉しい結果です。ウチ関連だから、ではなくて、まぁ、そうですけど、昨年の数多くの作品の中で『LoveSick』がそうだったコトは嬉しいです。

 

 

 ええ、個人的にもROMAIN VIRGOの現時点での最高傑作は勿論ですけど、現在のレゲエ・シンガーのアルバムとしても最高品質の一枚だと思っていましたので「マジで??」と同時に「やっぱり??」だったりしています。

 

 

 

 

 

 

 ああ、昨年末にREGGAE ZIONの方とのやり取りでも、このROMAIN VIRGOの作品のコトをかなり絶賛して頂いたコトも今に思い出しました。

 

 

 で、ROCKERS ISLANDは大阪の店舗なので、通販もありますけど、きっと大阪の人達が多くお買い求め頂いたんだと想像しています。なので、「大阪は日本のケニア」とか言っときます。

 

 

 ええ、この『LoveSick』、世界で一番売れているのは、配信&ストリーミング込みですけど、ケニアでして、さらにアフリカ各国でして、ってか、何度もアレしていますけど、現在のレゲエの最大市場はアフリカ地域なんですけど、その数字だけを見ると「バカ売れだよ」です。日本と桁が三つ違います。

 

 

 ああ、ロンドンで会ったケニアの人気セレクターのDJ HENOも「ROMAINは誰でも知っているよ」「ケニアにも来たよ」って言っていたのも今思い出しました。HENO君、良い奴でした。「ケニアに来なよ」でしたので検討しています。

 

 

 

 

 で、「知らんなー」「聴いてないなー」な皆さんは聴くように。昨春の作品でも初めて聴いた時が最新作です。『LoveSick』、配信・CD・LPどれでもいいです。

 

 

 ROMAIN VIRGO

 LoveSick

 作品案内

 LINK

 

 

 

 次。

 

 こっちは東京・西新宿・DUB STOREさんの「WORLD REGGAE NEWS」のサイトから。

 

 

 レゲエとパンク、2つのレベル・ミュージックが共鳴した時代

 LINK

 

 

 ジャマイカの「JAMAICA OBSERVER」の記事を転載・翻訳した内容ですけど、昨年にGREENSLEEVESから発売された『STEP FORWARD YOUTH』に関連した内容です。是非チェックください。作品の理解にも役立つと思います。

 

 

 で、『STEP FORWARD YOUTH』も配信・CD・LPどれでもいいので聴いてください。再発・再編集作も初めて聴いた時が最新作です。

 

 

 

 

 STEP FORWARD YOUTH

 作品案内

 LINK

 

 

 ああ、あと、ジャマイカのメディアでそれこそ「クラッシュ」とか、パンクのコトを触れているのを「久し振りに見たぞ」です。

 

 

 で、「あっ、そうだ、3月にDAVID RODIGAN先生が来日したら、先生にも当時のコト、当時のロンドンでのレゲエとパンクのコトを聞いてみたいな」と今思いました。

 

 

 

 

 勿論レコードをプレーする先生を生で見れる・聴けるだけでも十分ありがたいんですけど、なんか来日の中で先生のトーク・イヴェントみたいな企画もあるといいなぁ、と勝手に思っています。あと、先生の本の翻訳版も出ないかなぁ、も。

 

 

 

 

 ええ、聞きたいコト、知りたいコトがいっぱいです。会って話して聞いて知ってみたいです。

 

 

 ええ、昨年にサボり過ぎました、人と直接会うコトを。SNSとかLINEとかでのアレは多かったですけど。でも、それでは足らないな、とも反省しました。ええ、「暑い」「寒い」「ダルい」「かったるい」「忙しい」「疲れた」「面倒」は言い訳です、コレはホントに。

 

 

 ええ、というわけで、今から人に会いに出かけてきます。

 

 

 以上にします。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

| 報告 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「今年もヨロシク」となんやかんや。

 

 明けましておめでとうございます。

 

 本年も何卒ヨロシクお願い致します。

 

 

 

 

 本日「仕事始め」。

 

 

 新年を迎えたコトで、「えー、今年は〜」と書きたいところでもありますけど、まずは休暇中にあった色々なコトをまとめて「ご報告」させて頂きます。是非ご確認願います。

 

 

 RAGING FYAH「新メンバー&リード・ヴォーカル加入」ー。

 

 昨年の7月にリード・ヴォーカルのKUMARが脱退、予定していたVP RECORDSからの新作、グラミー賞にもノミネートされた『EVERLASTING』以来となる通算4作目の新作の発売も見送り、残ったメンバーでの活動を継続しつつ、バンドの再構築に取り組んでいたRAGING FYAHですが、先週末に「新メンバー&リード・ヴォーカル加入」を正式な発表しました。

 

 

 

 

 KUMARに代わる新リード・ヴォーカルとして、JOURNEYが正式加入しました。JOURNEYは、CHRISTOPHER MARTIN、ROMAIN VIRGOを輩出したジャマイカのTVコンテスト番組「RISING STAR」に出演経験があるみたいです。

 

 

 KUMAR脱退以降、これまでに複数のシンガーをオーディション、また実際にショーに起用してテストしていたRAGING FYAHですが、その「リアルにレベルな姿勢を持ったシンガー」としてJOURNEYを正式にバンドのリード・ヴォーカルとして迎えるコトにした様子です。

 

 

 またKUMAR脱退に合わせて、ギターのGIZMOも脱退していましたが、今回に合わせてGROSSIの参加も発表されています。

 

 

 GIZMOは限りなく「ヘルプ」としての参加でしたが、GROSSIがどうなのかはまた確認してみたいと思います。

 

 

 というコトで、新体制となったRAGING FYAHのメンバーは以下の通りとなります。

 

 

 

 オリジナル・メンバー
 DELROY “PEPE” HAMILTON / Bass
 DEMAR “DEMZ” GAYLE / Key Boards
 ANTHONY “TONI” WATSON / Drums

 

 新メンバー
 ODEAN “JOURNEY” RICKETTS / Vocal
 GROSSI GROSKOFF / Guitar

 

 

 既にこの5人で現在USの「BRIGHT SIDE」フェスにREBELUTION、THE GREEN他と参加中、月末にはニュージーランドのフェス「ONE FESTIVAL」にもMAXI PRIEST、KY-MANI MARLEY他と出演が決定しています。休止していた新作の制作も再開予定なので、是非ココからの活動・活躍にもご期待・ご注目頂ければと思います。

 

 

 あと、RAGING FYAHを脱退したKUMARの新曲、公式ソロ・デビュー曲「It’s Alright」は昨年末にVP RECORDSから発売・配信開始中&好発進中です。KUMARも今年はソロ・デビュー・アルバムを予定していますし、ココからの活動・活躍にもご期待・ご注目頂ければと思います。

 

 

 KUMAR

 It's Alright

 作品案内 / OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 


 次。

 

 RICHIE SPICE新曲「Beautiful Life Feat. KATHRYN ARIA」発売決定ー。

 

 

 RICHIE SPICE

 Beautiful Life Feat. KATHRYN ARIA

 作品案内

 LINK

 

 

 急ですけど、今月18日にVP RECORDSからシングルとして発売・配信開始します。「Earth A Run Red」等でお馴染みのRICHIE SPICEです。

 

 

 詳細は本日に公開した作品案内を上記のLINKから確認頂くとして、プロデュースは名エンジニアのSTEVEN STANLEYです。あと、フィーチャリングされているKATHRYN ARIAはカナダ・トロント出身の女性シンガー・ソングライターです。

 

 

 新年一発目に相応しい人生賛歌で好曲です。「ウナナナ〜」のRICHIE SPICE節も健在です。近々に試聴音源も公開できるかと思いますので、是非お楽しみに。

 

 

 あと、「ご確認」として、同じ18日にはコレも発売開始予定。

 

 

 ALBOROSIE MEETS ROOTS RADICS

 DUB FOR THE RADICALS

 作品案内

 LINK

 

 

 で、その翌週の25日にはコレも発売開始予定。

 

 

 STRICTLY THE BEST

 VOL.58 / REGGAE EDITION

 作品案内

 LINK

 

 

 STRICTLY THE BEST

 VOL.59 / DANCEHALL EDITION

 作品案内

 LINK

 

 

 さらに、来月8日にはコレも発売開始予定。

 

 

 REGGAE MANDELA

 作品案内

 LINK

 

 

 と、昨年中にご案内している作品ばかりですけど、改めて色々とご確認願います。

 

 

 あと、休暇中にはDAVID RODIGAN先生の来日ツアーも発表されましたので、サイト内でアップしておきました。

 

 

 SHOWS

 LINK

 

 

 MIGHTY CROWNによる招聘&ツアーで、3月に実施予定です。コレ以外にも公演は予定されていて今後に発表される予定です。お楽しみに。

 

 

 

 最後。

 

 通販の商品発送を本日から再開させて頂きます。休暇中にオーダー頂いていた皆さんには「スイマセンでした」&「お待たせしました」&「ありがとうございます」&「送らせて頂きます」です。

 

 

 - SOUVENIRS -

 24x7 RECORDS

 通販 / OnlIne Shop

 LINK

 

 

 

 以上にします、今日は。

 

 

 年明け早々「長ぇー」。

 

 

 「短く、正しく、楽しく」もたくさんある今年の目標の一つ。

 

 

 頑張ります&努めます。是非引き続きお付き合い願います。

 

 

 改めて今年もヨロシクお願い致します。

 

 

 仲良くしてください。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

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