CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SELECTED ENTRIES
OTHERS
CATEGORIES
ARCHIVES
BACK NUMBER
MOBILE
qrcode
PROFILE
RECENT COMMENTS

レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
<< なんやかんや。 | main | 「あいむ・そーーりーー」。 >>
CHRONIXX「FUJI ROCK」とポンコツ。

 

 水曜日。

 

 

 確認。

 

 

 長いよ、今日は。

 

 

 「あー、だったら」の皆さんには「また明日」。

 

 

 確認。

 

 

 ええ、昨晩にCHRONIXX「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」の動画を確認していました。

 

 

 公演直後にフル動画のデータを頂きました。ロード・マネージャーのBARNZと「早っ」と驚きました。「Only In Japan」みたいでした。

 

 

 ああ、BARNZのFacebookで、今回の日本来日のショート・フィルムがアップされていますので良かったら確認ください。

 

 

 LINK

 

 

 で、フル動画を確認して当日のコトを思い出したり、確認したりしてました。

 

 

 当日は会場内に数あるステージの中で「WHITE STAGE」に出演しました。

 

 

 CHRONIXXの前に同ステージに出演した10-FEETのショーが終了すると同時にセット・チェンジ、ZINC FENCE REDEMPTIONのメンバーがステージ上でサウンド・チェックを開始しました。CHRONIXXの開始時間まで40分ぐらいはありました。

 

 

 ショーの開始まで時間が有り、朝からの雨が強まったりもして、客席はスカスカになってました。

 

 

 その中でドラムの「ドンドンドン」、ベースの「ボンボンボン」、ギターの「ギュイーン」「チャカチャカ」、キーボードの「ビコビコ」、パーカッションの「ポンバカバン」が飛び交うサウンド・チェック、機材調整、出音調整が行われてました。

 

 

 ZINC FENCE REDEMPTIONは6人です。エンジニアもジャマイカからも帯同していましたが、彼が調整する出音が「ジャマイカ」でした。そのエンジニアも「めちゃくちゃ音が良い」と驚くぐらいの山積みのスピーカーからの響きに足を止めている人達もいたように見えました。

 

 

 色々な楽器の音が交錯していたサウンド・チェックはすぐに「演奏」に変わりました。ZINC FENCE REDEMPTIONはインストでリディムで演奏し始めました。

 

 

 

 

 それで「ショーが始まった」と勘違いした人達もいたと思います。ヴォーカル・マイクのチェックのためにパーカッションのHECTORがセンター・マイクで歌い出したのを見て「あの人がCHRONIXX」と勘違いした人達もいたと思います。客席に人が集まり始めていました。

 

 

 その様子を見て、舞台監督さんが自分に「このまま始めましょう」と提案しました。ホントはサウンド・チェックを終えると、一度バンドはステージから下がって、本番の開始に合わせて再登場する予定でした。でも、「いい感じです」「いい雰囲気になっていますので、コレを切らずにそのまま本番を開始しましょう」と提案しました。

 

 

 それをメンバーに伝達しないといけないんですけど、「しなくてもわかっている」「と言うか、彼らもそのつもりで既に『本番』に入っている」としませんでした。

 

 

 それをCHRONIXXにも伝達しないといけないんですけど、「しなくてわかっている」「と言うか、もう『集中しているから、誰も俺に話しかけるな』な空気を出している」としませんでした。既にステージ袖に待機して、そのZINC FENCE REDEMPTIONの演奏に合わせて身体を揺らし、何かをずっと口ずさんで、周りを遠ざけていました。

 

 

 「本番の時間です」と舞台監督さんに言われて、CHRONIXXを見ましたけど、目が合いませんでした。まっすぐに見つめていたステージに向かって、自分とバンドのタイミングに合わせてスタスタとまっすぐ歩いて行きました。

 

 

 以下が当日のセット・リストです。

 

  Alpha & Omega

  Eternal Fire

  Roots & Chalice

  Ain't No Giving In

  They Don't Know

  Majesty

  Skanking Sweet

  Smile Jamaica

  Capture Land

  Ghetto Paradise

  Spanish Town Rockin'

  Who Knows

  Here Comes Jamaica

  Blaze Up Di Fire

 

 

 以下の写真の通り、予定していたセット・リストにはもう2曲ありました。終盤に予定されていた「Likes」「Spurlina」は演れませんでした。「50分」の持ち時間には収まりませんでした。

 

 

 

 

 セット・リストは「自己紹介」を意識したものになっていました。「初めてCHRONIXXに触れる観客」を意識して、「CHRONIXXです」と自己紹介するような選曲・構成でした。

 

 

 『CHRONOLOGY』が発売されたばかりだからと言って、そこからの楽曲をメインにするのではなく、これまでの代表曲を多く、全体としてそのキャリアを伝えるバランスを取ったものとしました。

 

 

 またワン・ドロップのルーツ・ロック曲も意識していました。CHRONIXXの歌・歌声だけではなく、ZINC FENCE REDEMPTIONの叩き込む、タイトでしなやかなグルーヴ、そこに「強さ」も存在するジャマイカで受け継がれるレゲエの演奏を伝えることも意識していました。

 

 

 ショーが開始するとスタッフの方から「CHRONIXXとZINCE FENCE REDEMPTIONを合わせて『CHRONIXX』という集団・グループなのか?」と質問・勘違いされましたけど、それは正しくはないですけど、伝える側の意図に対しては間違ってはいませんでした。

 

 

 今回は自分は「立ち合い」ではなく、主催者側から「CHRONIXX担当」として、ロード・マネージャー&通訳の役割を仕事として発注頂いていたので、ショーが始まってもただ見ているわけにはいきませんでした。「どーせ来るなら仕事して」と依頼頂いてました。

 

 

 スタッフの方々と色々な進行に関するやり取りや、CHRONIXX側のスタッフともやり取りがあって、ずっと目でショーを追いつつもしないといけないコトも気にしないといけないコトもありました。その間に知らない番号からスマホが鳴らされて、知らない人から「あのー、ダブって録れますかー?」と言われて、キレそうになったので電話をそのまま切りました。

 

 

 気づいたらショーは後半に突入していました。気づいたら客席は観客で溢れていました。雨が降り続く中で観客が踊ってグルーヴが生まれていました。ステージから遠く離れた場所でも踊っている人達が見えました。坂の上でラスタ・カラーの旗がふられているのも見えました。ステージまで届く歓声、拍手はどんどん大きくなってました。その中でCHRONIXXの動きも激しさを増して、躍動していました。

 

 

 

 

 その時点で「やったー!!」「すげー!!」でした。グッときちゃったりもしました。それまでの長い期間の不安も緊張もフッ飛びました。「いけー、やったれー、喰らわしてやれー!!」でした。

 

 

 でも、そう「わー!!」「わーい!!」だけではいられませんでした。舞台監督さんから「今何曲目ですか?」「あと何曲ですか?」と聞かれて、時間を確認したら、「ゲッ・・」でした。

 

 

 ほぼ同タイミングで、ZINC FENCE REDMPTIONのメンバーからも「あと何分あるんだ!?」と声が飛んで来ました。「あと、10分・・」と伝えないといけなくなりました。「予定していた曲は全部できない・・」と思いました。

 

 

 演奏を続けながら、ZINC FENCE REDEMPTIONは伝達・意思統一をして進めて行きます。CHRONIXXはセット・リストは確認しないです。バンドの鳴らす音で演る曲を理解していきます。

 

 

 「ヤバいです」「もう50分になります」「あと何曲ですか」と舞台監督さんから聞かれた時に「残り3曲です・・」と言うと、舞台監督さんは笑いました。その意味を理解できないままにCHRONIXX達は予定していた2曲を飛ばして最後の曲に突入していきました。

 

 

 それを確認して「スイマセン、コレで最後になります」と舞台監督さんに伝えるとまた舞台監督さんは笑いました。その意味も理解できませんでしたけど、それよりも目の前で起きていたコトに気が取られました。

 

 

 もう会場が一体となって大爆発が起きていました。所謂「ドガーン!!」です。MAJOR LAZERと制作した曲で、盛り上がり易い、わかり易い曲だったのもあると思いますが、それまで観客が個々に盛り上がりつつ、踊りまくりつつも、それらでいい意味でぐちゃぐちゃになっていた観客達が、その曲に合わせて一気に固まりとなって大爆発を起こしていました。それまで予定調和な動きを見せていなかった客席が一つに同じ動きで大爆発していました。

 

 

 それを終えるとCHRONIXXは、50数分前と同じようにスタスタとステージを下りました。それを見て待機していたスタッフ達がステージに撤収のために上がりました。それを見てZINC FENCE REDEMPTIONは「終わり?」「コレで終わるの?」と自分を見ました。それを見て自分は舞台監督さんを見ました。舞台監督さんは笑ってませんでした。残念そうでした。「終わりにしますか・・」「終わるしかないですか・・」と言ってました。

 

 

 客席からは「アンコール!!」と手拍子や歓声が鳴り止みませんでした。撤収が開始されて、メンバーが楽器を下ろしても止みませんでした。来てくれていた仲間達も「アレで終わるとは思わなかった」「もっと演ると思っていた」「あんだけ盛り上がって、あんだけアンコールされていたからもう一度出て来ると思った」と言われました。

 

 

 楽屋に戻ったCHRONIXXは扇風機に当たりながらクール・ダウンしてました。ZINC FENCE REDEMPTIONは「やっぱ50分は短いなー」でした。出番前に「ステージにタオルとか水とかいる?」と聞いたら、「50分ならいらない」と言ってましたけど、彼らにとっては「あっ」と言う間の時間でした。

 

 

 自分も「『あっ』と言う間だった」と少しボカーンとしていたら、楽屋の外で中の様子を見つつ、雨に濡れながら立っている人達がいました。「あっ、仕事しないと」「何の用事の人達だろ?」と話しかけるコトにしました。

 

 

 そしたら、「いや、ただ観に来ただけです」「CHRONIXXが観たくて来ました」「めちゃくちゃヤバかったです」「少しでも会わせて欲しいと思いまして、いいですか?」で、「いや、今年は自分とかは出演していません」でした。

 

 

 SuchmosのYONCEさん達でした。個人的にSuchmosは以前から聴いていて、ライヴも複数回観ていて、「この人達は絶対レゲエが好きだ」「CHRONIXXとか聴いてる」と他の人達に言っても、「そう?」と聞き流れていたので、「だよね」でした。

 

 

 楽屋でYONCEさんにスマホを出して、「何てバンド名?」とタイプしてその音楽を確認したCHRONIXXは「ファンクだね」とニコニコしてました。

 

 

 

 

 その後に「ごはん食べてー」「あっちに移動してー」「荷物確認してー」と会場内をワサワサしてから「帰るよー」と東京に向けてバスに乗り込みました。その途中で「はい」とCHRONIXXに自分のスマホを渡して「何?」のままに、生放送をしていた福岡のLOVE FM「IRIE MUSIC」に電話出演してもらいました。

 

 

 DJ LUEさん&番組スタッフを慌てさせました。そのくせ「時間ないよ」と出演中にCHRONIXXの後ろから「LUEちゃん、もうそろそろにして」とか言ってました。そのまま流れていたらスイマセン。

 

 

 「全員乗ってます」「出発してくださーい」とバスが動き出して少ししたら、最前列に座る自分の真後ろに座っていたCHRONIXXが自分の肩をツンツンしました。「車内の電気を消して欲しい」「真っ暗にして欲しい」でした。寝たいんだと思いました。

 

 

 真っ暗になると車内は静かにもなりました。その中でCHRONIXXは声を出して祈りました。「無事に終えられたコトに感謝します」とJAHへの祈りを捧げていました。それを聞きながら、「あー、終わった」と自分も思いました。

 

 

 そのまま山道をゆっくりと下山しているとCHRONIXXが歌い出しました。POP、R&B、ゴスペル・・、自分も知っている曲を歌っていました、と言うか、歌ってくれました。それを肩越しから聴いているコトをとっても贅沢に思いました。

 

 

 歌い終えるとそのまま寝てしまいました。自分も気づいたら寝てました。気づいたら都内で、なんか「FUJI ROCK」のコトがホントにあったコトなのかどうかよくわからない感じになりました。寝起きだったから夢のコトのようにも思いました。確かに夢のような時間に思えました。夢のように短く、儚い時間でした。それは長く夢見ていた時間でもありました。

 

 

 


 今回の来日を「創ろう」としたのは去年の初来日ツアーの時でした。MIGHTY CROWNの招聘で実施したそのツアーの最初の公演、大阪公演の後のホテルの部屋でした。

 

 

 CHRONIXXとそのスタッフ達と、「MIGHTY CROWNとツアーするという望み通りのカタチで初来日ができた」「ココからこの後はどうする?」「今回以上のカタチとは何か?」「まだ23歳(当時)、ココから長く活動していく上で、次はなにをカタチにするコトがベストか?」を話し合った時でした。

 

 

 その時に既にアルバム、『CHRONOLOGY』の制作は開始されていました。その時に、彼らのOutDehとのコラボ、NYでのPOP UP SHOPの話も出ました。色々な予定と計画を確認しつつ、「次」を検討・模索し始めました。

 

 

 決まったコトは「より多くの人達に知ってもらう、聴いてもらう機会を創る」コトでした。CHRONIXXもですけど、ジャマイカのレゲエはレゲエ・ファンだけに受け入れられる、機能するアーティストや音楽だとは全く思っていないので、それを伝え、届けに行く最適な場を創るコトを検討・模索し始めました。

 

 

 自分がその中で、日本にいる自分として目指し、彼らにも提案したのが「FUJI ROCK」でした。どうしたら出れるのか、とか全く何もアレでした。

 

 

 ただ、「FUJI ROCK」が、日本最大規模の音楽フェスで、洋楽アーティストが多数出演して、ヘッドライナーも務めて、オール・ジャンルであるコトは目指す上で適していると思いました。

 

 

 同フェスを開催する以前から活動している主催者、スマッシュに対する信頼と、その無骨で男臭い社風イメージにも信頼はありましたし、合致すると思いました。

 

 

 何よりも、そこに集う観客達の存在がありました。今回も思いましたけど、会場の場所も環境も天候も、そこへの費用も優しくないフェスです。様々なリスクが伴います。そのリスクを背負ってでも集う観客の本気、洋楽・邦楽、ジャンルに関係なく音楽への希求、吸収力、想像力を持ち合わせているであろう観客に期待しました。

 

 

 CHRONIXX、ジャマイカのレゲエにとってある意味「アウェー」であるコト、でも、そこに本気でその音楽を吸収しようと集う人達が大量に存在する場に行く、それでレゲエ・ファン以外の人達に知ってもらい、聴いてもらい、広げて行く、を目指しました。

 

 

 あと、どうやったら出演できるのかもアレなのに、勝手に色々と想像していました。

 

 

 「FUJI ROCKのさ、山の中でさ、自然の中でさ、大きなステージにジャマイカのラスタ・マン達がズラっと登場してさ、『レゲエ』も『ルーツ・ロック』も知ってはいるけど、実際に生で体感したコトない人達にドガーンと感じてもらったりすると、なんか音だけでなく、そうした絵面、環境やシチュエーションも合わせて一発でわかってもらえると思うんよね、レゲエってスゴく格好良い音楽なんだ、って」

 

 

 「ああ、少し雨降ったりして、靄や霧が立ち込めているいいかもね、なんかスピリチュアルでミスティックな感じで、ジャマイカの山の中に誘う感じにもなりそうじゃん」

 

 

 「CHRONIXXならイケる、間違いなく、絶対ロックできる、自分の魅力や才能だけでなくて、彼が受け継いで進化させているジャマイカのルーツ・ロック・レゲエの魅力を一発で伝えられる」

 

 

 「もっと知ってもらえたら変わる。日本の中でのジャマイカのレゲエの存在は以前よりも凹んでいるけど、なにかアクションして伝えていけば変わる。それの隅っこで少しでも携わらせてもらっているなら、なんかアクションしないと。したいし。時代とか音楽の聴き方の変化じゃなくて、受け手ではなくて、送り手がなんかしないとね。憂いたり、嘆いたりする会話に合わせているのも飽きてるし。そんな大きなコトはわかんないし。もともとそんなのわかんないし。とりあえず、やってダメならまた次を考えればいいし。やってみたいのは今は『CHRONIXXをFUJI ROCK』だし。それでいこ」

 

 

 とか、と。

 

 

 

 まっ、そこから当日まで、「どーやったら出演できるの?」から当日まで、紆余曲折も、ワサワサも、なんやかんやもあって、出演をゲットしてからも、「えっ!? 『CHRONOLOGY』、間に合うの?」とか、あとそれに付随してチト大きな問題も出たりとかして、なんか「長っー」だったです。時間が。緊張感が。それに「疲れたー」な時もありましたけど、「こんなの久々だね、楽しくてしかたない」「不安しかないんだもん」とドSな自分のドM部分を刺激してくれたりもしました。

 

 

 でも、そんな時間が、「あそこまでは」と思っていた時間が終わってしまうと、やっぱり「あっ」。一瞬のコトのよう。

 

 

 

 自分とかが「見たかった景色」「見ないといけないと思っていた景色」はそこにありました。

 

 

 ただ、もう「出演すりゃいいってもんじゃないんだよ」がそれを「楽しい思い出」にさせてくれません。

 

 

 色々と「良かった」「初めて知った」「掘り出しもの」「今までのレゲエの中で一番」とか観てくれた人達からは好意的な感想が多いです。

 

 

 ただ、「感想もない」「別に」「特に触れるまでもない」な人達もいたとは思います。メディア・媒体関係者からの問い合わせは急増していますけど、中には「えっ?」なものもあります。

 

 

 どこまで伝わったかな、

 

 どこまでそこから伝わるかな、

 

 そもそもこうしたコトをやるコトは正しいコトだったのかな、

 

 

 明確な意味も理由も目的も存在していましたけど、理想をもって動いてきたつもりですけど、それがどうなのかもよくわかりません。

 

 

 まっ、そこはまた時間が教えてくれるかな、です。

 

 

 ええ、まぁ、とりあえず、時間は前にしか進みませんから、「前へ」と考えます。

 

 

 終わったコトはソレとして、「次いこ」とします。

 

 

 後から「完全に間違ってた」と時間が進む中で気づくコトもあるとは思いますけど、とりあえず、その時々に最善と思ったコトを一つずつ創って、カタチになるように進めていくしかないですし、そうしていけるようにしたいと思っています。

 

 

 まー、全然成長しないと言うか、何年やってても仕事やその創り方がポンコツでヘタクソですけど、それでも少しでもなにかやれるコトがあるなら、役割を見いだせるなら、「やっとこ」と思っています。せっかくなら。せっかくだし。やりたいなら。やりたいし。死んじゃうなら。死んじゃうし。

 

 

 えー、「FUJI ROCK FESTIVAL '17」ですけど、番組としての放映も決まっています。CHRONIXXも少しはどっかで映っているハズです。

 

 

 LINK

 

 

 コレ以外にも色々と各媒体からも放映されると思います。是非確認ください。

 

 

 CHRONIXXと「次」を話しました。

 

 

 なにかまた検討・模索します。

 

 

 やる以上は理想をもってやっていきます。

 

 

 

 

 引き続きヨロシクお願いします。

 

 

 CHRONIXXを、ジャマイカのレゲエを是非ヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 長すぎてスイマセンでした。

 

 

 ダラダラした内容でスイマセンでした。

 

 

 まだなんかフワフワしてる、ではなくて、「そっか、筋肉痛だけではなく、疲れも遅れてくるのね」とヘロヘロしてます。

 

 

 自分のポンコツ具合が嫌にもなります。

 

 

 うん、CHRONIXXの若さが憎く思いました。

 

 

 でも、前へ。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

| 報告 | 15:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
無知で挑んだchronixxはどんなもんかとステージ後方から大人見。
1曲目で10m前に2曲目にもう20m前に3曲目でステージから10mの距離に。
気が付いたら自然に体が動き始めて「これはヤバイ」って言いながらビール握り締めて踊ってた。
30分経ったくらいから音楽の気持ちよさがもう半端じゃなくてラストの曲の時はただ声上げて踊り狂ってた。
久しぶりに本気のバケモノ見た感じ。久しぶりに予定調和ではない本気でアンコール望んだアーティストでした。
| 東京のポンコツ | 2017/08/02 6:21 PM |
chronixxがフジロックに出演するということが決まってから、「自分の好きなレゲエがどこまで日本の普段レゲエを聴かない人たちに届くんだろう」と、自身がフジロックに行くわけでもないのに少し不安に思っていました。
が、八幡さんがリツイートされていた参加者たちの投稿やこのブログを読んで、その不安ははなくなり、いい音楽は受け入れられると実感することができました。
いちリスナーから、自分の好きなレゲエを日本に広めてくれたことに感謝させてください。ありがとうございました。
We choose reggae.
| maru | 2017/08/02 9:11 PM |









http://blog.247reggae.com/trackback/1655