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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
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本題は下の方。


 金曜日。

 

 

 結構寝ました。

 

 

 もっと眠れそうでしたけど、向かいの家の工事の音で起こされました。

 

 

 正しくは、工事に来た人達の車の騒音とかワーワー&アハハの声が「うるせー、バカヤロー」で起こされました。

 

 

 それで「彼女」のコトを思い出しました。

 

 

 彼女とは、一昨日のロンドンからの帰国便で同じ列に座っていた人です。

 

 

 自分と彼女の間には座席が一つ空いていました。そこには誰も座りませんでした。なので、一席空けて隣になった人です。

 

 

 彼女は、年配で上品な雰囲気で、自分が座席に着く時も英字の経済新聞を読んでいたりして、「あー、なんか面倒な人ではなくて良かったな、隣も空いているし、楽に過ごせそうだな」と思いました。「ホテルから渋滞で到着遅延」&「着くべきターミナルを間違えた」&「ヒースロー空港デカ過ぎ」&「ゲートまで遠過ぎ」で汗だくになりながらそう思いました。

 

 

 で、飛行機が出発すると、飲み物とか、食事とか色々とアレされるんですけど、その時ぐらいから「えっ!?」となったんです。彼女に対して。

 

 

 彼女が飲み終えたコップをそのまま床に、自分との間のスペースにポイっと捨てるんです。置くのではなくて、投げるんです、ボイっと。

 

 

 コップだけではなく、少し残ったままの砂糖の袋とか、ミルクの袋とかもポイっと捨てて、砂糖とかミルクの粉が床に散らばるんです。

 

 

 食事のプラスチックの蓋とかも、ヘッドフォンとかの入ったビニール袋とかも、なんかチョイチョイと色々なモノをポイポイと床に捨てるんです。機内で配布された新聞とかもグチャグチャにしてポイっと捨てるんです。

 

 

 そうやって自分と彼女の間の空間が彼女の「ゴミ箱」になっていくんです。

 

 

 で、アレだったので、言ったんです、彼女に「たくさんモノを落とされていますよ」と。まずは。

 

 

 そしたら、言われたんです、彼女に「そういうものではないですか」みたいに。ピシゃっと。

 

 

 で、そのまま彼女は体勢を自分の方に向けれてキーキー言うんです。なんかザックリですけど、とりあえず「捨てて何が悪い」「私には私の権利がある」「掃除する人は他にいる」「アナタに言われる筋合いではない」な感じで。

 

 

 で、さらに「アナタは日本にお住みの方でしょうけど、海外では当たり前ですよ」と言われて、自分も体勢を変えるコトにしました。「いこか」と。「バカか」と。

 

 

 で、言われたコトに一つ一つにコンタラクションする時間は十分にありましたけど、それも十分に機内エンターテイメントにもなりそうでしたけど、それは面倒でしたので、とりあえず「どうしてアナタのせいで自分が不快な思いをさせらなくてはいけないんですか??」と角度を変えて放り込んでみることにしました。

 

 

 そしたら、彼女は「それはアナタの気持ちの問題で私には関係ないでしょ」と言うので、「それって、ゴミみたいな人間の隣に座ったコトを我慢しろ、ってコトですか??」「日本では通用しないレベルのバカなんだから仕方ない、ってコトですか??」と言ったら、ガチで切れてくれたんです。

 

 

 で、彼女は座席のボタンをポチしてCAさんを呼んでくれたんです。「話にならないわ」と。

 

 

 で、CAさんが来たら、彼女は自分を指して「この人が〜」「この人が〜」とキーキー騒ぐんです。

 

 

 で、CAさんが自分を見るので、そのまま「コレ酷くないですか??」って、足元のゴミを指したんです。

 

 

 そしたら、CAさんが「なにコレ??・・」「酷い・・」でして、「アナタがやったんですか??」と言うので、「いえいえ、この人ですよ」と彼女を指したんです。

 

 

 で、そのCAさんとのやりとりの間も彼女はキーキー言っていたんですけど、その間にもう一人のCAさんがやって来て、その人がすぐに自分に「座席を移りますから荷物を持ってください」と言うので、「はーい」と背中から聞こえるキーキーをシカトしつつ、そのまま座っていたブレミアム・なんちゃらの座席から、案内されたビジネスの座席に移ったんです。

 

 

 ビジネスとプレミアム・なんちゃらとの間にはカーテンもあって、CAさんはそれを閉じた後に「これであの方とも目とか合わせないで済みますから、こちらをお使いください」「不快な思いをさせて大変申し訳ございません」と少し困った顔で言うんです。

 

 

 自分もそこで少し困った顔をすべきだったのかもしれませんけど、「うへへ〜」でして、「ラッキ〜」でして、「こりゃいいわ」でして、「いえ、アナタが謝るコトではないですし、対応頂いたコトに感謝します」と早口で伝えた後で、「あのぉ、コレって、どーやったら180度に倒れるんすか??」「全然わかんないんですけどぉ」「いやー、カプセルみたいっすねぇー」とニヤニヤしてしまいました。

 

 

 ええ、彼女にありがとう、おかげで楽に帰れたよ、

 

 

 ではなくて、バカヤロー、です。

 

 

 あと、CAさん達にはGIVE THANKSです。

 

 

 以上、イントロでした。

 

 

 さて、いきましょ、

 

 

 本題です。

 

 

 「ご案内」です。

 

 

 えー、日本時間では深夜2時ぐらいですど、本日の金曜日に新しいビデオが公開されます。

 

 

 ALBOROSIE Feat CHRONIXX
 CONTRADICTION
 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 ALBOROSIE MEETS THE WAILERS UNITED『UNBREAKABLE』収録曲&人気曲です。

 

 

 ALBOROSIE MEETS THE WAILERS UNITED

 『UNBREAKABLE』

 作品案内

 LINK

 

 

 アルバムの収録曲として、シングルで先行リリースもしていた曲です。シングルのストリーミングは400万回を超えている曲です。

 

 

 

 

 ビデオはジャマイカでALBOROISECHRONIXXが揃って撮影されています。

 

 

 

 

 で、このビデオをロンドンのVP RECORDS / GREENSLEEVESのオフィスを訪ねた時に先に見せてもらいつつ、改めてALBOROSIEのEUでの人気の高さを教えてもらいました。「そんなに」と。

 

 

 

 

 で、「今回のアルバムがグラミー賞のノミネートされるコトでもっと他の国、日本とかでも注目されると良いんだけど」とも言ってました。「いや、ノミネートだけでも知られるから。受賞する作品は決まっているじゃん」とも。「そうですね」と。

 

 

 あと、CHRONIXXにもこの曲のコトを少し聞いたんですけど、話が脱線して、「THE WAILERSのドラム&ベースは最高なんだ、ハートに響く音なんだ」と言ってました。「そりゃそうだ」と。

 

 

 「僕らはデジタル世代だからかもしれないけど、生音=ライヴ・レコーディングの音に発見が多いんだ。70年代のレゲエとかが自分にとっては新しくて、なんかインスピレーションの宝庫なんだ。それをそのままやるんじゃなくて、それをどう現在に現在のものとしてやるのか、それが楽しいんだ。アイディアが止まらなくなるんだ」と。「そうなのね」と。

 

 

 えー、ビデオがアップされたらチェックしてください。合わせて改めてアルバムも是非チェックください。今年を代表するレゲエ・アルバムの一つだと思います。

 

 

 えー、以上にします、今日は。

 

 

 で、今週もおしまいですけど、来週には一つ新しい案内ができると思います。ロンドンで決めてきた案件です。是非お楽しみに。

 

 

 と、来週もヨロシクお願いします。

 

 

 良い週末を。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 17:01 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
Chronixxの温故知新な感が素敵ですね。
ビジネスクラスおめでとうございます!
| びぃ | 2018/11/19 11:07 AM |









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