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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
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『正式決定』と『STB』と『発見』。


 水曜日。

 

 

 都内は快晴、秋晴れ。

 

 

 でも、大型台風も接近中で嵐の前の静けさな感じも。どうかまた大きな被害とか出ませんように。

 

 

 

 正式決定ー。

 

 

 

 RICHIE SPICE
 Together We Stand

 作品案内
 
LINK

 

 

 「急遽決定」なのか自分が見落としていただけなのかはアレですけど、10月11日にVP RECORDSから配信開始。明後日、と言うか、明日の24時〜です。

 

 

 RICHIE SPICEの今年1月の「Beautiful Life Feat. KATHRYN ARIA」以来となる新曲・シングル。

 

 

 

 

 RICHIE SPICE

 Beautiful Life

 Feat. KATHRYN ARIA

 OFFICIAL LYRIC VIDEO

 LINK

 

 

 今回のプロデュースはCLIVE HUNT。前曲のSTEVEN STANLEYに続いて重鎮起用。

 

 

 ナイヤビンギと女性コーラスを大々的に取り入れたクラシカルでモダンなリディム。シンプルですけど、ミックスもかなり立体的・丁寧で、曲も転調によって広がりを持って最後まで誘われていく感じの構成がとっても素晴らしいです。「細かさ」&「確かさ」には定評のあるCLIVE HUNTらしい仕事っぷりです。

 

 

 RICHIE SPICEが歌うのはタイトル通りに「団結」。途中で一瞬THE IMPRESSIONS「People Get Ready」の一節も出て来ますけど、60年代の公民権運動のアンセムですけど、それと同様にジャマイカだけではなく、現在の世界各国、各地域の社会状勢に向けて歌われたメッセージ・ソング。

 

 

 その「ナナナナナナナ〜」なユルく鼻にかかった歌唱法・歌声でユルく受け止められるのかもしれませんけど、テーマ、メッセージ、そしてソウルはユルくはないです。GREGORY ISAACSと比較されるコトが多いのもそうした類似点が多いからです。

 

 

 で、それが00年代の「Earth A Run Red」でのブレイク以来、世界で、特にEU他でトップ・レゲエ・シンガーとして指示され続けている理由でもあって、この新曲も現在のEU各国・地域の人々にはリアルに響くとも思います。

 

 

 で、「なるほど」と膝をワン・ドロップしたのは、この曲が11月22日発売の『STRICTLY THE BEST VOL.60 - REGGAE & DANCEHALL』に収録されていて、その収録場所を再確認したから。

 

 

 STRICTLY THE BEST VOL.60

 REGGAE & DANCEHALL

 作品案内

 LINK

 

 

 

 CDで言うとDISC1「REGGAE編」の最後の曲として収録されていて、その前に収録されている曲がRAGING FYAH「Better Tomorrow」となっているコト。ああ、最新作のCDは2枚組、「REGGAE編」&「DANCEHALL編」合体収録です。

 

 

 

 

 RAGING FYAH

 Better Tomorrow

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 


 RAGING FYAH「Better Tomorrow」も現在の世界情勢に対して、特にUSでのメキシコとの「壁問題」に対して、「壁ではなく橋、分断ではなくて融合」を訴えたメッセージ・ソング。こちらもスローでユルく思われがちですけど、シリアス&コンシャス。

 

 

 『STRICTLY THE BEST』シリーズは「最新ヒット・コンピレーション」で、「コンピレーション」と言うと「曲の寄せ集め」なイメージもあるかと思いますけど、特に古くからレゲエ&ダンスホールを聴いていた人にはそうしたイメージが強いと思いますけど、そうではないです&そうでもないです。

 

 

 『STRICTLY THE BEST』シリーズは、収録曲と曲順、作品を通しての流れ・展開・構成が色々とよく考えられているのは以前からの特徴で、大きな魅力なんですけど、最新作となる『STRICTLY THE BEST VOL.60 - REGGAE & DANCEHALL』でも、この「Better Tomorrow」→「Together We Stand」の流れにも「なるほど」とソレを見るわけでして、「そこは続けて配置するよね」「どちらの曲のテーマから」で、「どちらの曲調としても最後に置くよね」ですし、あと、きっと後々に振り返った時にも「あの頃はそれを歌わなければいけない時代だったんだ、と確認できるようになっているな」でして、「その時にそれが古い話になっているといいな」です。

 

 

 と、是非そんなところも少しアレしてもらえたらと思います。自由に聴いてもらいつつ。

 

 

 あと、収録曲とかとは別に、『STRICTLY THE BEST VOL.60 - REGGAE & DANCEHALL』には「こんなところも少しアレしてもらえたらな〜」があるんですけど、昨夜にDOZAN11 a.k.a. 三木道三が発売の前に気づいてくれていました。

 

 

 

 

 ええ、『STRICTLY THE BEST VOL.60 - REGGAE & DANCEHALL』のアートワークがMURASAKI画伯が担当しているコトは既報の通りなんですけど、そのアートの中に少しアレしていたりします、意味を持ってあえて描き込んでいる部分があります、二箇所と言うか二人と言うか、特別に。

 

 

 

 

 その一箇所と言うか、一人をDOZAN11は発見・気づいてくれていました。正直「よく発見したね」とビックラしました。

 

 

 まっ、『STRICTLY THE BEST』とアレすると、「また出るの??」「まだ出るの??」「PLAYLISTの時代に??」「配信の時代に??」「CDとかLPまで??」かもしれませんけど、惰性でアレしているわけではなく、書くとダセぇのでアレしますけど、まー、色々な意味も目的も理由もあったりします。暑苦しいぐらいに。

 

 

 と、その熱も合わせて、きっと「寒くなったね」となっているだろう11月にちゃんとリリースしましょ、なところです。

 

 

 改めて是非ヨロシクです。

 

 

 長いね、今日も。

 

 

 『STRICTLY THE BEST』の歴史ぐらいに長〜い。

 

 

 以上にします。

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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