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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
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なんやかんやと馬。


 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 えー、今日は「」です。

 

 

 「」から。

 

 

 先週末に海外関係先の仲間と連絡を取っていたら、「こっちの業界関係者の中では獲るんじゃないか、って言われているよ」と言われました。

 

 

 ええ、今週末、USのLAで開催されるグラミーにノミネートされているKOFFEE『RAPTURE』のコトです。

 

 

 

 

 KOFFEE
 RAPTURE - EP
 作品案内
 
LINK

 

 

 グラミー賞の開催は現地時間の日曜日なので、日本時間の翌日の月曜日の早い時間には判明していると思います。

 

 

 まっ、その仲間も「EPなんだけどね」でした。

 

 

 あと、自分と同様に「それをきっかけにもっと、さらにKOFFEEが世界で知られるようになればいいコト」でした。

 

 

 あと、「でも、JULIAN MARLEYかもよ、これまでのグラミーの伝統だとね」でした。

 

 

 ああ、JULIAN MARLEYは3月来日が決定しています。

 

 

 3月・東京&大阪

 Billboard Live

 LINK

 

 

 チケットも発売開始されています。いい感じの様子です。ビルボードの担当者さんは「『MARLEY』はやはり強いですね」「お父さんが今年で生誕75周年っていうのもありますよね」とか言ってました。会話の中の「サラブレッド」もな話でした。

 

 

 もしアレならお早めに。グラミーにノミネートされている新作『AS I AM』と合わせて。

 

 

 

 

 

 次。「」。

 

 

 先週末にアナーキーのライヴに行きました。

 

 

 ラッパーの方ではなく、パンク・バンドの方&「亜無亜危異」の方。まっ、自分からすると「こっちでしょ」なんですけど、そのデビュー40周年ライヴに行きました。

 

 

 

 

 まっ、当日は特別企画として、80年発表のデビュー・アルバム『アナーキー』と同年発表のセカンド・アルバム『’80維新』の収録曲を全曲演奏する内容でした。

 

 

 

 

 

 

 それを知って「行こ」とチケットを買いました。亜無亜危異の作品はこの2枚と当時のライヴ盤しか聴いてなく、実際には思い入れが薄いどころか、その逆ぐらいでした。それでも何で先行予約の時点でチケットを買って、「整理番号53だ」と楽しみにしていたのかは自分でもよくわかりませんでした。チケットを買ってから「ライヴ後にトーク・ショーも開催」も知りました。

 

 

 で、ライヴ中にヴォーカルの仲野茂さんが「デビュー・アルバム出して、その半年後にはセカンド・アルバム出してと、とにかく馬車馬のようにレコーディングしていた」とMCで話していました。

 

 

 まっ、「馬車馬」も「」なんですけど、そう話している仲野茂さんのモヒカンもなんか「」でした。ココまで自然に&説得力のあるモヒカン頭は久々に見ました。

 

 

 

 

 で、予想通りに、一人で行っても旧友達に再会しました。中には地方から来た仲間もいました。お互いに「アラ、来ちゃった??」&「うん、来ちゃったねー」と笑い合いました。

 

 

 いつ以来に亜無亜危異のライヴを見たのかはもう思い出せませんでした。でも、そんなユーツ時代の思い出とかどーでもいいぐらいに、そのライヴは凄まじく素晴らしく、所謂「懐かしいね〜」はなく、ユーツ時代のそれよりもリアルで、過ぎた時間を思うと残念なくらいにその吐き出すメッセージは現在も有効でした。

 

 

 仲野茂さんのヴォーカルはハンパなく、それはもうビックラするぐらいの強さと巧さで、アレだけ一言一言を荒々しくもハッキリと届けてみせる力量とスキルはスゴ過ぎて、マリさんを失ったバンドの演奏も「間違いないな」でして、その間髪入れずに曲を続けるスピード感も見事でして、その自分が離れていた時間のそれぞれのメンバーの皆さんの時間は容易に想像できました。

 

 

 その本気さに集まったオッサン達も本気になって、国鉄のナッパ服&特攻服で集結していた親衛隊の皆さんは勿論ですけど、観客&会場全体の熱量も素晴らしかったです。あれだけ暴れるオッサンの集団を見たのは感動的ですらありました。普段は律儀なホテルマンの旧友が終演後に最前線から汗だくで帰還して「最高だよ」と笑った様子も最高でした。

 

 

 と、とにかく「素晴らしいな」で、ココ最近に続けて観たライヴがどれも「ヌルイいな」「退屈」「想定内」でしかなかったのは自分のせいかと思っていましたけど、そうでもなかったコトも確認できたのも良かったです。

 

 

 あと、その帰りに、「ずーっとダセーっと思っていたモノがなんか突然めちゃくちゃ格好よく思えたりするコトってあるな」とも。

 

 

 また、その逆で、「ずーっと格好良いと思っていたモノがある時に突然ダセーっと思えたりするようになるのはなんだろ??」とかも。

 

 

 そんで、「そもそもダセーってダセーっ」とかとも。

 

 

 まっ、いいです。

 

 

 で、その亜無亜危異を見た翌日は休日出勤。事務所でまとめてコツコツ仕事をジャマイカの「REBEL SALUTE」のライヴ・ストリーミングを見ながらしていました。主催するTONY REBELのショーが「Know Jah」でスタートしたのにアガったりしてました。

 

 

 

 

 で、一通りコツコツを終えた後に、ライヴ・ストリーミングをBGMに落書きをしてました。

 

 

 で、「だよ」です。

 

 

 

 

 ええ、全然楽勝に描けると思っていたら、結構苦労した、と言うか、失敗したのは。特に体の部分とか難しくて。

 

 

 「うーむ、馬が上手く描けなかったか」「馬だけに上手く描きたかったな」でした。

 

 

 ああ、JAH9新作『NOTE TO SELF』の発売告知用の落書きです。

 

 

 JAH9

 NOTE TO SELF

 作品案内

 LINK

 

 

 ホントの告知画像はコレからなので、その合間用に、と描いてました。

 

 

 で、「告知用なんだから」と描き終えてSNSにアップしました。

 

 

 

 

 で、今朝までに新作発売元のVP RECORDSのスタッフから連絡がありました。現在にNYでプロモーション活動を実施しているJAH9に帯同しているスタッフからでした。

 

 

 「落書きを見た」と。

 

 

 「JAH9と一緒に見た」と。

 

 

 で、現在までに「コレはホントの告知画像ではありません」&「ちゃんとした画像は後日に公開します」は理解してもらっています。

 

 

 引き続き「落書きには紙を一枚しか使わないコトにしてる」&「失敗してもそのまま描きあげるコトにしてる」の自分のルールを理解してもらうコトに努めています。

 

 

 まっ、自分としたら「馬でしょ??」でしたけど、

 

 

 

 スタッフからは「JAH9の顔」でした、

 

 

 

 

 

 「なんとかしろ」は。

 

 

 えー、改めて今週もヨロシクお願いします。

 

 

 頑張りましょう、は自分に。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

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