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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
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なんやかんやと『ご案内』です。

 

 水曜日。

 

 

 「ご案内」です。


 

 

 

 VP唱片=VP RECORDS

 

 

 

 

 

 

 VP唱片專賣店=VP RECORD STORE

 

 

 雷鬼=REGGAE

 

 

 舞廳=DANCEHALL

 

 

 牙買加音樂=JAMAICAN MUSIC

 

 

 最潮流的雷鬼音樂=MILES AHEAD IN REGGAE MUSIC

 

 

 雷鬼音樂的旅遊=A REGGAE MUSIC JOURNEY

 

 

 170-21牙買加大道,牙買加,皇后區,紐約11432=170-21 Jamaica Ave, Jamaica, Queens, New York 11432

 

 

 NY、クイーンズに在るVP RECORDSレコード店の中国語表記です。

 

 

 SAMI-T(MIGHTY CROWN)にご協力頂きました。

 

 

 

 

 

 昨年にVP RECORDSは40周年を迎えました。

 

 

 昨年にそれを記念したビジュアル&アートをMURASAKI画伯に依頼しました。それはそれまでの「物語」が存在して、そうさせて頂きました。

 

 

 VP RECORDS

 40TH ANNIVERSARY

 特設ページ

 LINK

 

 

 そのビジュアル&アートが当初の日本地域限定から世界共通となり、そこから画伯のNY / セントラル・パークでの記念公演でのライヴ・ペイントに繋がり、

 

 

 

 

 VP RECORDS

 40TH ANNIVERSARY

 NY / CENTRAL PARK

 SUMMERSTAGE2019

 レポート

 LINK

 

 

 さらに『STRICTLY THE BEST VOL.60』のアートワーク製作へと繋がった「物語」は昨年に何度もアレした通りです。

 

 

 

 

 STRICTLY THE BEST VOL.60

 REGGAE & DANCEHALL

 作品案内

 LINK

 

 

 

 その後、今年=2020年に向けての「VP RECORDS・新たなビジュアル&アートを作りましょ会議」、仲間達との企画会議、正しくは「ダラダラ雑談会」は即終了しました。珍しく。

 

 

 昨年に経験したコト、目や耳にしたコトをもとにして「そうしましょ」と即決しました。

 

 

 昨年のNY訪問時には、VP RECORDSの本社だけではなく、レコード店にも行っていました。

 

 

 

 

 これまでに何度も行っていますけど、その上階にあるスタジオで作業したりもしましたけど、今回はNYに行く前に改めてVP RECORDSの歴史を確認していたり、その創業者であるPAT夫人の軌跡を確認していたり、現地で改めてPAT夫人と会話した後に訪れたりもしたコトでそれまでとは違う印象を受けました。

 

 

 実際にNYへとVINCENT&PAT CHIN夫婦が移って最初に建てた店の場所と現在の店の場所は違っていますけど、それでも十分に「ココがその物語のスタート」と思わせてくれて、それまでの「古い店〜」だったものが、それだけではない「特別な場所」だと理解するようになりました。

 

 

 あと、その店内に少し貼られていた中国のお札、それに書かれていた意味は漢字から「商売繁昌的な感じかな??」と推測するしかなかったですけど、それを見ながら、VP RECORDSと仕事するコトになってからそこそこの時間になっていますけど、その中でレゲエとか、その音楽だけではない共通点としてどこかで抱いていたコト、あと親近感を抱いてきたのはPAT夫人とCHIN一家が自分と同じアジアの血が流れる者同士であるコトも少し思いました。

 

 

 まっ、よく自分もCHIN家の人と勘違いされますけど。ジャマイカの人達に。「CHRIS CHINの兄弟だろ」「顔も似てる」とかと。

 

 

 そうした誤解もあって、CHIN一家の人がキングストンで殺された時には、VP RECORDSから「ジャマイカに行くな」「犯人が捕まるまで」「勘違いで人を殺す国だから」と通達もされました。現在も犯人は捕まっていませんけど。

 

 

 

 

 で、昨年に自分がNYを離れる前に、PAT夫人と立ち話をして、「記念公演を終えてもしばらくは忙しいんですか??」と尋ねたら、たくさんの予定を話されて、その中で「NYのチャイニーズ・アメリカンの団体が開く式典で講演をするコトになっている」「アメリカに住む中華系移民の人達の地位向上とかを目的とした団体なの」とか話されて、「ほー」と。

 

 

 そのまま「そうよ、現在はアメリカ国籍を持っているけど、もともとはジャマイカ人で、もともとは中国からジャマイカに移った家族で、私には色々なルーツがあるの」と言うので、「ある意味『現在(いま)っぽいですよね、ボーダレスな感じが」と応えると、「レゲエっぽいでしょ」とケラケラと笑われました。

 

 

 そのまま「中国に行かれたコトはあるんですか??」と尋ねたら、「勿論、自分の親戚とかに会いに北京とか家族と一緒に行ったりしたわ」「ジャマイカにいた頃はジャマイカ人なのに中国人と言われて、アメリカに来たらジャマイカ人なのに中国人と言われたけど、中国では誰も何人とか聞かれたりしなかったわ」と笑って、そのまま「日本で中国人に会うとすぐにそれだとわかるもの??」とか聞かれたり、とりとめのない会話をしたりしました。

 

 

 もう年齢だけで言うと、それこれ「高齢者」とされるPAT夫人は現在も現役バリバリです。40周年のコトも、「ジャマイカのRANDY’Sから数えると60年にはなっているけど」と、「何か??」ぐらいでした。全然「過程です」な感じで。

 

 

 PAT夫人とは本社で話していたので、「さっき店に行って来たんですよ、MURASAKI画伯を案内して」と伝えると、「今でも店頭に行ける時は行って、お客さんと話したりしている、それを60年ぐらいやってるけど好きなのよ」とケラケラしていました。

 

 

 で、「店は改装中だったでしょ?? 今度来る時には綺麗になっているから、それを楽しみにしてて。MURASAKIに店の壁画とか描いてもらうのも良いかもね」で、

 

 

 「新しいイメージの店にしたいの、新しい人達が来てくれるような。もう配信の時代なのは知っているし、それはそれで良いコトだけど、レコードやCD、店があるのも良いコトよ。人が作った音楽を人の手で人に届けられる場所は大切に思うの、それこそ60年間ずっとね。あの店はそうした場であり続けて欲しいの、新しい時代にも」とケラケラしていました。

 

 

 

 

 その時に決まっていたのかもしれません。今年のビジュアル&アートの企画が。その話をダラダラ雑談会で話したら、「それでしょ」で即決でした。

 

 

 で、その「VP RECORDSのレコード店をテーマ」にするはそれとして、それを「中国語にする」はそのルーツからとして、それを「どう表記していいかわからん」を、SAMI-Tが解決してくれたのも、その存在と活躍と彼のルーツまでも思うと、あとVP RECORDSと同様にウチとの長い関係を思うと、「あー、なんか良い『物語』かもね」でした。

 

 

 で、LST=LONG SLEEVE T-SHIRTSにしました。今週末に発売開始予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 ステッカーも作りました。ほぼ同じデザインでVP RECORDS全体の告知物として。「なんかお札みたいになったな」ですけど、見つけたらゲットください。見た人に上記の言葉&単語の意味も訳してあげてください。

 

 

 

 

 で、改めて今年もVP RECORDSをヨロシクお願いします。

 

 

 今週金曜日のJAH9のシングルからリリースが本格化していきます。

 

 

 JAH9

 Highly (Get To Me)

 2月14日配信開始・ビデオ公開

 3月13日発売新作『NOTE TO SELF』先行曲

 作品案内

 LINK

 

 

 引き続き何卒ヨロシクお願い致します。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

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