CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SELECTED ENTRIES
OTHERS
CATEGORIES
ARCHIVES
BACK NUMBER
MOBILE
qrcode
PROFILE
RECENT COMMENTS

レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
<< なんやかんやと『決定』です。 | main | なんやかんや。 >>
なんやかんやと『あーあああーああああーあー』。


 久し振り〜、

 

 

 と、昨夜にKAREEM BURRELLと話したので、そのまま久し振り〜にウチ以外のコトにしましょ、今日は。

 

 

 ああ、KAREEMはPHILLIP “FATIS” BURRELLの息子です。

 

 

 FATISはプロデューサーで、〈KINGS & LION〉〈VANA〉もですけど、80年代末に設立した〈XTERMINATOR〉レーベルが一番知られていると思います。

 

 

 確認すると、LUCIANO / SIZZLAを育成して世界へと届けたプロデューサー&マネージャーで、それ以外にもTURBULANCECHEZDEKとか、あと若手以外にもCOCOA TEAとかトップ・スター達の楽曲と作品、ラスタ&カルチャー系を中心とした高品質な楽曲と作品で90年代のGARNETT SILK亡き後のラスタ・ムーヴメントの中心的レーベル&プロデューサーとして大活躍していました。自身もラスタでした。

 

 

 あと、BERES HAMMONDSANCHEZとか、ラスタ以外のアーティスト達でもヒット多数だったりします。

 

 

 プロデューサーでしたけど自らが卓をイジることなく、リディム制作はDEAN FRASERをバンマスにしたバンド、CAT COORE(THIRD WORLD)とかも参加したミュージシャン達が演奏・制作、ミックスはほとんどSTEVEN STANLEYと、全員が名人ばかりメンツによる制作チームを構成していて、レーベルとしての制作の方程式を確立していました。

 

 

 それはその成功に大きく貢献していて、そこがプロデューサーとして見事でした。

 

 

 で、残念なコトにFATISは2011年に他界してしまったのですけど、そのFATISの〈XTERMIANTOR〉を現在は息子のKAREEMが引き継いでいます。レーベル名を〈XTM NATION〉として残された音源をリリースするだけではなく、自身でもJESSE ROYALTARRUS RILEY他色々と新曲・新作を制作してリリースしています。

 

 

 で、自分もFATISとは仕事させて頂いてましたけど、

 

 

 LINK

 

 

 そのリンクもKAREEMに引き継がれていて、「あの当時のクソガキが〜」と現在のその活動と活躍を確認しつつ、たまに連絡を取り合って話したりしています。昨晩みたいに。

 

 

 で、昨晩にKAREEMに「めちゃくちゃ良いじゃん」と伝えたのは、明後日21日が配信開始(のハズ)の曲、BUNNY RUGS Feat. SAMORI I & KARBON「Run Away」です。

 

 

 

 

 既にOFFICIAL VIDEOも公開されています。

 

 

 YouTube

 LINK


 

 で、コレは〈XTM NATION〉からの最新曲なんですけど、2014年に他界してしまったTHIRD WORLDのリード・ヴォーカルだったBUNNY RUGSが、FATISの〈XTERMINATOR〉に遺していた歌声・楽曲を使用して、そこに若手注目株のSAMORI IKARBONを新たにフィーチャーして制作された曲になっています。全員ラスタです。KAREEMもラスタです。

 

 

 で、その色々と時空を超えたコラボ=物語も個人的には「良いじゃん」なんですけど、何よりもこのBUNNY RUGSが歌っているのは「Run Come Rally」のカヴァー&リメイクでして、それが個人的には「うわー、良いわ、コレは良いわ」なんです。オッサンなんです。

 

 

 ええ、個人的には「ツボ」が過ぎる70年代ルーツ・クラシックでして、DADAWAHRAS MICHEAL & THE SONS OF NEGUS、あとYABBY YOUとかもかな、とにかく色々なアーティスト達に歌われている名曲なんですけど、そのバビロンをアレしたメッセージ性もですけど、その強くも重くもあるだけでなく、そのメロディとか構成とかが見事でして、70年代ルーツ独特の硬派で高潔な精神性=ロックに溢れているんです。

 

 

 色々なヴァージョンがあるので検索してみてください。YouTubeとかで。

 

 

 もう、個人的には聴くと「あーあああーああああーあー」と一緒に合唱したくなるんです。

 

 

 その「あーあああーああああーあー」から伝わる嘆きも反骨心にも心の琴線をブルブルさせられるんです。

 

 

 で、それがそのままに、そして、それを新たな現代版として様々な時空を超えたコラボ曲としてリリースしてみせたのに「KAREEM、めちゃくちゃ良いじゃん、俺とかにはツボ過ぎるよ」でして、KAREEMも「おー、それは嬉しい反応だ」だったんですけど、

 

 

 「うーん、でもね、俺がすごく気に入った曲って全然売れないから」とも伝えると、「えー」で、なんか「あーあああーああああーあー」な感じにさせてしまったんです。スマン。

 

 

 えー、今年の「レゲエ月間」のテーマ曲は個人的にコレにしていますけど、是非皆さんも聴いて&サポートしてあげてください。

 

 

 

 で、「コレもある意味、時空を超えたコラボの部分があるなー」は来月に配信開始となるRICHIE SPICEの新曲「Valley Of JEHOSHAPHAT (Red Hot)」です。

 

 

 

 

 ただ、コレはVP RECORDSからのリリースでして、ウチのコトになるわけでして、ど頭に書いたコトが嘘になるので今日はもうやめておきます。今日はウチ以外です。

 


 なので、近日中にまた改めて紹介させて頂きます、コレもめちゃ良いので。って、あまり自分がアレしない方が良いのでしょうけど。

 

 

 と、他にもウチ以外のコトだったら、そりゃ「コロナのコト」「東京マラソンのコト」「全日空ホテルのコト」から、「ヤクルトの新外国人選手のコト」「最近にインスタで発見した女子のコト」「毎日インスタで見ている柴犬のコト」から、「近所のパン屋で出くわした高慢チキなクソ親子のコト」「近所の中華屋の店員がいつも笑顔で丁寧で好印象しかなかったけど、後輩の店員を怒る場面に出くわして、その見たことなかった般若のような表情と過ぎるカス・ワードに震えて、食べている自分まで殺されそうな気分になってもう怖くて行きたくないコト」「よく見えないメガネを作られて再びメガネ屋に相談に行ったら、てっきり検眼し直してくれると思ったら『ウチとしては見えているという判断ですよ』とメガネ越しにサラっと言われてサラっと流すハズがなかったコト」から、「金はあるみたいだけど愛もマナーもリスペクトもありゃしない関係先のアイツのコト」から、そのまま「そもそもその金もお前の金ではなくてお前の会社の金だろーが」「言うコトは立派で企画も立派だったけど蓋を開けてみたらほとんど全部嘘で守られた約束は10%で聞かされた言葉は言い訳100%」「レスすらまともに送れないのに自分の充実感100%アピールのSNSはすぐあげてやんの」「それを見ちゃう自分がダサいでやんの」「そんな目に遭わせたくれたアイツよりも、そんな目に遭わされた自分に自分に凹んでやんの」「理想とする自分が遠ざかる一番の原因は自分でやんの」とか、色々と書きたかったコトもありますけど、また改めます。

 

 

 えっ??

 

 

 楽しいです、と言いますよ。

 

 

 毎日がレゲエですよ。

 

 

 あーあああーああああーあー、ですよ。

 

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

| 報告 | 14:24 | comments(2) | - | - | - |
どうしました!?笑
「呪文の様なブログにビックリのコト」
| びぃ | 2020/02/19 11:40 PM |
慣れてください。
| 24x7 RECORDS | 2020/02/20 2:51 PM |