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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
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なんやかんやと『ぶっきらぼう』。

 

 火曜日。

 

 

 いきましょ。

 

 

 まずは「ご案内」から。

 

 

 今日もライヴ配信&動画のコトから。

 

 

 KOFFEE

 

 
 KOFFEE
 W

 BBC 1Xtra
 BIG WEEKEND 2020
 
LINK

 

 

 先週末にUKのBBC 1Xtraが「BIG WEEKEND」を開催。現地は三連休で、「BIG WEEKEND」は毎年この週末にBBC 1Xraが開催してきたフェス。

 

 

 今年はライヴ配信で実施で、KOFFEEは23日に出演、「W」を披露した動画がコレ、上記から確認ください。

 

 

 で、確認すると「W」はGUNNAとのコンビでシングルとしてリリースされている曲。「W=WIN=人生を勝利させましょ」。そのOFFICIAL VIDEOも改めて是非。

 

 

 KOFFEE & GUNNA
 W

 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 

 次。

 

 TOGETHER WE STAND

 

 

 

 

 4月12日にジャマイカからライヴ配信されたコロナ対策のチャリティ番組。VP RECORDSとジャマイカのTV&ラジオのメディアが中心となって企画、政府も参加して国公認・公式のチャリティ番組として実施。

 

 

 

 TOGETHER WE STAND

 HIGHLIGHTS

 LINK

 

 

 で、当日は6時間以上の生放送でしたけど、そのハイライト=アーティストのライヴ&コメント・シーンを中心とした2時間番組として日本時間の今朝に改めて放送、改めて募金を募りました。その2時間番組の動画がコレ、上記から確認ください。

 

 

 登場順ではないですけど、JIMMY CLIFF、ZIGGY / DAMIAN / KY-MANI / JULIAN / SKIP MARLEY、FREDDIE McGREGOR、CAT COORE (THIRD WORLD) & ROBBIE LYN、MAXI PRIEST、BUJU BANTON & LENKY、CAPLETON、SHAGGY、RICHIE STEPHENS、SEAN PAUL、GYPTIAN、ALBOROSIE、MUNGA、FANTON MOJAH、DING DONG、OMI、JESSE ROYAL、KOFFEE、VERSHON、CHRONIC LAW、SINGER J、IKAYA、RUNKUS他出演、

 

 

 また、STING / GLORIA ESTEFAN / WYCLEF JEAN / ESTELLE / DJ KHALEDとかもコメントで、

 

 

 番組進行はNAOMI COWANで、ジャマイカ首相も出演してます。

 

 

 

 で、タイトルの「TOGETHER WE STAND」は同番組に出演&トリを務めたRICHIE SPICEの楽曲から付けられています。

 

 

 RICHIE SPICE
 Together We Stand

 - SINGLE -
 OFFICIAL AUDIO
 
LINK

 

 

 で、同シングルを勿論収録して、それをアルバム・タイトルにしたRICHIE SPICEの新作は6月12日に先行配信開始、7月10日にCD&LPをVP RECORDSから発売開始予定です。是非お楽しみに&ヨロシクお願いします。

 

 

 RICHIE SPICE
 TOGETHER WE STAND

 - ALBUM -
 作品案内 / OFFICIAL VIDEO他
 
LINK

 

 

 

 次。

 

 ROCK HOUSE

 

 

 ROCK HOUSEはジャマイカのホテル&リゾート施設名です。夕陽&海の美しさで知られるリゾート地、ネグリルに在る施設で、その広い施設の中ではレゲエのイヴェントが開催されたりもしています。

 

 

 そのROCK HOUSEがコロナへのチャリティを目的としたインスタ・ライヴを実施します。

 

 

 

 

 日本時間・5月28日・午前7時〜、@ROCKHOUSEHOTELのインスタ・アカウントで視聴できる予定です。番組は一時間の予定です。

 

 

 ホストはNYのFEDERATION SOUNDのMAX GLAZER。ROCK HOUSEで頻繁にダンスを実施しているサウンド・マンです。

 

 

 ゲストにはSHAGGY、そしてCHRONIXXが登場予定です。是非チェックください。

 

 

 で、SHAGGYは昨日にアレしたTHE WAILERSの新曲にも参加しています。

 

 

 THE WAILERS
 Feat. SKIP MARLEY / FARRUKO
 SHAGGY / CEDELLA MARLEY
 One World, One Prayer

 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 あと、CHRONIXXの新曲も改めてヨロシクです。

 

 

 CHRONIXX
 Deal Move

 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 

 次。

 

 BOBBY DIGITAL

 

 

 先週5月22日に亡くなられました。

 

 

 その歴史・軌跡・功績を伝えるドキュメンタリー他色々な動画が有りますけど、自分はコレを週末に再確認していました。

 

 

 BOBBY DIGITAL
 & HEATWAVE SOUND SYSTEM
 at VP RECORDS
 Vinyl Showcase 2018
 
LINK

 

 

 2018年の動画、4月のRECORD STORE DAYの時にNY・クイーンズのVP RECORDSの店頭で開催されたイヴェントの映像です。

 

 

 イヴェントはNYのサウンドを中心にアナログ・レコードでプレーするイヴェントで、BOBBY DIGITALは息子のGIARKと共にHEAT WAVE SOUNDとして特別ゲストとして登場しました。

 

 

 BOBBY DIGITALはKING JAMMYの門下生です。KING JAMMYのスタジオでSTEELY & CLEVIEとして独立する前のSTEELY JOHNSONとCLEVIE BROWNE等とエンジニア&トラック・メーカーとして活動する以前、彼らとKING JAMMYの「DIGITAL革命」を牽引する以前は、KING JAMMYのサウンド=KING JAMMY SUPER POWERのエンジニア&マニュピレーターとしてキャリアを開始しています。

 

 

 KING JAMMYから独立して〈DIGITAL B〉レーベル&スタジオを開始してから自身のサウンドとしてHEATWAVEも運営していました。

 

 

 自分がBOBBY DIGITALと直接会ったのは一度で、その時は会話は特にせずに挨拶程度でした。

 

 

 直接話したのも一度で、それは電話で、たまたまBOBBY DIGITALがNYを訪れていて、VP RECORDSの社長と一緒に居た時に、社長が自分に電話をくれて会話させてくれました。社長は自分を知ってくれていたので。

 

 

 その突然の電話に自分は何も質問は用意していませんでしたけど、挨拶ぐらいしかできない感じでしたけど、少しだけ質問を、「どーしてあんなにシンプルで、強くて、クリアなサウンドを作る&作れるようになったのですか??」みたいなコトは聞きました。

 

 

 BOBBY DIGITALはぶっきらぼうな感じに、ラフに、「俺はダンスの現場を見てきたから」と言い、少し面倒臭そうに「そこで新しい曲だけでなくて過去の曲もたくさん聴いて知った」「そこで客がどういう音に反応するか知った」「曲だけでなく音だ」と。

 

 

 そのまま「どういう音にしてどういうバランスにするとどう鳴るのか、どう客が反応するのかは頭の中でイメージできた」「それをカタチにするだけだ」と。

 

 

 あと、マスタリングをほぼしていなかった当時のジャマイカで「自分のプロダクションの音のバランスは自分の頭の中でイメージがあって、それをカタチにしていただけだ」「それがクリアに強く揃ったモノになっているだけだ」とも。

 

 

 「原点はサウンドの現場なんですね」には「そうだ」「そこで音が鳴って人が楽しむからだ」で、その短い会話の中で、自分の中のBOBBY DIGITAL=「名プロデューサー」の強いイメージに、「サウンド・マン」のイメージが追加トッビングされました。

 

 

 で、 戻ってですけど、BOBBY DIGITALがこの日のイヴェントに登場するコトを知った時は「ホント??」でした。

 

 

 VP RECORDSのクイーンズの店の立地とかを思うと、しかもその横の空き地スペースで、無料で開催されるコトを思うと。

 

 

 決してそれがダメとか、その場所とかがダメとかと言う意味では勿論なく、ただ、「レジェンドがわざわざジャマイカから??」「レコード運んで??」「HEATWAVEって普通に観れない&聴けなくない??」「いいの??」とかと、勝手に。

 

 

 でも、その後の電話での短い会話、自分の中でのイメージの更新によって、「あー、きっと楽しかったんだろうな」と想像&イメージできるようにもなりました。

 

 

 ええ、その昔からの、自分の原点だったりするサウンドの場で、イヴェントの内容からして、いい意味で気楽に&自由に&好きに遊べる機会、それも息子と一緒にNYに旅行して楽しめるとかで「楽しーぜ」だったんだろうな、と、プレーしている様子もぶっきらぼうなままに見えてても、と、勝手に想像しました。

 

 

 この翌年のRECORD STORE DAYではVP RECORDSのフロリダ支店での同様のイヴェントにも登場しています。それにも「昨年が楽しかったからなー」だったと勝手に想像&イメージしました。

 

 

 で、それからほぼ一年後に他界は突然で早過ぎます、です。

 

 

 BOBBY DIGITALは「もっとやりたかったなー」だったかと思います。

 

 

 自分ももっとBOBBY DIGITALに聞きたかったコトもあります。

 

 

 

 遺された音源は引き続き聴き続けていきます。

 

 

 BOBBY DIGITALが頭の中でイメージしたコト、それをイメージして、想像して、想像を膨らませて楽しんでいきます。

 

 

 

 改めてお悔やみを。

 

 

 長ーい。

 

 

 スイマセン。

 

 

 またね。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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