CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
SELECTED ENTRIES
OTHERS
CATEGORIES
ARCHIVES
BACK NUMBER
MOBILE
qrcode
PROFILE
RECENT COMMENTS

レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
<< 「FIRE BALL東京公演」と色々。 | main | COCOA TEA IN A DI RED! >>
「報告」と「改装」と「SOUL REBEL」と「愛し合っているかーい」と無駄話。


















  月曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  えー、ご案内からいきましょ。



  土曜日に発行された『MUSIC MAGAZINE』誌の石田昌隆さんの連載「音楽の発火点」フレディ・マクレガー船長が登場&掲載で、先月の来日時の取材関係は出揃った感じです。



  で、それを受けて「いこか」とウチのサイトでも船長の来日報告=「レポート」をドーンと掲載することにしました。チト時間が空きましたけど、取材頂いた皆様を優先させて頂いた感じ。リスペクト&マナー。



   まっ、相変わらず長いですけど、時間を置いたことで色々とまとめてご報告もできるコトもあったりです。写真とかも大量ですし、ショー以外のレポートも色々とありますので、是非ご確認頂きたいところ。ショーに参加頂いた皆さんだけではなく、参加できなかった皆さんにこそ「どんな感じだったの?」と確認頂ければとも思います。是非。

  FREDDIE McGREGOR & BIG SHIP BAND JAPAN TOUR REPORT
  http://www.247reggae.com/247/news/1210.html



  で、改めてですけど、このレポートと合わせて、船長の新作『FREDDIE DI CAPTAIN』もヨロシクです。




   えー、週末ですけど、金曜日はその船長の新作のサイン入り店頭看板を飾って頂いてるタワーレコード渋谷店さんをパス・スルー。同店は現在大改装中ですけど、「レゲエ・コーナーの改装は終了」と知って行ってみました。「ほー」とすごく変わってまして、その新鮮な感じに「おー」。で、色々と変わったのにも関わらず、変わることになく船長の看板&新作をドーンと展開頂いているコトに大感謝です。リスペクト



  まっ、地域限定な話かもしれませんけど、今回の改装で以前はフロアが分かれていたジャマイカと日本のレゲエ作品が同じフロアの同じ一角に揃ってました。あと、「今回に旧 譜を中心に在庫量を増やしました」とのことなので、なんかまとめて色々とチェック&確認するのに便利になりました。いいね!



   で、円高とかもあって、最近のジャマイカ作品の輸入盤価格は激安でして、曲単位で考えても配信よりも安い感じ。VPの「ジャマイカ50周年記念作」= 『OUT OF MANY - 50 Years Of Reggae Music』も大名曲ばかり51曲収録の3枚組&と区別ジャケットで1500円。アイランドの名曲リコンパイルのシリーズなんて1000円。「安っ」です。まっ、安ければ良いって話ではないですけど、こうした機会にまとめてチェック&ゲットするのは有だと思います。是非。まっ、円高も今後はどうなるか分 かんないですしね。コレを書いている現在は79円台まで上昇中と言うかチト円安傾向か。



  まっ、円高とか世界経済とかは見守るしかない小市民でして、「よく分かんないな」ですけど、それ以外にも「よく分かんない」は色々でして、さっきに世界のミス・コンって一つではなく て、色々とあるコトを初めて知りました。「ミス・インターショナル」「ミス・ワールド」「ミス・ユニヴァース」「ミス・アース」とかあるそう。へー。



  で、新作制作中のチーノの彼女のイェンディ・フィリップス嬢は「ミス・ワールド」だったハズ。ボブ・マーリーの付き合っていたシンディ・ブレクスフィアさんも「ミス・ワールド」だったっけ? 検索面倒。



   まっ、何を目的としたコンテストとかも「よく分かんない」ですけど、それぞれに違いもあるんでしょう、きっと。とりあえず、タワーレコード渋谷店のレゲエ・コーナーみたいに全部まとめておいてくれる方が分かり易いかも、ですが、正直全く興味も何もありません。「だったら書くな」です。でも、誰もが 「ほー」と認める美女よりも、少し「へー」な方が好みです。「ブサイクが上から言うな」です。「それがどーした?」です。



   でも、書いちゃったので、削除も面倒なのでそのまま続けますけど、たまにそーしたコトを野郎仲間と馬鹿話していると「ブス・フェチですか?」とブサイクな仲間に偉そうに言われます。失礼です、色々な意味で。そんな仲間達しかいないのも残念です。で、残念な仲間達にはとりあえず「『違い』が分かる男」とか言っときます。ネスカフェです。「?」なユーツは検索。面倒ならいいです。流して下さい。って、ホントにこのクダリはまとめて不要でしたね。書いたのでそのままにしておきますけど。スイマセン、月曜日から。



  で、「違い」と言えば、土曜日の日比谷野音の「SOUL REBEL」です。オーバーヒートさん主催の日本人レゲエの野外フェス。お招き頂いて感謝です。で、今年は「NO NUKES」をドーンとテーマに打ち出しての開催で、出演者がとにかく大量でいつもとは違う内容&雰囲気。ステージも分刻みで転換で、持ち時間の長いアー ティストでも「15分」と激タイト。


  で、タイム・テーブルを見て「わー、今日はタイトだなー」と思っていたら、大阪から参加のジャンボ・マーチに遭遇。「往復の移動時間と宿泊とかして東京に滞在している時間を考えると、極端に短い出演時間って感じだね」と言うと、「そっすねぇ」と「ともだちのフリ」らしいショート・コメント。タカフィンの方が「ホンマっすねぇ、新大阪から京都に着くぐらいの時間と言うか、いや、高槻に着くぐらいの時間の出番っすよ」と気の効いたコメント。タカフィンの方が「ともだち」になれそうか。まっ、でも、二人とも「逆にそれなのに呼んでもらえて嬉し いですし、申し訳ない感じぐらいですよ。でも、その分ガッチリと頑張りますよ」と謙虚&やる気満々。



  で、「NO NUKES」をテーマに、それぞれのアーティストがどう対応と言うか、自分達のメッセージを伝えるんだろう?、とも注目して観ていましたけど、みんなそれぞれに「違い」がありました。直接的な言葉をリリックに盛り込んだ人達も、そうしたメッセージの持ち歌を歌う人達も、直接的ではないけどそのテーマに結びつく内容の歌を歌う人達もいて、一つのテーマが様々な角度や視点で表現されていました。その多様性に音楽、レゲエの魅力もあると感じて、「音楽フェス」として成立しているのが個人的には「いいね!」でした。MCよりも曲が重視されていたのが「いいね!」でした。



  「全てを観ていません」、と前置きした上で個人的に印象に残ったのは「Yellow Badman」一曲で押し切り、そこに全てを凝縮させて現在を生きる者達を鼓舞したチェホン。メッセージと言うか、日本語のレゲエと言うか、日本語の強さと力を感じさせてくれたナンジャマン。バックDJを務めたヤビーと言うか、福島出身で仲間の薮下晃正さんのコトを話されたこだま和文。ぎゅーっと胸に来るものがありました。反原発と言うか、放射能の危険性を訴えていたピーター・トッシュの曲を下敷きにした新作収録曲を披露したジャンボ・マーチ&タカフィ ン&ボクサー・キッド。まっ、色々と「違い」はありましたけど、出演にあたって、テーマを理解した上で、熟考と準備してきた様子が伝わってきたところは皆さん共通していました。



  あと、サウンドも色々と登場しましたけど、チェルシー・ムーヴメントが印象的。この日のために準備した日本人のダブもですけど、個人的には君山くんの「愛し合っているかーい」に「おー」でした。君山くんはこの日の会場がRCサクセションの数々の 名演で知られる日比谷野音であることと、そのRCサクセションのヴォーカルが反原発を強く訴えていた忌野清志郎であることも理解してか、去り際に忌野清志郎の鉄板MCである「愛し合っているかーい」と言い放っていました。テーマをジャンルと時間を超えてその一言で伝えてみせました。小ネタではありますし、 オッサン世代じゃないと気付かないコトですけど、その理解力と想像力みたいなものに「いいね!」と思わせてくれました。



  と、いきなり長いです、まだ今週も始まったばかりなのに。



  なんかダラ書きでスイマセン。



  えー、とりあえず、改めて今週もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。




| 長い | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









トラックバック機能は終了しました。