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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
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特急電車。
 


  火曜日。



  今週もヨロシクお願いします。



  グラミー。



  ジミー・クリフ『REBIRTH』。



  おめでとうございます。



  来月には来日公演もありますし、ちょうど日本盤も先週にリリースされたばかりですので、なんか良いタイミング。今回の受賞で注目を集めて、聴いたり、観たりする人達が増えると「いいね!」です。



  以前にも書いたと思いますけど、自分が初めて生で観たレゲエ・アーティストのショーはジミー・クリフ。10代。名古屋市公会堂。キング・サニー・アデとのジョイント・ツアー。伊藤真子ちゃんとデート。伊藤真子ちゃんをほったらかしにして、前の方まで観に行って警備員に叱られました。その後に伊藤真子ちゃんにも叱られました。元気にしているかな? 年を重ねても顔の記憶が当時のままだったりです。



  あの時のジミー・クリフが幾つだったのかはアレですけど、それ以前から現在までずっと第一線で活躍し続けている、ってのはホントにスゴいコトです。リスペクトです、ホントに。スーパースターです、ホントに。



  あと、あの時に自分が興奮して、伊藤真子ちゃんもほったらかしに前列まで行きたくなるぐらいにスゴいショーを観せてくれたコトにも感謝です。もし、あの時に「うーむ」だったら、もしかしたらレゲエに対する興味も減速したかもしれません。アレは今から振り返ると一つのターニング・ポイントだったかも。



  まっ、あの時からもう何年も経っていますけど、ジミー・クリフが変わらず存在していてくれて、現役として活躍を続けて、グラミー受賞とかして、また日本で公演を観れるというのはスゴいだけではなく、ホントに有り難いコト。当時の感動をそのままに、さらに「更新」し続けてくれているのが嬉しいところ。今回もどんなショーを観せてくれるのか、何を感じさせてくれるのか、とっても楽しみです。で、おそらく演奏されるであろう『REBIRTH』からの曲がどうライヴで聴かせてくれるのかも楽しみです。



  で、楽しみ、と言うか、楽しんだ、と言えば、先週末のモンティ・アレクサンダー公演。ブルー・ノートさんに感謝。



  結論から言えば、これまでに何度か観ているモンティ・アレクサンダーの公演の中では最も印象に残った素晴らしいものでした。で、失礼を承知で言えば、期待以上でした。



  今回のツアー・タイトルは一昨年から実施している「HARLEM KINGSTON EXPRESS」。まっ、「ハーレム〜キングストン特急」な感じで、行く前は「モンティ・アレクサンダーのルーツであるジャマイカのレゲエと、主戦場であるアメリカのジャズを意味しているんだろうな、どっちも演奏しますよ、なんだろうな」でした。



  で、確かにそうなんですけど、ステージ・セットを観て「アレ?」。モンティ・アレクサンダーのピアノをセンターにして、左右別々に二つのドラム・セットが置かれていて「そーゆーコトかー」。



  ええ、ステージの左右に分かれて、ジャズのリズム・セクション(ドラム&ウッド・ベース)と、レゲエのリズム・セクション(ドラム、エレキ・ベース、パーカッション、エレキ・ピアノ)がそれぞれにモンティ・アレクサンダーのバックを務める感じにセッテイングされていて「おー」。「ジャズの曲では左側の人達が、レゲエの曲では右側の人達が演奏するってことかー」「ドラマーもベーシストもそれぞれにいるのかー」「レゲエのドラマーはカール・ライトかー」「贅沢だなー」「スゴいなー」。



  で、スゴいのは、レゲエのリズム・セクションと一緒に曲がスタートしたかと思うと、途中でそのままジャズのリズム・セクションに移って、さらにまたレゲエに戻ったりで、一曲の中でレゲエとジャズが交錯・横断する感じでショーが展開されていくコト。まさにハーレムとキングストンを行き来する特急電車に乗っているような感覚。



  で、レゲエのリズム・セクションが演奏している時は、ジャズの人達は「休憩」だったりなんですけど、モンティ・アレクサンダーの合図で突然に「ハイ、今度はジャズの人達の出番!」となるので、その緊張感と言うかアドリブばかりの予測不可能の発車時間とかも「いいね!」。



  まっ、素直に「楽しい」「面白い」特急電車でして、最終駅までめちゃくちゃ楽しめました。改めてレゲエの魅力と言うか、自分が好きなポイントも確認出来たり、ジャズに強く興味を持ったり、エンターテイメントとエデュケーションがたっぷりでした。大満足。



  終演後には同ツアーを収めたライヴCDが発売されているのをロビーで発見。「リリースされているのを知りませんでした」と反省。でも、予習してなかった分、「おー」も多く楽しめたのも事実。まっ、常日頃「予習してから参加して」とか言っているのに、「そうとばかりも言えないなー」とも。ええ、ハッタリ言ってスイマセンでした。ああ、先のジミー・クリフの『REBIRTH』も観てからチェックするのも有りかもしれません、もしかたら・・。



  で、CDを購入したら、サインもして頂けて、短い時間でしたけど、少しだけ会話もさせてもらいました。疲れているところを自分の勝手な質問に回答頂いて恐縮・感謝でした。素敵な時間をありがとうこざいました。



  で、「さぁーて、情報ー」なんですけど、なんかもうとっくに書き過ぎているのでまたにします。なんか、ただの「日記」みたいになっててスイマセン。明日にまとめてドーンします。



  ああ、あと、チーノ、誕生日オメデト。ネヴァー・チェンジ。



  えー、改めて今週もヨロシクお願いします。



  そんな感じ。ではでは。



| 長い | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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