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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
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読まなくていいです。



  水曜日。



  緊張。



  先行発売もしているのに。



  なんか中学の体育祭の時の感覚とも似てるな、と。今にフト思い出しました。身体が。感覚が。



  体育祭の会場は現在のJ・リーグの名古屋グランパスの本拠地の瑞穂競技場。「なんで自分トコの運動場でやらんの?」と思ってました。でも、「ピクシーや本田選手と同じグラウンドに立った」とか言っときます。ああ、合唱コンクールも名古屋市公会堂。「なんで自分トコの体育館でやらんの?」。でも、初めてレゲエのショーを観たのもそこ。「ジミー・クリフと同じステージに立った」とか言っときます。貴重な経験させてくれた当時の大人に感謝。



  まっ、あの時の体育祭は「クラス別リレー」のアンカーだったのよ。アンカーって言っても、ガッシーじゃないよ。うん、ガッシーのとは違うよ。あと、アンカーのスタジオはミュージック・ワークスのスタジオと一緒よ。〈アンカー〉も〈ミュージック・ワークス〉のどっちもガッシーよ。ファタがエンジニアで居るよ。ああ、〈ファット・アイズ〉のファタとは別人よ。もっと太っている方よ。



  ああ、ガッシーと言えば『THE RIGHT TRACKS』出てるよ。2CDの方。LPと7インチ・ボックス・セットはこれから。「全部ゲット」でいいよ、コレは。

 『GUSSIE PRESENTING THE RIGHT TRACKS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp03



  ああ、〈ファット・アイズ〉と言えば、ファタとバルビーのレーベルだけど、バルビーはマキシ・プリースト『EASY TO LOVE』で大活躍だよ。タイトル・トラックとかもバルビー。そのヒットを受けてアルバム作られているし。

 MAXI PRIEST『EASY TO LOVE』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1407.html#vp01



  ああ、脱線したよ。なんか落ち着かないから気が散るよ。体育祭のリレーの時もそうだったよ。「なんかの競技に必ず一つは出ないといけない」がルールで、 当時は音楽と剣道と女子以外に対しては何でも「ダルいがや」だったから、伊藤健介君とか悪友達と「リレーに出よまい」「ドベ(最下位)でええがや」と示し合わせて出ることにしたのよ。



  で、伊藤健介君が「八幡はアンカーで、ドベなのにわざとコケたりして、ウケとか狙ってよ。俺はスターター。最初からコケたるわ」に「やーまん」。当時はレゲエはそんなにだったけど。



  で、好きだった加藤陽子ちゃんにも「見とって。笑うから」。加藤陽子ちゃんはホントに可愛かったよ。で、担任で体育教師で体育祭に人一倍気合い入っていた三浦先生からは「八幡、頑張れ」で「はーい」と大嘘。三浦先生はホントにバカだったよ。「ああ、大人でもバカっているんだ」ってティーチしてくれたティーチャー。



  で、リレー・タイムよ。「ヨーイ、ドン」よ。そしたら「えっ?」だよ。伊藤健介君が本気力走だよ。後の悪友達も「えっ?」で釣られて力走。アンカーの自分にバトンが来る時には余裕で「1位」。ブッち切り。



  で、ドンドンと自分に近づいてくる数秒の間に猛烈に緊張よ。なんか今日みたいな感じ。うまく言えないけど、お尻にまで汗かいて、お腹がグルグルとなる感じよ。暑いのに寒いみたいな。ゾクゾクだよ。



  で、その近づいてくる数秒の間には頭もグルグルよ。「どっち?」と。「そのまま力走で1位狙い」か「約束通りににコケで受け狙い」。反対側に見えるスタンドには静かに見つめる加藤陽子ちゃんだよ。大声で応援している三浦先生だよ。グレゴリー・アイザックスのように「One Man Against The World」状態だよ。当時は知らない曲だよ。大げさだよ。



  で、「健介、話が違うがや」。と、そのセンター分けのリーゼントだけ髪型と共にイライラしつつ、「嘘をつくなら加藤陽子ちゃん? 三浦先生? どっち?」とシンプルに考えたら、迷わず「三浦先生だろ」「税金泥棒の筋肉バカだろ」。なので、バトンを受けて、「見とけよ陽子ちゃん」、それと「健介、俺は約束を守るがや。見とけよ」でスタート。



  で、競技場のカーブのところでわざとコケ。スタンドから笑い声。リアクションに「よし」。で、ユーツ時代は「受けた!」なコトを何度もやりたがるので、そこからゴールまで「コケ」「コケ」「コケ!」と連発。まっ、なんか『RAGGA RAGGA RAGGA!』よ。ああ、意味わかんなくていいです。感覚で。

 『RAGGA RAGGA RAGGA! 2014』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1405.html#vp01



  で、ブッち切りでドベ。最下位。剣道部仲間や悪友達からは「八幡がやったがや」。爆笑&拍手喝采。自分も大満足。でも、「いやー、コケちゃって残念だな」な演技。「本気なのか、冗談なのかは悟られていはいけない」。それはダンスホール・スターと一緒。って、その時は知らんかったけど。



  で、「加藤陽子ちゃんは〜」と探す前に目の前に三浦先生。激怒。その場でビンタ。そのまま「こっち来い!」。教員用のテントの中でビンタ連発連打。他の先生にも「なめてんじゃねーぞ」と腹にグー・パンチ。無理矢理正座させられて、その上から踏みつけギュー。「そんなに走りたくないなら走れんようにしたろか」と教育者から正座している足とかにキックも炸裂。現在なら社会問題系。ヤクザにも転職可能な先生大量時代。「一生懸命走っただけじゃないですかー、 だぁー」と嘘泣き。兵庫県の号泣議員と同世代。



  で、ボコボコにされて、なんとか解放されて、やっとリンクできた加藤陽子ちゃんからは「なにしてんの?」「なにが面白いの?」と冷たい一言。クール・ブリーズ。隣にいたドブスの野末さんからも「タワケかぁ」でイラっ。「うるせー、ブス!」と見たまんまに返したのが若さ。でも、「えっ? アタシに言ってるの?」と加藤陽子ちゃんに誤解&激怒されてクズ状況。ブジュなら「いっつ・おーる・おーばー」。オーヤンフィフィーなら「ラブ・イズ・オーバー」。こっちはレゲエじゃないさ。検索不要。



  「あーあ」とクラスのところに戻って、「そもそもお前のせーだがや」「なーんで約束守らん」と詰め寄った伊藤健介君は「悪かったわ」とスマン顔。トーラス・ライリーなら「そーりー・いず・あ・そーりー・わーど」。



  「でもよ、走ってみたらよ、俺よ、速かったんだわ。普段ちゃんと走らんから気付かんかったけど、俺よ、足速いんだわ。ホントは次のランナーの手前でコケる予定だったけど、ブッち切りで気持ちよかったからそのまま走ったったわ」。他のリレー悪友も「健介に釣られて真面目に走ったら俺も速かったわ」と何か 「覚醒」でもした様子。目がキラキラ。タワケばっか。



  ああ、「覚醒」と言えば、デュエイン・スティーヴンソンね。コレはヤバいよ。ホント「危険」なぐらいに。また書くけどさ。見といて。今日アップしたから。

 DUANE STEPHENSON『DANGEROUSLY ROOTS』
 http://www.247reggae.com/vp/release/1409.html#vp02



  ただですね、それでリスペクトは得ましたよ。「約束を守る男」として。仲間からは。それはね、自信にもなりましたよ。帰りの地下鉄・鶴舞線のホームでも、剣道部の後輩とか仲間とかから「最高っす」的な扱い受けて、「だろ?」「やる時はやるがや」「任せとけ」。でも、「何が?」とトボケるのがラガマフィンよ。って、そんな言葉も知らんかったけど。



  で、気分良く自宅に帰ったら、母親が玄関にダッシュで「三浦先生から電話あったわー」で、そのまま真っ赤な金属バットで殴られました。現在なら社会問題系。「いんふぉーまー・ふぃ・でっーど」とは言えずに、あと当時は知らずに、身体中アザだらけにされました。でも、「リスクを怖れずリスペクトをゲット」する大切さはそれで知りましたよ。嘘です。そんなコトは意味ないです。あいむ・きでぃん。ファイヤー・ボール周辺の流行語。アイツら永遠の中学生。



  てな感じ。



  って、どんな感じ、なんのコト。



  ああ、なんか緊張してるってコト。あの体育祭のリレーの時みたいにさ、ってコト。



  えー、いこか。



  既に先行発売もしてましたけど、モーガン・ヘリテイジの『PERFECT BEST SONGS』は本日が正式発売日です。来日記念/日本限定企画/限定生産/ベスト/全15曲+MIGHTY CROWN Special Mix付/先着特典ステッカー配布。どーかヨロシクです。

 MORGAN HERITAGE『PERFECT BEST SONGS』
 http://www.247reggae.com/vp/news/1406.html



  で、本日に「特別動画」も公開しました。マスタ・サイモンです。「モーガン・ヘリテイジの来日の理由と魅力」+「来日記念盤発売の理由と魅力」を語ってもらっています。来日と作品の首謀者に。サイモン大将が語っているコトは自分のソレと一緒。届けたい理由があって、今回にこうしたコト、リリースとかやっています。そこをちゃんと伝えておきたかった感じです。ただ「わーい、来日だー」「買ってー」だけではなく。見て。

 『PERFECT BEST SONGS』x MASTA SIMON (MIGHTY CROWN)
 http://youtu.be/leTgdu1Y2kg



  えー、春に横浜・関内の喫茶店でサイモン大将と話してて、「やろうよ」「やらないとダメでしょ」「ただ『来日させました』で終わらせちゃダメでしょ」から約束して、一緒に一気に動いた作品。うん、今日を迎えれて良かった。互いに約束したコトを守れて良かった。横でパン・ケーキ喰って何も聞いてなかったマイ・クルーが大車輪の活躍してくれたコトも良かった。



  ただ、なー・るっく・ばっく。改めてココからちゃんと届けていきたいと思います。サポート頂いている皆さんにリスペクト。緊張できているのが嬉しいです。あい・らぶ・発売日。なんか確認できています。



  ありがとうございます



  そんな感じ。ではでは。




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