CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SELECTED ENTRIES
OTHERS
CATEGORIES
ARCHIVES
BACK NUMBER
MOBILE
qrcode
PROFILE
RECENT COMMENTS

レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
「あいむ・そーーりーー」。

 

 木曜日。

 

 

 サクサク、と。

 

 

 目標&予定&未定。

 

 

 ええ、昨日が「長過ぎだよ」と思いますので。バランス。

 

 

 100回ぐらいスクロールして読み切ってくれた皆さんに「お疲れ様でした」。

 

 

 拡散してくれた皆さんには「ありがとう」。アクセスがドーンにビックラ。

 

 

 「ご案内」を。

 

 

 7/29に開始、8/6まで実施させて頂く予定となっています、E.S.P. TRICKSTAR東京&大阪店での「POP UP SHOP」のコト。

 

 

 LINK

 

 

 

 

 ええ、CHRONIXXの来日と『CHRONOLOGY』の発売を記念して、あと、CHRONIXX達のOutDehとウチのRTME(REGGAE TEACH ME EVERYTHING)のコラボを紹介させて頂くコトを目的とした企画なんですけど、昨日にE.S.P. TRCKSTARのイチ君から連絡ありました。

 

 

 「『CHRONOLOGY』発売記念Tシャツが完売しました」「東京、大阪の両店共に完売しました」と。

 

 

 「早っ」→ビックラ→「感謝します」。

 

 

 で、「CHRONIXX自身がFUJI ROCKとかで着用してたのも大きいんだろうな」と。

 

 

 

 

 ええ、本人もかなりお気に入りで、ホントは別に衣装を持参していたんですけど、渡したら「ヤバー!!」「黒ボディが一番好きなんだよー」「今日のショーはコレ着る」「ベルトも靴もコレに合うカラーの持ってる」と。で、ショーだけではなく、その前の取材からずーっと着用してました。

 

 

 

 

 で、「コレも」と『CHRONOLOGY』のアートワークそのまんまのデザインの缶バッジを渡したら、「最高だ!!」と、「缶バッジをTシャツに付けるとアートワークが目立つ効果になってるんだ」と、こちらの意図を読み取ってくれて、ニコニコしながら付けてました。

 

 

 

 

 

 えー、で、この『CHRONOLOGY』のTシャツですけど、E.S.P. TRICKSTARでの「POP UP SHOP」終了後にウチの通販で発売予定です。ええ、既報の通り「POP UP SHOPで先行発売、その後にウチで」は当初からの予定でした。

 

 

 あと、「ウチの通販では、MとLサイズだけです」も既報の通りで変更ナシです。もしアレでしたら「スイマセン」。

 

 

 缶バッジは購入特典として配布します。是非ヨロシクお願いします。

 

 

 


 で、E.S.P. TRICKSTARでの「POP UP SHOP」では、引き続き「RTME x OutDeh」のコラボ商品他を発売頂いてます。普段はウチの通販だけでの販売ですので、「現物見たい」の皆さんは是非。そちらも「残数がタイトです」とのコトですので是非。ああ、このモデルさんがイチ君です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 まっ、コチラも来日時にCHRONIXXから「もう何枚か着てるけど、このまま三ヶ月ツアーに出るから着替えとしても衣装としても追加で何枚か欲しんだけど」「白ボディを追加で欲しい」「MとLで」とか言われましたけど、「持って来てないよ、先に言っておいてくれたら用意したのに」で、「あいむ・そーーりーー」でした。

 

 

 

 

 ええ、今回の来日時のCHRONIXX一行との流行り言葉は「あいむ・そーーりーー」。

 

 

 ええ、「I’m Sorry=ゴメン、スイマセン」をワザと日本語な発音で、ワザとダラシなく伸ばして言うのが流行り言葉&笑いネタに。

 

 

 ええ、日本語だと、「ハイハイ、す・い・ま・せ・ん・で・し・たー」と、「全く悪いって思ってないだろ?」「開き直りやがって」と突っ込まれるような言い方で使うのが正しい感じです。

 

 

 ええ、今回の来日では空港から空港まで、自分が彼らを誘導する役割だったんですけど、「こっちこっち、早くこっちに来てー」と一行を誘導してみたら、「あっ、違ったよ、間違えた、あっちだった」とかで、みんなが「えー」「日本人なのに日本の表示がわかんないのかよー」「ポンコツー」とかブーブー言った時に、自分が「あいむ・そーーりーー」とそんな感じで言ったら、全員がなぜか爆笑して、以来、帰国するまでなんか誰かがヘマしたり、ポンコツだったりすると「あいむ・そーーりーー」と言って全員で笑う、って感じになってました。

 


 まっ、自分が一番言う感じだったんですけどね。言わなくても分かると思いますが。

 

 

 「なぁ、リハの時間を間違えてない? 行かなくていいの?」

 

 

 「なぁ、俺達に『絶対に携帯しておいて』って言ってたパスが落ちてんだけど、コレお前のじゃない?」

 

 

 「なぁ、またボールペン落としてるよ、まただよ、どーしてちゃんと持ってられないの?」

 

 

 「なぁ、飯食う場所って、反対じゃない? なんでいつも調べもしないで適当なコト言うの?」

 

 

 「なぁ、俺達に『楽屋に行って』って言うけど、楽屋の鍵を持ってるのお前じゃないの? 入れないんだけど。タバコ吸いに行かれても困るんだけど」

 

 

 ええ、たくさん言いましたね。数えてないです。

 

 

 ええ、そんだけ笑ったという意味でもあります。たくさん笑いました。

 

 

 まっ、毎回「アーティスト帯同」は緊張したりもするもんです。仕事ですし。旅行ではないですし。なんか緊張と言うか、気を使うもんです。ああ、FREDDIE McGREGOR船長の時は「緊張」だけです。直立不動です。「ハイ」。「スイマセンでした」。早口です。

 

 

 でも、今回は以前にも会ってますし、全員年下。

 

 

 自分からしたら「よー、いいかー、小僧どもー、俺についてきやがれー」です。

 

 

 あと、オッサンの特権もあります。

 

 

 「てかな、お前の父ちゃんと仕事させてもらってたんだよ」

 

 

 「てかな、父ちゃんに言うぞ、『朝食券』無くして涙目になってたって」。

 

 

 ええ、CHRONIXXの父ちゃんはCHRONICLE、ギターの二人の父ちゃんはそれぞれSTEPHEN “CAT” COORE(THIRD WORLD)とNAMBO ROBINSON。ええ、学ばせてもらった先輩達の息子達と仕事してるのは感慨深かったりもしました。

 

 

 ああ、亡くなったNAMBO ROBINSONの息子が「NAMBO指輪」してたのも良かったです。なんか「父ちゃんはスゴい人だったよね」「ミュージシャンとしては勿論だけど、それ以前に人として素晴らしい人柄の人だった」「あの笑顔はホントに素敵だった」とか自分が知っているNAMBOさんのコトを話せて、彼がそれをニコニコと聞きながら「うん、ウチの親父はさ〜」と嬉しそうに色々と話してくれたのも嬉しかったです。こーした時間が「来日」の時間の中で好物だったりもします。

 

 

 

 

 まっ、小僧達からしたら「もうこのオッサン、とんだポンコツだよ」「俺たちがチェックしてないと危険だよ」「ケアするのはこっちだよ」だったと思いますけど、それでいいんです。

 

 

 ええ、自分も先輩達、彼らの父ちゃん達から「自分で考えろ」「自分でなんとかしろ」と教えられてましたので。

 

 

 ええ、教えられた伝統を伝承するんです。

 

 

 ええ、「うるせーな、適当なコト言ってんじゃないよ」には「あいむ・そーーりーー」。

 

 

 ええ、「全然サクサクじゃないよ」「長ぇよ」「今日も」にも「あいむ・そーーりーー」。

 

 

 また明日。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
CHRONIXX「FUJI ROCK」とポンコツ。

 

 水曜日。

 

 

 確認。

 

 

 長いよ、今日は。

 

 

 「あー、だったら」の皆さんには「また明日」。

 

 

 確認。

 

 

 ええ、昨晩にCHRONIXX「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」の動画を確認していました。

 

 

 公演直後にフル動画のデータを頂きました。ロード・マネージャーのBARNZと「早っ」と驚きました。「Only In Japan」みたいでした。

 

 

 ああ、BARNZのFacebookで、今回の日本来日のショート・フィルムがアップされていますので良かったら確認ください。

 

 

 LINK

 

 

 で、フル動画を確認して当日のコトを思い出したり、確認したりしてました。

 

 

 当日は会場内に数あるステージの中で「WHITE STAGE」に出演しました。

 

 

 CHRONIXXの前に同ステージに出演した10-FEETのショーが終了すると同時にセット・チェンジ、ZINC FENCE REDEMPTIONのメンバーがステージ上でサウンド・チェックを開始しました。CHRONIXXの開始時間まで40分ぐらいはありました。

 

 

 ショーの開始まで時間が有り、朝からの雨が強まったりもして、客席はスカスカになってました。

 

 

 その中でドラムの「ドンドンドン」、ベースの「ボンボンボン」、ギターの「ギュイーン」「チャカチャカ」、キーボードの「ビコビコ」、パーカッションの「ポンバカバン」が飛び交うサウンド・チェック、機材調整、出音調整が行われてました。

 

 

 ZINC FENCE REDEMPTIONは6人です。エンジニアもジャマイカからも帯同していましたが、彼が調整する出音が「ジャマイカ」でした。そのエンジニアも「めちゃくちゃ音が良い」と驚くぐらいの山積みのスピーカーからの響きに足を止めている人達もいたように見えました。

 

 

 色々な楽器の音が交錯していたサウンド・チェックはすぐに「演奏」に変わりました。ZINC FENCE REDEMPTIONはインストでリディムで演奏し始めました。

 

 

 

 

 それで「ショーが始まった」と勘違いした人達もいたと思います。ヴォーカル・マイクのチェックのためにパーカッションのHECTORがセンター・マイクで歌い出したのを見て「あの人がCHRONIXX」と勘違いした人達もいたと思います。客席に人が集まり始めていました。

 

 

 その様子を見て、舞台監督さんが自分に「このまま始めましょう」と提案しました。ホントはサウンド・チェックを終えると、一度バンドはステージから下がって、本番の開始に合わせて再登場する予定でした。でも、「いい感じです」「いい雰囲気になっていますので、コレを切らずにそのまま本番を開始しましょう」と提案しました。

 

 

 それをメンバーに伝達しないといけないんですけど、「しなくてもわかっている」「と言うか、彼らもそのつもりで既に『本番』に入っている」としませんでした。

 

 

 それをCHRONIXXにも伝達しないといけないんですけど、「しなくてわかっている」「と言うか、もう『集中しているから、誰も俺に話しかけるな』な空気を出している」としませんでした。既にステージ袖に待機して、そのZINC FENCE REDEMPTIONの演奏に合わせて身体を揺らし、何かをずっと口ずさんで、周りを遠ざけていました。

 

 

 「本番の時間です」と舞台監督さんに言われて、CHRONIXXを見ましたけど、目が合いませんでした。まっすぐに見つめていたステージに向かって、自分とバンドのタイミングに合わせてスタスタとまっすぐ歩いて行きました。

 

 

 以下が当日のセット・リストです。

 

  Alpha & Omega

  Eternal Fire

  Roots & Chalice

  Ain't No Giving In

  They Don't Know

  Majesty

  Skanking Sweet

  Smile Jamaica

  Capture Land

  Ghetto Paradise

  Spanish Town Rockin'

  Who Knows

  Here Comes Jamaica

  Blaze Up Di Fire

 

 

 以下の写真の通り、予定していたセット・リストにはもう2曲ありました。終盤に予定されていた「Likes」「Spurlina」は演れませんでした。「50分」の持ち時間には収まりませんでした。

 

 

 

 

 セット・リストは「自己紹介」を意識したものになっていました。「初めてCHRONIXXに触れる観客」を意識して、「CHRONIXXです」と自己紹介するような選曲・構成でした。

 

 

 『CHRONOLOGY』が発売されたばかりだからと言って、そこからの楽曲をメインにするのではなく、これまでの代表曲を多く、全体としてそのキャリアを伝えるバランスを取ったものとしました。

 

 

 またワン・ドロップのルーツ・ロック曲も意識していました。CHRONIXXの歌・歌声だけではなく、ZINC FENCE REDEMPTIONの叩き込む、タイトでしなやかなグルーヴ、そこに「強さ」も存在するジャマイカで受け継がれるレゲエの演奏を伝えることも意識していました。

 

 

 ショーが開始するとスタッフの方から「CHRONIXXとZINCE FENCE REDEMPTIONを合わせて『CHRONIXX』という集団・グループなのか?」と質問・勘違いされましたけど、それは正しくはないですけど、伝える側の意図に対しては間違ってはいませんでした。

 

 

 今回は自分は「立ち合い」ではなく、主催者側から「CHRONIXX担当」として、ロード・マネージャー&通訳の役割を仕事として発注頂いていたので、ショーが始まってもただ見ているわけにはいきませんでした。「どーせ来るなら仕事して」と依頼頂いてました。

 

 

 スタッフの方々と色々な進行に関するやり取りや、CHRONIXX側のスタッフともやり取りがあって、ずっと目でショーを追いつつもしないといけないコトも気にしないといけないコトもありました。その間に知らない番号からスマホが鳴らされて、知らない人から「あのー、ダブって録れますかー?」と言われて、キレそうになったので電話をそのまま切りました。

 

 

 気づいたらショーは後半に突入していました。気づいたら客席は観客で溢れていました。雨が降り続く中で観客が踊ってグルーヴが生まれていました。ステージから遠く離れた場所でも踊っている人達が見えました。坂の上でラスタ・カラーの旗がふられているのも見えました。ステージまで届く歓声、拍手はどんどん大きくなってました。その中でCHRONIXXの動きも激しさを増して、躍動していました。

 

 

 

 

 その時点で「やったー!!」「すげー!!」でした。グッときちゃったりもしました。それまでの長い期間の不安も緊張もフッ飛びました。「いけー、やったれー、喰らわしてやれー!!」でした。

 

 

 でも、そう「わー!!」「わーい!!」だけではいられませんでした。舞台監督さんから「今何曲目ですか?」「あと何曲ですか?」と聞かれて、時間を確認したら、「ゲッ・・」でした。

 

 

 ほぼ同タイミングで、ZINC FENCE REDMPTIONのメンバーからも「あと何分あるんだ!?」と声が飛んで来ました。「あと、10分・・」と伝えないといけなくなりました。「予定していた曲は全部できない・・」と思いました。

 

 

 演奏を続けながら、ZINC FENCE REDEMPTIONは伝達・意思統一をして進めて行きます。CHRONIXXはセット・リストは確認しないです。バンドの鳴らす音で演る曲を理解していきます。

 

 

 「ヤバいです」「もう50分になります」「あと何曲ですか」と舞台監督さんから聞かれた時に「残り3曲です・・」と言うと、舞台監督さんは笑いました。その意味を理解できないままにCHRONIXX達は予定していた2曲を飛ばして最後の曲に突入していきました。

 

 

 それを確認して「スイマセン、コレで最後になります」と舞台監督さんに伝えるとまた舞台監督さんは笑いました。その意味も理解できませんでしたけど、それよりも目の前で起きていたコトに気が取られました。

 

 

 もう会場が一体となって大爆発が起きていました。所謂「ドガーン!!」です。MAJOR LAZERと制作した曲で、盛り上がり易い、わかり易い曲だったのもあると思いますが、それまで観客が個々に盛り上がりつつ、踊りまくりつつも、それらでいい意味でぐちゃぐちゃになっていた観客達が、その曲に合わせて一気に固まりとなって大爆発を起こしていました。それまで予定調和な動きを見せていなかった客席が一つに同じ動きで大爆発していました。

 

 

 それを終えるとCHRONIXXは、50数分前と同じようにスタスタとステージを下りました。それを見て待機していたスタッフ達がステージに撤収のために上がりました。それを見てZINC FENCE REDEMPTIONは「終わり?」「コレで終わるの?」と自分を見ました。それを見て自分は舞台監督さんを見ました。舞台監督さんは笑ってませんでした。残念そうでした。「終わりにしますか・・」「終わるしかないですか・・」と言ってました。

 

 

 客席からは「アンコール!!」と手拍子や歓声が鳴り止みませんでした。撤収が開始されて、メンバーが楽器を下ろしても止みませんでした。来てくれていた仲間達も「アレで終わるとは思わなかった」「もっと演ると思っていた」「あんだけ盛り上がって、あんだけアンコールされていたからもう一度出て来ると思った」と言われました。

 

 

 楽屋に戻ったCHRONIXXは扇風機に当たりながらクール・ダウンしてました。ZINC FENCE REDEMPTIONは「やっぱ50分は短いなー」でした。出番前に「ステージにタオルとか水とかいる?」と聞いたら、「50分ならいらない」と言ってましたけど、彼らにとっては「あっ」と言う間の時間でした。

 

 

 自分も「『あっ』と言う間だった」と少しボカーンとしていたら、楽屋の外で中の様子を見つつ、雨に濡れながら立っている人達がいました。「あっ、仕事しないと」「何の用事の人達だろ?」と話しかけるコトにしました。

 

 

 そしたら、「いや、ただ観に来ただけです」「CHRONIXXが観たくて来ました」「めちゃくちゃヤバかったです」「少しでも会わせて欲しいと思いまして、いいですか?」で、「いや、今年は自分とかは出演していません」でした。

 

 

 SuchmosのYONCEさん達でした。個人的にSuchmosは以前から聴いていて、ライヴも複数回観ていて、「この人達は絶対レゲエが好きだ」「CHRONIXXとか聴いてる」と他の人達に言っても、「そう?」と聞き流れていたので、「だよね」でした。

 

 

 楽屋でYONCEさんにスマホを出して、「何てバンド名?」とタイプしてその音楽を確認したCHRONIXXは「ファンクだね」とニコニコしてました。

 

 

 

 

 その後に「ごはん食べてー」「あっちに移動してー」「荷物確認してー」と会場内をワサワサしてから「帰るよー」と東京に向けてバスに乗り込みました。その途中で「はい」とCHRONIXXに自分のスマホを渡して「何?」のままに、生放送をしていた福岡のLOVE FM「IRIE MUSIC」に電話出演してもらいました。

 

 

 DJ LUEさん&番組スタッフを慌てさせました。そのくせ「時間ないよ」と出演中にCHRONIXXの後ろから「LUEちゃん、もうそろそろにして」とか言ってました。そのまま流れていたらスイマセン。

 

 

 「全員乗ってます」「出発してくださーい」とバスが動き出して少ししたら、最前列に座る自分の真後ろに座っていたCHRONIXXが自分の肩をツンツンしました。「車内の電気を消して欲しい」「真っ暗にして欲しい」でした。寝たいんだと思いました。

 

 

 真っ暗になると車内は静かにもなりました。その中でCHRONIXXは声を出して祈りました。「無事に終えられたコトに感謝します」とJAHへの祈りを捧げていました。それを聞きながら、「あー、終わった」と自分も思いました。

 

 

 そのまま山道をゆっくりと下山しているとCHRONIXXが歌い出しました。POP、R&B、ゴスペル・・、自分も知っている曲を歌っていました、と言うか、歌ってくれました。それを肩越しから聴いているコトをとっても贅沢に思いました。

 

 

 歌い終えるとそのまま寝てしまいました。自分も気づいたら寝てました。気づいたら都内で、なんか「FUJI ROCK」のコトがホントにあったコトなのかどうかよくわからない感じになりました。寝起きだったから夢のコトのようにも思いました。確かに夢のような時間に思えました。夢のように短く、儚い時間でした。それは長く夢見ていた時間でもありました。

 

 

 


 今回の来日を「創ろう」としたのは去年の初来日ツアーの時でした。MIGHTY CROWNの招聘で実施したそのツアーの最初の公演、大阪公演の後のホテルの部屋でした。

 

 

 CHRONIXXとそのスタッフ達と、「MIGHTY CROWNとツアーするという望み通りのカタチで初来日ができた」「ココからこの後はどうする?」「今回以上のカタチとは何か?」「まだ23歳(当時)、ココから長く活動していく上で、次はなにをカタチにするコトがベストか?」を話し合った時でした。

 

 

 その時に既にアルバム、『CHRONOLOGY』の制作は開始されていました。その時に、彼らのOutDehとのコラボ、NYでのPOP UP SHOPの話も出ました。色々な予定と計画を確認しつつ、「次」を検討・模索し始めました。

 

 

 決まったコトは「より多くの人達に知ってもらう、聴いてもらう機会を創る」コトでした。CHRONIXXもですけど、ジャマイカのレゲエはレゲエ・ファンだけに受け入れられる、機能するアーティストや音楽だとは全く思っていないので、それを伝え、届けに行く最適な場を創るコトを検討・模索し始めました。

 

 

 自分がその中で、日本にいる自分として目指し、彼らにも提案したのが「FUJI ROCK」でした。どうしたら出れるのか、とか全く何もアレでした。

 

 

 ただ、「FUJI ROCK」が、日本最大規模の音楽フェスで、洋楽アーティストが多数出演して、ヘッドライナーも務めて、オール・ジャンルであるコトは目指す上で適していると思いました。

 

 

 同フェスを開催する以前から活動している主催者、スマッシュに対する信頼と、その無骨で男臭い社風イメージにも信頼はありましたし、合致すると思いました。

 

 

 何よりも、そこに集う観客達の存在がありました。今回も思いましたけど、会場の場所も環境も天候も、そこへの費用も優しくないフェスです。様々なリスクが伴います。そのリスクを背負ってでも集う観客の本気、洋楽・邦楽、ジャンルに関係なく音楽への希求、吸収力、想像力を持ち合わせているであろう観客に期待しました。

 

 

 CHRONIXX、ジャマイカのレゲエにとってある意味「アウェー」であるコト、でも、そこに本気でその音楽を吸収しようと集う人達が大量に存在する場に行く、それでレゲエ・ファン以外の人達に知ってもらい、聴いてもらい、広げて行く、を目指しました。

 

 

 あと、どうやったら出演できるのかもアレなのに、勝手に色々と想像していました。

 

 

 「FUJI ROCKのさ、山の中でさ、自然の中でさ、大きなステージにジャマイカのラスタ・マン達がズラっと登場してさ、『レゲエ』も『ルーツ・ロック』も知ってはいるけど、実際に生で体感したコトない人達にドガーンと感じてもらったりすると、なんか音だけでなく、そうした絵面、環境やシチュエーションも合わせて一発でわかってもらえると思うんよね、レゲエってスゴく格好良い音楽なんだ、って」

 

 

 「ああ、少し雨降ったりして、靄や霧が立ち込めているいいかもね、なんかスピリチュアルでミスティックな感じで、ジャマイカの山の中に誘う感じにもなりそうじゃん」

 

 

 「CHRONIXXならイケる、間違いなく、絶対ロックできる、自分の魅力や才能だけでなくて、彼が受け継いで進化させているジャマイカのルーツ・ロック・レゲエの魅力を一発で伝えられる」

 

 

 「もっと知ってもらえたら変わる。日本の中でのジャマイカのレゲエの存在は以前よりも凹んでいるけど、なにかアクションして伝えていけば変わる。それの隅っこで少しでも携わらせてもらっているなら、なんかアクションしないと。したいし。時代とか音楽の聴き方の変化じゃなくて、受け手ではなくて、送り手がなんかしないとね。憂いたり、嘆いたりする会話に合わせているのも飽きてるし。そんな大きなコトはわかんないし。もともとそんなのわかんないし。とりあえず、やってダメならまた次を考えればいいし。やってみたいのは今は『CHRONIXXをFUJI ROCK』だし。それでいこ」

 

 

 とか、と。

 

 

 

 まっ、そこから当日まで、「どーやったら出演できるの?」から当日まで、紆余曲折も、ワサワサも、なんやかんやもあって、出演をゲットしてからも、「えっ!? 『CHRONOLOGY』、間に合うの?」とか、あとそれに付随してチト大きな問題も出たりとかして、なんか「長っー」だったです。時間が。緊張感が。それに「疲れたー」な時もありましたけど、「こんなの久々だね、楽しくてしかたない」「不安しかないんだもん」とドSな自分のドM部分を刺激してくれたりもしました。

 

 

 でも、そんな時間が、「あそこまでは」と思っていた時間が終わってしまうと、やっぱり「あっ」。一瞬のコトのよう。

 

 

 

 自分とかが「見たかった景色」「見ないといけないと思っていた景色」はそこにありました。

 

 

 ただ、もう「出演すりゃいいってもんじゃないんだよ」がそれを「楽しい思い出」にさせてくれません。

 

 

 色々と「良かった」「初めて知った」「掘り出しもの」「今までのレゲエの中で一番」とか観てくれた人達からは好意的な感想が多いです。

 

 

 ただ、「感想もない」「別に」「特に触れるまでもない」な人達もいたとは思います。メディア・媒体関係者からの問い合わせは急増していますけど、中には「えっ?」なものもあります。

 

 

 どこまで伝わったかな、

 

 どこまでそこから伝わるかな、

 

 そもそもこうしたコトをやるコトは正しいコトだったのかな、

 

 

 明確な意味も理由も目的も存在していましたけど、理想をもって動いてきたつもりですけど、それがどうなのかもよくわかりません。

 

 

 まっ、そこはまた時間が教えてくれるかな、です。

 

 

 ええ、まぁ、とりあえず、時間は前にしか進みませんから、「前へ」と考えます。

 

 

 終わったコトはソレとして、「次いこ」とします。

 

 

 後から「完全に間違ってた」と時間が進む中で気づくコトもあるとは思いますけど、とりあえず、その時々に最善と思ったコトを一つずつ創って、カタチになるように進めていくしかないですし、そうしていけるようにしたいと思っています。

 

 

 まー、全然成長しないと言うか、何年やってても仕事やその創り方がポンコツでヘタクソですけど、それでも少しでもなにかやれるコトがあるなら、役割を見いだせるなら、「やっとこ」と思っています。せっかくなら。せっかくだし。やりたいなら。やりたいし。死んじゃうなら。死んじゃうし。

 

 

 えー、「FUJI ROCK FESTIVAL '17」ですけど、番組としての放映も決まっています。CHRONIXXも少しはどっかで映っているハズです。

 

 

 LINK

 

 

 コレ以外にも色々と各媒体からも放映されると思います。是非確認ください。

 

 

 CHRONIXXと「次」を話しました。

 

 

 なにかまた検討・模索します。

 

 

 やる以上は理想をもってやっていきます。

 

 

 

 

 引き続きヨロシクお願いします。

 

 

 CHRONIXXを、ジャマイカのレゲエを是非ヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 長すぎてスイマセンでした。

 

 

 ダラダラした内容でスイマセンでした。

 

 

 まだなんかフワフワしてる、ではなくて、「そっか、筋肉痛だけではなく、疲れも遅れてくるのね」とヘロヘロしてます。

 

 

 自分のポンコツ具合が嫌にもなります。

 

 

 うん、CHRONIXXの若さが憎く思いました。

 

 

 でも、前へ。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

| 報告 | 15:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんや。

 

 火曜日。

 

 

 8月に突入しました。

 

 

 今月もヨロシクお願いします。

 

 

 今月のVP RECORDSのカレンダーはYELLOWMAN

 

 

 

 

 今月から来日ツアーを開始するのでタイムリー。

 

 

 

 

 VP RECORDS / GREENSLEEVESにはYELLOWMANの作品がたくさん。

 

 

 「ずんぐずんぐ」他、ライヴで必ず披露されるだろう鉄板&曲がたくさん。

 

 

 YELLOWMANを世界に進出させた〈VOLCANO〉からの楽曲がたくさん。

 

 

 たくさん作品がありますけど、その中から誰でもが楽しめる2013年発売のコレをお勧め。

 

 

 

 

 REGGAE ANTHOLOGY

 YELLOWMAN

 YOUNG, GIFTED & YELLOW

 2CD + DVD

 LINK

 

 

 同作でYELLOWMANは勿論、80年代ダンスホールの魅力、そのタフでソリッドなサウンドの格好良さをまとめて確認&吸収できるハズ。あと、ストリーミングとかも便利なハズ。気に入ったら買って。LP再発も色々有。

 

 

 

 あと、来日と言えば、気づいたら一週間後。

 

 

 TARRUS RILEY & DEAN FRASER

 

 

 来週の今日には大阪で公演開始。

 

 

 

 

 8月8日/火: Billboard Live 大阪

 8月10日/木: Billboard Live 東京

 8月11日/金・祝: パシフィコ横浜「横浜レゲエ祭 2017」

 

 

 で、TARRUS RILEYは現在絶好調の『REGGAE GOLD 2017』に収録。

 

 

 REGGAE GOLD 2017

 LINK

 

 

 今年は「ココ近年の中で一番好調じゃまいか」の『REGGAE GOLD 2017』に2曲収録

 

 

 ESTELLEとの「Love Like Ours」は現在にUSでR&B方面で急上昇中。ビデオ制作が遅れていますけど、ココからもっと伸びそうな勢い。

 

 

 ESTELLE Feat. TARRUS RILEY

 Love Like Ours

 Official Audio

 LINK

 

 

 プロデューサーはSUPA DUPS。BLACK CHINEYの、と言うか、世界的なトップ・プロデューサーによるラヴァーズ・ロック。SUPA DUPSはFIRE BALLの新作『PROGRESS』「Don’t Turn Dat Down」も手掛けていて、ソレとで彼の振り幅の広さも知れるハズ。

 

 

 FIRE BALL

 Don't Turn Dat Down

 Official Video

 LINK

 

 

 もう一曲は「Don’t Come Back」。昨年からの人気曲。MIGHTY CROWNが昨年の「WELCOME TO JAMROCK CRUISE」の最終ラウンドのTune Fi Tuneで、TONY MATTERHORNを仕留めた最後のチューンとしても有名。

 

 

 TARRUS RILEY

 Don't Come Back

 Official Video

 LINK

 

 

 で、そうした音源でもTARRUS RILEYは素晴らしいですし、レゲエ・シンガーとしての実力・キャリア・人気も申し分ナシですけど、それに加えてライヴが素晴らしいコトでも知られている人。DEAN FRASERのSAXとの掛け合いとかショー、エンターテイメントとしても高品質。

 

 

 既によく知っている皆さんは公演日程を確認&準備を。

 

 

 よく知らない皆さんこそ公演日程を確認&準備を。

 

 

 初めて知るには絶好の機会。体感・経験が一番・一撃・一発。

 

 

 で、よく知らない人達からの反応が想像・期待以上だったのはFUJI ROCKでのCHRONIXXZINC FENCE REDEMPTION BAND。今日も各方面からのお問い合わせ大量。メディア関係からの連絡も増大。

 

 

 

 

 で、そのコトに関しては明日に報告させて頂きます、きっと。

 

 

 今月もヨロシクお願いします。

 

 

 楽しい時間にしましょ、

 

 楽しい夏にしましょ、

 

 このままに、と自分に。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ありがとうございました。

 

 月曜日。

 

 

 フラフラ、

 

 ではなくて、

 

 フワフワ、

 

 しています。

 

 

 濃い、と言うか、あまりにも濃過ぎた、濃密過ぎた時間が終わって、自分でも経験したコトのないような感じになっています。

 

 

 CHRONIXX来日&「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」出演、その40時間にも満たない短い時間は強烈でした。

 

 

 

 

 観たコト、触れたコト、感じたコト、それを自分なりに一つ一つ整理していたりします。

 

 

 話したいコト、伝えたいコト、たくさんあります。

 

 

 それはまたどこかで改めてそうさせて頂きたいと思います。

 

 

 

 何よりも、

 

 今回のCHRONIXXの来日に、その実現に、ショーの実施に尽力&協力頂いた全ての皆さんに深く、心から感謝致します。

 

 

 今回のCHRONIXXのショーに参加頂いた全ての皆さんに深く、心から感謝致します。

 

 

 今回のCHRONIXXの来日、そしてその『CHRONOLOGY』をサポート頂いた全ての皆さんに深く、心から感謝致します。

 

 

 重ねて、ありがとうございました。

 

 引き続き、CHRONIXX、そして『CHRONOLOGY』を是非ヨロシクお願い致します。

 

 


 で、

 

 既にCHRONIXX「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」のライヴ・レポートが発行されています。ご確認願います。

 

 

 FUJI ROCK EXPRESS

 LINK

 

 

 会場で実施したインタヴュー動画も公開されています。ご確認願います。「全部英語?」でしょうけど、通訳頂いてます。

 

 

 FUJI ROCK INTERVIEW

 LINK

 

 

 その他、昨日にJ-WAVE「TOKIO HOT 100」、INTER FM「FES! FES!FES! from FUJI ROCK FESTIVAL’17」番組内でもライヴ音源が放送されています。ラジコ等でご確認ください。

 

 

 また公演直後に勝手に電話して生出演したLOVE FM「IRIE MUSIC」も確認ください。突然番組を荒らしてスイマセンでした。

 

 

 今後にもライヴ動画は各媒体を通じて公開されていく予定です。是非チェックください。

 

 

 是非、引き続き何卒ヨロシクお願いします。

 

 


 で、

 

 感謝と言えば、

 

 今回に来日してくれたCHRONIXX、ZINC FENCE REDEMPTION BAND、スタッフ一同に感謝します。

 

 

 

 当たり前と言えばそうなのかもしれないけど、当たり前ではないです。

 

 

 なんかフワフワしててスイマセン。

 

 

 


 あと、

 

 個人的に、

 

 色々なカタチでサポートしてくれた仲間達に感謝します。ありがとう。嬉しかった。

 

 

 

 フワフワ

 

 

 なんかもう「なんだコレ?」なぐらいフワフワ。

 

 

 また明日にします、今日はなんかもうそんな感じなので。スイマセン。

 

 


 今週もヨロシクお願いします。

 

 今月もありがとうございました。

 

 

 

 REGGAE TEACH ME EVERYTHING

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
開始&ご案内。

 

 木曜日。

 

 

 開始。

 

 

 「いいですか、家に帰るまでが遠足です」、と、

 

 子供の時に教えられた記憶があります。

 

 

 ええ、それは「家を出た時から遠足です」でもあるんですけど、そういう意味では、既にCHRONIXX一行の来日は開始しています。

 

 

 既に一行はキングストンを出発しています。

 

 既にUS国内の乗り継ぎにトラブルも発生しました。

 

 

 でも、大丈夫です。それらを一つ一つクリアして現在に日本に向けて移動しています。

 

 本人達も「楽しみだ!!」と言っている「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」に向かっています。

 

 

 

 

 今日に事務所に来るのが遅れたのは、そうした一つ一つのアレをCHRONIXX一行と連絡を取り続けていたから。

 

 「よし、大丈夫」まで確認してから出動準備したから。

 

 

 で、時間はタイトでワサワサ。

 

 

 以下、ポイントだけアレしますので、詳細はLINK先とかで確認ください。

 

 

 あと、先にアレしておきますけど、明日〜はココも「休刊」します。

 

 通販も同様とさせて頂きます。

 

 来週に再開します。来日体制に突入します。

 

 人数がアレなのでそうなります。なんかアレだったらスイマセン。

 

 

 で、オン・タイムなコトはウチのtwitter / Facebookでアップしていくつもりです。あとinstagramはウチとしてはやってませんけど、自分個人の方でもアレしていくかもしれませんのでアレしてください。

 

 

 では、ポイントを。

 

 

 「POP UP SHOP」開催。CHRONIXX『CHRONOLOGY』&来日を記念してE.S.P. TRICKSTAR東京&大阪店で7/29〜8/6まで開催。『CHRONOLOGY』発売記念Tシャツ先行販売有。特典有。

 

 

 LINK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 TOWER RECORDS発行フリー・マガジン『bounce』最新号到着。

 

 CHRONIXX『CHRONOLOGY』『REGGAE GOLD 2017』掲載。

 

 

 LINK

 

 

 

 LINK

 

 

 

 

 

 

 REGGAE ZION「夏のキャンペーン」開始。ウチ関係ではCHRONIXX & GREENSLEEVES40周年企画有。どちらも非売品グッズをプレゼント実施。

 

 

 LINK

 

 

 LINK

 

 


 「GLADDY UNLIMITED」開催決定。亡きGLADSTONE “GLADDY” ANDERSONをトリビュートしたイヴェント。

 

 

 LINK

 

 

 

 FM横浜「Bayside Reggae Lounge」。番組で放送された例のラバダブを映像でも公開。CHOZEN LEE x JR DEE x H-MAN with SAMI-T. Host by DJ BANA。

 

 

 LINK

 

 

 

 THIRD WORLD「Eyes Are Up On You」。明日配信開始。プロデュースはDAMIAN MARLEY。レーベルは〈GHETTO YOUTHS INTL〉。

 

 

 

 

 

 以上にします。

 

 

 なんか忘れていたらスイマセン。

 

 なんか忘れ物がないように出発します。

 

 

 また次回に。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんや。


 水曜日。

 

 

 雨だってぃえ。

 

 

 

 本日発売日

 

 ショーン・ポール『ダッティ・グレイテスト・ヒッツ〜ベスト・オブ・ショーン・ポール』

 

 

 ワーナーミュージック・ジャパン
 LINK

 


 国内盤なのでカタカナ表記にしてみました。

 

 

 既に輸入盤は発売開始されていますけど、それにボーナス・トラックとして「Dream Girl (Remix) Feat. lecca」「Lights On (Remix) Feat. Ms.OOJA」「Paradise Feat. KStewart」の3曲が追加収録されています。

 

 

 ブックレットには歌詞・歌詞対訳&解説&アーティスト年表他掲載。少しだけお手伝いさせて頂きました。是非ヨロシクお願いします。

 

 


 公開。

 

 

 DEWEY SAUNDERS、のインタヴュー

 

 

 

 ATELIER500
 LINK

 

 

 「デュウェイ・サンダース、誰?」のハズ。でも、彼が手掛けた作品は目にしているハズ。CHRONIXXの『CHRONOLOGY』も、「Majesty」「Skankin' Sweet」も、ツアーの告知画像とかも彼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ええ、ビジュアル・アーティストでデザイナーです。

 

 

 まっ、以前から日本でも「誰がCHRONIXXのビジュアルとかをやっています?」とよく質問されてました。レゲエ関係者よりも、日本のデザイナーさん、アパレルさんとかによく聞かれてました。その「コラージュ」作品に注目されてました。

 

 

 今回もこのアート系のサイトから連絡頂いて、このインタヴューを実施頂きました。

 

 

 で、インタヴューの通り、CHRONIXX以外でもANDERSON PAAKとか色々と手掛けていますけど、確認して頂きたいのはこのインタヴューの中で『CHRONOLOGY』のアートワークのコト、そのコンセプトとかを話している部分。作品を聴くにあたってイメージを膨らませてくれるコトに役立つかもしれません。

 

 

 あと、その「コラージュ」はブックレット内で存分に発揮されていますので、それも確認してください。

 

 

 

 

 で、自分もなんか「コラージュ」状態です。色々なコトがぐちゃぐちゃと重なってきたり、入り組んできたりしています。

 

 

 ええ、CHRONIXXの来日が近づいて来ています。それに合わせて各方面からの連絡も増えていたり、準備することも増えていて、「アレでしょ」「コレでしょ」「アレを確認して」「コレを連絡して」「アレを取りに行って」「コレを荷造りして」「ああ、腰を診てもらいにも行って」と自分の予定表がメモだらけ、ポストイットだらけでコラージュみたいになっています。

 

 

 ココから来日が終わるまでそのままに、コラージュのように、ぐちゃぐちゃに動きます。それを楽しみます。

 

 

 以上にします、今日は。

 

 

 

 ああ、時間のある人は先日のクラッシュ動画を是非。ええ、「REGGAE SUMFEST」で実施されたサウンド・クラッシュです。YARD BEATが出演したやつです。フル動画です。

 

 

 REGGAE SUMFEST 2017

 Heavyweight Sound Clash

 LINK

 

 

 

 また明日。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんやと色々。

 

 火曜日。

 

 

 「どーゆーコトよ」。

 

 

 ええ、今日もジャマイカで開催された「REGGAE SUMFEST」のコトです。

 

 

 

 

 まっ、自分が生中継とその後にアップされる動画を確認していて、「良いショーしてるなぁ」と思ったアーティストはたくさんいたんですけど、チト文句を言いたくなったのはCHRISTOPHER MARTIN

 

 

 

 

 ええ、昨年に生でショーを観る機会があったんですけど、その時の印象が正直物足りないと言いますか、なんか「ふーん」ぐらいだったんです。

 

 

 まっ、自分が時差ボケしていたりもして、自分の方の問題なのかもしれませんけど、感じたコトが全てなので、そう思ったし、そう感じました、だったんです。

 

 

 でも、今回の「REGGAE SUMFEST」では、「良いショーだ」で、「エモーショナルだし、気持ちを込めて歌っているのが画面でも伝わる」で、「良いじゃまいか」と。そんで、「去年に観たのはなんだったんだ」「どーゆーコトよ」と。

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN

 REGGAE SUMFEST 2017

 PART4まで有

 LINK

 

 

 まっ、自分が観た時が「皿」で、今回はバンドだったのはあるとは思います。シンガーはやはりバンドの方が合うと言いますか、細かなアレンジも効きますし、コーラスもいるコトで歌声との臨場感みたいなのも上昇します。

 

 

 あと、自分が観た時はラジオ局のプロモ・ショーで、今回は「REGGAE SUNFEST」ですので、本人の気持ちも気合も違ったのもあると思います。

 

 

 それと、自分が観た時から今回の間に、デビュー・アルバム『BIG DEAL』を制作&発売して、それに合わせたツアーやショーの経験の効果・影響もあると思います。

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN

 BIG DEAL

 LINK

 

 

 ええ、と、「ハイ、まただよー」「また、そーやって『宣伝』に結びつけるんだから」かもしれないですけど、「そうですね〜」と開き直りつつ、「いやね、でも、『BIG DEAL』は、聴いてその作品の振り幅を確認したらわかると思うけど、結構歌うのが難しい曲が多いよ」でして、「それをガッチリと歌えるようになっているんだから、自分が観た時よりもスゴくなっているのはこの作品を作ったコトと、その収録曲を歌いこんできたから」とは想像する感じです。

 

 

 で、「宣伝」しまくっておくと、CHRISTOPHER MARTINはその『BIG DEAL』に「Magic」という新曲を収録していて、コレが特に「歌うのは難しいでしょ」「雰囲気だけでこの曲を歌い切れないでしょ」「スロー&メローでレゲエとかじゃないし」なんですけど、その「Magic」は『REGGAE GOLD 2017』にも収録されているんですけど、それが現在人気。日本でも。アルバムとしても好発進中なんですけど、その中でも人気。

 

 

 REGGAE GOLD 2017

 LINK

 

 

 ええ、「ハイハイ」かもしれませんけど、とりあえず「聴いておいて」と「宣伝」しておきます。オフィシャル・ビデオは「短編映画だよ」とも「告知」しておきます。

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN

 Magic

 LINK

 

 

 

 うん、きっともっとココからドーンといくハズのシンガー。日本でのブレイクが早かったので、既に「懐かしいわい」「ロッカーズから日本だけのアルバム出してたよね」「ニノ、ペペ、キタノ、みんな元気にしてるか?」となっている人達、過去のイメージのままの人達もいるかもしれませんけど、本人はよーやく世界進出を果たしたところ、デビュー盤を出したところ、その準備もスキルも用意できました、なところ。ココからです。人は成長します。ヨロシクです。

 

 

 えー、ハイハイ、「宣伝したった」ので、ウチ以外のコトも。

 

 

 ええ、なーんとMACHEL MONTANOが来月に来日するみたいです。

 

 

 公演案内

 LINK

 

 

 ええ、トリニ出身の大スターで「SOCA KING」です。

 

 

 ええ、トリニ出身の大スターで「SOCA VIKING」はBUNJI GARLINです。「新作出ます」「『SOCA GOLD 2017』にも収録です」。早口で誤魔化したつもりですけど、便乗で「宣伝」しておきます。

 

 

 BUNJI GARLIN

 TURN UP

 LINK

 

 

 SOCA GOLD 2017

 LINK

 

 

 まっ、MACHAEL MONTANOは初来日。「来てくれるのか?」「マジか?」ぐらいな話。チケット代も少しアレに思うかもしれませんけど、「そのクラスです、世界では」です。

 

 

 あと、自分も公演地を見て「沖縄と東京か」と勘違いしました。ええ、実際には「オキナワAサインバーKOZA」という名古屋の店。当日に沖縄で店を探しても見つかりませんから注意です。

 

 

 招聘を手掛けているHEMOちゃんにラージ・アップ。ちゃんとした関係が築けていないと実現しないハズ。

 

 

 で、「来日」と言えば、昨日に「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」本部から関係者用の「マニュアル」も届いて、「いよいよだな」と。その「マニュアル」の内容が緊張感たっぷりで、読んでて緊張してきました。

 

 

 

 

 で、CHRONIXXとかに「準備できてるかー」と連絡したら、全員既読スルー。

 

 

 「シカトかよ」と思ったら、キングストンでビデオ撮影とかでワサワサしていた様子。

 

 

 ええ、既に「Majesty」「Likes」とか『CHRONOLOGY』収録曲のビデオは登場・公開されていますけど、新しいビデオを制作開始中。「I Can」で撮影している様子。「Legend」でも作って欲しいぞ、なんだけど。

 

 

 CHRONIXX

 Majesty

 LINK

 

 

 

 CHRONIXX

 Likes

 LINK

 

 

 ええ、とりあえず、そんなコトを出発直前までやっているのはココから時間がタイトになってくるから。

 

 

 CHRONIXX一行はまもなくキングストンから日本に向けて出発すると、日本からはそのままヨーロッパに移動して8月はEU各国をツアー、そして、そのまま9月にはUSツアーに突入予定。しばらくジャマイカをまた留守にします。移動も多いのでビデオとか撮る時間も取れなくなります。

 

 

 ああ、「またUSツアー?」ですけど、今回のは今春のとは違って、例のやつ。ええ、NASMS LAURYN HILLがダブル・ヘッドライナーを務めるツアーへの参加。さらに多くの人に、違う人に、世界へと伝え届けるツアー。その日程も告知開始されました。

 

 

 

 

 ええ、CHRONIXX『CHRONOLOGY』を引き続きヨロシクです。アルバムのリリースと、今回の来日で完結ではありません。ココからです。ココからの日本での計画もあります。

 

 

 ええ、ココをアレしている皆さんの中で、今回の「FUJI ROCK」に参加できる方は少ないと思っています。

 

 

 想定内です。それはそれとして当初からの「目的」と「希望」と「役割」を果たしたいと思います。それを一つ一つクリアして次に皆さん全員参加、さらに進化・成長した姿を確認できるコトを計画しています。

 

 

 ガッチリと『CHRONOLOGY』を聴き倒しておいてください。サポートください。全員で次に、前へ、行きたいです。

 

 

 CHRONIXX

 CHRONOLOGY

 LINK

 

 

 「宣伝」ですけど、「宣伝」だけではないんです。

 

 

 是非ヨロシクお願いします。

 

 


 また明日。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんやとSPICE。

 

 月曜日。

 

 

 7月最終週突入〜。

 

 

 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 今週末は「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」CHRONIXX来日

 

 

 FUJI ROCK FESTIVAL '17

 LINK

 

 

 『CHRONOLOGY』の勢いのままに乗り込むど。

 

 

 CHRONIXX

 CHRONOLOGY

 LINK

 


 その来日&発売を記念した「POP UP SHOP」も今週末〜開催。東京&大阪。こちらも是非ヨロシクお願いします。

 

 

 ESP TRICKSTAR

 LINK

 

 

 

 と、確認事項の後に、新しい「ご案内」を。

 

 

 BUNJI GARLIN新作『TURN UP』。US9月1日発売決定。

 

 

 BUNJI GARLIN

 TURN UP

 LINK

 

 

 トリニから世界的なスターへと勝ち上がったBUNJI GARLINのメジャー進出作以来の新作。今回はVP RECORDSから発売。

 

 

 

 

 DAMIAN MARLEYとの「The Message」他、前作からの既発ヒットも大量収録の全17曲。R.CITYを迎えたリミックスとかも収録。

 

 

 BUNJI GARLIN & DAMIAN MARLEY

 The Message

 Official Video

 LINK

 

 

 現在のSOCAの最大のスター&アイコンですけど、進化&変化し続けているSOCAの現在、その最先端が詰まっている強力作。

 

 

 発売されたばかりの『SOCA GOLD 2017』を楽しむ → BUNJI GARLIN新作『TURN UP』を楽しむ ← その間にBUNJI GARLINの奥さんのFAY-ANN LYONS新作『BREAK THE WORLD』も楽しむ、をオススメ。是非ヨロシクお願いします。

 

 

 SOCA GOLD 2017

 LINK

 

 

 

 FAY-ANN LYONS

 BREAK THE WORLD

 LINK

 

 

 と、BUNJI GARLINの新作発売案内の準備とかで週末は事務所に。コツコツ仕事をしながらチェックしていたのはジャマイカで開催されていた「REGGAE SUMFEST 2017」

 

 

 

 

 ええ、YouTubeで生中継。無料。画像も高質。「スゴい時代だよ」と改めて。

 

 

 で、土曜日だったから、現地の金曜日の夜の中継をチェックしていたら、「盛り上げたね」の一等賞はSPICE。ベッドに乗って登場する仕掛けから、とにかく準備万端・用意周到・気合十分。

 

 

 もう、「まるでNICKI MINAJ」と言うか、「まるで渡辺直美」と言うか、その存在感&威圧感&迫力もスゴいんですけど、歌もですけど、動けて、踊れて、エンターテイナーとして最高&最強。既に動画もアップされているのでチェックして。

 

 

 SPICE

 REGGAE SUMFEST 2017

 LINK

 

 

 で、その動画にも収録されていますけど、途中で日本人ダンサーのCORNBREAD君も仕込んでドガーンと盛り上げたのも最高でしたけど、そこに「人種とかそーゆーのは関係ないから」なルッセージも放り込んでいるのも見事。ナスティでコンシャス。ダンスホール。

 

 

 

 

 で、そのドカーンの時に歌ったのが「Sheet」。他のダンサーがベッドのシーツを用意していた通り、そっちの意味。そのオフィシャル・ビデオがコレ。

 

 

 SPICE

 Sheet

 Official Video

 LINK

 

 

 で、この「Sheet」も収録されている『REGGAE GOLD 2017』は先週末に登場して、好発進しています、も再確認。「今年は良いよ」も再確認。是非チェックして。

 

 

 REGGAE GOLD 2017

 LINK

 

 

 

 えー、とりあえずはそんなところ。

 

 

 ええ、他にも「REGGAE SUMFEST」では色々と面白かったコトもありましたけど、またの機会に。無料で生中継してくれてありがとう。かなり楽しめました。ジャマイカのビッグ・フェスはやはり最高。また行きたいな、と。

 

 

 ええ、チト色々と慌ただしいので、ダラ書きとか妄想している暇はナシ。CHRONIXX来日&FUJI ROCK準備も色々。それに月末ルーティンも有。ワサワサ。

 

 

 で、先にアレしておきますけど、今週の通販発送とかは27日の木曜日までにさせてもらいます。28日は発送はナシにさせてもらいます。

 

 

 24x7 RECORDS通販

 LINK

 

 

 

 ええ、苗場に向かいます。関係各位の皆さんもヨロシクお願いします。

 

 

 えー、以上。

 

 

 改めて今週もヨロシクお願いします。

 

 

 ガッチリと楽しんでいきましょ&楽しむど。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WE CHOOSE REGGAE MUSIC。

 

 金曜日。

 

 暑〜っ。

 

 夏〜っ。

 

 

 そんな本日が正式発売日。今夏もヨロシクお願いします。

 

 

 VP RECORDS

 REGGAE GOLD 2017

 CD+BONUS MIX CD / Digital

 LINK

 

 

 暑い時にクドいのもアレでしょうからアレしますけど、リンク先から詳細確認ください。収録楽曲のビデオとかも確認ください。確認したら買ってください。

 

 

 ええ、先程に渋谷と新宿のTOWER RECORDSに行ってみましたけど、ガッチリと入荷・販売開始頂いてました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 店頭価格も確認しましたけど、ぶっちゃけ、BONUS MIX CDが付いてるコトをアレするとCD商品はお得だと思います。

 

 

 

 

 あと、仲間達から「腰、大丈夫なんすか?」と言われたコトにも感謝です。そうやって動けるぐらいに回復してきています。そうした気遣いも回復の源になります。

 

 

 あと、仲間達から「CHRONIXX、売れてます!!」と言われたコトにも感謝です。それも元気と勇気をもらいました。

 

 

 CHRONIXX

 CHRONOLOGY

 LINK

 

 

 ガッチリ展開とかにもそう。

 

 

 

 

 ちょうど一週間後の今頃はCHRONIXX一行と苗場に向かっているハズです。「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」です。この勢いのままに乗り込んで行きたいと思っています。

 


 それと、本日が正式発売日と言えば、こちらも。

 

 

 DAMIAN 'JR GONG' MARELY

 STONY HILL

 

 

 直接ウチに関係する作品ではありませんけど、当然マストです。配信は本日に開始で、輸入盤はこれから入荷する店頭が多いみたいです。日本盤は来月上旬ですけど、収録内容は輸入盤と変わらないみたいです。

 

 

 で、前作『WELCOME TO JAMROCK』から12年ブリの新作です。当時の小学一年生は現在は高校三年生です。当時のオッサンは現在もオッサンです。

 

 

 「待望」と言うか、「長かったぞ」。その分の期待を込めて自分も楽しみにチェックします。

 

 

 

 で、今朝に確認したiTunes Japan。レゲエのトップ・アルバム。

 

 

 

 1 FIRE BALL『PROGRESS』
 2 DAMIAN MARLEY『STONY HILL』
 3 BOB MARLEY『LEGEND』
 4 V.A.『REGGAE GOLD 2017』
 5 CHRONIXX『CHRONOLOGY』

 

 

 「いい感じ」&「素敵」。

 

 「珍しいよ」&「レゲエだよ」。

 

 

 1位のFIRE BALL『PROGRESS』は総合チャートでも上位に喰い込んでいて激好発進です。今日の仲間達の店頭でも「めちゃくちゃ売れています」と。

 

 

 

 

 仲間達に聞くと、「やはりレゲエだけではなく、様々なジャンルのアーティスト達が集まるフェスとかにも積極的に参加して、そこでしっかりと結果を残して来ているコトで知名度や人気が上昇しているんだと思います」と。

 

 「知らなかった人達に届いているんだと思います」と。

 

 「そうした場で、それまで名前や存在は知っていても、実際には観たコトや聴いたコトがなかった人達が初めて触れて、それでファンになったりしているんだと思います」と。

 


 「なるほど」と。

 

 「RESPECT、FIRE BALL」と。

 

 「素晴らしい」と。

 

 

 で、「そうなるといいな」で「そのためでもあるんだよな」と。

 

 ええ、「行くど、FUJI ROCK FESTIVAL ’17」と。

 

 「CHRONIXX、かましてくれ」と。

 

 「レゲエ・アーティストはCHRONIXXだけ」と。

 

 「なんかアウェーだよ」と。

 

 「でも、だからこそ、レゲエ・ミュージックの素晴らしさとスゴさを伝えに行こ」と。

 

 

 「あと一週間」と。

 

 「絶対腰を悪化&再発させないコト」と。

 

 「ずーっと観たかった景色がきっと待ってるぜ」と。

 

 

 ええ、めちゃくちゃテンション上がってます。

 

 すげぇ楽しみ&楽しい。

 

 どーかこのままに。

 

 

 今週もありがとうございました。

 

 

 来週もガッチリと。

 

 

 良い週末を。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

| 報告 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「SHAGGY、わかるわー」。

 

 木曜日。

 

 

 スイマセンでした。

 

 

 ええ、昨晩のカップルに。

 

 

 隣の席になったカップルに。

 

 

 ええ、自分達が席から立ち上がって「わー」「きゃー」と踊りまくっている隣に、じーっと座ったまま、微動だにせず、一人で座っているオッサンがいると、なんか邪魔と言うか、そんな気分にさせてしまったと思います。

 

 

 ええ、何度か、「ねー、アンタ、何しに来たの?」「つまんないなら帰ればいいのに」「みんな楽しんでいるのにアンタ何してるの?」「間違って来た?」「オッサンの置物じゃないよね?」な視線を浴びた気もしました。

 

 

 ええ、ギックリ腰なままに行きました。座ってました。座席の高さがなんか微妙で、微妙なパランスを保ちつつ、できるだけそれをキープしたまま動かないようにして観てました。

 

 

 ええ、Billboard Live TOKYOです。SHAGGYです。観たくて行きました。

 

 

 

 

 で、今晩に大阪公演があるので内容についてはアレしますけど、「レゲエ」「ダンスホール」である以上に「SHAGGY」のエンターテイメントでした。

 

 

 MCで「93年に初めて東京に来た」と言ってましたけど、それ以来、そのブレイク以来、世界で活躍し続けているトッブ・スターのエンターテイメントでした。

 

 

 昨年もNYで観ましたけど、その時のカリビアンを中心とした客層とは違った昨晩は、所謂「世界基準」「国際仕様」の内容となっていました。昨年に聴けなかった曲もたくさん披露していました。

 

 

 文句を言いたくなったのは「ヒット曲が多過ぎだよ」「聴きたかった曲も多過ぎ」「3時間ぐらい観たかった」。腰が持たなかったかもしれなかったですけど。

 

 

 素晴らしかったのは「新曲を演ってくれたコト」。過去のヒット曲だけで楽勝にステージをできてしまうのに、「先週に配信されたばっかの曲」とか新曲をしっかりと披露して、現在も「前進」「進化」「前へ」を見せてくれたコト。その姿勢に長くトップに居続ける理由を見たコト。

 

 

 嬉しかったのはROBERT BROWNEと公演後に再会できたコト。ギターとしてずっとSHAGGYのバンドに参加していますけど、現在も参加していて会えたコト。

 

 

 RICHARD ‘SHAMS’ BROWNEと兄弟。双子だったハズ。DANNY BROWNEの息子。 CLEVIE、DALTON、GLEN、NOEL等の甥っ子で音楽一家『BROWNE家」の一員。久々に会いましたけど、SHAMSと同様に痩せていて、ドレッドも切っていました。「随分前だよ」と笑っていました。元気そうでした。

 

 

 あと、もう何度も行っているBillboard Liveですけど、「やはりココの会場は独特だな」を再確認しました。

 

 

 今さらですけど、「ステージが近くて、会場全体の臨場感みたいなものがスゴいな」と。

 

 

 アーティストもミュージシャンも「音」も目の前、って感じです。

 

 

 昨晩もSHAGGYがステージからサクっと客席に降りて、女子達を「わー」「きゃー」させながらウロウロしていまして、それを「あー、あの女子とはハグだけか」、「あー、あの女子とは握手だけか」、「あー、あのオッサンはシカトだね」、「で、あの女子だけにはハグ&頬にちゅーするのか」で、「そっかー」「自分とSHAGGYの好みは一緒かー」「SHAGGY、わかるわー」「そりゃあの女子でしょー」「この中ならー」「俺もそうするわー」「そんな機会ないけどー」「逮捕されるけどー、俺ならさー」と見てましたけど、そのアーティストと近すぎるぐらい近い会場なのはやっぱ特別よね、と思いました。

 

 

 ええ、来月にはTARRUS RILEY & DEAN FRASERも同じ会場で公演しますけど、それを少し想像したりもしてました。

 

 

 

 8/8 Billboard Live OSAKA

 LINK

 

 8/10 Billboard Live TOKYO

 LINK

 

 

 「この距離感でTARRUSの歌声とDEAN先生のSAXか」と。「たまんないね」と。

 

 

 ええ、行った方がいいです。「観た」だけではなく「参加した」になります。きっとずっと覚えている時間になると思います。

 

 

 

 

 えー、確認を。

 

 

 明日7/21に、VP RECORDS『REGGAE GOLD 2017』発売です。今夜24時に配信開始です。

 

 

 

 REGGAE GOLD 2017

 LINK

 

 

 

 改めてですけど、配信の方には「BONUS MIX CD」音源は含まれていません。それはCD商品だけの特典です。LP商品の発売はありません。

 

 

 TOWER RECORDS他、各店のサイト・通販も是非確認・活用ください。今年は良いです。聴いてください。

 

 

 

 

 こちらも。

 

 

 昨日にたくさん書いた「POP UP SHOP」の件ですが、実施頂くESP TRICKSTARで正式に発表されました。以下のリンクで詳しく書かれているのでご確認ください。

 

 

 

 ESP TRICKSTAR

 LINK

 

 

 で、そこで「RTME x OutDeh」も発売させて頂きますけど、今朝に新しい写真が届きました。

 

 

 

 RTME x OutDeh

 LINK

 

 

 「白ボディも着ているよ」なCHRONIXXの写真です。「白と黒、MとL、その時の気分で着ているよ」とのコトでした。

 

 

 あと、そこで先行・限定発売させて頂く『CHRONOLOGY』発売記念Tシャツですけど、サイズはS〜XXLまで展開・販売頂きます。

 

 

 

 

 このPOP UP SHOP終了後にウチの通販でも販売予定ですけど、ウチではMとLとXLだけにしています。それ以外のサイズ希望の皆さんは是非POP UP SHOPでお願いします。

 

 

 

 

 えー、以上にします。

 

 

 ええ、ショーをじーっと動かず観ていて正解。かなり回復。あと少しでポンコツ脱却。明日に全開・完治と希望。

 

 

 色々と「こーやると治るよ」と連絡頂いた皆さんありがとうございます。全員言っているコトが違っていますけど、その気持ちに深く感謝します。

 

 

 

 また明日。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |