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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
現在地。

 

 ワサワサ。

 

 

 ウチ以外のコトから。

 

 

 PROTOJEの〈InDiggNation〉から『ROCK AND GROOVE RIDDIM』

 

 

 

 LILA IKE / SEVANA / NAOMI COWAN / JAZ ELISEと全て女性アーティスト達によるワン・ウェイ。

 

 

 

 SKIP MARLEY & H.E.R.「Slow Down」

 

 

 

 

 どらちも今週金曜日配信開始のハズ。違っていたらスイマセン。正式な配信開始日知っていたら教えて。

 

 

 

 「Red Bull Culture Clash」

 

 

 YouTube

 LINK

 

 

 先週末にキングストン開催で動画続々とアップされています。

 

 

 まだ全部見れていません。でも、大量のサプライズ参加者を確認。

 

 

 あと、改めて「SPRAGGA BENZは格好良い〜」を確認。

 

 

 ココ最近はこのコトも新作が出たコトもあって自分の仲間達の中でも「SPRAGGA BENZ」は話題。

 

 

 

 

 再評価と言うよりも「だよね」とその格好良さを確認し合う感じ。

 

 

 何か特に変わったわけではないけど、その変わらないままに現在も変わらずに格好良いのが「スゲえ」と全員一致。

 

 


 「SHOWS」更新

 

 

 SHOWS

 LINK

 

 

 MIGHTY CROWN主催「CROWN JUGGLAZ 年末SPECIAL」公演情報追加。

 

 

 週末に電話をくれたFUJIYAMAACURA君に「勿論、当日は仕掛けるんだよね、このメンツだし、楽しみにしています」と放り込んでおきました。「えーっ」でしたけど。

 

 

 

 ウチ以外でのウチ関係のコト。

 

 

 REGGAE ZION

 LINK

 

 

 REGGAE ZIONのVP RECORDS設立40周年記念企画「【祝40周年】名曲の宝庫 -VP RECORDSセレクション by REGGAE ZION編集長」の最新回・第3弾が本日に公開。

 

 

 今回は「DANCEHALL」でセレクト。編集長自身の思い出&思い入れで選曲&紹介。是非チェック&聴いてみて。

 

 

 

 コレも。

 

 

 先週末の「IRIE MUSIC」、福岡・LOVE FM・毎週土曜日19:00〜放送に、月頭回恒例として電話で出演させて頂きましたけど、今回にご紹介したのはTARRUS RILEY Feat. LILA IKE「Dangerous Waters」

 

 

 TARRUS RILEY

 Dangerous Waters

 Feat. LILA IKE

 YouTube

 LINK

 

 

 TARRUS RILEYがIzyBeatsと制作、今夏にリリースした新作EP『B.L.E.M.』収録曲。お気に入り。

 

 

 なんか少し早口に粗く紹介してしまっていたらスイマセンでした。少しそんな感じもしていて。

 

 

 ええ、毎回色々と勝手に紹介させて頂いていますけど、毎回ウチ関係の曲ばかりを紹介しているわけではないです。この通りに、ウチ関係以外の曲からも選曲・紹介させて頂いています。

 

 

 なので、番組内でDJ LUEさんが毎回「詳しい情報は、とぅえにーふぉーせゔんれげえどっとこむ」とご案内して頂いていますけど、ウチのサイトではウチ関係以外の作品・楽曲は掲載されていませんコトをご了承願います。

 

 


 と、今日もなんかワサワサしているのでサクサクとご紹介しましたけど、改めて昨日にアレしたJAH9「Ma’at (Every Man)」のリリース、11月15日配信開始、同日OFFICIAL VIDEO公開予定を是非リマインドください。

 

 

 JAH9

 Ma'at (Every Man)

 作品案内

 LINK

 

 

 もし「今に一番観てみたい観たことないアーティストのショーは??」と聞かれたら、個人的には「JAH9」。レゲエなら。

 

 

 

 

 ココ最近のライヴの多さ、その評判の高さ、順調なリリースとかもですけど、なによりも昨年からココ最近の新曲の楽曲のクオリティの高さ、面白さ、予定調和感の無さ、時代にマッチしたメッセージの強さとかを思うと、それを実際にどうやってライヴで演っているのか、再現&再構築しているのか、是非生で確認したいところ。

 

 

 ああ、で、戻ってウチ以外のコト。

 

 

 先日にELLA MAIを生で確認に行きました。昨年のデビュー・アルバム『ELLA MAI』がお気に入りだったので。

 

 

 

 

 会場は東京国際フォーラムのホールA。5000人ぐらい収容する大箱。初来日でココで開催はスゴいな、で、公演前日にチケットを買ったら、直前のタイミングでもあってか、座席は2階席で、建物としては5階で、ステージも「スゲー遠ーい」な席。

 

 

 

 

 ELLA MAIも米粒ぐらい。双眼鏡を持参した自分は正解。野球観戦以外で使ったのは初めて。

 

 

 ELLA MAIとバンド、あとコーラスの2人も素晴らしかったんですけど、「もう少し小箱で、スタンディングとかで見たかったな」「もう少し熱量を浴びたかった」で、前日の大阪の会場がそうだったコトを知って、「そっちが良かったなー」とも。

 

 

 きっと踊りたいのに座席指定で動けなくて窮屈そうにしていた隣席の女子もそう思っていたハズ。

 

 

 その隣席の女子に良かれと思って「双眼鏡で見てみます??」と言ったら、「いいです」とピシャリと言われて、気まずいまま動けないのも座席指定の困ったとこ。

 

 

 #無駄な勇気 #ナンパではないです 

 

 

 あと、会場の入口で知り合いでもあるELLA MAIの担当ディレクター氏に久々に会ったら、困惑の表情で駆け寄って来て、小声で「スイマセン、今日は何をしに??」「ウチで招待してましたっけ??」と言われたりしたのは困ったとこ。レゲエしか興味ないわけないのに。レゲエ聴いてるなら。

 

 

 主催しているプロモーターの社長にも久々に会ったら、「ねぇ、今は何をしているの??」と言われたりして、困ったのではなくて、反省した感じ。

 

 

 とりあえず、社長さんに「CHRONIXXとかKOFFEEも是非来日させてください」とか言っても「えっ?? 誰?? 知らないなー」と言われて終了。

 

 

 UKでは二人揃って今週末に公演。20000人規模。完売間近。

 

 

 

 

 これが自分とウチの現在地。

 

 

 日本と海外とか洋楽とかレゲエとか関係ナシ。

 

 

 それこそがウチ関係のコト。

 

 

 全然ダメ。

 

 

 頑張ろっと。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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ワサワサ。


 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 いきましょ。

 

 

 正式決定

 

 

 JAH9
 Ma’at (Each Man)
 作品案内・本日公開
 
LINK

 

 

 11月15日JAH9「Ma’at (Each Man)」配信開始&同日にOFFICIAL VIDEO公開が決定しました。

 

 

 JAH9の最新シングル&来年初旬登場新作先行曲です。

 

 

 

 

 詳しくは上記のLINKからご確認ください。

 

 

 

 今日は以上にします。

 

 

 少しワサワサしています。

 

 

 また明日。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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なんやかんやと今月も。


 11月。

 

 

 今月もヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 今月のVP RECORDSのカレンダーは、GYPTIAN『HOLD YOU』

 

 

 GYPTIAN
 HOLD YOU
 作品案内
 
LINK

 

 

 2010年発売。USのメインストリームでも大ヒットしたタイトル・トラックは現在でも人気。

 

 

 GYPTIAN

 Hold You
 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 で、11月ですけど、現時点でVP RECORDSから決定しているリリースは2作。今後に追加予定有&来週公開予定。

 

 

 11月8日発売

 

 

 JUNJO PRESENTS
 ROOTS RADICS
 
12 INCHES OF DUB
 作品案内
 
LINK

 

 

 今春の「RECORD STORE DAY」公式商品としてリリースされたLPのCD化商品。

 

 

 ROOTS RADICS
 12 INCHES OF DUB
 RSD2019 / LP
 作品案内
 
LINK

 

 

 同作品の商品化はこの「RECORD STORE DAY」の時が初。

 

 

 で、今回のCD化も初になりますけど、CD化に合わせてアートワークが変更されているだけではなく、追加収録した2枚組となっています。

 

 

 追加収録されているのはGENERAL ECHO『12’ OF PLEASURE』

 

 

 

 

 1980年にGREENSLEEVESからリリースされたスラックネス=下ネタ全開・ダンスホール作品。

 

 

 『12’ OF PLEASURE』は、『12 INCHES OF DUB』と同様にHENRY “JUNJO” LAWESプロデュース、ROOTS RADICS演奏、SCIENTISTによるMIX、CHANNEL ONEスタジオ録音作品。

 

 

 『12 INCHES OF DUB』『12’ OF PLEASURE』をオリジナルとして制作されたDUBアルバム。

 

 

 今回のCD化は「オリジナル」「DUBアルバム」=2枚組・完全版仕様。

 

 

 作品のアートワークのタイトルは『12 INCHES OF DUB』ですが、『12’ OF PLEASURE』もフルで収録されています。是非ヨロシクお願いします。

 

 

 

 11月22日発売

 

 

 STRICTLY THE BEST VOL.60
 REGGAE & DANCEHALL
 作品案内
 
LINK

 

 

 何度も紹介させて頂いてる作品。設立40周年のVP RECORDSの中で最長寿シリーズ、1990年から続く最新ヒット・コンピ・シリーズの最新作。

 

 

 今回は毎年恒例の「REGGAE編」「DANCEHALL編」に分けての2タイトルでのリリースではなくて、どちらも1タイトルに収録した全25曲。CD商品は2枚組で1枚価格。

 

 

 

 

 そしてアートワークはMURASAKI画伯。同シリーズ6作目の起用。

 

 

 今春のVP RECORDS設立40周年公式アートに起用 → 

 

 

 

 

今夏のNYでの設立40周年コンサートでのライヴ・ペイティング実施 →

 

 

 

 

 そして今回のアートワークに起用、と継続・連続した展開。

 

 

 全て当初からの予定ではなくて、一つ一つの出来事から一つ一つ派生した展開。その「物語」は改めて確認させて頂くとして、まずは収録内容等を改めて確認して頂きたいと思います。是非ヨロシクお願いします。

 

 

 で、昨日にプロモ用のステッカーも到着。

 

 

 

 

 予定より全然早くて「ビックラ」&「ラッキー」。明日から東京・渋谷で開催、画伯が参加されるPOP UPでも配布できるコトになりました。画伯のSNS等で情報をご確認下さい。

 

 

 あと、音源ではないですけど、11月にはVP RECORDSのグッズの発売が決定しました。上記の『STRICTLY〜』の発売とほぼ同タイミングでの発売を予定しています。

 

 

 でも、『STRICTLY〜』ではなく、あくまでもVP RECORDSとしてのグッズになります。来週後半にはお見せできるかなぁ、です。また完成次第ご案内させて頂きます。

 

 

 

 

 と、今月も色々とありますけど、引き続きヨロシク&お付き合い頂ければ幸いです。

 

 

 で、今週もありがとうございました。

        

 

 良い週末&連休を。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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なんやかんやと『ややこしい』。


 公開 ー。

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN
 Dem Vex
 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN最新ビデオになります。

 

 

 「Dem Vex」は[ONE WAY]というリディムで制作された楽曲ばかりで構成された『ONE WAY RIDDIM』というタイトルのONE WAYアルバムに収録されている楽曲です。

 

 

 ONE WAY RIDDIM
 作品案内
 
LINK

 

 

 「なんかややこしいな」ではなくて、現在絶賛配信開始中です。

 

 

 で、『ONE WAY RIDDIM』の1曲目に収録されているのがVYBZ KARTEL「One Way」でして、多分この曲を最初に制作したから、使用したリディムの名前が「One Way」になって、「あー、もー、ややこしい」となっているんです。

 

 

 VYBZ KARTEL
 One Way
 LYRIC VIDEO
 
LINK

 

 

 で、まぁ、普通に「VYBZ KARTEL」とアレしていますけど、依然として塀の中に居るわけでして、それを「どーして録音できるんすか??」とか聞かれる度に「ややこしいコトを聞かないで」でして、「それより『JAPANESE GYAL〜ARIGATO』と塀の中から歌っているのを上記のLINKから確認しておいて」で、

 

 

 

 

 あと、同曲は『STRICTLY THE BEST VOL.60』のCD商品だと「DISC2 - DANCEHALL」の1曲目にも収録されるので「ヨロシク」です。

 

 

 STRICTLY THE BEST VOL.60
 REGGAE & DANCEHALL
 11/22 RELEASE
 作品案内
 
LINK

 

 

 で、戻って、CHRISTOPHER MARTIN「Dem Vex」ですけど、内容としては「努力&頑張って成功した人のコトを妬むな」な感じでして、もしかしたら「CHRISTOPHER MARTIN=ラヴ・ソングとかのイメージ」の皆さんには新鮮で、そのダークでハードな内容のビデオも新鮮かもしれません。

 

 

 

 

 で、CHRISTOPHER MARTINですけど、公式となるデビュー・アルバムの前に日本限定でアルバムをリリースしていたりもして、日本では「Cheaters Prayer」でのブレイク&スマッシュ・ヒットから人気でして、

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN

 Cheaters Prayer

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 特にその甘めな歌声もあって女子から人気なんですけど、今年の新作、セカンド・アルバム『AND THEN』も発売以来日本ではずーっと好調&人気です。

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN

 AND THEN

 作品案内

 LINK

 

 

 ココ最近は発売元のVP RECORDSとかとの打ち合わせ連絡で、「またアフリカ各国に完敗だよ」ばかりなんですけど、セールスとかの話ですけど、それは日本に限らずUSやUKとかも一緒なんですけど、てか、アフリカ各国の伸び方がビックラなんですけど、そうした中でも『AND THEN』の日本での数字は大健闘していてくれてまして、どの作品でも上位を占領しているアフリカ各国ともアレしてくれていて、打ち合わせでも下を向かずに済みまして、嬉しい限りでして、と言っても電話なんですけど、とりあえずそうした数字みたいなものからもCHRISTOPHER MARTINの日本での人気、作品への支持の強さを確認&感謝しています。

 

 

 ええ、ストリーミングとかにおいては日本はかなりの後進国とされているんですけど、それも加味するとさらに「スゴいな、CHRISTOPHER MARTIN」でして、その長い名前のスペルを間違えないように書くのも嬉しくなります。アルバムのスペルの短さにも助かります。いつも誤植がヒドいので。知っての通り。

 

 

 で、さらに加えると、『AND THEN』の中では「To Be With You」のセールスは累計すると日本がおそらく世界トップで、それも「スゴいな、CHRISTOPHER MARTIN」ですけど、同時に「ラヴァーズな仕上がりのカヴァー曲」の日本での人気の高さは依然として「スゴい」も再確認します。

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN

 To Be With You

 YouTube

 LINK

 

 

 ええ、「To Be With You」はMR.BIGの名曲カヴァーです。オリジナルがそもそも人気・定番です。

 

 

 で、もうせっかくなので、こんなにアレしているなら、と「この曲でOFFICIAL VIDEOを作ってくれ」「日本とかに向けてもっと広がるように」と思ったりもVP RECORDSの担当には言ってみたりもしています。聞こえているんすかね、電話もたまに途中で切れたりしますから。

 

 

 ああ、で、CHRISTOPHER MARTINの新しいビデオとコレもそうでして、

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN & ROMAIN VIRGO
 Glow
 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 このROMAIN VIRGOとのグッド・チューンも『STRICTLY THE BEST VOL.60』に収録決定していまして、さらにCHRISTOPHER MARTINはソロ曲としても「General」も収録決定でして、なんか色々と盛んと言うか、今年のCHRISTOPHER MARTINは特に絶好調なんですけど、リリースも色々で混乱もしてややこしくなるので、自分のためにこうやってまとめて書いて確認しておきたくなります。

 

 

 ええ、今年&最近のCHRISTOPHER MARTINはとっても良い感じ。良い曲たくさん。

 

 

 上記のコトも参考に改めて色々と確認してもらえたら嬉しいです。

 

 

 で、今日は以上です。

 

 

 で、今月は今日でおしまいなので今月は以上です。

 

 

 今月もありがとうございました。

 

 

 引き続きヨロシクです。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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なんやかんやと『失敗』。


 今週末開催。

 

 

 「Red Bull Culture Clash」

 

 

 

 

 エナジードリンクのRed Bullが2010年から開催しているサウンド・クラッシュのイヴェント。

 

 

 今年は初のジャマイカ開催で、11月2日にキングストンのナショナル・スタジアムで開催。

 

 

 周知の通り、少し変則的な内容。これまでもレゲエ以外のジャンルも参加&取り入れられていたりしていて、どちらと言うと「ジャマイカで生まれたレゲエのサウンド・クラッシュのカルチャーを基にして、そのカルチャーの魅力や楽しさをレゲエ以外のファン層にも伝えましょう」な感じ。それもあって「Culture Clash」としているのかな、な感じ。

 

 

 で、今回も「4 STAGES / 4 CREWS / 1 WINNER」で戦われるのですけど、参加する4 CREWSも変則的、

 

 

 SAAAM REMI / SPRAGGA BENZが参加した「DO IT FOR THE CULTURE」というチーム名のクルー、

 

 

 

 

 TEEJAY / ROMEICH / DING DONGが参加した「ROMEICH ENTERTAINMENT」というチーム名のクルー、

 

 

 

 

 JADA KINGDOM / GOVANAが参加した「STRIKE FORCE」というチーム名のクルー、

 

 

 

 

 BARRIE HYPE / KING BUBBA / WILLY CHINが参加した「RIDDIMSTREAM PLATTA」というチーム名のクルー、

 

 

 

 

 と、今回はジャマイカ開催でレゲエ&ダンスホールなメンツが中心ですけど、普段にソカとかR&Bを主戦場としているDJ、プロデューサーだったり、アーティストとかもいて、今回用に結成された特別編成のクルー同士での戦いになる感じ。

 

 

 で、参加するアーティスト達はその場で「生DUB」を披露するんでしょうけど、これまでのこの大会もそうでしたけど、各クルーは当日に「生DUB」を歌いにくるアーティスト達を仕込んでいるハズ。

 

 

 で、ジャマイカでも話題と言うか、いつも通りに賛否両論となっている様子で、まっ、否定的な意見としては「こんなのサウンド・クラッシュじゃねぇよ」「自分たちのカルチャーがまた海外の大手とかに搾取・盗用されているぜ」なんですけど、当日にこの「エンターテイメント」がどう受け止められるのか、サウンド・クラッシュの母国でそのカルチャーを知って、慣れ親しんでいるジャマイカの観客がどう反応するのかは注目したいところです。ええ、ジャッジするのは会場の観客になりますし。

 

 

 と、書いてる中で「SPRAGGA BENZ」と書いたのは自分の中でタイムリー。

 

 

 

 

 ええ、先日にリリースされた新作『CHILIAGON』をCDでも購入しました。輸入盤。USの〈EASY STAR〉からのリリース。

 

 

 発売と同時に配信・サブスクで聴いてましたけど、それで改めて「あー、SPRAGGA BENZよ」とSPRAGGA BENZがどんだけ自分の中に存在しているか、その存在と歌声とリリック、何と言ってもフローが自分の中の「ダンスホール」の一部で重要な部分、単純に「大好物」であるかを再確認して、なんか自分の手にカタチとしても持っておきたくなりました。これからもずっと聴きますし。

 

 

 

 

 まっ、この通りに、ゲストが多いと言うか、多過ぎなぐらいで、SPRAGGA BENZ単体曲が全収録曲の15曲中に3曲しかないんですけど、それでも聴くと「全部SPRAGGA BENZ」、「結局はSPRAGGA BENZ」となる&させるところが作品として見事と言うか成功している点でして、自分みたいなSPRAGGA BENZ好きにとっては「最高だ」な作品となってます。

 

 

 で、SPRAGGA BENZのアルバムがUS「billboard」のレゲエ・チャートで1位になったのも初の様子で「最高だ」です。

 

 

 

 

 で、SPRAGGA BENZの新作としてはかなり久々なハズです。もしかしたら、2007年の『LIVE GOOD』以来となりますけど、『LIVE GOOD』は日本限定のアルバムでしたので、それにはカウントできない部分もあります。それも既に廃盤となってますけど。

 

 

 

 

 ええ、『LIVE GOOD』はウチで制作して、ビクターさんからリリース頂きました。

 

 

 その前に携わっていた『COVERS』シリーズでSPRAGGA BENZに参加してもらって、それで生まれたリンクで「アルバムも」に繋がっていった感じです。リリースに合わせて来日ツアーとかもしてくれました。

 

 

 と、『LIVE GOOD』の仕事は「あー、楽しかったね」「あの頃のみんなは元気にしてるかな」なんですけど、結果としては望んだ通りにはいきませんでした。自分&ウチの力不足もあって「赤字」でした。SPRAGGA BENZのレーベルが〈RED SQUARE〉だからと言って赤になったわけではないです。

 

 

 まっ、「好きだからやるんだ」は基本ですけど、「好きなら売ってみせろ」も責任でして、自由と無責任は混同できませんし、「自分が『楽しいー』なら、それをリスクを払って購入してくれた人達は当然、リスクを払って関わった全ての人達にも勿論、その全ての人達も『楽しいー』にさせろ」は最低限のマナーでして、それを結果として「失敗した」「できなかった」なままに廃盤にしてしまいました。出した作品を廃盤、亡くしてしまったのは最低です。

 

 

 いや、そこまで酷くはないですし、もっと酷い結果だったものはすぐに、幾つも、幾つでも思い浮かべられますけど、とにかくその時の「失敗は失敗なの」「失敗しちゃったの」の記憶はデカいです。後悔はないですけど反省は大量です。

 

 

 それは、やはり大好物のSPRAGGA BENZだったからその痛みも印象も強いんでしょうけど、そのせい、と言うか、そのおかげと言うか、現在でも仕事を創る時に「えーっと、こんな感じで進めたいんだけど、全員大丈夫??、受け止める人達&関わる人達、リスク負う人達の全員にとってOKになってる??」と事前に考えたりさせられて、『LIVE GOOD』のアートワークが頭の中をパス・スルーしていきます。それはプラスです。

 

 

 一昨年かな、SPRAGGA BENZに会った時にそのコトを話したら、「ふーん」で、「へー」で、「また日本に行くよ」ぐらいでしたけど、その過去ではなくて未来の話しかしない感じにも「らしいな」と勝手に納得、良いように解釈しておきました。

 

 

 

 

 まっ、いいや。長々と要らない内容で失礼しました。

 

 

 ただ、伝えたいのは、とりあえずSPRAGGA BENZの新作を聴いてみてください、ってコトです。

 

 

 ええ、それだけなのに書き過ぎなんです。

 

 

 そういうとこ。伝わらないのも。きっと。

 

 

 また失敗。

 

 

 またね。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

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なんやかんやと色々と。

 

 えーっと、

 

 

 「届かなーい」は欲しいメールのレスのコトです。

 

 

 でも、「そっか、ロンドンに行っててそれどころじゃないか」です。

 

 

 

 

 「VP RECORDS設立40周年」は何度もアレしていますけど、それを記念した展示会が現在にロンドンで開催されています。

 

 

 先週末の同記念のBOX SET発売に合わせて開催されています。

 

 

 DOWN IN JAMAICA

 - 40 YEARS OF VP RECORDS -

 作品案内

 LINK

 

 

 VP RECORDSの社長もそれに合わせてロンドンに入っていて、現地の昨日にはレセプション・パーティーに参加していました。

 

 

 

 

 明日からは「パネル・ディスカッション」とかも開催されるらしく、「レゲエとダンスホーメがUKのカルチャーに与えた影響」とか「配信時代におけるレゲエとダンスホール」とかをテーマに討論したりするみたいです。

 

 

 あと、BBCでお馴染みのSEANI-Bを中心にダンスとかも実施されるみたいです。現地に居る&行く皆さんは是非。

 

 

 で、「届いたー」はOVERHEAT『Riddim』の最新号のコトです。

 

 

 Riddim

 LINK

 

 

 今号も「コレでフリーでいいの!?」な豪華&大充実内容です。

 

 

 で、今号にもVP RECORDSの広告を掲載頂いています。

 

 

 

 

 まっ、ココをアレして頂いてる皆さんには「知ってるよ」な内容ばかりですけど、配布を通じて「知らねーよ」な皆さんに知って頂いて気になった作品をチェック頂ければと思っています。

 

 

 ウチの通販とかでも本日から配布・同封させて頂きます、が、来週以降の方がいいです。新しいステッカーも来週に届く予定ですし。そちらも同封しますので。

 

 

 

 通販

 LINK

 

 

 あと、今号にはOnline版で掲載頂いていたRORY STONE LOVEのインタヴューも掲載頂いてました。

 

 

 

 

 今回も自分が勝手にインタヴュー&写真をアレさせて頂いたものを掲載頂いたのですけど、やはり紙に印刷されて「カタチ」になるとなんか嬉しいです。

 

 

 前号のDAVID RODIGANのインタヴューもそうでしたけど、なんかカタチになってその一連の作業みたいなのが完結した気持ちにもなります。全部まとめてカタチにしたくもなりますけど。

 

 

 

 

 あと、今号には12月にOVERHEATが開催する「Gladdy Unlimited」の告知、それに出演・参加で来日するANSEL COLLINSのインタヴューも掲載されています。コレもサイト版でも確認できます。

 

 

 

 

 で、ANSEL COLLINSさんはDAVE & ANSEL COLLINSでの『DOUBLE BARREL』が有名で、

 

 

 

 

 定番・鉄板・永遠の〈STALAG〉リディムの制作者としても知られていますけど、

 

 

 

 

 その作品のタイトル・トラックの「Double Barrel」も、〈STALAG〉で制作された代表曲でもあるTENOR SAW「Ring The Allarm」、SISTER NANCY「Bam Bam」もコレに収録されていますので、良かったらチェックください。

 

 

 REGGAE ANTHOLOGY

 WINSTON RILEY

 QUINTESSENTIAL TECHNIQUES

 作品案内

 LINK

 

 

 そのまままとめてそれらをプロデュースしたWINSTON RILEYとそのレーベル〈TECHNIQUES〉の魅力も再確認してください。作品の収録曲の通り、名門です、ココも。

 

 

 あとですね、「ANSEL COLLINS」で思い出したのは、I-WAYNEです。

 

 

 

 

 ええ、「Can’t Satisfy Her」「Lava Ground」とかのスマッシュ・ヒットで知られるラスタ・シンガー&超天然君です。

 

 

 I-WAYNE

 LAVA GROUND

 作品案内

 LINK

 

 Can't Satisfy Her

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 当時のリリース時にVP RECORDSの担当A&Rが、彼もラスタなんですけど、「困ったよ」と苦笑いした話も思い出しました。

 

 

 ええ、超天然君はメディアとのインタヴューでの質問に全て「蝶々が飛んでる感じ〜」「空が青々としている感じ〜」「花が咲いてる感じ〜」とか真面目に答え続けて、インタヴューした相手も同席していたA&Rも「言っているコトがサッパリわかりません」とポカーンとしてしまった、っていう話です。

 

 

 で、そんなI-WAYNEを育てたのはANSEL COLLINSです。正しくはその奥さんです。

 

 

 I-WAYNEは叔母さんに育ててもらったらしく、それはバイオにも書かれているんですけど、その叔母さんの旦那さんがANSEL COLLINSとも書かれています。

 

 

 なので、「なんでそんな天然君に育ったんですか??」「WHY??」とANSEL COLLINSが来日した際に勝手にインタヴューして、また『Riddim』で紹介・掲載してもらえるようにしよう、と勝手に思っています。

 

 

 今日は以上にします、今日も月末ワサワサなので。

 

 

 ああ、あと、今日は「寒いな〜」なんですけど、「なんか悔しいからまだ暖房入れないぜ」なんですけど、なにがそんなに悔しいのかが自分でもよくわかりません。また風邪引くよ。

 

 

 それと、近所に一度入ってみたいお店があるんですけど、今日にその店の店員さんが別の店のレジで一緒になった際に、そこの店員さんに向かってお札と小銭に投げるようにして渡していたのを見て、「絶対コイツの店になんて行かない」と決めた自分の気持ちの頑なさが自分でもよくわかりません。

 

 

 でも、なんかお金を投げる人はダサく思うんです。リスペクトが足らないと言うか。思いやりとも言い換えれますけど。

 

 

 いや、「そんなコトで??」「WHY??」かもしれませんし、なんか「俺は小っちぇんだろうな」は理解していますけど。

 

 

 ああ、器のコトですよ、念のため。

 

 

 そう念を押すのもまた「小っちぇ」証拠なんでしょう。

 

 

 またね〜。

 


 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

| - | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんや。


 「あー、だからかー」と今更に。

 

 

 いきなりですけど。

 

 

 MAXI PRIESTのコトです。

 

 

 週末にVP RECORDSのフロリダの店頭でサイン会が行われました。

 

 

 

 

 新作『IT ALL COMES BACK TO LOVE』の発売を記念して。

 

 

 

 

 今回みたいにVP RECORDSからの作品でなくても、VP RECORDSも配給している作品の発売記念の店頭イヴェントはよく開催されています。告知がいつもギリギリですけど、現地の皆さんは是非。

 

 

 で、そのサイン会の写真がいくつか届いてまして、それを見ていて気付きました。

 

 

 

 

 「MAXIは左利きなんだ」と。

 

 

 それに、以前に会ったりしていた時に、いつも決まってMAXI PRIESTがソファーとかで左端に座っていた理由に気付きました。

 

 

 まっ、会う時はMAXI PRIESTが主役となる場面でばかりでしたので、「いやいや、そんな端ではなくて真ん中にどーぞ」とか言うんですけど、それでも必ず左端に座るんです。

 

 

 あと、並んで座らないといけない場面でも「なんで通訳する自分がセンターでMAXIさんが端っこなんですか」と言っても必ず左端に座るんです。

 

 

 そのコトを思い出したと言うか気付いたんです。

 

 

 ただ、それだけです。

 

 

 なんかスイマセン。

 

 

 で、届いた写真の中にはこんなのも。

 

 

 

 

 ええ、MAXI PRIESTが手にしているのは先週に発売となった『DOWN IN JAMAICA - 40 YEARS OF VP RECORDS』

 

 

 DOWN IN JAMAICA

 - 40 YEARS OF VP RECORDS -

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 「きっとVP RECORDSのスタッフに無理やり持たされて写真撮られたんだろう」かもしれませんけど、そうではない、と言うか、「きっとそうだろうけど、そうでもないよ」です。

 

 

 ええ、同作にはMAXI PRIEST「Easy To Love」も収録されています、CDの4枚目の13曲目に。

 

 

 MAXI PRIEST

 Easy To Love

 OFFICIAL VIDEO

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 同曲をタイトルとしたアルバムがVP RECORDSからリリースされてもいますし。

 

 

 MAXI PRIEST

 EASY TO LOVE

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 で、MAXI PRIESTは来年の来日が決定しています。

 

 

 SHOWS

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 でも、「それがどーした??」です、今日は。

 

 

 いやいや、「そんな先のコトよりは目の前のコト」なんです、今日は。

 

 

 失礼な書き方して失礼しました。

 

 

 

 ええ、「なんかユルい書き方だな」と思っているなら「その通りだね」で「それどころじゃないんだよ」です。

 

 

 いやいや、仮装とかはしていないですし、しないです。

 

 

 なんか月末最終週モードでワサワサしてます。

 

 

 遊んでばかりだったツケがドーンです。

 

 

 またにします。

 

 

 とりあえず、今週もヨロシクです。

 

 

 文句言わずに楽しんでいくこと、は自分に。

 

 

 先週のフェイクな人達のコトは忘れて、も自分に。

 

 

 #StayUp

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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『本日正式発売日』となんやかんやとMAXIMUM。


 本日正式発売日。

 

 

 DOWN IN JAMAICA
 40 YEARS OF VP RECORDS

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 VP RECORDS設立40周年を記念した特製&限定&豪華BOX SET。CD / 12インチ / 7インチ、それぞれ4枚収納、LPサイズのブックレット他収納。EU製造。全世界2000セット。

 

 

 

 

 内容と価格も所謂「コレクター・アイテム」で、スルーされる方も多いかと思いますけど、収録曲とかは是非ご確認下さい。

 

 

 

 

 特に4枚のCDは発売年代順に選曲されていて、VP RECORDSと言うよりもレゲエ&ダンスホールの変遷を知れる一つの資料にもなりますし、あと、その80曲は国内配信も順次開始されています&されますので、そちらで是非聴いてみてください。

 

 

 REGGAE ZION

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 是非ヨロシクお願いします。

 

 

 あと、改めてVP RECORDSの歴史とかも是非。

 

 

 VPレコーズの軌跡

 Riddim Online

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 VP RECORDS

 設立40周年記念特設ページ

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 で、コレも本日正式発売日

 

 

 GHETTO HEAVEN RIDDIM

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 ウチ関係ではないですけど、ご紹介&推薦させて頂きます。

 

 

 〈MAXIMUM SOUND〉からの新作ワン・ウェイ&リディム・アルバムです。上記のLINKから収録曲全曲を使用したMIX音源を試聴できます。

 

 

 〈MAXIMUM SOUND〉はUKを拠点に、プロデューサーのFRENCHIEが90年代から運営しているレーベルですけど、制作はほぼ全てジャマイカで実施されていて、良い意味でマイ・ペース、時代や流行にとらわれずに良質なレゲエ・ミュージックを作り続けています。

 

 

 Frenchie still producing maximum sounds

 LOOP

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 コレもワン・ウェイ&リディム・アルバムと、レゲエの昔からのスタイル&カルチャーでの制作とリリースですけど、昨年にFRENCHIEと会った際も「自分の好きなレゲエとかスタイルはあるからね」と、その「何か??」なブレない感じに好感を抱き、刺激をもらいました。

 

 

 で、個人的に「わーい!!」なのは、ココ最近の〈MAXIMUM SOUND〉からの曲で一番好きで何度も聴いている曲がコレなんですけど、前にも紹介している曲なんですけど、

 

 

 DUANE STEPHENSON & AGENT SASCO

 Play That Music - Remix

 OFFICIAL VIDEO

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 コレが来月登場の『STRICTLY THE BEST VOL.60』に収録されるコトが決定しているコト、

 

 

 STRICTLY THE BEST VOL.60

 - REGGAE & DANCEHALL -

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 以前にもLOVE FM「IRIE MUSIC」でも自分の出演回に流してもらったりもしましたけど、なんかウチ関係の作品に収録されたコトで、もっと宣伝と言うか、いつも通りにクドくと言うか、「聴いて」と言える感じになったのもなんか「わーい!!」です。

 

 

 ええ、何も新しくも、斬新でもないですけど、ただただ「良い曲」でして、DUANE STEPHENSONの泣き歌声とAGENT SASCOのラガ声のDeeJay、どちらも個人的に大好物なんですけど、その絡み方の間違いなさと安定感、それと何よりもレゲエの魅力を伝える歌詞とかに「完璧だよ」と何度も聴いてしまいます、自分とかは。

 

 

 で、コレこそが〈MAXIMUM SOUND〉の魅力でもあるなぁ、です。自分にとっては。長くずっと気になるレーベル、存在で有り続けているのは。

 

 

 で、『STRICTLY THE BEST VOL.60』にはもう一曲〈MAXIMUM SOUND〉からの曲も収録されています。コレです、

 

 

 CHRISTOPHER MARTIN & ROMAIN VIRGO

 Glow

 OFFICIAL VIDEO

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 コレも、何も新しくも、斬新でもないですけど、ただただ「良い曲」なんですけど、それに加えて、共にTVコンテスト番組出身で、共にアイドル的な存在としてキャリアをスタートしてて、共に現在に実力派シンガーへと勝ち上がって世界的に活躍を続けている二人が一緒に「Glow=成長」をテーマにコラボしているのが「良い曲」に説得力を加えていて、そうした楽曲にちゃんと「物語」「背景」も構築してプロデュースしてみせるのも「完璧だよ」と、そのレーベルに対しての信頼みたいなのもマキシマムになるって感じです。

 

 

 ええ、もう、あまり以前のようにレーベルとかプロデューサーとかリディムでアレコレする時代ではないのかもしれないですし、それらも以前よりも裏に隠れるようになっている気もしますけど、レーベル・ロゴがドーンな7インチとか、クレジットとかが出る機会も減っているので、それでも「あっ、マキシマムだ、フレンチだ」と見つけると確認し続けていて、なんかそんな見つけ方、聴き方、知り方の楽しみをずっと提供してくれているコトにもなんか感謝しています。

 

 

 と、なんかウザい内容でしたら失礼しました、なんですけど、紹介した曲はそれとは関係なく是非聴いてください。

 

 

 以上です、今日は。

 

 

 今週もありがとうございました。

 

 

 来週もヨロシクお願いします。

 

 

 良い週末を。

 

 

 あと、今日も大雨ですけど、被害が拡大しませんように。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんやと色々と。


 うーん、

 

 

 いや、「そっかぁ」ぐらいで、「ふーん」ぐらいです。

 

 

 驚きとかはないです。

 

 

 巨人が四連敗して日本シリーズがサクサクと終わったコトも。

 

 

 富ヶ谷商店街の寿司屋の跡地がタピオカ屋になったコトも。

 

 

 驚きはなく、ただ残念なぐらいです。#ガッカリ

 

 

 あと、KOFFEEが12月に「SOLE DXB」出演決定したコトも驚きはありません。

 

 

 

 

 「SOLE DXB」はドバイで毎年開催されている大型フェスです。ドバイの観光商務省が中心になって、VIRGIN航空他大手企業がスポンサーになって開催されている音楽と文化のフェスです。

 

 

 SOLE DXB

 LINK

 

 

 今年はジャマイカとレゲエを中心に開催されるらしく、KOFFEEだけでなく、現時点でPROTOJELILA IKE他の出演も決定しています。

 

 

 もしかしたら「ドバイで??」「レゲエ??」かもしれないですけど、中東エリアは現在にアフリカに次いで、東ヨーロッパと同様にレゲエ市場が急激に拡大しています。

 

 

 ゆえに、そのセールスとかには驚くコトもありますけど、こうしてKOFFEEとかが呼ばれるコトには驚きはなく、ただ羨ましいぐらいです。現状の日本でアフリカや中東ぐらいの予算・ギャラをアレするコトはチト「夢物語」なのが現実です。

 

 

 あと、VP RECORDSを見ていても、ココ最近の絶好調を支えているのはアフリカや中東他各国だったりして、特にサプスク&ストリーミング時代になってからのそれはドーンで、もう以前のようなUS&UK、ジャマイカ&カリブ、そして日本を中心とした時代ではなくなっています。

 

 

 以前よりも市場が増加・拡大して、全体として大きく上昇している感じです。レゲエが世界共通言語なのは以前と変わらないですけど、色々とテクノロジー&インフラが変化&進化していく中で、これまで以上に世界へと広がっている感じです。

 

 

 その変化は興味深く、市場が拡大したことでどんな影響がレゲエに、その音楽にも与えていくのかも興味深いです。って、MORGAN HERITAGEの新作とかはそれが顕著に表れていますし、

 

 

 

 

 BUSY SIGNALの新作『PARTS OF THE PUZZLE』にもそれは存在していて、「もうとっくに始まってるよ」ですけど。

 

 

 BUSY SIGNAL

 100% Feat. AFRO B

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 BUSY SIGNAL

 PARTS OF THE PUZZLE

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 で、戻ってKOFFEEですけど、もう一つ新報告があります。

 

 

 THUTMOSE

 Ambience

 OFFICIAL VIDEO

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 ええ、昨日に公開されたOFFICIAL VIDEOです。THUTMOSEはブルックリン拠点の人気アーティストですけど、アフリカにルーツがあるみたいです。ヒップホップに括られているみたいですけど、この新曲「Ambience」もそれだけではないコトを示していると思います。アフロビーツですし。

 

 

 で、この曲に「KOFFEE『Raggamuffin』がサンプリングされている」とメールには書かれていました。勿論「公式に許諾もしている」と。「Raggamuffin」は、KOFFEEのジャマイカでのブレイク曲で、デビューEP『RAPTURE』に収録されている人気曲です。再確認です。

 

 

 KOFFEE

 Raggamuffin

 OFFICIAL AUDIO

 LINK

 

 

 

 KOFFEE

 EP - RAPTURE

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 で、「Ambience」を聴きながら、「えっ?? どこどこ?? どこに『Raggamuffin』??」となって、メールを再確認したみたら、「しゃっくりみたいに聴こえるトコ」と書いてあって、「マジか!?」「そんだけか!?」とコレは少し驚きました。

 

 

 ええ、チェックしてみてください。「ココ??」となると思います。

 

 

 えー、新ネタは以上。

 

 

 次は確認。

 

 

 明日の25日にUSで『DOWN IN JAMAICA - 40 YEARS OF VP RECORDS』が発売されます。

 

 

 DOWN IN JAMAICA

 40 YEARS OF VP RECORDS

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 ええ、VP RECORDS設立40周年を記念した特別作品、豪華BOX SET商品です。上記のLINKから是非作品内容を確認ください。スマホだと全101曲の収録曲を確認するのに相当スクロールするコトになるのでご注意ください。

 

 

 

 

 で、商品の入荷は順次開始されると思いますけど、限定生産で価格帯もあってかなり限られると思いますので、是非各店のサイト&通販で検索&ご確認ください。ヨロシクお願いします。

 

 

 最後、

 

 

 で、VP RECORDS設立40周年と言えば、昨日にREGGAE ZIONでの同記念企画の続編・第二弾「LOVE SONG編」が公開されました。

 

 

 REGGAE ZION

 LINK

 

 

 今回もREGGAE ZION編集長によるセレクト。是非ご確認、そして聴いてください。良い曲ばっかです。

 

 

 

 と、今日は以上にします。

 

 

 またね〜。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『遅れたご報告』とかなんやかんや。


 水曜日。

 

 

 色々とワサワサ。

 

 

 体調を崩したコトと、そのせいでCOCOA TEAのライヴを見逃したコトを深く反省&後悔しながらワサワサと休んでいた期間のコトを取り返していたりします。

 

 

 で、スイマセン、遅れた「ご報告」があります。

 

 

 少し前のコトになるんですけど、

 

 

 自分が休みに入ったのは台風19号が直撃した先々週の土曜日でしたが、その影響で自分も予定より16時間遅れて旅先に到着したのですけど、到着してスマホを起動させたら留守電が1件入ってました。

 

 

 「大至急連絡をくれ」とFREDDIE McGREGOR船長からのメッセージが入っていました。

 

 

 ココ最近に船長と連絡を取り合っているコトもあって、「そのコトかな」「でも、『大至急』って、何か自分に伝えたコトに問題があったかな」と思いつつ、少し面倒にも思ってしまいました、正直なところ。旅先でしたし、「休もう、仕事とかは全部アレして」な気分でしたので。

 

 

 でも、それをそのままにスルーして休む気にもなれずに、船長の滞在地の時差とかもあって確認した翌日に電話してみました。

 

 

 

 

 で、電話に出た船長からは開口一番に「おー、待ってたよ」で「大丈夫か??」と。

 

 

 「家族や仲間も大丈夫か??、みんな無事なのか??」と。

 

 

 ええ、船長は「日本の台風のニュースを見ていて心配になって連絡したんだ」でした。

 

 

 それを聞いて、自分勝手な思い込み&勘違いして、ワガママに面倒にも思った自分を恥じました。

 

 

 思えば、船長はいつもこうした時に真っ先に連絡をくれる人でした。震災の時もつながるまで電話を掛け続けてくれました。

 

 

 で、船長からは自分にだけではなく、皆さんにもお見舞いの言葉を頂いていて、それを伝えるように言われていました。

 

 

 「皆さんの無事と安全を願っている」と。

 

 

 お伝えするのが遅れて大変申し訳ございませんでした。何卒ヨロシクお願いします。

 

 

 

 で、船長ですが、一昨日の夜にキングストンでショーに出演していました。当日の21日はジャマイカの「NATIONAL HERO’S DAY」=ジャマイカの発展に貢献した7人の偉人を讃える祝日で、その祝典的なショーで少し歌っていました。

 

 

 

 

 で、毎年「NATIONAL HERO’S DAY」の日(10月第3月曜日)には、ジャマイカ政府によるジャマイカ名誉勲章の授賞式が執り行われますが、今年はSEAN PAULが受賞しました。

 

 

 

 

 これまでもレゲエ・アーティスト&関係者が同勲章を授与されていますが、どちらかと言えばその長い活動と功績に対して授けられる場合が多く、JIMMY CLIFFを筆頭に、それこそ船長とか、所謂ヴェテラン&年配の方々が対象となるケースがほとんどで、今年のSEAN PAULの受賞に対しては「異例の若さでの」と言えるかもしれません。SHAGGY以来かもしれません。

 

 

 あと、SEAN PAULは周知の通り、現在も世界でバリバリにメジャー〈ISLAND〉から新作&新曲をリリース、数多くのトップ・スターとのコラボも実施&リリース、ツアー活動もしていまして、その功績も今後にどこまで拡がったり、大きくなるかがわからない中、まだ「最中・過程」とも言えるタイミングでの授与も異例と言えるかもしれません。それもSHAGGYと一緒ですけど。

 

 

 今夏にリリースされた最新曲はコレです。

 

 

 SEAN PAUL

 When It Come To You

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 ただ、SEAN PAULが今後にどこまでアレするのかはソレとしても、これまでの活動と功績だけで十分にそうした評価を受けたり、対象となるコトは明らかだったりもして、そうした意味では遅すぎる受賞と言えるのかもしれません。

 

 

 で、「へー」な皆さんはコレを。

 

 

 SEAN PAUL

 - A Life in Riddims -

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 UKのBBCが今夏に公開したSEAN PAULのドキュメンタリーです。本人も出演してこれまでのキャリアをまとめて紹介してくれています。それこそ水球していた頃から、「それに合わせて、Just Gimme A Light〜、って口ずさんでみたのさ」とブレイクの頃から現在までを紹介してくれています。

 

 

 改めてSEAN PAULの「スゲー」を再確認できる内容で、「そもそもこうしたドキュメンタリーが制作されるのがスゲー」だったりもするんですけど、それを見つつ「ああ、自分の知り合いのユーツ達の中には『SEAN PAULがきっかけです』『DUTTY ROCK』『Diwaliの曲で』と言う人達も結構多いんだよな」と思ったりもしました。

 

 

 「もうユーツじゃねぇか、アイツらも」ですけど、その功績と言うか影響の大きさを思ったりもしました。

 

 

 そうそう、先の船長が電話している写真も「SEAN PAULがきっかけです」なユーツがUKで撮影して送ってくれたもので、そのユーツも、宮田君ですけど、彼も「もうユーツじゃねぇか」ですけど、もしSEAN PAULがいなかったら現在にUKに移ってレゲエ関係の写真とか撮ってないわけで、それも「スゲー」です。

 

 

 えー、SEAN PAULに「受賞おめでとうございます」。

 

 

 振り返ると、自分もSEAN PAULの登場と世界、そして日本でのブレイクに色々と授けてもらったりもしています。お祝いだけではなく感謝の気持ちも込めて「おめでとうございます」です。それと「今後のさらなる活躍も期待しています」です。

 

 

 長いな、です。

 

 

 復調しつつある証拠です。

 

 

 引き続きヨロシクお願いします。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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