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レゲエ日記 24*7 RECORDS | BLOG

24×7 RECORDSのオフィシャル・ブログ -
レゲエ、ジャマイカのこといろいろ。
そんな感じ。ではでは。
LOVE REGGAE MUSIC 24*7!!
REGGAE TEACH ME EVERYTHIG
なんやかんや。

 

 金曜日。

 

 

 『不平等や抵抗、愛、人間性の問題に関する国際的な議論に貢献している事実には、知性に訴えるものであると同時に、社会政治的、感覚的、精神的な要素が持つ原動力がはっきりと表れている』ー

 

 

 ココね。

 

 

 この「BLOG」のコトね。

 

 

 ええ、嘘ですよ。そんなわけないですよ。失礼しました。

 

 

 ええ、「無形文化遺産」に登録されました。ユネスコで。「レゲエ」が。

 

 

 

 

 まっ、「遺産」とされると、なんか「過去のモノっぽくない??」となりますけど、「過去から現在に、そして未来に受け継いでいくモノ」としておきましょ。

 

 

 ああ、今週に初めてお会いした方に「BLOG読みましたよ」と言われて恐縮していたら、同席していた初対面のユーツが「BLOG?? 今の時代にですか??」とつぶやきました。それは「遺産」=「過去」な扱いでした。#失笑かよ

 

 

 まっ、ココはともかく、レゲエは「過去」どころか、いつも一歩先を行く、いつも違う角度を提示する、ってイメージです、ずっと、自分とかは。過去を振り返っても、そのままではなくて、新しくして提案してくれますし。

 

 

 ね、コレも。

 

 

 TARRUS RILEY Feat. MYKAL ROSE
 「Guess Who」
 OFFICIAL VIDEO公開中
 
作品案内LINK

 

 

 ね、「ホラ来たよ、宣伝だよ」ですね。

 

 

 ええ、本日配信開始してます。

 

 

 で、この曲はBLACK UHURU「Guess Who’s Coming To Dinner」が使用されていて、過去を現在に新たに提示している感じです。

 

 

 で、MYKAL ROSEがBLACK UHURUのリード・ヴォーカルで、この楽曲で使用された部分を歌っているので「Feat. MYKAL ROSE」とクレジットされています。

 

 

 で、前にも書きましたけど、「Guess Who’s Coming To Dinner」は、もともとはMYKAL ROSEのオリジナルとして、ソロ曲としてリリースされていました。それをMYKAL ROSEがBLACK UHURUに参加してからSLY & ROBBIEの〈TAXI〉で再演して、メジャーから世界リリースされたりもして大ヒットしています。

 

 

 

 

 で、MYKAL ROSE版の「Guess Who’s Coming To Dinner」はコレに収録されています。

 

 

 『STEP FORWARD YOUTH』
 作品案内
 
LINK

 

 

 ええ、本日US正式発売日です。宣伝続いてます。

 

 

 配信は本日開始で、2枚組CD&1枚組LPはココから入荷する店頭が多いかと思います。

 

 

 で、MYKAL ROSE版の「Guess Who’s Coming To Dinner」、NINEY THE OBSERVER版、は、配信・CD・LPの全てに収録されています。アーティスト名が「MYKAL ROSE」ではなく、「MICHAEL ROSE」と表記されているのは、もともとそうした表記でリリースされていたからです。なので、同一人物です。自分とかは「MICHAEL ROSE」表記の方がしっくりきます、現在も。

 

 

 宣伝続きます。

 

 

 コレも本日配信開始です。

 

 

 JAH9
 「Heaven - Ready Fi Di Feelings」
 試聴音源公開中
 
作品案内LINK

 

 

 ええ、先のユネスコの評価コメントがしっくりくるアーティストで楽曲です。「知性」「社会政治的」「感覚的」「精神的」とかしっくりきます。

 

 

 今年4発目のシングルです。今年のシングルはどれも違っていて、どれも高品質で素晴らしい「レゲエ」です。

 

 

 今年は自分の中で「JAH9」の存在とイメージが大きく更新された年になりました。リリースの度に「新しい」「新鮮」な表現を提示してくれました。あと、以前と違って写真とかで「笑顔」も多くなっている気がします。その変化も楽曲に表れているように思いました。来年のリリースも既に決まりつつありますけど、今から期待・楽しみです。

 

 

 で、そのJAH9も「お姉さんだなー」と思わせてしまうのが、KOFFEEです。今年に一番ブレイク、話題となったアーティストと言えるかもしれません。

 

 

 

 

 ええ、「Toast」も本日配信開始です。宣伝続いてます。

 

 

 KOFFEE
 「Toast」
 OFFICIAL VIDEO公開中
 
作品案内LINK

 

 

 まっ、18歳でして、「自分達の世代に向けて歌う、ココからの世代のために歌う」と言われますと、「あのー、オッサンなんですけど」と黙ってしまいますけど、「世界が、社会がもっと良くなるように歌う」と言われますと、「いいね」でして、この曲で「生きているコトに感謝するコトは必修=Glatitude Is A Must」と歌われますと、「ホントそうだよね」です。

 

 

 ええ、ココからのレゲエの未来を託したくなります、この娘に。

 

 

 

 

 で、スイマセン、再度このコトを。

 

 

 OFFICIAL VIDEOですけど、海外サイトとかでは見れない場合が多いです。海外がSONY / COLUMBIAからのメジャー・リリースで、海外は彼らがビデオを公開、各海外サイトに提供していますけど、日本だけは彼らのテリトリーではなく、公開する権利がないために彼らの方でブロックされている場合が多いです。

 

 

 なので、ウチのYouTubeチャンネルで確認ください。

 

 

 KOFFEE
 「Toast」
 
LINK

 

 

 で、引き続き「見れないよ」をSNSとかで見ますけど、是非拡散にご協力ください。ヨロシクお願いします。

 

 

 あと、紹介頂くサイトの皆さんの中でも見れないリンクを貼っている場合もありますけど、是非ウチのとリンクしてください。ヨロシクお願いします。

 

 

 以上です。

 

 

 「あー、クドい」「宣伝ばっか」「毎日同じ」でスイマセンでした。

 

 

 えー、で、今日で今週も今月も終了です。早いです&早かったです。

 

 

 今週も今月もありがとうございました。

 

 

 なんかワサワサしていた毎日でした。ロンドン遠征もありましたし。好きな楽曲・アーティスト・作品のリリースも重なりましたし。色々な出会いとかも多かったですし。スゴく楽しかったです。

 

 

 で、今年も残り一ヶ月です。

 

 

 最後まで楽しく楽しめますよーに、は、自分に。「I Can」。

 

 

 

 

 最後までなんかウザくてスイマセン。

 

 

 来週も来月もヨロシクお願いします。

 

 

 良い週末を。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 13:48 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんや。

 

 木曜日。

 

 

 とか、毎日「曜日」を書いているのは自分への確認のため、だったりもします。

 

 

 なのに、「うわっ」「曜日を間違えていた・・」です、今日は。

 

 

 朝から「アレ?? 今日が木曜日?? 水曜日は昨日だった??」「ってコトはアレは今日か!!」「間違えてダブル・ブッキングもしているよ!!」とかでアタフタしています。

 

 

 色々とご迷惑をお掛けした&している皆さんに「スイマセン」。「再調整」「延期」とかでスイマセン。

 

 

 ええ、今日のメールとかの書き出しはほとんど「スイマセン!!」ばっかです。馬鹿です。

 

 

 なので、ココを昨日みたいにダラ書きしていられません。「それ書いてるなら時間通りに来いや!!」と叱られます。

 

 

 なので、今日は以上、です。

 

 

 ただ、皆さんには、「全部今夜24時配信開始です」「どれも要確認・要注目・要注意です」とだけお伝えさせて頂きます。

 

 

 

 

 KOFFEE
 Toast

 OFFICIAL VIDEO公開中
 
LINK

 

 

 

 TARRUS RILEY Feat. MYKAL ROSE
 Guess Who

 OFFICIAL VIDEO公開中
 
LINK

 

 

 

 JAH9
 Heaven - Ready Fi Di Feelings

 SoundClound公開中
 
LINK

 

 

 是非ヨロシクお願いします!!

 

 

 

 

 今日は木曜日なの。

 

 

 明日は金曜日なの。

 

 

 明日が正式配信開始日だから、今日の24時開始なの。

 

 

 わかった??

 

 

 自分にです。

 

 

 また明日。

 

 

 なんかスイマセンでした。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
踏み出す若者。

 

 水曜日。

 

 

 届いたー。

 

 

 良かったー。

 

 

 

 

 ええ、またまた「行方不明」になっていた荷物が昨日に届きました。

 

 

 「良かったー、発売日前で良かったー、お届けしないといけない皆さんにも間に合ったー」です。業務連絡ですけど、各店の皆さん、「試聴機用&店内演奏用のサンプル盤が届きました&送りました」。ヨロシクお願いします。

 

 

 ええ、明後日30日にUSでVP RECORDSから発売となる『STEP FORWARD YOUTH』です。

 

 

 『STEP FORWARD YOUTH』

 作品案内

 LINK

 

 

 で、改めてですけど、『STEP FORWARD YOUTH』は、70年代にUK、ロンドンでパンク・ロックが登場した時に、当時のパンクス達が愛聴・共感・信頼したレゲエ楽曲を収録したコンピレーションなんですけど、選曲・編纂したのはその当時に同じUK、ロンドンで設立されたGREENSLEEVESです。

 

 

 で、確認すると、GREENSLEEVESは2008年からはVP RECORDS内のレーベルとして活動しています。

 

 

 で、ロンドンのVP RECORDSの事務所にはVP RECORDSに参加する以前からGREENSLEEVESで働いていたスタッフが現在も勤務していまして、その方が『STEP FORWARD YOUTH』のA&Rを担当してます。

 

 

 で、今月のロンドン遠征の際に、少し時間が取れた時にVP RECORDSの事務所を訪問しました。

 

 

 

 

 「近いな、ホテルの近くの大きなショッピング・モールを抜けてテクテクすれば着くな、行こか」と行ってみたら、「そのショッピング・モールの場所にもともとのGREENSLEEVES、レーベルの拠点でレコード店も在ったんだよ」と教えられました。

 

 

 

 

 で、事務所では、そのもともとGREENSLEEVESで働いていたスタッフの方、『STEP FORWARD YOUTH』のA&Rとも初対面できました。「散々メールでやり取りしているからなんか変な感じですね」と言いつつ会ったりしたんですけど、なんて言うか、最初は「あー」「やー」ぐらいで「人見知りかよ、アナタも」でした。

 

 

 ですけど、少ししてから「あー、『STEP FORWARD YOUTH』が発売になりますね??」と話しかけて、そのまま「当時のUKのパンクスの人達ってどんな感じだったんですか??」と聞いたら、「お喋りかよ、アナタも」になりました。

 

 

 A&R氏は「もともと自分もパンクスだったんだ」「そこからレゲエにハマったんだ」で、そばにいた別の女性スタッフも「私の周りの年上の人達もみんなパンクスだったわよ」で、そこからその二人のお話がドーンでした。

 


 「パンク・ロック」「パンク・ファッション」よりも、「パンク」とされた思考・意識・姿勢を当時の若者=YOUTHは皆、気持ちのどこかで共有していたコト、

 

 ↓

 それぐらい当時のUKの政治や経済や社会、特にその首都であるロンドンが荒れまくっていたコト、

 

 ↓

 それに対するカウンターしてYOUTHの中で「パンク」とされた思考・意識・姿勢が生まれたのはある意味必然だったコト、

 

 ↓

 それは決して特別なコトでも特別な存在ではなかったコト、

 

 ↓

 その中で「差別」「区別」「格差」「不平等」に対する意識が高まっていたコト、それが当時のジャマイカのレゲエが訴えているコトとリンクしたコト、

 

 ↓

 それを通じてそのレゲエをUK、ロンドンで聴いていたジャマイカからの移民とされた人達とリンクしたコト、彼らにも自分達以上に不満が存在していたコト、

 

 ↓

 そうした交流の中でラスタのメッセージにも理解・共感できる部分もあったコト、

 

 ↓

 そしてDUBとかのレゲエならではのスタイルを、初めて知ったそのスタイルを「新しく」「ユニーク」なものとして受け止めたコト、

 

 ↓

 それは当時のパンク・ロックもそうであったコト、

 

 ↓

 ゆえにパンク・ロックもレゲエもどちらも一緒に聴いていたコト、

 

 ↓

 あと、パンクスにとってGREENSLEEVESの店舗は、ジャマイカのレゲエを知れる重要な発信基地で、ジャマイカからの移民とされた人達との交流の場でもあったコト、

 

 

 とかをガーっと早口で話してくれました。

 

 

 さらに「えっ??、君もパンクからレゲエにハマったの??」で、そこから追加でガーっと当時のパンク話もパンク・ロックよりも高速で話してくれました。

 

 

 「いやー、イギリス英語の巻き舌な感じの早口は聞き取りづらいなー」とか思いつつ、「過度なパンク・ファッションをする奴らは逆にパンクスには相手にされていなかった」には、「あー、ウチの中学でもヤンキー・ファッションの度が過ぎる奴らは、逆に本物にシメられてました」と返したり、互いに「ロック・Tシャツ着ている人ほど実際は聴いてなかったりするよねー」とワハハと脱線も含めて色々と会話させて頂いて、すっかり「友達だよ、アナタ達も」になりました。

 

 

 で、そのワハハの流れで、『STEP FORWARD YOUTH』のアートワークの色校、印刷紙を見せてもらって、「いやー、ホントはピンクに黄色にしてやろうかと思ったんだけど」で、「あー、アレのアレですね」とか会話しつつ、「結構色々な写真とかを使っているんだ」と、アートワークの表面しか見てなかった自分に、CD商品の中面やブックレット、LP商品の裏面とかに掲載されている写真とかを見せてもらいました。

 

 

 

 

 写真は全て当時を伝えるモノで、中にはあのPAUL McCARTNEYさんから借りたもの(撮影したのは伴侶であったLINDAさん)もあったりして、「よく貸してくれましたね」と言ったら、「いや、ダメモトで連絡したら逆に喜んで貸してくれたよ、『聴きたいからサンプルが出来たら送ってくれ』だけだったよ」で、「さすがビッグ・マン」とワハハ。

 

 

 ええ、音源もそのボリュームも魅力的ですけど、配信もありますけど、是非今回はフィジカル商品、特にCD商品を手に取って音源と合わせてご確認頂きたいと思います。

 

 

 ああ、あと、一昨日にMASTA SIMONとの電話でもこの『STEP FORWARD YOUTH』の話になって、「自分のコンテンツで紹介したよ、『パンクとレゲエ』企画で、THE CLASHのカヴァーを紹介して、そのオリジナルとして『STEP FORWARD YOUTH』に収録されている『Police & Thieves』とか流したりしてね」と言われました。MASTA SIMONも元はパンクス。

 

 

 

 

 LINK

 

 

 で、「ナイス」&「サンクス」でしたけど、その時に「でも、結構『濃いよね、収録曲が」と言われましたけど、GREENSLEEVESのA&R氏とかにも自分は同じコトを言ってました。

 

 

 そしたらA&R氏からは「そこまで濃くないと思うよ、俺たちが当時に普通に聴いたり、聴けた曲がほとんどだよ」でして、「あー、そうそう、ロンドンに来たら、なんて言うか一般の中での『レゲエ偏差値』がスゴく高いと思いました、NYとかと比べても、ある程度は普通にみんな知ってると言うか」と言うと、「それはSKAの時代から」で、「あと、音楽のカルチャーとかを大切にしたり、それをディグる性質はUKのカルチャーで性質で、もしかしたらNYとかよりもそうなんだよ」でした。「日本もでしょ??」には「そうなのかな」と言っときました。

 

 

 ああ、あとね、コレは脱線トークの中で言われたコト。少し自慢と言うか、「アハハ」なコト。

 

 

 ええ、自分とかがリリースのインフォとして描いてる落書きシートをロンドン事務所の皆さんに絶賛されました。「巨匠画伯のTONY McDERMOTT先生にも見せたけど、彼も絶賛していたよ」と。

 

 

 

 

 で、「今後は英字版も描いてよ」とオファーされました。なので、「そこは金額次第ですよ」と冗談っぽく言ったら、「君はVP RECORDSに学んでいるね」と冗談っぽく笑われました。

 

 

 でも、機会があれば描いてみたいと思っています。

 

 

 ええ、「もしかすると、そこからもしかして、インスタとかSNSの時代だし、なにかがアレしてそれでハワイに家を買えたりして、毎日落書きと柴犬の散歩とビキニの女子を見てユルユルで暮らせるかもよ」と妄想しています。

 

 

 

 

 いや、確かに妄想ですけど、自分みたいなポンコツが現在に海外で会いたかった人達と会えたり、レゲエのアーティストとか関係者とかワハハできたりしているのも、もともとはYOUTH時代の妄想から始まっています。

 

 

 ええ、何が起きるかはわかりません。もうYOUTHではありませんけど、ココは「STEP FORWARD オッサン」と一歩でも前に踏み出してみよか、です。ええ、「妄想→理想→現実」へと昇華させていきたいと思います。芝犬の名前だけは決めていますし。目指せ「ワンだふるライフ」です。

 

 

 と、今日はダラ書きでしたー、と。

 

 

 ええ、スイマセンでした。

 

 

 でも、どーか『STEP FORWARD YOUTH』をヨロシクです。気にしてください。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

| 報告 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なんやかんや。

 

 火曜日。

 

 

 ワサワサ。

 

 

 色々と重なってワサワサ。なんかゴタゴタ。「もー」も「んがー」もあったりも。

 

 

 でも、それも含めて「感謝」を。「生きているだけでラッキーなだよ」と。「Gratitude Is A Must」。

 

 

 ええ、18歳のKOFFEEに励まされて「オッサンも頑張るど」な今日です。

 

 

 KOFFEE
 「Toast」
 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 ええ、見て、聴いて、知って、楽しんで。

 

 

 改めてですけど、今週金曜日配信開始予定。11月30日。国内では。海外に二週間遅れてスイマセン。

 

 

 KOFFEE

 「Toast」

 作品案内

 LINK

 

 

 あと、ビデオですけど、あちこちの海外サイトで紹介・掲載されていますけど、そこでは見れない場合が多いです。昨日の通り、契約&設定の関係です。そこでも見れるようにしたいとは思っています。

 

 

 ええ、その方が良いでしょ、とは自分も思います。ジャマイカのアーティストのコトは海外のサイトで情報を得ているコトが多いと思いますし。皆さんも。

 

 

 で、EUの主要レゲエ情報サイト「REGGAEVILLE」によると「Toast」のビデオは海外で公開10日間で50万回以上再生されていて「スゴっ!!」らしいです。

 

 

 

 

 日本も追いかけましょう。サポート、拡散ヨロシクお願いします。もし「見れないよね」とか言う仲間がいたら「見れるよ」と教えてあげてください。

 

 

 

 次。

 

 「ご報告」を。

 

 

 こちらは一週間遅れるコトになりました。いや、全世界で。日本だけでなく。あと、ウチのせいでもなく。

 

 

 KUMAR
 「It’s Alright」
 作品案内

 LINK

 

 

 先週にご案内したKUMAR元RAGING FYAHのリード・ヴォーカルのソロ曲&新曲です。VP RECORDSからのリリースです。

 

 

 発売日・配信開始日が、当初の「12月7日配信開始」→「12月14日配信開始」と変更となりました。

 

 

 スイマセン。ご理解・ご了承願います。

 

 

 それまでには試聴できるようにはなると思います。またそのタイミングでアレします。是非お楽しみに。

 

 

 

 で、戻って、KOFFEEも11/30予定ですけど、同じ11/30にはTARRUS RILEY新曲「Guess Who」JAH9新曲「Heaven - Ready Fi Di Feelings」も配信開始予定です。

 

 

 TARRUS RILEY

 「Guess Who」

 作品案内・ビデオ公開中

 LINK

 

 

 

 JAH9

 「Heaven - ready Fi Di Feelings」

 作品案内・試聴可能

 LINK

 

 

 あと、再発系では『STEP FORWARD YOUTH』も配信・2CD・1LPで11/30に発売開始予定です。

 

 

 V.A.

 『STEP FORWARD YOUTH』

 作品案内

 LINK

 

 

 どれも良いんです、とっても。

 

 

 なので、どれもダラダラと紹介したいんですけど改めます、今日のところは。

 

 

 とりあえず、どれも改めてリマインドしておいてください、今日のところは。

 

 

 ええ、「Back To The ワサワサ」。

 

 

 また明日〜。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『ご報告』と『ご説明』。

 

 月曜日。

 

 

 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 いきましょ。

 

 

 【決定】KOFFEE「Toast」。 WALSHY FIRE & izyBeatsプロデュースによる本格世界進出第一弾シングル。国内11/30配信開始決定。

 

 

 作品案内

 LINK

 

 

 【公開】KOFFEE「Toast」。 OFFICIAL VIDEO。CHRONIXX / PROTOJE他も登場。

 

 

 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 はい、「Raggamuffin」「Burning」で大ブレイクしたKOFFEEです。

 

 

 ジャマイカ、スパニッシュ・タウン出身の18歳です。

 

 

 

 

 写真は先日のロンドンで初対面した時に撮らせてもらったものです。「小さい子」と想像していましたけど、その想像以上に小柄でした。

 

 

 はい、で、以下、ココからこのKOFFEEに関しての「ご報告」と言うか、「ご説明」です。

 

 

 まずですけど、KOFFEEは今年1月に〈FRANKIE MUSIC〉からリリースした「Raggamuffin」で大ブレイクした直後にFREQUENT FLYERS MUSIC(以下、FFM)に所属しました。

 

 

 FFMは、KOFFEEの同郷のCHRONIXX、あとKRANIUMRICKY BLAZEが所属するマネージメントで、ウエア・ラインのOutDehも展開している会社です。本社所在地はロンドンですけど、スタッフ&チームは各国に存在しています。

 

 

 で、KOFFEEは、そのFFMが主催したCHRONIXXのUK公演・特別公演・自主公演に合わせてロンドンに来ていました。同公演にも出演しましたけど、それ以外でもBBCのイヴェント、「ZINCFENCE SESSIONZ」にもCHRONIXXと共に参加していました。

 

 

 あと、ロンドンには、COLUMBIA UKと人達との打ち合わせを行うためにも来ていました。

 

 

 COLUMBIA UKは、メジャーのSONY RECORDS内のレーベル、COLUMBIAのUK支部のコトで、KOFFEEは今夏前にFFMを通じて同レーベルとメジャー契約を締結しています。たった2曲のリリースでメジャー契約を獲得しています。

 

 

 で、その「メジャー契約」は、COLUMBIA UKを窓口にして、全世界でSONY RECORDSからKOFFEEの楽曲・作品をリリースしていくコトを意味していますが、「日本地域だけはそれに含まれない」となっています。つまり日本だけはSONY RECORDSとの契約が存在していないコトになっています。

 

 

 ええ、先にFFMの説明を書きましたけど、「CHRONIXX」「OutDeh」とかで、FFMがウチと近い関係、ウチのクライアントであるコトは伝わったかと思いますけど、FFMはCOLUMBIA UKとの交渉の際に、最初から「日本地域はハズす、日本地域は24x7 RECORDSと契約する」としていました。それは勝手に。

 

 

 で、今夏に突然FFMから「というコトにしたから、KOFFEEは日本は24x7、ヨロシクね」と「事後報告」として自分も聞いて、「えーっ」でした。「何も聞いてないよ」「決まってるの??」「てか、日本もSONYの方が良いんじゃないの??」でしたけど、「いや、そーしたから、ヨロシクね」でした。

 

 

 まっ、CHRONIXXも、世界デビュー作『CHRONOLOGY』も日本だけはウチで、その他の世界ではFFMを通じて、UNIVERSAL / VIRGINのメジャー契約作品だったりしますので、それと同じバターンと言えばそうだったりはします。

 

 

 ただ、CHRONIXXに関しては、その前から時間を掛けて、関係とか仕事とか構築していたのもあってアレでしたけど、KOFFEEに関してはそれこそ今回のロンドンで初めて会ったぐらいでして、動画でしか見たコトなくて、「ウチでいいのかな??」「失礼ではないかな??」とかはありました。

 

 

 勿論、「Raggamuffin」とかでその存在と才能は確信も確認もしていましたけど。ただ、なんか順序として。礼儀として。リスペクト&マナーとして。

 

 

 で、その今夏の「事後報告」以降はKOFFEEの件に関してはFFMとは特にやり取りはなく、そのままの状態・状況で、契約とかも締結してなくて、ある時にフト気になって「あのさー、ところで、KOFFEEはどんな感じ??」と連絡してたら、「あー、そうそう、ロンドンに来るなら、その時に会って話そうよ」と言われたので「そうね」でした。「そこで話して考えてみよ」でした。

 

 

 で、ロンドンです。11/8に行ったんですけど、ホテルもKOFFEEと同じでした。最初のリンクはホテルの屋外の喫煙所でした。着いた翌日に自分がそこでタバコ吸っていたら、「なんかちっちゃい子が通ったなー」と思ったら、「えっ??、あの子はKOFFEEじゃんか!!」で同じホテルだったコトを知ったんです。

 

 

 で、その夜にFFMの仲間に「BBCのイヴェントにCHRONIXXが出るから行くぞ〜」で、行く途中に「KOFFEEもトリのCHRONIXXの前に出て2曲歌うんだよ」と聞いて、「あー、初めてKOFFEEの生のパフォーマンスを観れるな」ぐらいな気分で会場に向かったんです。

 

 

 で、会場に着いて、楽屋スペースをフラフラしていたら、KOFFEEを発見したんですけど、彼女は何人かの大人達に囲まれていたんです。なんか全員でアハハと挨拶とかしてたんです。それを「あー、今日はBBCのイヴェントだからBBCの人達なんだろな」ぐらいに遠目に見ていたら、その輪の中にいたFFMの仲間から「おーい、こっちこっち」と自分が呼ばれたんです。

 

 

 で、行ってみたら、そこに居た大人達は全員COLUMBIA UKのスタッフの人達で、FFMの仲間から自分が「ハイ、皆さん、この人が日本から来た24x7 RECORDSの人、日本でKOFFEEを発売・配給する会社の人、みんなヨロシクね」と紹介されたんです。

 

 

 で、まぁ、「おいおい、まだ何もちゃんと話してないのに〜」とは一瞬思いましたけど、その方々から「日本もウチでやりたかったけど、どうしても君のところじゃないと、と言われてね」「でも、お互いに頑張ろうな」「KOFFEEは『未来』だ、一緒にその未来を見に行こう」とか言われているウチに「ハイ」と。「どーかヨロシク」と。

 

 

 それはなんかその場の雰囲気に流されたとか、空気に飲まれたとかではなく、もう直感と言うか、「感じたコトが全て」としか言いようがないんですけど、「なんか面白くなるな」「良い感じだ」「この人達との出会いで何か新しいコトを経験できたり、知らない景色を見れるかもな」「UKのメジャーさんと付き合うのは初めてだし」とか思っていました。とっても冷静に。

 

 

 まっ、それは最初にFFMの人達、そのチームと出会った時もそうでしたけど、なにか自分とかを「前へ」と進ませてくれるきっかけや出会いとなるような感じがしてました。経験から。基本他力本願の自分の勘で。

 

 

 で、その夜に初めてKOFFEEのパフォーマンスを生で観て、「コレはラッキーだ」とも思いました。

 

 

 ショーも2曲で、「スッゲー緊張してる様子だ」で、「まだまだ」「まだ仕上がってない」でしたけど、それが「面白い」「まだ18でしょ??」「ココからでしょ??」「コレは楽しくさせてくれるよ」「また何かを教えてくれるよ」「CHRONIXXみたいに」で、「ウチでやれるなんてラッキー」で、FFMの判断にも感謝で、「『是非やらせて頂きたい』と言うべきは自分だったな」と思ってました。

 

 

 なので、その後に、FFMの仲間から、「で、KOFFEEの件なんだけど、どーしたい??」「ちゃんと話そうか」と聞かれた時も、「あのさ、もう細かい契約とか条件の話は後にして、先にココからのKOFFEEのリリースとか今後の予定を教えてよ」と気持ちが前倒しになっていたんですけど、「あのね、最初のシングルの配信は来週開始なんだ、16日だよ」と言われて「アホか」「事後報告にも程があるだろ」。

 

 

 ええ、KOFFEEのこの「Toast」は日本以外の全世界では11/16に配信開始されています。

 

 

 で、自分がロンドンから帰国したのが11/14でしたけど、マスターだの、アートワークだの、ビデオだの発売に必要に素材が届いたのが11/15&11/16でして、その時点では契約書の締結も完了してなくて、とても海外と同じ11/16に配信開始するコトは「無理」でして、色々とワサワサとした結果11/30配信開始するコトにしました。てか、現在もそれに向けて準備をワサワサしているところです。

 

 

 で、11/16の海外での配信開始日にOFFICIAL VIDEOも公開されていましたけど、「日本から見れなーい」が多発していたのは、COLUMBIA UKが「日本で公開する権利はないので日本では見れない設定にしています」「それは24x7さんでどーぞ」だったからです。

 

 

 で、その設定をCOLUMBIA UKに「ウチのYouTubeで見れるように設定し直して」とするのも結構なんやかんやだったりして、あと「そっかー、感謝祭だよー」「担当者が休暇取っちゃったよー」だったりで、「もー」「あー」と予定よりも遅れましたけど、なんとか、今日にウチで見れるようになりました、なところです。

 

 

 てな感じです、今回の「裏側」「経緯」みたいなものは。

 

 

 「KOFFEEがメジャー契約したのは知ってたけど、なんで日本は違うんだよ」の「理由」も上記の通りです。

 

 

 で、是非ヨロシクお願いします、です。

 

 

 是非サポートください。是非ビデオとかリリース情報も拡散してください。

 

 

 ココからKOFFEEを日本で知らしめていくコトに協力と言うか、参加してください。

 

 

 ウチも「頑張るど」ですけど、ご存知の通りです。ココは力を貸してください。

 

 

 重ねてヨロシクお願いします。

 

 

 

 あと、スイマセンでした、と仲間達に。

 

 

 連休中のイヴェントとかのお誘いに感謝してます。で、行けなくてスイマセンでした。

 

 

 いや、確かに誕生パーティーとか、他のショーに行ったりしてました。でも、深夜帯は時差の関係もあって、このKOFFEEの件でずーっとなんやかんやとFFM側とやり取りしなくてはいけなくて行けませんでした。ノー・ディスリスペクト。残念なのは自分。

 

 

 あと、連休中にも関わらず色々と協力してくれた仲間達にも感謝します。ありがとう。

 

 

 以上にします、今日は。

 

 

 改めて今週もヨロシクお願いします!!

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

| 報告 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「見て」&「聴いて」。

 

 水曜日。

 

 

 サクサクと。今日は。

 

 

 「見て」&「聴いて」。

 

 

 Qetic。日本の情報サイトです。昨日にCHRONIXXの11/11ロンドン公演のレポートが掲載されました。

 

 

 

 

 Qetic

 LINK

 

 

 日本のサイトなので日本語です。ロンドンのマイ・ユーツが寄稿してくれています。写真もそうです。

 

 

 マイ・ユーツとは今回にロンドンで合流して、「持って来てくださーい」と頼まれて、スゲー邪魔だった枕を土産に渡して、代わりにFREDDIE McGREGOR船長が先月のUKツアーの時にマイ・ユーツに自分のためにと預けてくれていた〈BIG SHIP〉のニット帽を受け取りました。#船長の気遣いに感謝

 

 

 

 

 

 

 で、マイ・ユーツは最近に写真を頑張っているので、CHRONIXXのチームにもそれを伝えて、ライヴとかで写真を撮らせてもらうことにしました。その写真もたくさん掲載されているので見てください。当日の雰囲気も伝わると思います。

 

 

 

 次。

 

 INDEPENDENT。UKの情報サイトです。昨日にその11/11公演の翌日にCHRONIXXが実施したセッション動画が公開されています。

 

 

 INDEPENDENT

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 専属バンドのZINCEFENCE REDEMPTIONのパーカッション=HECTORと、ギターのN’NAMDIとのアコースティック・セットで、「Likes」「Skankin’ Sweet」「Majesty」の3曲を披露しています。

 

 

 ああ、N’NAMDIは名トロンボーン奏者だったNAMBO ROBINSONの息子さんです。

 

 

 

 

 NAMBOさんは昨年に亡くなってしまいましたけど、N’NAMDIはその名を刻んだ指輪をしてギターを弾いています。

 

 

 

 

 で、このセッションはBBCのスタジオで収録されました。BBCの番組用にも別のセッション&インタヴューを収録して、それと合わせて収録しました。PROTOJEもBBC用に収録に来ていました。

 

 

 で、リラックスしたセッションになっていますけど、それはライヴの翌日の昼間の収録で、BBC用と続けて収録で、少し疲れていたと言うか、良い意味で力みがなかったからかな、です。

 

 

 まっ、この日はこの後にもビデオ撮影に移動&参加、さらに夜には続けてライヴ・イヴェント「ZINCFENCE SESSIONZ」に参加と、その合間にはチームの打ち合わせにも参加していて、CHRONIXXにとっては結構ハードな日でした。

 

 

 

 

 

 

 ああ、そうそう、BBCでの収録の時に、自分も同行・見学させてもらっていたのですけど、入館する時にチームの最後に入ろうとしたら警備員に止められたんです。屈強な黒人の大男の人に。

 

 

 で、他のチーム・メイトが「彼はウチの人間だよ〜」と言ってくれて、「えっ、いや、一人だけ東洋人だったので・・、ゴメンよ〜」だったんですけど、そこに居合わせたBBCの人、若い女性、白人の人が自分に「日本人だよね??」と聞いてきたので、「そだよ」と言うと、その女性が「日本のレゲエと言うと、MIGHTY CROWNよねー」とニコニコしたんです。

 

 

 なので、「MIGHTY CROWNを知ってるの??」と聞くと、彼女は「当たり前じゃない」で、それを聞いた黒人の大男警備員は「あー、そっか、MIGHTY CROWNは日本だ」で、続けて彼女は「MIGHTY CROWNはLIVING LEGENDよ」と言って、「へー」と。

 

 

 ええ、UK、ロンドンでのMIGHTY CROWNの人気・知名度の高さは伝え聞いていましたけど、その時に「ホントに知られているんだな」と確認しました。#失礼しました

 

 

 それがブリクストンとかではなく、街の中心部の国営放送のスタジオの白人女子スタッフが普通に「生きる伝説」と言うのには「スゲぇな」でした。そのおかげでなんか自分までリスペクトされました。 #サンキュー  #便乗

 

 

 ええ、同じ国営放送ってコトで、日本の国営放送の皆さんも是非知ってください&ヨロシクお願いします。

 

 

 ええ、今夏に「レゲエの番組を企画してまして」と日本の国営放送のスタッフの方に連絡を頂いて、伺ってみたら「今日はレゲエのコトをいくつか質問させてください」でして、身構えていたら、その最初の質問が「まずですけど、湘南乃風はレゲエなんですか??」でして、「コレは長い打ち合わせになるな・・」でして、実際にそこから2時間ぐらい色々とお話しましたけど、結局その後に「えー、『レゲエ』ではなくて、『音頭』の特集に変更するコトにしました。誰か音頭に詳しい方を知りませんか」が最後の質問となって、「あー、大石始さんとか」と答えて終わりましたけど、是非改めてレゲエをヨロシクお願いします。 #自分のせいではないよ  #頑張って話した  #最善は尽くした  #つもり  #残念  #ポンコツ

 

 

 

 ああ、戻って、そのBBCでの件、それを帰国した夜にSAMI-Tに伝えたら、「そうそう、俺らはイギリスでのプロップスは高いよー」とご満悦でした。 #リスペクト

 

 

 

 

 

 次。

 

 昨日にダラダラとROBERT LIVINGSTONのコトを書いたんですけど、それに関連して、コレ聞いてみて、です。

 

 

 RED BULL RADIOFEDERATION SOUND。NY発のRED BULLスジオからのネット・ラジオ局の番組、FEDERATION SOUNDのMAX GLAZERがホストを務めるレゲエ専門番組、なんですけど、それに〈STING INTERNATIONAL〉のSHAUN PIZZONIAがゲスト出演しています。

 

 

 RED BULL RADIO

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 まぁ、80年代〜90年代を代表するNYの名レーベルの首領でして、もともとクラブのDJとして活動もしていた人で、当時のNYのHIPHOPのムーヴメントにも参加もしていて、所謂「RAGGA HIPHOP」の誕生にも深く関与していました。

 

 

 で、自身のレーベルは〈STING INTERNATIONAL〉ですけど、〈SIGNET〉他のレーベルの作品も手掛けたりしていて、RED FOX、SCREECHY DAN、BAJJA JEDDとかのNYアーティスト達の楽曲とか、あと何よりも昨日にダラダラとアレしたROBERT LIVINGSTONと組んでSHAGGYの作品のほとんどを手掛けたり、関与してメジャーへと進出させました。

 

 

 まぁ、当時はジャマイカのシーンとは別に、それと連動・連携したNYのレゲエ&ダンスホール・シーンが盛り上がっていまして、そこがHIPHOPシーンともリンクしていたりもして、NYのレーベル、アーティストがたくさん活動・活躍していました。SHAGGYもそこから登場した一人で、それをサポートしたのがSHAUN PIZZONIAやROBERT LIVINGSTONでした。

 

 

 で、番組では、そのSHAUN PIZZONIAが自身のキャリアとかNYレゲエ・シーンの歴史とかを2時間にわたって話しているので、それは結構貴重なコトなので、良かったらチェックください。

 

 

 まっ、全編英語ですけど、当時の楽曲も大量にオン・エアされていますし、サイトにはオン・エア曲のリストも掲載されているので、それだけでもチェックしてみてください。

 

 

 で、現在のNYレゲエ・シーンと言えば、その顔役と言えば、BOBBY KONDERS & JABBAMASSIVE Bで、そのBOBBY KONDERSの〈MASSIVE B〉レーベルのベスト盤シリーズの第一弾が一昨日から配信開始されていますので、そちらも是非。90年代〜00年代で10曲厳選収録となっています。

 

 

 BOBBY KONDERS Presents

 MASSIVE B Legacy VOL.1

 LINK

 

 


 と、なにがサクサクだ。

 

 

 すっげー書いてる。

 

 

 今日も。

 

 

 なんかスイマセン。

 

 

 また明日。

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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なんやかんやとダラダラ。

 

 火曜日。

 

 

 「予兆」。

 

 

 自分のコトです。異常な食欲、異常に眠い、だけではなく、あの曲が聴きたくなる時はいつも風邪になる予兆。今回は気付いて良かった。ココで食い止めます。あの曲も聴かないコトにします。「注意していこ」は自分に。

 

 

 「予告」

 

 

 コレは皆さんに。少し先、12月7日KUMAR「It’s Alright」がVP RECORDSから配信開始となることが正式決定しました。

 

 

 「クマー」です。なのでアートワークもこんな感じです。

 

 

 

 

 嘘です。正しくはこんな感じです。

 

 

 

 

 KUMARは、RAGING FYAHのリード・ヴォーカルだった人です。今年の夏前にグループを突然脱退してからはソロ活動を開始しています。その新曲・シングル曲で、来年に予定されているソロ・アルバムからの先行曲となる様子です。

 

 

 で、プロデュースはROBERT LIVINGSTONです。説明不要の重鎮のハズです。古くはSUPER CAT、SHAGGYを世界にブレイクさせた人です。その後に〈BIG YARD〉をNYとジャマイカに設立して数多くのヒットを量産しています。

 

 

 90年代の「REGGAE JAPANSPLASH」時代から何度も日本にも来ていて、特にSHAGGYのマネージャー時代は何度も来ていて、00年代もVOICEMAILとかを日本のメジャーからリリースしたり、JAH CUREの来日の時にもマネージャーとして同行していました。

 

 

 なので、自分も当然「業界」の大先輩として知っていましたし、世界的な活動・活躍をしている特別な存在として尊敬もしていましたけど、最初のコンタクトが諸事情により「喧嘩案件」となってしまったコトで、あまり良い関係・印象ではなかったです、その時からは、しばらく。

 

 

 最初に会った時も「てめぇ、殺すぞ」的な圧力を掛けられましたし、その時にその場に居た人達の前で延々と罵られたり、嘲笑されるハメにもなって、自分の中では「てめぇ、殺すぞ」な相手になってしまったりしていました。ええ、あの時は悔しかった。

 

 

 ちなみにROBERT LIVINGSTONは大男で、顔も「怖ぇ」で、明らかに人を殴ってきた眼光と拳を持っています。

 

 

 ですけど、なんやかんやとしている間に、そうしたお互いの「殺すぞ」な関係もゆるゆるしてくるもので、それはずっと続けているとそうなるもので、その内容とか結果みたいなものが色々なわだかまりや誤解みたいなものを溶かすと言いますか、お互いの理解にも助けるものとなって、いきなり「友達」「仲良し」にはなりませんけど、「殺すぞ」みたいな感情は消えていくもんだったりします。

 

 

 「仕事」にはそんな力や効果みたいなものもあると思います。なんとなく。

 

 

 で、ROBERT LIVINGSTONと「普通」ではないですけど、「殺すぞ」ではなく、会話するようになったのは、「喧嘩案件」から10年以上経ったJAH CUREの来日の時でした。

 

 

 その時は、「よし、会うぜ」と言うより、偶然・突然会っちゃったんですけど、一瞬身構えた自分に、「よー、元気にしてるな」と声を掛けてきたのがきっかけで、なんかゆるくなりました。

 

 

 その時に「アレはどうだ??」「ソレは誰とやった??」と自分が日本でやっている仕事について聞いてきて、「よく知ってますね、色々と」と、会話をするようになりました。

 

 

 あと、その来日中にJAH CUREとのコトとは別に、ROBERT LIVINGSTONが日本の某レーベルとの契約とかでなんやかんやしていて、直接電話をされて「よー、日本のレーベルが言う『常識』っていうのが俺には全く理解できないんだ、チトお前から俺達の『常識』を説明してもらえないか?? 今日の打ち合わせに来てくれないか??」と言われて、まぁ、結局は「関わりたくないっす」で断りましたけど、なんかそんな連絡とかで、なんか関係と言うか、距離感が変わっていくのも感じたりしていました。

 

 

 まっ、それだけで、それ以上に何か距離を詰めるようなコトは何もなかったんですけど。

 

 

 で、先日と言うか、先週のコトです。

 

 

 CHRONIXXのロンドン公演の日です。公演後に、自分は現地の仲間の車でホテルまで送ってもらったんですけど、ロビーに着いたら「あっ!!」と。

 

 

 ええ、ROBERT LIVINGSTONがいるんです。舎弟らしき大男と。で、自分を見るなり、「よー」と。「やっぱ来ていたか。CHRONIXXの仕事してるだもんな。そりゃ来るよな」と。特に驚いたり、なんか再会をワーワーする感じではなく、普通に。

 

 

 自分も「CHRONIXXのショーのために来たんですか??」と聞くと、「そうそう、そりゃ見とかないといけない公演だからな、今日にUSから来たんだ」で、「出かけに家の前の芝生で足を滑らせて足を怪我してやめようかと思ったんだけどな」と。

 

 

 で、そのまま「ココに泊まっているんだろ??」「だったら飲むぞ」と。「いや、自分は飲めませんよ」と言っても「なんか飲めるものあるだろ、付き合えよ」で、舎弟も「行こうぜ」で、そのままホテルのバーに。

 

 

 で、結局閉店まで。

 

 

 CHRONIXXのショーの感想では、「ショーも、プロダクションも、演出も全てが素晴らしかったと思うよ。あと、それをインディペンデントな連中でやったコトが素晴らしいんだ。それで10000人を動員・完売させてみせたのも素晴らしいんだ。メジャーとか放送局とかスポンサーではなくて、『こっち側』で全てをやってみせたのは大きいよ」でした。

 

 

 「あと、あの会場で実施したのも、そこにあらゆる世代と人種が客席を埋めていたコトも、現在のレゲエのポテンシャルを見せつけるコトになったと思うよ。そうした使命みたいなモノを持った公演だったと思う、CHRONIXXの公演としてだけではなくて。だから見ないといけないといけない公演だった。それが成功したのを見て俺も嬉しくなったよ、『こっち側』として。ああ、来て良かったよ、足は痛かったけどな、関係者用の椅子席が欲しかったぜ、それだけが不満だったよ」でした。

 

 

 納得&同意。椅子の話以外は。

 

 

 そこから質問責めにしました。大先輩なので。それをできる機会が揃いましたので。よーやく。

 

 

 ROBERT LIVINGSTONにずっと聞きたかったコト、それは、80〜90年代のNYレゲエ・シーンのコト、SUPER CAT、SHAGGYとの仕事とのコト、とか、まぁ、仕事のコトから本人のキャリアとかまで色々と、「あの殺人事件なんですけど・・」以外の質問は全部させてもらいました。

 

 

 ROBERT LIVINGSTONが、「おいおい、なんだよ、インタヴューかよ」と言いつつも、「誰にも言うなよ」のままに全部をちゃんと答えてくれたコトには感謝で、勿論それは「俺はそう思う」とROBERT LIVINGSTONとしての意見や回答で、そのまま受け取れるコトではないですけど、それでも「なるほど、そんな感じだったんですね」と自分の理解に役立つ発言は色々をしてくれたコトにも感謝で、飲み過ぎたコーラと一緒に「あー、お腹いっぱいだよ」と大満足できた時間になりました。あー、コーラ代も支払ってくれて感謝です。

 

 

 でも、「なんだよー」と「言ってよー」です。

 

 

 ええ、自分が日本のVP RECORDSの代理店業をしているのも知ってて、そこからプロデュースしたKUMARの曲がリリースされるのも知っていたのなら、そのコトを「言ってよー」です。全然話題に上がりませんでした。まっ、自分の質問が「現在」ではなくて「過去」に集中していたのもありましたけど。

 

 

 ええ、また機会あれば連絡して聞いてみます。なんか連絡し易い距離感にもなった気もしているので。「あの時はありがとうございましたー、コーラご馳走でしたー」でイケる感じもしていますし。

 

 

 まっ、このROBERT LIVINGSTONとの会話もロンドン遠征の収穫となりました。その内容だけではなくて。これまでを振り返ると。

 

 

 ROBERT LIVINGSTONだけではなく、DAVID RODIGAN先生、JOHN/DUB VENDOR、CHRIS/PECKINGS、FRENCHIE/MAXMUM SOUNDSとか色々な方々とリンクできて、それぞれとガッツリと会話&質問責めできたのも収穫でしたけど、なんかその中でも特に印象に残る時間と経験になりました。とっても「RTME」な感じでした。

 

 

 と、「日記かよ」ですけど、戻って、皆さんに「予告」しておきたいのは、ただ記憶して頂きたいのは、リマインドしておいて頂きたいのは、「クマー」「新曲」「いっつ・おーらい」「12/7配信開始」です、今日は。また詳細は改めてご案内しますけど。「その時でいいじゃんか」って話ですけど。

 

 

 と、ダラダラは文章だけではなくて、鼻水も出て来て、「コレって予兆ではなくて、もう風邪でしょ」ですけど、ココは気持ちで乗り越えましょ、と。自分に。

 

 

 ええ、ROBERT LIVINGSTONも「気持ちだろ、大切なのは」と言ってました。それが現在の時代には合っていないのも知ってますけど、それでやり続けてきた人の言葉を信用しましょ、と。

 

 

 ああ、ROBERT LIVINGSTONに「ずっと殺したいと思ってました」と言ったら、「そりゃ良かった、それでお前も頑張るコトができただろ」と言われました。「そういう気持ちも大切だ」と。「なんだよ、ちくしょー、かっけーな」でしたけど、少し感謝しました。

 

 

 もうやめた。

 

 

 うん、ダラダラ過ぎ。

 

 

 スイマセンでした。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

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なんやかんや。

 

 月曜日。

 

 

 今週もヨロシクお願いします。

 

 

 いきましょ。

 

 

 「ご確認」を。

 

 

 コレから。公開されました。

 

 

 ALBOROISE Feat. CHRONIXX
 「Contradiction」
 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 先月にジャマイカで撮影されたビデオ。ALBOROISECHRONIXX出演。是非ご確認ください。

 

 

 ALBOROSIE MEETS THE WAILERS UNITED『UNBREAKABLE』収録曲&人気曲です。

 

 

 ALBOROSIE MEETS THE WAILERS UNITED
 『UNBREAKABLE』
 
作品案内LINK

 

 

 で、本楽曲の制作にはUKの〈MAXIMUM SOUNDS〉も参加していますけど、同レーベルのプロデューサーのFRENCHIEとも先週のロンドンで会えました。POPUPに来てくれました。

 

 

 初対面で、お互いに「あー、アナタが〜」でしたけど、そこからずーっと「レゲエ」の話ができるところが「レゲエ」の素晴らしさ。#世界共通言語

 

 

 で、話してみたら、お互いの共通の友達もたくさんいるコトも発覚したりして「アハハ」&「ガハハ」。楽しい出会いと時間になりました。#感謝

 

 

 

 次。

 

 コレも「ビデオ」。サイトとかSNSとかではアレしていますけど、ココではちゃんとアレしていなかったかな??、はコレ。

 

 

 TARRUS RILEY Feat. MYKAL ROSE
 「Guess Who」
 OFFICIAL VIDEO
 
LINK

 

 

 今月30日に配信開始となるTARRUS RILEY「Guess Who」オフィシャル・ビデオが公開されています。

 

 

 

 

 改めてですけど、「Guess Who」はTARRUS RILEYの最新曲で、BLACK UHURUの大名曲「Guess Who’s Coming To Dinner」を使用した楽曲。プロデュースはSHANE BROWN & DEAN FRASERのTARRUS RILEYのチーム。

 

 

 

 

 SLY & ROBBIEが制作したオリジナルを使用。そのサビの「Guess Who’s Coming To Dinner〜」の部分も繰り返し使用。そのサビを歌っていたBLACK UHURUのリード・ヴォーカリストのMIKAL ROSEもビデオに登場しています。

 

 

 是非ご確認ください。#再確認

 

 


 次。

 

 通販。商品発送を休止していましたけど、先週の木曜日から再開させて頂いています。ご迷惑お掛けした皆さんにはスイマセンでした。

 

 

 24x7 RECORDS

 通販 / SOUVENIRS

 LINK

 

 

 で、現在に通販で販売させて頂いてるウエア商品はどれも「サイズ切れ」とかが発生中です。どれも在庫がバラバラ&商品によっては残少となっています。

 

 

 で、それもあって、「再入荷予定は??」のお問い合わせも多いのですけど、全て「予定ナシ」です、現時点では、大変申し訳ござません。

 

 

 あと、ロンドンのPOPUPの写真で、RTME x OutDehのコーチ・ジャケットとかRTMEのCAPとかが写っているのをアレしたので、「販売されますか??」のお問い合わせも多いのですけど、こちらも全て「予定ナシ」です、現時点では、大変申し訳ございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 まっ、「ロンドンで残ったら持って帰ろうかな〜」でしたけど、FBの動画等でもアレした通り、POPUPは大盛況、と言いますか、予想以上と言いますか、警備員&警察官も出動するぐらいの大混乱な感じにもなって、結局ウチのRTME関係商品も全て完売してしまいました。大変嬉しいコトですけど。#感謝

 

 

 

 

 と、まぁ、もう全部「CHRONIXX効果」でしかないんですけど、RTMEも現地でも想像していた以上に知られていた感じで、持ち帰るモノはナシになりました。

 

 

 

 

 で、「新作の準備をしよう」です、現在は。少し先になると思いますけど、また決定次第ご報告させて頂きます。ヨロシクお願いします。

 

 


 以上、「ご確認」事項でした。

 

 

 次。

 

 

 えー、「早っ!!」です。

 

 

 IRISH & CHIN
 Soundcloud
 
LINK

 

 

 ええ、日本時間の昨日の昼〜夕方までカナダのトロントで開催されていた「WORLD CLASH 20TH」の音源がもうアップされていました。

 

 

 6時間以上あります。ええ、自分は昨日に有料放送でリアル・タイムで視聴していましたけど、昼〜夕方までPCの前で過ごす感じになりました。「8サウンドは多いなぁ」もあったと思います。

 

 

 で、「惜しかった〜」&「スゴく良かった〜」です。ええ、日本代表として出場したJAH WORKSOGAちゃん、です。

 

 

 もう善戦とか、大健闘どころか、ラウンドによってはOGAちゃんがクラッシュ全体をリードしていたりもしていましたし、そのプレーもですけど、あの場で堂々と、一人で、ガッチリと戦っている姿にはグっとくるものもありました。#RESPECT

 

 

 昨年の日本予選=「JAPAN RUMBLE」の時も出場サウンドの中で一番「勝ちたい」という気持ちが前に出ていましたけど、今回の本戦でもそうした勝ちに行く姿勢がプレーに出ていたのが素晴らしかったと思いました。

 

 

 えー、お疲れ様でした。期待&応援&楽しみ&ドキドキ&ワクワクさせてくれてありがとうございました。ココからの活躍にも期待&応援します。

 

 

 

 といったところでしょーか、今日は。

 

 

 えー、改めて今週もヨロシクお願いしまーす、と。

 

 

 ああ、あと、JAH SHAKAの来日ツアーは開始中で、IBA MAHR & STEREO 5 & ONE A DAYの来日ツアーも今週開始予定です。日程等をご確認ください&行ける皆さんは是非〜。

 

 
 LINK

 

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

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本題は下の方。


 金曜日。

 

 

 結構寝ました。

 

 

 もっと眠れそうでしたけど、向かいの家の工事の音で起こされました。

 

 

 正しくは、工事に来た人達の車の騒音とかワーワー&アハハの声が「うるせー、バカヤロー」で起こされました。

 

 

 それで「彼女」のコトを思い出しました。

 

 

 彼女とは、一昨日のロンドンからの帰国便で同じ列に座っていた人です。

 

 

 自分と彼女の間には座席が一つ空いていました。そこには誰も座りませんでした。なので、一席空けて隣になった人です。

 

 

 彼女は、年配で上品な雰囲気で、自分が座席に着く時も英字の経済新聞を読んでいたりして、「あー、なんか面倒な人ではなくて良かったな、隣も空いているし、楽に過ごせそうだな」と思いました。「ホテルから渋滞で到着遅延」&「着くべきターミナルを間違えた」&「ヒースロー空港デカ過ぎ」&「ゲートまで遠過ぎ」で汗だくになりながらそう思いました。

 

 

 で、飛行機が出発すると、飲み物とか、食事とか色々とアレされるんですけど、その時ぐらいから「えっ!?」となったんです。彼女に対して。

 

 

 彼女が飲み終えたコップをそのまま床に、自分との間のスペースにポイっと捨てるんです。置くのではなくて、投げるんです、ボイっと。

 

 

 コップだけではなく、少し残ったままの砂糖の袋とか、ミルクの袋とかもポイっと捨てて、砂糖とかミルクの粉が床に散らばるんです。

 

 

 食事のプラスチックの蓋とかも、ヘッドフォンとかの入ったビニール袋とかも、なんかチョイチョイと色々なモノをポイポイと床に捨てるんです。機内で配布された新聞とかもグチャグチャにしてポイっと捨てるんです。

 

 

 そうやって自分と彼女の間の空間が彼女の「ゴミ箱」になっていくんです。

 

 

 で、アレだったので、言ったんです、彼女に「たくさんモノを落とされていますよ」と。まずは。

 

 

 そしたら、言われたんです、彼女に「そういうものではないですか」みたいに。ピシゃっと。

 

 

 で、そのまま彼女は体勢を自分の方に向けれてキーキー言うんです。なんかザックリですけど、とりあえず「捨てて何が悪い」「私には私の権利がある」「掃除する人は他にいる」「アナタに言われる筋合いではない」な感じで。

 

 

 で、さらに「アナタは日本にお住みの方でしょうけど、海外では当たり前ですよ」と言われて、自分も体勢を変えるコトにしました。「いこか」と。「バカか」と。

 

 

 で、言われたコトに一つ一つにコンタラクションする時間は十分にありましたけど、それも十分に機内エンターテイメントにもなりそうでしたけど、それは面倒でしたので、とりあえず「どうしてアナタのせいで自分が不快な思いをさせらなくてはいけないんですか??」と角度を変えて放り込んでみることにしました。

 

 

 そしたら、彼女は「それはアナタの気持ちの問題で私には関係ないでしょ」と言うので、「それって、ゴミみたいな人間の隣に座ったコトを我慢しろ、ってコトですか??」「日本では通用しないレベルのバカなんだから仕方ない、ってコトですか??」と言ったら、ガチで切れてくれたんです。

 

 

 で、彼女は座席のボタンをポチしてCAさんを呼んでくれたんです。「話にならないわ」と。

 

 

 で、CAさんが来たら、彼女は自分を指して「この人が〜」「この人が〜」とキーキー騒ぐんです。

 

 

 で、CAさんが自分を見るので、そのまま「コレ酷くないですか??」って、足元のゴミを指したんです。

 

 

 そしたら、CAさんが「なにコレ??・・」「酷い・・」でして、「アナタがやったんですか??」と言うので、「いえいえ、この人ですよ」と彼女を指したんです。

 

 

 で、そのCAさんとのやりとりの間も彼女はキーキー言っていたんですけど、その間にもう一人のCAさんがやって来て、その人がすぐに自分に「座席を移りますから荷物を持ってください」と言うので、「はーい」と背中から聞こえるキーキーをシカトしつつ、そのまま座っていたブレミアム・なんちゃらの座席から、案内されたビジネスの座席に移ったんです。

 

 

 ビジネスとプレミアム・なんちゃらとの間にはカーテンもあって、CAさんはそれを閉じた後に「これであの方とも目とか合わせないで済みますから、こちらをお使いください」「不快な思いをさせて大変申し訳ございません」と少し困った顔で言うんです。

 

 

 自分もそこで少し困った顔をすべきだったのかもしれませんけど、「うへへ〜」でして、「ラッキ〜」でして、「こりゃいいわ」でして、「いえ、アナタが謝るコトではないですし、対応頂いたコトに感謝します」と早口で伝えた後で、「あのぉ、コレって、どーやったら180度に倒れるんすか??」「全然わかんないんですけどぉ」「いやー、カプセルみたいっすねぇー」とニヤニヤしてしまいました。

 

 

 ええ、彼女にありがとう、おかげで楽に帰れたよ、

 

 

 ではなくて、バカヤロー、です。

 

 

 あと、CAさん達にはGIVE THANKSです。

 

 

 以上、イントロでした。

 

 

 さて、いきましょ、

 

 

 本題です。

 

 

 「ご案内」です。

 

 

 えー、日本時間では深夜2時ぐらいですど、本日の金曜日に新しいビデオが公開されます。

 

 

 ALBOROSIE Feat CHRONIXX
 CONTRADICTION
 OFFICIAL VIDEO

 LINK

 

 

 ALBOROSIE MEETS THE WAILERS UNITED『UNBREAKABLE』収録曲&人気曲です。

 

 

 ALBOROSIE MEETS THE WAILERS UNITED

 『UNBREAKABLE』

 作品案内

 LINK

 

 

 アルバムの収録曲として、シングルで先行リリースもしていた曲です。シングルのストリーミングは400万回を超えている曲です。

 

 

 

 

 ビデオはジャマイカでALBOROISECHRONIXXが揃って撮影されています。

 

 

 

 

 で、このビデオをロンドンのVP RECORDS / GREENSLEEVESのオフィスを訪ねた時に先に見せてもらいつつ、改めてALBOROSIEのEUでの人気の高さを教えてもらいました。「そんなに」と。

 

 

 

 

 で、「今回のアルバムがグラミー賞のノミネートされるコトでもっと他の国、日本とかでも注目されると良いんだけど」とも言ってました。「いや、ノミネートだけでも知られるから。受賞する作品は決まっているじゃん」とも。「そうですね」と。

 

 

 あと、CHRONIXXにもこの曲のコトを少し聞いたんですけど、話が脱線して、「THE WAILERSのドラム&ベースは最高なんだ、ハートに響く音なんだ」と言ってました。「そりゃそうだ」と。

 

 

 「僕らはデジタル世代だからかもしれないけど、生音=ライヴ・レコーディングの音に発見が多いんだ。70年代のレゲエとかが自分にとっては新しくて、なんかインスピレーションの宝庫なんだ。それをそのままやるんじゃなくて、それをどう現在に現在のものとしてやるのか、それが楽しいんだ。アイディアが止まらなくなるんだ」と。「そうなのね」と。

 

 

 えー、ビデオがアップされたらチェックしてください。合わせて改めてアルバムも是非チェックください。今年を代表するレゲエ・アルバムの一つだと思います。

 

 

 えー、以上にします、今日は。

 

 

 で、今週もおしまいですけど、来週には一つ新しい案内ができると思います。ロンドンで決めてきた案件です。是非お楽しみに。

 

 

 と、来週もヨロシクお願いします。

 

 

 良い週末を。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

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「最高」。

 

 木曜日。

 

 

 昨日に帰国しました。

 

 

 10数年振りのロンドンでした。

 

 

 5泊7日は「あっ」と言う間でした。

 

 

 5泊7日でこんなにたくさんのコトができて、こんなにたくさんの人達と会えて、こんなにたくさんの会いたかった人達と話ができて、こんなにたくさんのモノや景色が見れて、こんなにたくさんのホントに見たかったモノや景色が見えて、こんなに気持ちが前向きに楽しくなって、こんなに簡単に目の前のコトに「もう一歩前へ」と踏み出せて、こんなに簡単にそこにあるモノ全てを吸収しようと貪欲なまでに動けるなら、どうしてそれが普段にはできないんだろう、と思いました。

 

 

 いつも「もうそろそろなんだよね」と思っていますし、決めていることもありますけど、「いや、まだまだかもしれないな」で、「まだホントは何も始まってないんじゃないかな」とも思っています。

 

 

 早い話がボーっとしています。

 

 

 えー、色々な出来事みたいなのは、ウチのFacebookに「日記」みたいにしてアレしていますので、そっちでアレしてください。「24x7RECORDS, INC.」とかで検索するとアレできると思います。

 

 

 画像とか動画とかだけなら、自分の個人のFacebook「八幡浩司」、Instagram「KOJI24x7YAWATA」でアレできると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、まぁー、「最高でした」で、「最高」でしかなかったです。全てが。全ての時間が。経験・体感したコトの全てが。感じたコトが全てですけど、全てが「最高でした」。

 

 

 と、まぁー、「何をポエムみたいなコトを書いているんだ」でしょうけど、「最高に眠い」しかないです。時差ボケもありますけど、現地でほとんど寝てないので今は眠くてしかたないです。昨日に調整したつもりが全く役に立ちませんでした。

 

 

 必死に書きました。

 

 

 コレだけ書くのに2時間ぐらいかかりました。

 

 

 2回ぐらい寝落ちしました。

 

 

 もう帰ります。

 

 

 おやすみなさい。

 

 

 また明日。

 

 

 そんな感じ。ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

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